新しい海外移住 Taxman

車を運転するなら、道路に税金をかけてやろ
座るんならイスに税金をかけてやろ
凍えるなら暖房に税金をかけてやろ
散歩するならあんたの足に税金をかけてやろ
なんでなら、俺は税務署~

1965年にイギリスから叙勲されて、次の年にジョージ・ハリスンが歌ったわけよ。
そりゃ努力して稼いだら90%を税金でもっていかれて、フツフツと心に煮えたぎるものがあったはず。
いったん勲章をもらった後だから、歌ったれ、っンでビートルズがかましたわけですね。国が怒って勲章を返せってったらそれはそれで面白かっただろう。ジョン・レノンはその後アメリカに移住してしまう。所得税率が低いから。

すっごく頭の悪い政治家がイギリスの税務署とおんなじ様なことを言い始めて、道路に税金かけたろ、3億円以上の年収がある日本人の所得課税率を上げたれ。

国に嫌気がさして逃げていく人がいるだろうとは考えてもみない、想像力がない。
日本で年収が3億以上ある人たちは資産があるから、金の力で他国の永住権を買うのは難しくない。富裕層であれば永住権の取得レベルが低くなるのは世界の常識である。

先祖代々の家と伝統。日本にいるからこそ地位とパワーがある人は、家族から受け継いだ力を持っている。日本を捨てて出ていこうという人がいるのを想像ができないかもしれない。自分の力で成り上がってきた人は、他国に移住するには踏ん切りと資金さえあれば難しくない。ガーシーや与沢翼、中田敦彦とか。

帰国したばかりのころ、先に帰国したK子ちゃんと連絡がつくと、K子ちゃんはなんとマレーシア移住プロジェクトに関わっていて、今度はマレーシアに移住するという。一緒に行かない?と聞かれて「帰ってきたばっかりだし」と断ったのは言うまでもない。

でもマレーシア移住はいったいどんな条件があるのか、ちょっと調べてはみた。
この場合はロングステイである。確か現地通貨のマレーシア・リンギットで現地銀行に数百万積んで生活資金は現地へ投資の上りで。ビザ発行の年齢制限もあった。マレーシア政府が本気で日本の移住者と投資を欲しがっていたプロジェクト。その他ロングステイビザの場合では年金生活者リタイアのためのビザもあったと思う。

新しいアイデアではない。オーストラリアへの移住プランは有名だった。
かつて90年代にあったシルバーコロンビア計画 当時1990年1ドルは140円を超えていたから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E8%A8%88%E7%94%BB

ドルが140円で、オーストラリア・ドルが113だっだ。
アジア圏ならもっと経済格差があっただろう。タイのバーツ、フィリピン ペソ、マレーシア リンギットで美味しい暮らしができた。
日本の年金を受給しながら引退後は豊かな生活。タイ、マレーシアならメイドを雇える。為替の恩恵がすごかった時。

いつの間にか気が付けば、日本経済は凋落しオーストラリアドルは91円だって。
現在タイバーツ3.94円 かつては5.60円が。

マレーシアの銀行のリンギットは今や円に換えると大損。退職金で買った現地のアパートは不況で処分しようともできず塩漬け。頼りの日本の年金は下がりすぎて生活がままならない。ゆうゆうのリタイア生活を送るはずだったのに、日本に帰りたい夫人から離婚されてマレーシアで沈没!などという記事も出た。

藤巻氏の経済予想の現実性はさておき、他のアナリストの記事でも日銀や政府の経済回復策は当てにできるものがほとんどない。日本のこの先10年は厳しい時代になる。

日本の増税や規制に嫌気がさしてこれから移住する人は、為替差益をあてにして海外を楽しむつもりでいた人達とは違う。母国や日本企業を後ろ盾にできた時代と違う。自分の力で戦って生き延びていく人。

外国で戦うんだよ。
日本語で無口な人が英語でおしゃべりになるか?
日本で人づきあいが下手な人がアメリカでフレンドリーになるか?
日本で気の弱い人が外国に行っただけで自動的に気が強くなるか?
外国で生き延びるためには、自分を変えていく力がいる。
自分を変えて戦って生き延びる。

中国人が世界のどこでもいるのは、移住した国に合わせて自分を変えていくからだ。
中国で生き延びた人は、たぶん世界のどこでも生きていける。

蛇足
—— Taxman Beatles 1966

Should five per cent appear too small,
Be thankful I don’t take it all,

5%が少なすぎると思うか
安心しろ全部は取らないから
Cause I’m the Taxman,

Taxmanを電通に変えてもいいかもしれないね。
おばちゃんの好きな西原理恵子によると
電通は“全部抜き”だそうだ
半端に中抜きするからバレるんだそうで、
電通が95%くらい抜いていれば、2次、3次は雀の涙。
でもまさかの95%なんて夢にも思わぬそうだよ。

西原理恵子の本はためになる。

If you drive a car, I’ll tax the street,
If you try to sit, I’ll tax your seat,
If you get too cold, I’ll tax the heat,
If you take a walk, I’ll tax your feet.

Cause I’m the Taxman,
Yeah, I’m the Taxman.

国籍法 その3 二重国籍

例の2重国籍の大学教授の件、京都新聞から詳しい記事が出ました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3d15fc44dd6e801321450a8e522d0cec8457bae

続報によって欠けていたピースがパズルにはまり全景が見えてきたのだが疑問がまだ残る。

カナダ国籍の大学教授の置かれた状況はおおむね以下のようであった。
1) カナダ人男性と結婚し市民権を取得。国籍カナダパスポートで母の介護のため2018年日本に入国した。一時ビザと思われる

2)カナダ人として日本の永住権を得ようと本籍地・世田谷に国籍喪失届を出したが、受理されなかった。理由はカナダの市民権証に取得の日が記載されていなかったから――問題1

3) カナダのパスポートに「日本国籍抹消」と記されていることを根拠に特例で在留許可がでた。――問題2

4)温情で特別在留だが記録上は90日を超えるオーバーステイなので一度日本を出国すると再入国ができない。――渡航の自由がないと訴える状況

5)そこで日本国籍が残っていることとしてパスポートを取ろうとしたが、法務省から日本国籍が喪失していると拒否をされ
6)大阪地裁から国を提訴。


問題1一時ビザで入国と考えていいと思う。90日間が合法滞在期間
そこで問題なのが日本の永住権を申請したのはいつか?

シナリオA———–
合法期間中に永住権を申請したが時間切れになった場合。

ステイタスの変更はどの国でも期間順守Time Sensitiveだろう。
申請 —郵便で通知 —-問い合わせ —追加文書提出 —郵便で通知。問題が発生したときは問合せをするだけであっという間に時間がたつ。
役所は申請人の合法滞在期間がなくなっていくことなどまったく関与しないからな。急がねばならない。

結果は、彼女のカナダ市民権証に取得した日が記入していないとして世田谷区から不受理される。

彼女は結婚によって市民権をとった。カナダのイミグレから市民権取得の様々なドキュメントが通知されているはずである。カナダの家からドキュメントを送ってもらえなかったのか?なぜしなかったのか?カナダ国籍を証明するものが、市民権証たった一枚だけとはおかしすぎる。

世田谷から喪失届の不受理が判明したのはいつだろう?
もし滞在2月目か3か月目に不受理を知らされていたら危ない。自分のカナダ人としてのステイタスも危ない。このとき危機感を持つべきだった。

90日が過ぎる前に、いったん出国してカナダに戻り市民権取得の日が記載されたイミグレからの書類を確保して、世田谷区に再度国籍喪失届を提出し、カナダの日本大使館から永住権を申請すべきだったと思う。
彼女はどちらもしなかった。何故だ?
元日本人として法手続きを甘く見ていたか、日本の役所の仕事が遅くてあっという間に時間切れでイリーガル=オーバーステイ=違法滞在になったのか。

シナリオB——————-
90日の合法滞在期間が過ぎてオーバーステイ状態になってから永住権申請を始めようとした場合

90日をすぎて違法滞在になってからのステイタスの変更は非常に難しいだろう、どの国でも。
学生ビザF1が失効してI-20 が無くなってからビザの切り替えようとしても、どの弁護士も出国しなさいとアドバイスするだろう。観光ビザで入国し90日を過ぎてからビジネス・ビザに変えようったってそりゃ無理だわ。移民法を甘く見すぎ。

さらに疑問なのは、
問題2「日本国籍抹消」とカナダパスポートに書かれていた
どの国の役人がカナダ国籍のパスポートに「日本国籍抹消」と書いたのか

日本と米国の2重国籍者で2つのパスポートがあるとする。
お互いの国は自国のパスポートを発行するが、わざわざ本人が他国籍を持っているとしその国籍を抹消すると書くか?おかしい。
彼女の「国籍抹消」の書き込みは、日本入管が書き込んだのではないか

世田谷区はそのパスポートの書き込み「日本国籍抹消」をもって特別在留許可を出したのである。もし、そうなら本人が言っているのでその旨をパスポートに書いて、パスポートに書いてあるからその書き込みを認めます、って言ってるのでーーこのへんは入管と世田谷のほうがルーズ。証拠になりもしないものを証拠としてうやむやにするから事態が余計ねじくれたのだ。

彼女のステイタスは現在特別在留許可を得てカナダ人として日本滞在。
これは温情であって、いったん日本を出国すれば、オーバーステイだった違法滞在のカナダ人であるので、再度日本に入国するのは無理。

違法滞在を一度犯すとオーバーステイの年数と国の規定により5年から10年記録が消えない。あるいは一生消えない。首相の犬養毅の孫であった犬養道子がオーバーステイと不法就労で米国から強制送還された記録は、その後の政治家のコネでもっても消すのに大変な交渉と時間がかかったと本人が書いていた。

大学教授はカナダ人で違法滞在である。
国籍法がある限り日本国籍は抹消されており回復は難しいだろう。彼女はフジモリ元大統領ではないので2重国籍を認められることもないだろう。

ただ、おばちゃんが考えるに裁判の他に一発逆転の方法は2つある。
米国で同じようなことが起こったとして

1、 恩赦
2、 日本人男性と結婚して永住権を取得する

米国ならイリーガルのまま潜伏していて新大統領が誕生したときに恩赦があるかもしれない。8年から12年待てば、イリーガルからの復活のチャンスが0%ではない。日本の恩赦はどうだろう?

もう一つは、日本の男性と結婚して永住権を取得する
カナダの夫とはどうなったのか、記事には何も書かれていないが4年間に及ぶ日本滞在で夫の影がないのはすでに離婚済みなのではないか?

違法滞在状態から結婚・合法的な永住権を獲得するのは、普通より手間と時間はかかるだろうが不可能ではない。2重国籍を認めないなんて日本って遅れてるわ!とほざいたところで国は動かない。日本の男と結婚するほうが早い。

この裁判の結果は、現在日本国のまる抱えの庇護のもと生きているニューヨーク夫婦に子供が生まれた場合、確実に影響する。
子供が21歳になったときどちらの国籍を選ぶか。もし、日本人でもありアメリカ人でもありとかフジモリ的扱いをするなら、その時は日本国民は外国に出国してどんどん二重国籍の子を産もう。

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国籍法 その3

俺を殿下と呼べ– 小室圭


俺をHis royal highness =殿下と呼べ
小室圭が言ったそうである。

あずみん& ゆみりん https://www.youtube.com/watch?v=WjO3sGtXN70

最近、外務省やのリークが少なくなったと思ったら、発言の内容がよほど腹に据えかねたのかニューヨークのお世話係からもれ出てきたリーク。最新版のテーミスの記事より。

お世話係が小室圭に勉強をすべしとかなんだとか意見をしたら、その返事が
Shut up! 俺をHis royal highness 殿下と呼べ。さらにはもっといいマンションに住みたい。と言ったそうだ。
元皇族のCommoner husbandが、。

彼らのビザについてはH1Bが取れたとか、O-1だとかそれにしては日本行きフライトに予約が入っていないとか、いや国連に勤務するとか、さらには投資ビザE2をとるとか、とことん情報が交錯しているのは、ここんとこ、彼らのニューヨーク支援隊も情報を統制されていたのかもしれない。

お世話係は小室圭のこの発言には腹が据えかねたのか、小室圭の暴言情報がでた。
「Shut Up. 俺をHis royal highnessと呼べ、。」

恐ろしいのは、もし将来皇統が秋篠宮家の息子の宮に移って、その宮には女の内親王だけ、あるいはお子様がいなかった時には、皇室典範の男系男子を撤廃しない限り皇室は同系の男子を持ってくる可能性がある。

皇統が廃絶されるのは宮内庁も政府も全力で否定するわけだから、皇室典範の「団系男子」の男子が削るか、同系の姉妹のお子眞子さんと小室圭に男の子がいた場合、ニューヨークの姉の子に皇位継承の可能性も出てくるのだ。

His royal highnessが現実となる可能性がゼロではないわけだ。
想像するに絶望的な未来である。今上があと20年も健やかにおあせられれば、ニューヨークやや次期宮方面に、さらなる問題が噴出して国民の不満が限度を迎えることがあるかもしれない。20年の間に皇室典範をまず変えられる機会が来るかもしれない。

現在つかいっぱしりをさせられているLS週3勤務の小室圭は、給与だけはいつの間にか弁護士並みの2000万という。外務省経由で金が出ているのだろう。情けないことである。

この男の目標は米国の永住権である。
日本国民の批判が聞こえない国でのうのうと生きることを目指している。

永住権がついてこないE2を狙っているとはどうも思えない。一番簡単で永住権が取れるのは、やはりEB5のリージョンセンター案件だ。

コロナで一時停止されていたが再開されたので、全米にある永住権付投資物件はよりどりみどり。業者が世話をするEB5パッケージの物件を買えば、気楽な大家さんをやってれば永住権が付いてくる。

自分でビジネスを起こして10人のフルタイム雇用を用意したり、ビジネスの経営をする必要もない。一番簡単な方法である。銀行の口座が妻と俺の共同名義になっていれば、俺の金と一緒ではないか。

二人の永住権を買うのだから90万ドルでも安いだろう。自分の懐が痛むわけではなし。金は沸いてくるものだ。俺はHis Royal Highnessだから。

人を見る目がない人間は見る目のなさの結果を自分で受けるしかない。アメリカ人もバカではない。自分の実力で人生を切り開いてきた人間か、人にぶら下がってきた人間か、尊敬を払うべき人間には尊敬を払うだろう。

同僚のランチの買い出しに行かされる人間が尊敬を払われているわけがない。ひも人生まっしぐらである。


ビザ切れなんか日本の恥 デジタル現代

5/22(日) 日刊現代 デジタル

おかしな記事が出ましたね。国民に正面切ってケンカを売っているような記事。元皇族が特権階級で何が悪い?!


いったい誰が書いたのでしょう?例の本で世間が沸騰しているこの時期に火に油を注ぐようなこの論調。油を注ぎたいデジタル現代がわざと書いたのでしょうか?

組織の中では空気の読めない人が必ずいるわけで、そう人を取材して思っている憤懣をぶつけてもらったんでしょうか、逆張りで。皇族は悪くない。何をしてもいいんだ!だって皇族だろう?敬えよ。って。

突っ込み箇所が多すぎ。

――特権を「悪」とみる向きもあるが、特権なしに皇室という存在は維持できない。もし天皇が、あるいは皇族が一般国民と同じ待遇なら、果たして「畏敬」を示すことができるだろうか。一般国民との違いを目に見える形で示すのが特権ではないだろうか。先日も秋篠宮さまが明治天皇陵や伊勢神宮を参拝されたが、もちろん大勢の警備がついた。これも特権であると同時に、特別な存在であることを示す装置ではないだろうか

――国が眞子さんのビザ取得に配慮するぐらいは、当然のささやかな特権だろう。それをとやかくいう人がどれほどいるだろうか。


――ビザの問題で帰国するなんてことにでもなれば、日本の恥として伝えられるだろうーー

戦前の宮内庁の人でしょうか?一人気を吐いていますね。
偉い人だからえらい。警備が手厚いのは特権と特別待遇の象徴。ペットボトルが飛んで来るかもしれないから警備を多くして、街道のお出迎えが「帰れ」ってポスターを持ってるかもしれないから車の中からは読めないように猛スピードでお車を走らせるとか。


PTSDで取れるわけのないビザが取れてコメントがが批判で埋まったのも、例の本宮内庁の戦前の化石のような人には理解できなかったのでしょうか?
――日本の恥ですか? 誰がですか?

おばちゃんは、笑ってしまいましたわ。


アメリカ人と働く 小室夫妻の場合

立て続けに記事が出た。

5/11(水) JBPress
小室夫妻の警備問題・納得しがたい国費の投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c0082e135f68c9e892ec8f05f78e06a632c2bd

5/11(水) デイリー新潮
眞子さんに上皇ご夫妻から“生前贈与” ビザ取得にも「皇室特権」が使われる可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/650ab665d5731945cad64b09a717930a3e60e1f3

5/11(水) Friday
秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9b2e3f1a099d75ec5890ce38599fcdb135f0cf

デイリー新潮小室圭がH1Bをとれるか、小室眞子さんがO-1をとるかどちらでもありうると論じている。Fridayの場合は小室圭のH1Bの可能性を示唆している。


H1Bを取得した場合でもこれはビザであるので、雇用主が使えぬと判断したら馘首できる。2 weeks noticeを送って1か月分の給料はあげるから首。いつでも処置が可能。おばちゃんも2 weeks noticeで首にしたことがある。

ところが小室圭が顧客むけ記事を署名入りで書くなどという異常な事態が起こっているので、皇室特権を振りかざしながら、外務省か日本政府が裏からLS手をまわしているのは明らか。

もともとLSはH1Bビザをサポートしない企業であった。
わざわざ就労ビザの手配をしないと米国内で働けない外国人を雇うより、 NYBEに一度で合格した有能なアメリカ人がゴロゴロいるというのに。なぜ試験に2度も落ちた外国人を雇わねばならないのか?
法律系のシビアなアメリカ企業ではまずありえない話である。

日本政府と外務省が密約でもしてクライアントの補填でも約束しない限り能力のない小室圭が弁護士事務所という激務にとどまり続けることがそもそもありえない。

眞子さんが O-1をとる場合なら、確か彼女はドクターをとっていなかったと思うが、よほどのアピールが必要だろ。これもジョンカーペンターと外務省のありったけの押しでサポートをするつもりかもしれない。

ケネディ女史が力を貸したとはあまり思わない。
政治家のキャリアを驀進している彼女に不法移民やビザ・インチキにかかわったとすると致命傷になりかねない。彼女のキャリアに「元」になったただのプリンセスなどケネディ女史にベネフィットになる関係ではない。

O-1ならビザ待ちの一時退去で日本に帰国があるだろう。
このプロセスもひょっとしてごり押しして米国内で済ませてしまう可能性がないわけでもない。ただ、O-1配偶者の就労不可なので外務省としては小室圭のH1Bに力を傾注しているのかもしれない。

一時帰国するならO-1の可能性か。

日本国民の批判と反感をものともせず、父宮・祖母と岸田政権は援助の手を絶対に緩める気はないらしい。それどころか「名誉棄損罪」が改訂され罪はより重くなった。きっかけになる事件はあったにせよ宮内庁・皇室政府にはもってこいの改正であった。

悲しい予想であるが小室眞子さんの望み「アメリカで永住権を取って暮らす」を実現させるまで援助を続けるのではないか。

ただし、一人の人間の人生を考えるときアメリカで暮らすための永住権を取ることは、最初のステップに過ぎない。その時点で自分たちだけの力で取れなかったのはその後の人生を暗示することでもある。

常に他力本願の小室圭は取れるところから金を引っ張ってもニューヨークで生活をしたいようだが、一応働くつもりの眞子さんがこの先アメリカでどのような生活を送れるか。
出勤週3日というようなお嬢さんの腰掛より頼りなかった日本での就労経験で、アメリカの社会の競争を戦っていけるのかな?

アメリカでアメリカ企業に就職したらアメリカ人と一緒に働くのは当たり前。

美術館の日本美術部門という地味なポジションでアメリカ人との競争は少ないかもしれないが現時点で誰かがすでに就労しているのは間違いない。そこに、お声がかりでもう一人眞子氏が参入するのである。日本政府や回し者が手を回すのは、テッペンだけである。アメリカ人の同僚は忖度しない。

アメリカ人の同僚がどのくらい闘争心を燃やすかわからない。自分のポジションを脅かされたと感じたらチャレンジしてくるかもしれない。あくまで話が通っているのは部門のてっぺんで、同僚ではないから。

真面目に仕事をする日本人が、ある日同僚に囲まれて「あなた、仕事のペースを落としなさいよ。あなたが仕事をしていると私たちがまるで仕事をしていないみたいじゃない。」とアメリカ人同僚につるし上げられる。

職場の雑用を押し付けらる。Noと強く否定しなかったばかりに雑用が増えていく。席を外すことが多いと、電話や仕事の手柄を取られる。

白人ばかりがアメリカ人ではない。
コリアンや中国系が何かと絡んで来ようとする。同じアジア系だと気やすいからだろうと気のいい返事をすると、ある日、お前は日本が韓国にした仕打ちを知っているか?と衆人環視のなかで当てこすりを言われる。韓中から徒党を組んで嫌がらせをされる。

英語がなまってんじゃん、と笑われる。
慌てて英語がもつれたりいたりすると、お前、何言ってんのか分んないや。まともな英語を喋れっていわれる。何かを貸せとか便宜をはからせようとするがNoというと声もかけくなる。利用価値がなくなると電話も来なくなる。

アメリカで働くあるあるである。

小室圭を見ればよい。
話が通っているのは、LSのてっぺんだけ。同僚にはとっくに能力を見切られてランチの買い出し使い走りにされている。

かつて小室圭は「鈍感力」として記事が書かれたほどだが、あからさまなアメリカ人同僚の蔑視にどれだけ耐えられるのか。
だから、弁護士なんぞにならず子供と静かに暮らしたい、と言ったのではないか?

ランチの使い走りというのは同僚から「戦外通告」されているのと一緒。お前は仕事ができないから、俺たちのランチを買ってこいというわかりやすいマウントである。

かつておばちゃんの知り合いがこれをやられた。
3回目にランチの買い出しを頼まれたとき、「俺は仕事をするためにこの会社で働いているので、お前たちのランチの買い出しをするためではない」と宣言したが、残念ながらタンカを切ったところで自分の実力不足を補えるわけではなく、自分より年下の結束した同僚達に通用せず会社を辞めた。

おばちゃんは在米の間、寂しさとか辛さとかに泣いたことは一度もないが、悔し涙がにじんだことは何度もある。自分の実力がないとアメリカ社会では忖度も通用しないのだ。学校に戻って学びなおしアメリカ社会で生きていける実力をつけるしかない。庇護されてやっと職にありついている人にアメリカ人の尊敬はない。

日本社会を捨ててきた以上、逃げ道はもうない。


新留学のすすめ

海外に住む心持と日本国内に住んでいる心持と何が違うか?というと、一つには
「その国の成り立ちと政府に自分は責任を感じない」ということがある。

アメリカ政府アメリカ国内でも政治の腐敗、特権階級の横暴やりたい放題は確かにあった。醜いスキャンダルも報道もされた。同じNBCのニュースを聞いて憤慨するアメリカ人の友人と永住権を取って住まわせていただいていたおばちゃんとは大きく感想が違ったのである。

汚い奴はどの国にもいる、だがニュースで報道されるそいつらを野放しにしたのはおばちゃんでもおばちゃんの先祖でもなく代々のアメリカの国民たちがなしてきた所業と歴史の結果なのである。

おばちゃんは関与してない。だから気が楽だったのである。だから無責任でいられたのである。

日本は遠かった。日本の社会の悪事や社会の腐敗が報道されてもピンとこないほど遠くて実感がなかった。

帰国して以来、今生きている自分の社会のニュースは心に入ってくる。
同時に自分の生まれた国、自分の先祖たちが作ってきた国と歴史、その直系の血が流れている自分を自覚すると、ただ恥ずかしさと責任感と罪悪感を感じて気がめいってくるのである。こんな国に誰がした。
クリントンのスキャンダルに軽蔑は感じても自国の恥を思ったりみじめな罪悪感からは無縁だったのに。

帰国して以来アメリカでは感じたことがない日本への責任感を感じるのである。
Reditの掲示板に書かれていた ウイスコンシン州の無試験弁護士資格についての書き込みを思い出す。Their laws reflect the level of justice that is being served。
その国の政府のレベルは国民の程度と釣り合っている、という言い回しも思い出されるのだ。

従順で長いものに巻かれる封建的な日本の血と慣習が日本と日本の政府を作ってきた。国民が政府を作ってきた。超優秀な国民から超愚かな政府が生まれたわけではないのだ。国民のレベルと政府のレベルは釣り合っている。

我々国民のレベルで持てる政府はせいぜいがこれくらいなのだろうと。 おばちゃんはこの間から憂鬱なのだ。

源泉徴収と年末調整でピンハネされてしまう税金の使い方を国民は監視もできず一般人となった元特権階級に毎月じゃぶじゃぶと注ぎ込まれているのだ。こんなことを誰が許した。

昨日読んだ掲示板には「給料日前には食事が単色になってくる。色付きの食事は高い」との意味の悲しい書き込みがあった。昭和の20年代の話か?
もう何度目にしたことだろう「終わりだよ。この国は」という書き込み。
「結婚の意味はあるか?」去年の出生がたったの80万人であったこと。
日本の若者が絶望している、悲しい。若者は日本の未来なのに。

公務員上級試験や外交官試験によって、日本の最高学歴で試験ができる優秀な人材が特権階級化して、無能な一般国民の上で自分たちに都合のよい専横政治をふるっている。この特殊階級は選挙でも、いかなる方法でも国民からの審査・信任を問われることがない。

中国で「寝ころび族」が発生する理由も同じだろう。若者が絶望しているのだ。気持ちはよくわかる。特権階級が国民の税金を好き勝手出来るのは、そうさせる国民あっての話である。

その国民が志を失い無気力になって「手帳を持っているから生活保護の申請に通った!」と書き込んでうらやましがられたりする。悲しいなぁ。

絶望するなら海外に行っちゃえと思う。
3年死に物狂いで働いて資金をためて(人の金を引っ張るのは詐欺師か盗人だ)留学生ビザを取って留学しよう。努力をすればその分認められる国がある。

大昔に読んだ学術雑誌の記事には、記憶が不確かだが、移民を出す国の平均知能指数は移民によって0.000X%(この数字は確かではない)だか低くなるという。
国を出ようという自発意思のある人物はテストの点数が悪くとも潜在的能力があるのだろう。移民を出す国の活力は0.0000X%ずつ衰えるのだ。

アメリカがノーベル賞の獲得数がトップであるのと、最新技術の発明国であるのは常に流入する移民の活力のおかげである。アメリカはそれをよく知っており、優秀な人材は受け入れてくれる。
STEM Science, Technology, Engineering, and Mathematicsは国の宝だと大事にする。

優秀な人材を「官僚」にしてしまう日本の国力が衰えるのは当たり前だ。優れた知能だから基礎研究に充てるべきなのに。優秀な頭脳が流出して二度と日本に戻ってこないのも国の在り方のせいだ。
大人としておばちゃんは国の在り方に何もできずSNSで発信するだけの無力感にさいなまれて深く憂鬱だ。

若者が日本で絶望した海外に出てみてくれと思う。援助は何もないし未来はいつも真っ暗だが自由に呼吸ができる。外国の政府に責任感を感じることもないぞ。

:移民はアメリカの活力の元だが、日本にとってはそうではない。
自国民の優秀な人材を育てられない国が外国人の有能な人材を活用できるわけがないのだ。優秀な移民が食い荒らしに来る。移民はバカではない。移民に広く門戸を開けばC国人に乗っ取られるだけだ。C,K、V、Jと戦ってきたおばちゃんが言う。
危険なのは健康保険だ。高額医療限度額制度の穴をふさげ。外国人に食い荒らされてしまう。


小室圭 ウイスコンシン計画に拒否権発動か?

小室圭が奥野氏に「5点たりなかった。7月に再挑戦します」と報告したとされる

NHKが奥野氏にインタビューした結果の報道だと思われるが、この彼の発言がどこまで正確かどうかはわからない。奥野氏に報告をしたというのは事実であろう。
しかし彼が実際に7月にも再挑戦しますと言い方をしたかどうかは、ばちゃんは疑問に思っている。

例えば奥野氏が報告を受けて、「ああ、残念だったね。それでどうするの?」と質問されて
「頑張ります」と答えれば勝手に「7月に再挑戦するのか。がんばれ」と解釈をするだろう。あたり触らずの答えをして、奥野氏が勝手に解釈をした場合もあるかもしれない。

なぜかといえば実際小室圭が7月に再挑戦できるかどうかは滞在ビザが微妙だからだ。

F1の学生ビザが失効しかかっている。学校を卒業したからな。

5月には失効するとして60日のグレースピリオドがあるから、7月までは合法的に米国内に滞在できる。日にち的に再挑戦が可能かもしれないがギリギリか微妙。確実に受験できるかどうかはビザの手当てにかかっているのである。(ビザが失効後米国外からも受験はできる)

ビザの当てがない限り次の7月の試験を実際受けられるかどうかわからないからだ。
そこでだ、彼は一体どのようなビザの手当てをしているのか?再びビザ問題。

アメリカ領土で滞在をする、息をする、金を稼ぐというのはすべてふさわしいビザを持っているかどうかにかかわる。小室圭と小室眞子夫妻のビザ問題は昨年から錯綜している。

H1Bか、永住権か、Eb5かA2かそれともウイスコンシン計画で再びF1か

小室圭は半数以上が抽選で落ちるH1Bを当てにしているとは思えない。今年のH1Bの第一回抽選発表は4月1日だった。清原弁護士が4/15日テレビで述べた「去年の間に就労ビザを取得していたなら」というのはH1Bに関してはあり得ない。

ビザ問題に関して去年と条件が違うのは、先日から眞子さんのメトロポリタン・ボランティア「就職?」ニュースが報道されたからである。

前記事の繰り返しになるがメディアは「就職=就労ビザ取得」という確認が取れず、ポストセブンはボランティア=無報酬 つまり就労ビザなし 推定F2学生ビザのままかもしれない。で、「就職」という言葉をひっこめ無報酬のボランティアだという追加記事を流した。

眞子さん個人が実際単独で就労ビザを取ろうとしているのかは不明だ。
就労ビザの壁は大きいのである。メトロポリタンがH1Bか永住権をサポートするとしても現在メトロポリタンは大赤字なのだ。スタッフの大量解雇が繰り返されている状態である。
いくらケネディー氏の紹介があっても実際、メトロポリタンで就労ビザがとれるかどうか確証はない。

1)もし、眞子さんがビザの手当てがついて就労した場合、小室圭は眞子さんの就労ビザに乗って配偶者ビザが取れる。つまりこの場合は司法試験の7月に再挑戦ができる。

2)もう一つのビザの当ては外務省の支援チームが画策した「ウイスコンシン無試験弁護士資格計画」
大学を移れば再度留学ビザを取得することができる。ついでにウイスコンシンの弁護士資格がついている。

ウイスコンシン州などという田舎に行くのは嫌だとする夫妻の意向をくんで、外務省はMarquettee大学とすでにリモート授業での合意がついているとまで報道された。

つまり、Aオプション:7月のニューヨーク州の司法試験に再挑戦するにはビザが微妙だが、眞子さんがビザを手当てすればできる。

Bオプション:ウイスコンシン州の大学に移れば留学生ビザは再取得、卒業と同時に無試験でウイスコンシン州の弁護士資格がついてくる。

さて、ここで奥野氏のインタビューに戻る。
「7月に再試験に挑戦します」というのは「ウイスコンシンが無試験でもウイスコンシン州の弁護士資格ならいらない」と小室圭が拒否権を発動した結果としてみていいのか、
それとも、恩人奥野氏にとりあえずおあいそで「再挑戦します」とリップサービスをしただけなのか?

*裏技でMarquette大学の学生ビザを再取得してビザ問題をクリアしたうえで、オンラインで学習をつづけニューヨークの司法試験を受験する、というヘンチクリンな技もできないわけではないかもしれない?本年度の入学は9月で7月の受験勉強にはならないだろうが。

今、注目すべきビザの問題は:眞子さんが実際・就労ビザを手当てしているかどうか?すでに申請過程にあるのかどうか?これに尽きる


小室問題

眞子さんはメトロポリタンの学芸員か

今日発売のポスト・セブンの記事から
https://www.news-postseven.com/archives/20220406_1742224.html?DETAIL

小室眞子さんがメトロポリタンの学芸員として就職したのではないかとの記事。その情報の裏づけとして挙げられているのは、沖縄出身の 画家・山田真山(ヤマダ シンザン)の作品の解説を書きクレジットとして眞子さんの名前が掲載されているから。今年2月の掲載であるという--

というのでメトロポリタンでShinzan Yamadaを検索してみた。
https://www.metmuseum.org/art/collection/search/843269?who=Yamada+Shinzan%24Yamada+Shinzan+%e5%b1%b1%e7%94%b0%e7%9c%9f%e5%b1%b1&ao=on&ft=*&offset=0&rpp=20&pos=1

確かに現在メトロポリタンでShinzan Yamadaの一遍上人掛け軸が公開中。作品と解説はあるのだが、そこにポスト・セブンで掲載されているCredit 眞子さんのイニシャルあるいはクレジットは見当たらない。

ポスト・セブンの掲載するMakoさんの解説文は以下だ

left hand on the man’s head while shaving off the warriors hair with his right hand. The man’s sword- a reminder of his attempt to kill Ippen- a wooden water bucket, and his courtier’s cap ( folded eboshi) are on the ground nearby. In the background of both versions there trees with covered with moss and lichen, though Shinzan has rendered the foliage according to the modern conversations of Nihonga

Mako Komuro, adapted by John T. Carpenter, February 3, 2022

ところが4月6日現在メトロポリタンで 山田真山の一遍上人の解説文として掲載されているのはhttps://www.metmuseum.org/art/collection/search/84326
これには眞子さんのクレジットが全くなく、別の解説文である。ポスト・セブンの根拠はこのクレジットだけ。メトロポリタンで働き始めたという情報は正しいのか?


メトロポリタンに採用されたならH1Bか?待てよ? 
今年の2022年 H1Bの抽選発表は4月1日


Selected: Celebrate because you were chosen in the lottery! Your sponsor needs to file the I-129 petition after April 1st, 2022. There may be staggered filing deadlines for individuals selected in the lottery to ease the registration process for USCIS. Your filing deadlines will be noted on your file, so be mindful of them。

2月の時点でH1Bの学芸員として署名を入れてアート解説することは可能なのだろうか?

A2で日本政府関係で働いているのか、メトロポリタンか? 情報が錯そうしているようです。就労ビザと雇用についての追加情報はこの記事をアップデートしていきます。

小室圭のNYBEの結果発表は今年は4月26日になりそうだという最新情報があります

I’ll be back, , ,日曜日に帰ってくるんで

3/29日放送 篠原氏のキャンディーズとかを見逃してしまい、動画はprivateとして現在見ることができない。「真子さん就労」について何か新事実が出たのかもしれないが、わかりません。残念。

情報をお持ちならコメントでも掲示板でもどんどん寄せてください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcb6b208f489d276c2abff5ab457ab51d5d72a64

元記事ー”ご夫妻の動向に注視し続けないといけないことも、宮内庁の人たちにとってはフラストレーションのようです、、”ーー引用終 

とっても笑止。

宮内庁がちゃんと責務を果たしていたら、そもそもこういう事態になっていませんね。あたかも宮内庁はしっかり仕事をしているようなフリをして責任逃れの体制づくりかな?

”宮内庁が自分たちのせいではない”と言えば言うほど、”当事者本人と親”のごり押しの結果と国民に印象付けることになり、”ますます宮家への国民の信頼を失わせる”ことになる。二反背律ですね。

政府にも外務省にも宮内庁にも気骨のある人材がいないので、責任のなすりあいでしょうか。自分だけは悪くない。

またビザの疑惑が出てきて、さらに小室母の事態が動きそうな気がする。春だし、、、のですが、おばちゃんは明日から入院です。

病室にWIFI がついていないんですって。携帯もつながらないんですって!
月曜日までブログの更新ができません。予約記事アップもできますが、内容がずれそうなので止めます。
ラップトップと”お笑い外務省暴露本”を持ち込んで胆石を切ってきますわ。
I’ll be back.

ああ~、やっぱり出た。
妊娠・グリーンカード新情報!病院のベッドで寝てられないじゃない!くっ~~~!

闘病記ー時系列

アイタタタ、タ

五臓五腑になる入院記

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ガンの光線力学療法

経過観察中 4か月目

がんのゲノム解析

・ドクターに聞いてみよう

ドクターに聞いてみよう・2

・経過観察6か月目

川島なお美の場合

術後7か月

ベンツ切開

ウイスコンシン下衆計画

最も素直な観客は天皇陛下だったそうだ。
昭和の時代のマジシャンの証言である。右手か左手に球を隠すマジックをご覧入れて、右か左かどちらに球があるでしょう?とお聞きすると「右~」と指をさしておしゃったと言う。疑うことをご存じないのだという。

悲しいかな、おばちゃんは一般庶民の生まれなので、疑うことばっかりである。手品は所詮手品だからタネがあると思ってしまう。一般人だから事実を調査するすべもない。

フォーダム大入学工作をした弁護士や大学に質問状が行ってると言われれば、そうなのか?と思い、ウイスコンシン大学とリモート入学の合意が済んだと言われればまさかと思うしかない。情報ソースが確かなのか、事実を検証すべきすべもない。

小室圭の学力について外務省がF認定をしたのは確かなのだろう。ビザ切れでスポンサー企業が見つからなかったら帰国させればよいのに。日本はいつからKINGの王国になったのか。

Kingが王国の機関を手足のように使うのは理解できる。日本は戦後民主主義国家になり天皇は国の象徴となったはずである。象徴のかたは由緒正しく暮らしておられる。

The next 〇mperor to beの方が政府の機関と人と金を私して使うのはおかしくないのか?
なぜ法で規制されていないのか?

政府機関の役人が、別系統の命令で動いているというのが不思議でたまらない。外務省はいつからThe next 〇mperor to bの直属機関になったのだろう。
政府が勝手に動いている外務省をコントロールできないというのも理解が不能だ。
手品に種があるのは確か。その仕掛けの種を知ることは一般人には永久に無理なのだろう。

ウイスコンシン州のDiploma Privilege を使って何とでも弁護士資格を取らせようなどという“下衆な発想”はおばちゃんには無理だ。

試験を突破できないのは学力不足と本人の素養が不足しているからNYBEをパスできないのだ。その根本原因こそ小室圭という本人自身にあるので計画自体が公序良俗に反している。


どうせ卒業後1年の実務を積ませれば、国際弁護士資格ができるので日本に呼び戻せば奥野法律事務所が引き受けるのだろう。先日、奥野弁護士が小室圭のサポート体制に協力するなどを改めて表明したのは、Marquette大学との入学合意ができたからと考えたらよいのか。

ウイスコンシン計画が本当に始動し始めたとして、2つの見方ができるのではないか。
1)まずMarquette大学もよくよく危機管理が薄い大学なのか。フォーダムで何が起こったか知りたくも理解もしていないから入学に合意した。

2)もう一つは、現在NYBAフォーダム大学、NY法曹界などの疑惑糾弾は極めて限定的であるかもしれないこと。(ただし、工作の張本人弁護士たちには十分弁護士資格への危機だとおもう)

ジャーナリスト篠原氏が伝える糾弾のムーブメントは、実際は氏が伝えるほど強力でも大規模な抗議でもなく、他州の法律大学にとってそれほどのスキャンダルや危機とは認められていないかもしれない。

かつ外務省はMarquetteに否定できない何かの申し出をしたか。
情報はすべて伝え聞くしかない現在、果たしてこの情けないウイスコンシン下衆計画は始動しつつあるのだろうか?


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