メトロポリタンはボランティア

Newsポストセブン
4/13 小室眞子さん、メトロポリタン美術館では無報酬のボランティア 小室圭さん合格を信じて
https://www.news-postseven.com/archives/20220413_1744352.html?DETAIL

メトロポリタンで働き始めたという全記事からトーンダウンして、“ボランティアで“と報道。
ということは、ポストセブンは眞子さんの就労ビザへの変更が確認取れなかったということではないか?

もともとポストセブンの「就職記事の根拠」は“ウエブに署名解説記事が載りました”だけである。これだけで就職の結論に飛びついたのは勇み足としか思えない。

このウエブの解説記事がいずれ眞子さんの就職の足掛かりとみることはできるが、今現在彼女が就労ビザへの変更が済んだかどうかは疑問だ。

アメリカの領土で1¢でも収入を得るには就労ビザが必要。ビザの壁があるのだ。
留学生ビザF2の眞子さんが2月3日の日付で署名入り記事をMETに掲載されるとして、就労ビザへの変更がなされていたとは信じられない。

就労不可のF2からまっとうにH1Bを申請していたとしてもH1Bの第一抽選が発表されたのは4月1日であった。だから2月3日の日付時点での就職情報が間違っているのである。
“無報酬で“”ボランティア“でということは、就労ビザを持っていないので報酬を得るわけにいかないのだろう。

我々一般人は情報ソースから遠く隔てられ調べる手段も持たない。さらにビザ関係情報の漏洩もも止まってしまった。今までに外務省や支援団の手品の数々を見せられてくると、どうせ何か企んでいるのであろうとしか思えない。


METがH1Bの抽選をすっとばしていきなり永住権でご就職という荒業だってあるかもしれない。彼女は「税金泥棒」と言われた日本に死んでも帰りたくないのだろう。一時金を辞退して税金泥棒の名を返上したつもりなのだが、自分の暮らしにその何倍もの税金がつぎ込まれているのを見たくないから見ていないのか。

METに就職し永住権を取った後でもこの先何年も警備の費用はじゃぶじゃぶ使う。民の税金を一番使わない方法は何かということにも考えが至らない。どこまでもMe firstの人である。

さらに不信感が募るのは眞子さんご実家である。
ここ最近のネガティブな報道の多さは際立っている。冷静になぜこのような2つの家の報道がぶつかり合うのか2つの家の違いが際立つ。わざとなのか?不思議だと思う。

宮家を攻撃するのではないといいながら、「廃嫡の方法」などを照査してみるジャーナーリストもちと頭をかしげる。言っていることとやっていることが違うではないか?

あと10日ほどでNYBEの合否の発表スケジュールが迫ってくる。発表の後に、また事態は動きそうだ。

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 匿名です

    合否発表は今日のようです。
    公式HPに発表日時が記載されていますのでご参照ください。
    前回と同じ時刻に発表だとすると日本時間の今夜9時過ぎに結果が判明すると思われます。

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