海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。

再・退院のお知らせ

明日退院できることになりました。

小室圭が、SECで就労するんですって!?

また外務省と政府が手を回しましたね。国家の威信とか信頼とか、ことごとく踏み潰されて行きます。

病室のベッドで、小室母の告訴状がいつ受理されるか不受理になるか?国民を1番刺激しない時はいつかを考えるとゴールデンウィーク中の半ばの平日が1番怪しいのでは無いかと考えてました。遊びに忙しい時にコッソリ臭い通知が届くようにする。私なら、今日の月曜日を狙いましたが。

だから、早く退院をしたかったのですけど。

SECって市民権を持ってなくて大丈夫だったでしたっけ?政府系のジョブはバックグラウンドチェックが信じられないほど厳しいです。パトロンが日本政府なら確実ですわ。disgusting !

もとSECの議長だったMadoffは最大規模の投資詐欺でとっ捕まり、この前獄中で死んだ。息子だか家族に密告されて逮捕されたんですね。

SEC ロクでもない役所

記事のカギは現在何もついていないです。

小説フォーダム大の猫ピロ氏をアプしたら広告クラッシャーが、踏み潰しに来たので、一時的にパスワードをつけました。時事カテゴリーの1番深いところに入っていますので存分に読んでください。

ではまた明日Hasta la vista, baby


闘病記

1-アイタタ、タ
2-五臓五腑になる入院記
3-再入院
4-発覚
5-告知
6-日本のチーム医療・パッケージ治療
7-闘痛記
8-異色・入院雑記

告知

C宣告があると患者は時間的に:不信・怒り・拒絶・反抗・受容などの心理状態を経験していくらしい。
おばちゃんはよっぽど性格がひねくれているので、フジコ・ヘミングウエイを見せられた時に足が少し冷えたが、不信や拒絶や怒りなどは感じなかった。

「こう来たか?」と思った。
アメリカでずっといろんなものと戦って常にHowで生きてきたような気がする。
戦う相手が自分と比較にならない程大きい場合はできる限り自分の犠牲が少なくなる方法を探る。自己憐憫とか絶望とかは贅沢な話。そんなことをしていたらアメリカで生きていけない。

今回は相手が大きいのでおばちゃんとおじちゃんをより良く生かすため、どのシナリオで戦うのが一番良いか考えた。

胆嚢Cはたちがよろしくない。膵臓Cと同レベルだ。胆嚢Cにはキモ・セラピーがほとんど効かない。吐き気で行動不能になって数週間人生が伸びるだけの選択肢は選ばない。
さらに検査で見つかった大腸のポリープは転移か?単発Cか?単なるポリープか?術前の面会で再度リンパ節の切除はやめてもらうように主張する。

大腸と肝臓の細胞診の結果が悪性なら積極的治療はやめて、緩和治療を紹介してもらいなるべく健やかに残った宿題をやり終えたいと思う。
なんちゅか、ほかの闘病記の方と違って、まず病気ではなく日本のドクターの標準医療観念と戦うことになりそうだ。

切ってみないと正確な状況は分からない。
ゴールデンウイークが終わったころには結果が出ているだろう。2だったけど5年大丈夫でした。な~んちゃってもあるかもしれない。

困っているのは、おじちゃんが怒っていることである。
積極的な治療を止めてくれと主張するおばちゃんと、この切除が有効ですという医師の言葉にしがみつくおじちゃんと。

45年も一緒にいるので、おじちゃんはおばちゃんが一分でも長く生きる選択肢をしなかったことに怒ってしまった。ショックでご飯を食べなくなり口をきかなくなって2日間コタツでうつらうつら眠ってばっかりいた。
おばちゃんが彼を見捨てた、置いていかれると感じて閉じこもってしまったのである。

おばちゃんは逃避しているわけにいかないので、頭の中でタイムラインとやるべきことのリストアップで忙しかった。

45年も一緒にいるので、おじちゃんを生かす方法も知っている。彼は彼がやるべき仕事とタイムラインを示されると動けるのである。

6月には彼のソーシャルセキュリティの申請手続きをせねばならない。先に帰国した知り合いによると、死ぬほど面倒くさかったと言っていた。
在米のうちから日本の会計事務所で年金手続きのサービスがあることを確認しておいたので、有料サービスを使うこともできる。とにかくこれはやらねばならない。

おじちゃんの携帯の特訓と車の運転練習と事務能力ゼロ者のためにマニュアルを作らねばならない。おじちゃんが飛ばないといけないハードルを示すとおじちゃんも少し持ち直した。
知り合いと友達に報告もせねばならんし、忙しい。


闘病記ー時系列

アイタタタ、タ

五臓五腑になる入院記

再入院のお知らせ

発覚

告知

闘痛記

日本のチーム医療・パッケージ治療

異色・入院雑記

娑婆に復帰

総武本線 内房まわり

ぼちぼち動いてます

術後2か月目

闘病記さまざま

ガンの光線力学療法

経過観察中 4か月目

がんのゲノム解析

・ドクターに聞いてみよう

ドクターに聞いてみよう・2

・経過観察6か月目

川島なお美の場合

術後7か月

ベンツ切開

発覚

おばちゃんはネガティブなワードが嫌いだからこのカテゴリはポジティブなワードに置き換えて書く。日本語の濁った発音も嫌いだから、耳に不快でないCを使う。

この新しいブログカテゴリは「闘病記」
闘病記はたくさんあるし、病自体は今や二人に一人が罹患する別に珍しい病気でもない。生還者も無論たくさんいる。おばちゃんは病そのものと闘うというよりは「おばちゃんのより良い人生」のために闘うといったほうが正確かも。

つまり、なるべく身体的に不快でなくQOLが高くて自分のやりたいことをやって人生を過ごしたいというのがゴールだ。全身を弱らせてもC細胞自体を撲滅するためにキモを頑張るつもりはまったくない。Cも身のうちだから。

一秒でも長くというのは意味がない。少しでも長く生きればいいというわけではない。自分がいかに満足して自分の人生を使い切るかが問題。だから、そのために闘う。余分な治療は却下する。治療のための治療は却下する。

むろん、最初の手術で病が寛解この先10年オールクリアという場合もある。


担当医から見せられた物体は(切除の胆嚢)はフジコ・ヘミングウエイの髪の色や雰囲気に似ていた。

偉大なアーティストには申し訳ないがあの人は昔話の「ヤマンバ」に似ている。
灰色でおどろおどろしい。

早期発見でしたんで、急いで再手術のスケジュールを組みますと。
ちょっと待て、何の手術をするわけ?
胆嚢と接していた肝臓の一部とリンパを郭清します。と言う。

肝臓への浸潤や転移がはっきりしているのですか?Cマーカーで出ていますか?
いや、早期発見の場合はCマーカーに出ないことが多いです。胆嚢の場合はCマーカーに反応がしにくいということもあります。

おばちゃんは、納得できない。効果がわかっていない時点でいろいろ追加で切るのが嫌なのだ、フジコ・ヘミングウエイを見た後では。たかだか10分の会談で手術のスケジュールと特化検査が組まれてしまった。

どうも、納得できないので家で復習と予習をしてみる。
担当医が言う、「早期発見」は胆嚢Cに関してはまれ。
胆嚢Cは自覚症状がほとんどなく隣の肝臓に進出して黄疸がでてから発見されることも多い。発見されたときにすでにステージ3か4。その意味では、たまたま胆石で切ったら見つかったから早期発見でした。という言い方は言えないわけではない。

が、胆嚢Cのステージは胆嚢表皮にとどまっている場合は0か1である。
この時点なら本当の早期発見。
ここで切除すれば5年生存率は80-90%


数字に幅があるのは症例が少ない小さいクリニックほど%結果をよさげにしているように見えるから。難しい症例は大学病院かがんセンターに送ってしまうのであろう。自分たちでできる症例だけやればそれは成績が良くなるに決まっている。

おばちゃんのフジコ・ヘミングウエイは外に飛び出したヤマンバであった。ステージが0や1でなく明らかに2、他の臓器に浸潤があれば3だ。遠隔転移があれば4である。

2の場合、5年チャンスは30%を切る。とても早期とは言えない。肝臓、胆のう、すい臓は難治性である。それでいて近いリンパを郭清するという。

おばちゃんは無駄な知識だけは山というほど蓄積しており、アメリカでは乳がんだろうが何だろうがリンパの郭清はほとんどやらないということを知っている。乳がんだからと言って必ず脇のリンパ節を切除することはない。アメリカの統計ではリンパの郭清をした場合と、しない場合と5年の成績はほとんど変わらないという統計もあったはずだ。

リンパ液が流れる節をとってしまうと、リンパ液が滞ってむくみやいろんな症状に悩まされるという。腕があげられないひきつるなどの直接的症状もでる。おばちゃんの場合は、腹部内部のリンパ節だからいろいろ液が溜まりそうだ。

Big Letter Cは1週間や1月でできるものではない。何年かかかって誕生するものである。その何年かの間、リンパ管は毎日元気にリンパ液を他の部位に流すというお役を果たしているのである。Letter Cが発覚したからと言って、慌てて隣のリンパ節を切除したとしてなんの役に立つのか?

日本のドクターはリンパ節も一緒に切除するのを標準治療としている。予防措置・再発防止措置と言って。

フジコ・ヘミングウエイは明らかに1年物ではない。少なくとも3年くらいかけて成長してきたブツのようだ。その間、おばちゃんのリンパ節は毎日元気に体液を流していたのである。今更、予防といわれても切除に意味はない。違うか?

意味があるのはドクター側で、標準の治療パッケージとして確立されているということだけだろう。リンパを一緒に切っておけば、やらないよりはちっと(何か月)か生存率がましということだけではないか?

患者のQOLは?
標準治療パッケージは個々の患者のケースに対応しているわけではないので患者側に選択肢を提示されるケースは少ないのだろうと思う。

つまり患者にオプションを知らせず、とりあえずやっちゃいましょうという戦法である。
次の2日間、おばちゃんは胃カメラと大腸検査がメニューに入っていた。胃カメラと大腸検査の結果、転移が見つかれば手術の内容は大きく変わるわけで、これは納得できないから胃カメラの前に主治医に面会を求めた。

胃と大腸のカメラでは転移を探すためにメニューを入れたわけではないですよ。
おばちゃんはえっ?である。
転移でなくて単発の別口Cがあるのではないかと検査をします。と担当医が言う。

おばちゃん、思わず 単発の別口・Cがそうそう見つかってたまるかいな。と否定的だった。とにかくスケジュールが組まれてしまい胃カメラをこなし、大腸検査をしたら1センチのポリープがあった、らしい。主治医が飛んできて見ていったという。単発の別口が見つかってたまるか、と思ったら見つかったわけだ。

3日後の手術の前にポリープの細胞診の結果は出ない。手術前日にもう一度術法について説明があるので、リンパ節の切除は断りたい。腹膜に播種があったら肝臓の一部切除もやめてもらいたいと思う。
あちこちよく観察して切らずに閉じてもらいたいと思う。その場合は3ー4日くらいで出てくるだろう。


闘病記ー時系列

アイタタタ、タ

五臓五腑になる入院記

再入院のお知らせ

発覚

告知

闘痛記

日本のチーム医療・パッケージ治療

異色・入院雑記

娑婆に復帰

総武本線 内房まわり

ぼちぼち動いてます

術後2か月目

闘病記さまざま

ガンの光線力学療法

経過観察中 4か月目

がんのゲノム解析

・ドクターに聞いてみよう

ドクターに聞いてみよう・2

・経過観察6か月目

川島なお美の場合

術後7か月

ベンツ切開

再入院のお知らせ

胆石手術の3週間後にフォローアップで再診。全快宣告をもらうつもりが再入院が決まった。

さらに特化した検査を行って26日火曜日に再手術と2週間入院である。今度は割腹なのでもっと痛い。ヤダね。どう転んでも楽しい計画ではない。

今年のゴールデンウイークは雨らしいが、天もおばちゃんのために同情してくれているのだろう。ごめんよ。雨をふらしちゃって。

おばちゃんが入院中に小室母の状況がきっと動くに違いない。
ああ、病院にWifiがあったら。携帯の機種交換とプランを変更は終わったので、長い記事でないなら病院でもアップできる。最初の5日は動けないだろうから掲示板かこの記事をコメント版として使っていただくのもOK

おばちゃんの使命は今度は「発信」らしいのでできるだけ書いていこうと思う。身辺雑記にカテゴリを一つ追加しておいた。さあ、いろいろやらなきゃ。


闘病記ー時系列

アイタタタ、タ

五臓五腑になる入院記

再入院のお知らせ

発覚

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闘痛記

日本のチーム医療・パッケージ治療

異色・入院雑記

娑婆に復帰

総武本線 内房まわり

ぼちぼち動いてます

術後2か月目

闘病記さまざま

ガンの光線力学療法

経過観察中 4か月目

がんのゲノム解析

・ドクターに聞いてみよう

ドクターに聞いてみよう・2

・経過観察6か月目

川島なお美の場合

術後7か月

ベンツ切開

蟻ンコの戦い

おばちゃんが大学を卒業して最初に働いた職場は貿易会社だったが、おばちゃんはとことん無能だった。

コピーを取る。これはOKだった。ハンコを押す。これはダメだった。ハンコの向きやインクのムラがあって無茶苦茶だった。ハンコを押すのが目的なら、5度傾いていたからと言ってそれがどうしたと。

輸出する車の車検証を別規格の紙にタイプライターでタイプしていくのだが、タイプミスをする。英文科の出身だからタイプライターはできるが、無意味な数字とアルファベットの組み合わせでは目が滑って頻繁にタイプミスをする。無意味なアルファベットの組み合わせが悪いのだ。

おばちゃん仕事全体の流れの中でどのような役割を持っているのか理解していないと、興味も集中もできなかったのである。パーツとして使うには最低な部品だったね。


お局様は東京でバリバリやってました有能秘書感満々の人でおばちゃんは深く劣等感にさいなまれるのだった。貿易会社は英文科卒の実務能力ゼロの女の子にいったい何をさせたかったのか?と今では思うのだが。

会社が終わり駅でとりあえずビール(昭和の時代は駅に自動販売機があった)をプシュッと一缶開けないと実家に帰れなかった。いろいろあって、貿易会社を3か月で辞め、実家を飛び出しおじちゃんのアパートに転げ込んでそのまま結婚した。

結婚後も働いた。次の職場はまたしても事務職だったがやはり無能だった。
会社はついでに営業もやらせようとしたがもっと無能だった。小さな会社だったのである程度仕事の全体像と流れは読めたのだが、やはり人に商品を売るということに意味が持てるわけでなくパーツになれなかった。

日本の人は優秀だと思う。人の粒がそろっている。
皆さんそれなりの学歴がありさわやかに仕事をこなしている。おばちゃんはいつも蟻ンコになった気がしていた。蟻ンコ、ちっちゃなちっちゃな蟻ンコ。

酒の量が増えてきておじちゃんが帰宅することにはほろ酔いという習慣ができてきた。
おじちゃんがいて、安定した(ささやかな)生活があっても、蟻ンコからはどうしても抜けられなかった。

おばちゃんくらいの能力の人は日本に五万といる。おばちゃんなんかいくらでも取り換えが効く。個性もない。おばちゃんは何かユニークでありたかった。趣味はバイク!愛読書!だがそれがどうした?何か創造的なことをしたかったが、何をどうしたいのかわからなかった。

暮らしているこの場所でおばちゃんは一体何を要求されているのだろう?おばちゃんに与えられた人生で、いったい何をすべきなのだろう?蟻ンコにはわからなくて酒の量だけ増えた。

勤めたり辞めたり飲んだくれてある日とうとうこのままここに居ては自分が死んでしまうと思った。
部屋で暴れて帰宅したおじちゃんがずたずたになった本にショックを受けた。
おじちゃんに“日本にはいられない、どこか日本でないところへ連れて行ってほしい。”と要求した。おじちゃんが見送っていた海外赴任の話があったから。

渡米して初めて自分に欠けていたものが分かった。
実務であり基礎知識であり、実際の目標だった。それはアメリカで生きていくためにも必要なものだった。目標を実現するためには、まず学校に戻って必要知識を身につけなければならない。

おばちゃんを取り巻いていた日本の社会の壁はなくなり、アジア系の女の子がクラスに交じっていようが年齢だろうが、誰も意外に思わなかった。何をしてもよい。自分の好きなことを好きなようにやって誰も指さす人がいない社会。

入院がきっかけで酒もやめた。酒浸りではアメリカで生きていけない。自分の全機能の120%増しで必要だから。

ゴールはおじちゃんの独立だった。自分でビジネスプランを考え、そのためにどんな資料を集めて何を研究すればよいか、初めておばちゃんは具体的な目標が見えた。

見渡せばそんな日本人はいくらでもいた。
州のライセンスをひとつづつ取っていって最初はアパートで、あるいは出張フェイシャル・マッサージなどのビジネスを始めたひと。

最初はちっちゃなスペース、お客さんがつくともっと大きなスペース、最終的にモールのテナントとしてエステサロンを開業した女性。人を雇ってより大きくよりポピュラーなモールに引っ越して最終的には2店舗を構えるオーナーになった人。

最初は同じく自宅で、次は大手の学校が使わない夜間の教室を借りて開業し、余裕ができたら自前でテナントを借りさらに大きな教室を開いたやはり女性。

誰も、XXXセミナーや開業セミナーなんかに通ったわけではない。
自分の手が届くところから始めて大きくしていった。人が欲しがっているサービスを提供できれば人も喜ぶ、自分もうれしい。Win & Win 


それが何かは、目をおっぴろげて社会を観察し自分がイケる感じたところを自分で創造していく。こうあるべき、こうすべきという型にはまったセオリーは必要ない。日本の固定観念は役にたたないから。自分が作りたい理想を自分で考えて自分で作れ。

十数年、おじちゃんと二人で商売をやった。
自分の人生が何をするために生まれてきたのか、何をすべきだったのか、、一応の成果は達成したと思う。おじちゃんの夢を実現させることは同時におばちゃんを生かすことでもあって、余裕ができれば他の人を生かすことでもあった。

自分が何のために生まれてきたのかわからない時に、他人を生かすことはできない。社会に責任を持つこともできない。おばちゃんはあの時代あの町でおばちゃんの役割を果たした。

おばちゃんの人生のフューズにはいくつもの段階があって、ビジネスの役割を果たした後は、おじちゃんと猫たちがいかに健やかに余生を暮らせるかを考え日本に帰ってきた。

第三コーナーを回って、残りの人生が見えてきたときおばちゃんは書き残していたくなった。おかしいと思うことを発信したいと思った。需要がどれほどあるかわからんが。

昭和の末期、おばちゃんが蟻ンコになっていた時に、日本であのまま酒浸りでいたら人生をつぶしただろう。おじちゃんの夢を実現させることも人を生かすこともできず確実にアル中で死んでいただろうと思う。一つの人生を無駄にするよりは、生きられる場所を探して生きればよい。

日本の社会は戦いにくい。
アメリカなら苦情はここで、そこで解決しなかったら次はここへと社会のシステムがクリアだが、日本はあいまいなので自分の相手が誰なのかどれが窓口なのかそこがまずわからない。窓口が判明したところで、質問をしてもYesでもNoでもない答えが返ってくる。返ってこない場合もある。

戦う相手が大きすぎるとおばちゃんの発信なんか、蟻ンコの「屁」くらいかなと憂鬱になる。ひいきのユーチューバーさんも全く同じことを言っていた。ただ、発信するだけなんですっと。

1万の再生と1千のPVとその他のブロガー、ユーチューバーの記事と放送が、ちょろちょととした流れから怒涛のような奔流となって天までとどけ!って言いたいが、毛筋くらいの影響でも天に与えられることを祈ろう。
あんまり考えるとまた蟻ンコになっちゃうからな。


本当に5点足りないなら アラバマで弁護士資格が取れる

前記事「5点足りない」は前振りで

本当に小室圭が言うように5点だけ足りなくてもアメリカの他州の弁護士資格が取れる
400点満点でニューヨークの最低合格点は266点。彼が5点足りなければ261点

ところが最低点数が260という州が全米で5つあり、それがアラバマ、ミネソタ、ミズーリ、ニューメキシコ、ノースダコタ。これらの州にスコアをトランスファーすればその州の弁護士資格が取れる。

ただし、条件があってJD卒業資格がある場合。日本人の弁護士はたいていLLMから挑戦しているので、盲点であるそう。
小室圭はフォーダム大学を無理やりトランスファーしてJDを卒業したとされているので資格はあるはず。

この情報のソースは

ゆっくり皇室解説
https://www.youtube.com/watch?v=ufWoU65RJ4w
教えてくださった”通りすがり”さんと春子さんに感謝します。
NCBEのウエブは
https://www.ncbex.org/exams/ube/score-portability/minimum-scores/

弁護士試験のスコアUBEシステムは全米50州のうち40が州採用しており、一番合格点が高いのはアラスカ280点。
例えばアラスカで280点に届かない受験生は、ニューヨークの最低点が266点なのでニューヨークにスコアをトランスファーすればニューヨークで弁護士資格が取れる可能性がある。

さて、小室圭の口から出たとされる「5点足りなかった」というのは真実なのか?真実ならアラバマや他の4州で弁護士資格が取れる。

JDの卒業が確かなら。
取れるものは取っておこう。とりあえず取っておいて7月にニューヨークで再挑戦も可能だが、。彼の「5点足りない」は果たして、真実か嘘か?

5点足りない

小室圭は嘘をつく。
●母の元婚約者が“金は返さなくともいい”と言っていたという録音があると言った。自分で都合よく編集した音声データだった。婚約者も編集なしの音声デーを持っているとわかるとしらばっくれた。

●銀行勤務時代に重要書類を無くし別の行員がやったと罪を擦り付けた。
●LSの履歴書に電通でのインターン経験があると嘘を書いた。●ケネディー賞を受賞したと詐称した。

●最初の司法試験の結果発表の前に手ごたえがありました。確実ですと宮内庁に大嘘をついた。数日後に結婚をする。

小室圭は嘘をつく。
自分に都合のいい嘘。自分を大きく見せる嘘、相手取り込むための嘘をつく。

5点足りない
おばちゃんは信じない。実に巧妙に考えられた「」だと思うから。
「25点」たりないと正直に人言えば「25点かぁ?」と小室圭の能力を疑問に思う点数だ。
「3点」足りないだったら「ぇ?ホントかぁ?」とこれまた人が疑問に思う点数。
だから「5点」がちょうど人を信用させる点数だった。あと5点か?と。

点を金額に変えて考えてみるといい
25万円落としたから貸して? それはちょっと、、。
5万だけ足りないから貸して? 5万だけ?釣り込まれる金額

人が信用しやすい「金額」「点数」を実によく考えているではないか
小室圭は長年人の金を当てにしてきた経験と人の心を読む能力が磨かれたからだろう。
こういうよく嘘をつき人を取り込む能力がある人達は別な分野で成功している。

育ちの良い人たちだったから騙された。大阪のおばちゃんだったら騙されなかったのに。

たった5点?
NYBEからの合否のEmailをさらしてもらってもPhotoshopでどうにでも修正できるので、どなたかNYBEに点数を確認していただきたいと思う。


新留学のすすめ

海外に住む心持と日本国内に住んでいる心持と何が違うか?というと、一つには
「その国の成り立ちと政府に自分は責任を感じない」ということがある。

アメリカ政府アメリカ国内でも政治の腐敗、特権階級の横暴やりたい放題は確かにあった。醜いスキャンダルも報道もされた。同じNBCのニュースを聞いて憤慨するアメリカ人の友人と永住権を取って住まわせていただいていたおばちゃんとは大きく感想が違ったのである。

汚い奴はどの国にもいる、だがニュースで報道されるそいつらを野放しにしたのはおばちゃんでもおばちゃんの先祖でもなく代々のアメリカの国民たちがなしてきた所業と歴史の結果なのである。

おばちゃんは関与してない。だから気が楽だったのである。だから無責任でいられたのである。

日本は遠かった。日本の社会の悪事や社会の腐敗が報道されてもピンとこないほど遠くて実感がなかった。

帰国して以来、今生きている自分の社会のニュースは心に入ってくる。
同時に自分の生まれた国、自分の先祖たちが作ってきた国と歴史、その直系の血が流れている自分を自覚すると、ただ恥ずかしさと責任感と罪悪感を感じて気がめいってくるのである。こんな国に誰がした。
クリントンのスキャンダルに軽蔑は感じても自国の恥を思ったりみじめな罪悪感からは無縁だったのに。

帰国して以来アメリカでは感じたことがない日本への責任感を感じるのである。
Reditの掲示板に書かれていた ウイスコンシン州の無試験弁護士資格についての書き込みを思い出す。Their laws reflect the level of justice that is being served。
その国の政府のレベルは国民の程度と釣り合っている、という言い回しも思い出されるのだ。

従順で長いものに巻かれる封建的な日本の血と慣習が日本と日本の政府を作ってきた。国民が政府を作ってきた。超優秀な国民から超愚かな政府が生まれたわけではないのだ。国民のレベルと政府のレベルは釣り合っている。

我々国民のレベルで持てる政府はせいぜいがこれくらいなのだろうと。 おばちゃんはこの間から憂鬱なのだ。

源泉徴収と年末調整でピンハネされてしまう税金の使い方を国民は監視もできず一般人となった元特権階級に毎月じゃぶじゃぶと注ぎ込まれているのだ。こんなことを誰が許した。

昨日読んだ掲示板には「給料日前には食事が単色になってくる。色付きの食事は高い」との意味の悲しい書き込みがあった。昭和の20年代の話か?
もう何度目にしたことだろう「終わりだよ。この国は」という書き込み。
「結婚の意味はあるか?」去年の出生がたったの80万人であったこと。
日本の若者が絶望している、悲しい。若者は日本の未来なのに。

公務員上級試験や外交官試験によって、日本の最高学歴で試験ができる優秀な人材が特権階級化して、無能な一般国民の上で自分たちに都合のよい専横政治をふるっている。この特殊階級は選挙でも、いかなる方法でも国民からの審査・信任を問われることがない。

中国で「寝ころび族」が発生する理由も同じだろう。若者が絶望しているのだ。気持ちはよくわかる。特権階級が国民の税金を好き勝手出来るのは、そうさせる国民あっての話である。

その国民が志を失い無気力になって「手帳を持っているから生活保護の申請に通った!」と書き込んでうらやましがられたりする。悲しいなぁ。

絶望するなら海外に行っちゃえと思う。
3年死に物狂いで働いて資金をためて(人の金を引っ張るのは詐欺師か盗人だ)留学生ビザを取って留学しよう。努力をすればその分認められる国がある。

大昔に読んだ学術雑誌の記事には、記憶が不確かだが、移民を出す国の平均知能指数は移民によって0.000X%(この数字は確かではない)だか低くなるという。
国を出ようという自発意思のある人物はテストの点数が悪くとも潜在的能力があるのだろう。移民を出す国の活力は0.0000X%ずつ衰えるのだ。

アメリカがノーベル賞の獲得数がトップであるのと、最新技術の発明国であるのは常に流入する移民の活力のおかげである。アメリカはそれをよく知っており、優秀な人材は受け入れてくれる。
STEM Science, Technology, Engineering, and Mathematicsは国の宝だと大事にする。

優秀な人材を「官僚」にしてしまう日本の国力が衰えるのは当たり前だ。優れた知能だから基礎研究に充てるべきなのに。優秀な頭脳が流出して二度と日本に戻ってこないのも国の在り方のせいだ。
大人としておばちゃんは国の在り方に何もできずSNSで発信するだけの無力感にさいなまれて深く憂鬱だ。

若者が日本で絶望した海外に出てみてくれと思う。援助は何もないし未来はいつも真っ暗だが自由に呼吸ができる。外国の政府に責任感を感じることもないぞ。

:移民はアメリカの活力の元だが、日本にとってはそうではない。
自国民の優秀な人材を育てられない国が外国人の有能な人材を活用できるわけがないのだ。優秀な移民が食い荒らしに来る。移民はバカではない。移民に広く門戸を開けばC国人に乗っ取られるだけだ。C,K、V、Jと戦ってきたおばちゃんが言う。
危険なのは健康保険だ。高額医療限度額制度の穴をふさげ。外国人に食い荒らされてしまう。


小室圭 ウイスコンシン計画に拒否権発動か?

小室圭が奥野氏に「5点たりなかった。7月に再挑戦します」と報告したとされる

NHKが奥野氏にインタビューした結果の報道だと思われるが、この彼の発言がどこまで正確かどうかはわからない。奥野氏に報告をしたというのは事実であろう。
しかし彼が実際に7月にも再挑戦しますと言い方をしたかどうかは、ばちゃんは疑問に思っている。

例えば奥野氏が報告を受けて、「ああ、残念だったね。それでどうするの?」と質問されて
「頑張ります」と答えれば勝手に「7月に再挑戦するのか。がんばれ」と解釈をするだろう。あたり触らずの答えをして、奥野氏が勝手に解釈をした場合もあるかもしれない。

なぜかといえば実際小室圭が7月に再挑戦できるかどうかは滞在ビザが微妙だからだ。

F1の学生ビザが失効しかかっている。学校を卒業したからな。

5月には失効するとして60日のグレースピリオドがあるから、7月までは合法的に米国内に滞在できる。日にち的に再挑戦が可能かもしれないがギリギリか微妙。確実に受験できるかどうかはビザの手当てにかかっているのである。(ビザが失効後米国外からも受験はできる)

ビザの当てがない限り次の7月の試験を実際受けられるかどうかわからないからだ。
そこでだ、彼は一体どのようなビザの手当てをしているのか?再びビザ問題。

アメリカ領土で滞在をする、息をする、金を稼ぐというのはすべてふさわしいビザを持っているかどうかにかかわる。小室圭と小室眞子夫妻のビザ問題は昨年から錯綜している。

H1Bか、永住権か、Eb5かA2かそれともウイスコンシン計画で再びF1か

小室圭は半数以上が抽選で落ちるH1Bを当てにしているとは思えない。今年のH1Bの第一回抽選発表は4月1日だった。清原弁護士が4/15日テレビで述べた「去年の間に就労ビザを取得していたなら」というのはH1Bに関してはあり得ない。

ビザ問題に関して去年と条件が違うのは、先日から眞子さんのメトロポリタン・ボランティア「就職?」ニュースが報道されたからである。

前記事の繰り返しになるがメディアは「就職=就労ビザ取得」という確認が取れず、ポストセブンはボランティア=無報酬 つまり就労ビザなし 推定F2学生ビザのままかもしれない。で、「就職」という言葉をひっこめ無報酬のボランティアだという追加記事を流した。

眞子さん個人が実際単独で就労ビザを取ろうとしているのかは不明だ。
就労ビザの壁は大きいのである。メトロポリタンがH1Bか永住権をサポートするとしても現在メトロポリタンは大赤字なのだ。スタッフの大量解雇が繰り返されている状態である。
いくらケネディー氏の紹介があっても実際、メトロポリタンで就労ビザがとれるかどうか確証はない。

1)もし、眞子さんがビザの手当てがついて就労した場合、小室圭は眞子さんの就労ビザに乗って配偶者ビザが取れる。つまりこの場合は司法試験の7月に再挑戦ができる。

2)もう一つのビザの当ては外務省の支援チームが画策した「ウイスコンシン無試験弁護士資格計画」
大学を移れば再度留学ビザを取得することができる。ついでにウイスコンシンの弁護士資格がついている。

ウイスコンシン州などという田舎に行くのは嫌だとする夫妻の意向をくんで、外務省はMarquettee大学とすでにリモート授業での合意がついているとまで報道された。

つまり、Aオプション:7月のニューヨーク州の司法試験に再挑戦するにはビザが微妙だが、眞子さんがビザを手当てすればできる。

Bオプション:ウイスコンシン州の大学に移れば留学生ビザは再取得、卒業と同時に無試験でウイスコンシン州の弁護士資格がついてくる。

さて、ここで奥野氏のインタビューに戻る。
「7月に再試験に挑戦します」というのは「ウイスコンシンが無試験でもウイスコンシン州の弁護士資格ならいらない」と小室圭が拒否権を発動した結果としてみていいのか、
それとも、恩人奥野氏にとりあえずおあいそで「再挑戦します」とリップサービスをしただけなのか?

*裏技でMarquette大学の学生ビザを再取得してビザ問題をクリアしたうえで、オンラインで学習をつづけニューヨークの司法試験を受験する、というヘンチクリンな技もできないわけではないかもしれない?本年度の入学は9月で7月の受験勉強にはならないだろうが。

今、注目すべきビザの問題は:眞子さんが実際・就労ビザを手当てしているかどうか?すでに申請過程にあるのかどうか?これに尽きる


小室問題

ShondaLand

この前戯れにオンライン前世占いというのを試してみたところ、おばちゃんの前世は「蝶よ花よと育てられた平安時代の貴族の娘」だそうだ。
な~るほど、だから金を稼ぐことにあんまり興味がなかったのかも。

入院中に読み返そううと思ってGone with the windも持って行ったのだが、もしタイムスリップ&生まれ変わりができるなら南北戦争が始まる前の南部のプランテーションの娘もよいかもしれないなぁ。リボンにフリル、レースにタフタのドレス。
バーベキューにダンス。娘の大事な仕事は社交と結婚相手を見つけること。ああ、いいなぁ。

おばちゃんはジーンズ、革ジャン・ライディングブーツで青春してしまったので、おリボンにもレースにもとんと縁がなかった。娘をお前が息子だったらとTom girlにしてしまったくせに、稀の社交の機会におばちゃんに改まったワンピースなどを着せて、脱いでジーンズに着かえるとあんたはやっぱりそっちが似合うねなどと言った両親も責任の一端はある。

ひそかに、レースとおリボンとピンクのワンピースも着てみたいとは思わないでもなかったが、和田アキ子にピンクのワンピースは似合うか?
大学で両親のもとを離れTom girlの呪縛からはある程度解放されたのでミニスカートも履き髪も伸ばしてガールズデビューはちびっとだけした。が、5センチヒールを履いて172センチになってしまうと昭和の日本ではやっぱりレースとフリルは無理だったのだよ。

カリフォルニアの“何を着ても好きにすれば?文化“はうれしかったが30歳過ぎてやっぱりフリルとおリボンデビューは遅かったわよね。あの時やっておけばよかった後悔リスト10のうちの一つかな。

だから想像だけで楽しんでみる。
アトランタ!19世紀の南部がコットンで栄えたあの時代に、社交界デビューでもしたかったね。今日はWilks家でランチ。明日はFontain家でピクニック。フリルだらけのちっちゃな日傘をさしてドレスのフープを揺らして歩くのよ!まあ素敵。一度やってみたかったわ!

で、同じく舞踏会のドレスつながりで、話は飛ぶ。Netflix
Shonda RhimeのBridgertonである。去年最初のプレビューで動画を止めたね。
誰でもそうだろうと思う。頭が拒否するじゃない。肌の色が濃い人がDuke男爵で、Queen Charlotte女王もMixed Raceだとするとこれはいったい何なのだと?!
宮廷のきらびやかさと贅沢さにくらくらするのと同時に、いくら折り目正しそうな(アメリカ人が思う)英語を女王しゃべっていても、頭が受け付けなかったわ。

ほんもんのBritishがBridgertonについてなんと書いているかはあえて検索しないことにする。アメリカ人の答えも予想がつく。答え:パラレルワールドだから!

1シーズンざっと見終わったのはwhistledownが誰でDuke SimonとDaphneがどうなるのかという結論だけが知りたかったのだが。

この脚本家のShondaが書いたGrey’s Anatomyシーズン3くらいまでは結構面白かった。シーズン5くらいからこっちとくっつき次はこっちとくっつき病院内の限られた人間関係で恋人が交錯してさんざん視聴者を引っ張りまわしてくれた。

不思議なもので好きな映画やドラマはハリウッドタイプになってしまった。スカッとするやつ。だからヨーロッパ系のお人からは単純バカと馬鹿にされるアメリカ娯楽一本主義。

つ~わけで、この間NetFlixの新エピソードでBridgertonのシーズン2がリリースされ、シーズン1で少し「見る耐性」が出たらしく長男のBi count求婚する相手がインド系という斬新な設定にも耐えられた。ゼイゼイ。

舞踏会にはアジア系の顔も見えたから3女や3男のお相手がアジア系であるかもしれない。なんかすっごく気恥ずかしいのはおばちゃんだけかな。
だだ思うのは、Bridgertonのキャラクターへのネーミングセンス。長女がDaphne次女がEloiseでその親友はPenelope

娘時代にロマンスを読みすぎたのかしらん。ヨーロッパ・コンプレックスでも持っているのではないか。ちょっと名前が恥ずかしすぎる。

最後はそのShondaがど~んとぶつけてきたShondaland presenting “INVENTING ANNA”である。
あまりにもはかなげな白い肌と、少女のような傷つきやすそうな薄い唇。どう見ても15~16歳にしか見えない幼そうな外見に隠された鋭い頭脳とゆがんだ欲望。おばちゃんは一目見て嫌いなタイプの顔である。それなのにストーリーにぐいぐい引き込まれてしまう。Annaは一体誰なのか?
この主人公女優Annaを抜擢したShondaがすごい


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