海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。

リハビリ

おばちゃんはせっせとリハビリに励んでいる。
急いでお花を植え付けないと素晴らしい季節に間に合わない。

今年の80円。
安くてかわいい今年の春シーズンのお花。
この松葉ボタンの親戚のようなお花はJAで80円だった。肉厚のぽちゃぽちゃした葉はサボテンに近い。雨は大丈夫なんだろうか?値段につられて半ダース買ってしまった。

JAで値段が安くて数が多いということは、丈夫である可能性が高い。超インパクトありありのネオンみたいな蛍光色である。
本来のおばちゃんの好みの色ではないが、お向かいの中野のおばちゃんは派手な大輪がお好き。お向かいの中野のおばちゃんのキッチンから鑑賞できるように畑の外輪に植えた。

案の定、丈夫。花殻を切るとも次から次へとつぼみが出てくる。しまった!もっと買っておけばよかった。
おばちゃんは後悔して、また中伊豆まで走るのは面倒くさいしJA系は同じ仕入れをすることが多いので山を下りたJAをのぞいたらあったのでまた2把買った。

おじちゃんもおばちゃんも貧乏性だから、一度に沢山支払いをするのが嫌。だからちびっとずつ買うのだがこのJAでは店頭のありったけを買えばよかった。次の日にまた買いに行ったら売り切れだったのだ。
お花は出会いだなと思う。買いたいと思った時に買わないとシーズンはもう会えない。

バビアナは去年伊東で買ってブルーセクションに植えたらモグラに掘られて枯れそうだったので別の場所に植えなおしたら勢いがなくなった。定着してくれるかどうかわからない。

もうどこにも売っていなかったから、去年からバビアナ、バビアナとうるさく騒いで、今年の3月初めから3週間ごとに伊東の園芸屋さんを覗くのだが株が出てこない。

それでメルカリで種を買ったり抜き苗を買ったり。ほっそい抜き苗を10本植えてもおばちゃんのバビアナ熱はちっとも下がらない。もっとゴージャスに!


昨日は熱海のアカオ・ローズガーデンに行くはずだったのに、外が改装中で入場料が上がっていたので伊東に向かった。シャボテン公園でお花を見るプランに変えたのだが間違ってグランパルに入ってしまいお花畑がなかくて幼児ばっかりだったので園芸店に走った。

やっとバビアナが出ていたので大株を3株買う。
半年ぶりにやっとバビアナ熱が下がる。ついでにイノシシの鍋用肉を買って、猪キムチ鍋を食べることにする。胆石がなくなったら食べてやろうと思っていたし。

植え付けたデルフィニームペンステモンも花が咲くのはあと1月かかる。今やっとチューリップとビオラが満開。チューリップは2週間くらいで終わってしまうので、そのあとのお花も植えたい。

ということでおばちゃんのリハビリは順調である。


眞子さんはメトロポリタンの学芸員か

今日発売のポスト・セブンの記事から
https://www.news-postseven.com/archives/20220406_1742224.html?DETAIL

小室眞子さんがメトロポリタンの学芸員として就職したのではないかとの記事。その情報の裏づけとして挙げられているのは、沖縄出身の 画家・山田真山(ヤマダ シンザン)の作品の解説を書きクレジットとして眞子さんの名前が掲載されているから。今年2月の掲載であるという--

というのでメトロポリタンでShinzan Yamadaを検索してみた。
https://www.metmuseum.org/art/collection/search/843269?who=Yamada+Shinzan%24Yamada+Shinzan+%e5%b1%b1%e7%94%b0%e7%9c%9f%e5%b1%b1&ao=on&ft=*&offset=0&rpp=20&pos=1

確かに現在メトロポリタンでShinzan Yamadaの一遍上人掛け軸が公開中。作品と解説はあるのだが、そこにポスト・セブンで掲載されているCredit 眞子さんのイニシャルあるいはクレジットは見当たらない。

ポスト・セブンの掲載するMakoさんの解説文は以下だ

left hand on the man’s head while shaving off the warriors hair with his right hand. The man’s sword- a reminder of his attempt to kill Ippen- a wooden water bucket, and his courtier’s cap ( folded eboshi) are on the ground nearby. In the background of both versions there trees with covered with moss and lichen, though Shinzan has rendered the foliage according to the modern conversations of Nihonga

Mako Komuro, adapted by John T. Carpenter, February 3, 2022

ところが4月6日現在メトロポリタンで 山田真山の一遍上人の解説文として掲載されているのはhttps://www.metmuseum.org/art/collection/search/84326
これには眞子さんのクレジットが全くなく、別の解説文である。ポスト・セブンの根拠はこのクレジットだけ。メトロポリタンで働き始めたという情報は正しいのか?


メトロポリタンに採用されたならH1Bか?待てよ? 
今年の2022年 H1Bの抽選発表は4月1日


Selected: Celebrate because you were chosen in the lottery! Your sponsor needs to file the I-129 petition after April 1st, 2022. There may be staggered filing deadlines for individuals selected in the lottery to ease the registration process for USCIS. Your filing deadlines will be noted on your file, so be mindful of them。

2月の時点でH1Bの学芸員として署名を入れてアート解説することは可能なのだろうか?

A2で日本政府関係で働いているのか、メトロポリタンか? 情報が錯そうしているようです。就労ビザと雇用についての追加情報はこの記事をアップデートしていきます。

小室圭のNYBEの結果発表は今年は4月26日になりそうだという最新情報があります

五臓五腑になる入院記

手術室まで歩いていきましょうと看護師さんに従ってガラガラとIVスタンドを押して着いたところはガレージだった。
申し訳ない日本の外科医さんたち。おばちゃんはERやGrey’s Anatomyの白く明るい手術室を見すぎていたのである。

国立病院の手術室は天井が低くだだっ広くメディカル機器のある手術室というより車の修理工場に一番似ていた。車の代わりにおばちゃんが乗った手術台が中央に置かれるわけだ。

先に手前に置かれたベッドに寝ろと言われ深呼吸をさせられる。これから「全身麻酔の処置をします」と言われ、いきなりタンがからまったので言おうとしたらおばちゃんのスイッチが切れた。
ぷっつりブラックアウト。

徐々に視野が暗くなり走馬灯が飛んで、ああ、これから手術なのね。と納得しつつ眠りに落ちるはずだったのに!ただ、電源スイッチが切れただけ。これはずるい。ドラマがない。

次に井戸の上から「おなかの手術が終わりましたよ。わかります?」と声が降ってきて、いやいや目が覚めた。
ずっと寝かせていてくれればいいのに。全部治りましたよ~と回復するまで麻酔を効かせてくれていればいいのに。

当日と次の日は覚えておいてもしょうがない。術後に麻酔が切れて追加を頼んでも猫3匹が前足でおなかをひっかきまわしている夢を見た。
アメリカの知り合いは二人胆石で手術したが一人はアメリカ人の麻酔医がアメリカ人並みにたっぷり麻酔を入れてくれたので、48時間後に退院しても1週間ほどうつらうつらしていたそうだ。
日本の医者はきっちり仕事をしたので、おばちゃんは手術後きっちり目が覚めて痛かった。

腹腔鏡だったので体への浸襲は最低限だったはずだが、どてっぱらに穴が4つあいて五臓六腑の一腑がなくなったのだから、おばちゃんの体の中は結構慌てていたのだろう。
いろんな管がつながれていて痛みと消耗が半端でないので、ウオークインで手術後帰宅なんてありえないと分かった。日本人では無理だよね。

入院

手術は生まれて初めてだし日本の総合病院のシステムもまだよくわかってないから、会話には気を付けた、つもり。その検査は幾らになりますかと費用を聞かない。ドクターと呼ばず先生という。なるべく英語を使わないように言葉を探しながら話したつもりだが、手術の立ち会いに来たおじちゃんは看護師さんに「奥様は日本人ですか」と聞かれたそうだ。
日本の普通はもうわかんないのでしょうがないよね。

最初の総合病院も次の国立病院も胆石症と診断を付けた後「胆石です」
担当ドクターは「で? どうします?」と型にはまったようにまったく同じ質問をされた。

おばちゃんは即答で、できる限り早く切ってください。と答えると担当医は「へ?」と気の抜かれたような態度をとった。これも二人とも同じ。
考えるにきっと「手術を避けるにはどうしたらいいか?」とか「薬で溶かせませんか?」とかの返答が多いのだろうね。

胆石は1週間1か月でできるものでなし何年かかって畜養したものだから本人はいまいち危機感から遠いのだ。今すぐどうこうするよりまず当座の対症療法。食生活にかなりの制限をかけて、それでも発作が続くようなら、覚悟を決めて手術で切る方向に変える。だから手術は60代70代が一番多くなるのだろう。

手術を先伸ばしにして、食べたいものを食べられないならせっかく美食の国に帰ってきた甲斐がないではないか。

石は小さいほうが動きやすいという。
高脂肪コレステロール食物でいつ石が動くかわからないし、炎症を繰り返せば周囲の臓器と癒着ができる可能性が高くなり、待つほど手術のリスクは高まる。癒着のない若年齢で切除すればリスクは低く回復は比較的早かろう。

腹腔鏡なら切開でないので体への浸襲が低い。そういう条件を考えると胆嚢切除が一番リスクが低くてQOLがいい。ハードルを一つ飛べばあと十年は好きなものを食べられる。

痛みの数量化

ただ、ハードルを越えた先の地面がどれだけ深いか=痛いかは予想がつかなかった。病院経営の方々はこのハードルをできるだけ明解に患者に解説してくださるといいと思う。

手術室に曳かれる前に、若い手術看護師さんは術前講義として硬膜外麻酔の絵図と解説を一生懸命してくれたのだが、ごめんよ、おばちゃんは全身麻酔だから。彼女は自分がすべっていることに気が付いていなかったのでおとなしく話を伺っておいた。

おばちゃんの60年を超える人生の経験を思うと、術前に麻酔の方式を解説してくれても患者の不安はなくならない。手術の成否もあるが、痛みの度合いが推測できなくて不安。

手術の成否は別にして、せめて苦痛の「レベルと時間」があらかじめわかっていると、“終わりなき苦しみ“”越えるべきハードル“になる。苦しみの終わりの見当がつかないと、人生は苦しみの中で炒られることになってしまう。

つまり、いつ終わるかわからないからつらさが苦しみになる。ところが、このくらいのつらさで推定XX日で終わると具体的な見積もりを言われると、苦しみは超えるべきハードルに変わる。常に自分のゴールと目標を明確にしておく。期限を決める。そうすると耐えられる。

痛みのスタンダード化

例えば痛みの比較スタンダードを男女用いくつか用意する。スケール1から10まで作る。
女性用のスケールは出産の痛みを10として、男なら膀胱結石・痛風発作を10とする。
男女共通なら痔の発作とかぎっくり腰の痛みとか歯の歯根根幹治療が必要なかなりいかれた虫歯痛。外科内科皮膚科歯科などでコンフェランスでもやって、痛みの数値化していただきたい。

麻酔が切れた後の痛みの度合いを、腹腔鏡の穴三つの場合なら、出産痛 スケール5とか。
男性の腹部切開なら傷んだ虫歯の痛み10とか、
そして重要なのは耐えるべき「時間」よ。

手術覚醒後1日目 xxxスケール8 終日
術後2日目 xxxスケール6 半日
術後5日目 xxxスケール1 終日笑ってもOKとか。

そうか、xx手術なら大体、3日あの痛みXXXを耐えればいいのかとわかっていれば、手術を受ける不安と恐怖がずいぶん変わるとはず。

飛び越えるハードルの高さと辛さの時間の予想がつけば、じゃあひとつ飛んでみようかと希望の先を考えることができる。想像がつかない苦しみというより、具体的な苦痛のハードルがわかるほうがはるかにいい。

ちなみにおばちゃんは硬膜外麻酔の説明をしたほうでないベテラン看護師に、例えば胆石発作痛と今回の術後の痛みとどちらが強いですか?と聞いたのだが、彼女は困って「人によって痛みの度合いが違いますので」と答えた。
これも事実には間違いない。

ただ、痛みスケール・スタンダードを真剣に構築してくれると患者のためになるのだけどな。痛み経験の患者からアンケート方式で回答をとって統計化しケースを平均化すれば予想できる痛みと辛さがわかるではないか。まあ、こんなことを聞くから変な人と思われるのだろう。

ちなみに腹腔鏡穴4つ、胆嚢除去 術後の痛みのスケールは 手術当日はぎっくり腰9が終日つづき 2日目は根治治療必要虫歯痛なら スケール5が8時間くらい。 3日目は片頭痛2くらい。
同室の方はもっと大きな手術をなさっていて胆石なんかて~んで下っ端だったことを述べておく。

退院する

3日目の昼食にかぼちゃの煮物がでて煮汁にぷかぷか浮いていたので、退院することにした。かぼちゃが嫌いだったからではない。煮汁に泳いでいるかぼちゃは嫌いだ。

ドクターが患者に退院を許す状態は何だろう?と考えたとき、熱はあるかないか(感染がない)、患部・傷口に炎症があるか、食欲はでたか、どのくらい体力がもどったか(トイレはひとりで行けるか)。あたりだろう。

おばちゃんの自己チェックでは:熱はない。抗生物質の点滴は術後2か目で終わっている。傷口はきれい。トイレは自分で行けたし、売店でプリンとパウンドケーキとチョコレートを買って食べてる。食欲は戻った・病院食以外は。
次の日の回診に担当医にリクエストを言うだけだ。

次の日はまず、髪をとかして整えた。洗面用具になぜかアイラインだけあったからアイラインを引いた。眼鏡をかけて人間に見えるようにした。回診のドクターに
「熱がないです。」
「トイレに自分で行けます」
「ご飯は食べてます。(嘘)」
「痛みは体をよじった時くらい」
とどめに、パジャマをパッとめくって傷口を見せると、ドクターが「うん、傷口はきれいだね」というので
すかさず「明日退院していいですか?」というと、つられて「うん」とドクターが言った。
よかったうれしい。と喜ぶおばちゃん。

ここでもう一つ「ドクターの腕がいいから回復も早いわよね」と言える性格だったらビジネスで大成功してたろう。

手術後3日くらいで自分で運転して帰るつもりだったので、術後4日目なら順当ね。

蛇足


おばちゃんは確認することが一つあった。自宅に帰ってからおじちゃんに聞いてみた。
担当医は合併症があったか無いか手術について何と言っていたか?

驚くべきことに胆嚢の持ち主であった本人のおばちゃんに手術過程結果について何も解説がなかったから。

トロフィー

予想した通り、おじちゃんは私にへんてこな顔をして、実はドクターからお話がありますって呼びこまれて、ビンに入れた胆石を見せられて要りますか?って聞かれたらしい。
担当医曰く「結構大きく育ったのがあったんで」と。

おじちゃんはもちろん否定して、「うちのカミさんははたぶん興味がないから捨ててください」と言った。ドクターはちょっと残念そうだったと言っていた。

やっぱりね。父が脳腫瘍を摘出した時も、担当医は摘出した腫瘍を母や姉に見るかと聞いたから。

ドクターのトロフィーなんだから胆石をガロン瓶にコレクションすれればいいのに。削ったあごの骨を客寄せディスプレーみたいにしてる韓国の整形外科医みたいに。

闘病記ー時系列

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五臓五腑になる入院記

再入院のお知らせ

発覚

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闘痛記

日本のチーム医療・パッケージ治療

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がんのゲノム解析

・ドクターに聞いてみよう

ドクターに聞いてみよう・2

・経過観察6か月目

川島なお美の場合

術後7か月

ベンツ切開


退院しました!

絶対事態が動くと思っていました!クッソ。

wifiなしだったのでいまから情報を追っかけていきます。コメントは反映してます。

コメントにはスパム防止として内容に3つ以上のリンクが含まれているとおばちゃんが投稿を承認するまでページに反映されません。怪しいコメが一つあったので、ルールの変更せずに様子を見ました。

ブログの管理をしない日のほうが珍しいですが、即時コメントをページに反映されたい方は、投稿記事に2つ以上のリンクを張る場合は書き込みを複数に分けて投稿してくださると問題ありません。

愛子天皇への布石? ぇ?眞子さん懐妊でグリーンカード? 

これはまだ確認情報ではないが、もしかしてニューヨークの眞子さんが懐妊しているかもしれないとのこと。篠原丈一郎 KK・A宮家】取材ライブ・実話Bunkaタブー 3/30

絶対逆転を狙っていると思っていたが、まさかの妊娠・出産、アメリカ市民として生まれたベビーからグリーンカードを狙うとは思わなかった。「空飛ぶ妊婦」はBビザで飛んでくるので、見落としていた。

おばちゃん、真っ青。
両親が合法ビザでアメリカに滞在中で、アメリカ市民として生まれたベビーがいればimmediate relativesとしてグリーンカードの申請ができる、とある。ただし、B2やツーリスト・ビザなどで来ているビザならビザフラウドになると。

うわぁっ!
ニューヨークの皆さん、懐妊が事実ならたぶん夫妻はもう日本に帰国しないですよ。アメリカでよろしく。

さらに、この放送ではもっと濃い衝撃的な情報が

愛子天皇への布石か?

先日発表された宮内庁の「愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」https://news.yahoo.co.jp/articles/448b50a8e29d4bc8a865b5968c6a6b835b884d6b

いったいこのような単純ミスがあるかどうか?これはミスとしてわざと演出されたスキームではないかと推測するのが篠原氏。このミスは確かに変で臭いと思っていたが、。

愛子様の成人会見は立派な会見で国民からの期待と尊敬は厚いと思う。さらに「宮内庁はニューヨークの小室夫妻について不満が絶えない」などという記事を流す。これらの記事はある布石を打つためのスキームではないか。

皇室を嫌って日本を出た眞子さまと違い、愛子様は皇室の一員として決意を示され秋篠宮家の悠仁さまと「飛んでもミス」で同日発表と相成った。偶然のミスにしてもお二人の会見は国民にどう映ったか。

疑惑と姻戚のスキャンダルが噴出する宮家を”見限って”愛子天皇への布石が形作られているのではないか。

愛子様のお相手候補は4人

元宮家の中からすでに4人の「お婿」さん候補が絞られそれぞれの候補者は皇室に「婿入り」することの因果を含められているという。女性天皇の即位を阻む条件は、男系ではないという一点だったが元皇族の男系男子をお婿に迎えれば、皇室の男系は守られるのだ。

すなわち愛子天皇誕生の条件が整う。

公金詐取疑惑/詐取犯人が天皇の姉の姑となることもなく、姉の夫が無職ということもなく、正しい皇統の曇りのない人が皇位につかれることになる。国民の不満も消えるであろう。

もし、実現すれば日本の将来は明るい。
明日行って切って早く退院しなくちゃ。

Immigration Prospects for Parents of U.S. Citizen Living in the U.S. Lawfully
If parents of a U.S. citizen happen to be living in the U.S. on a valid visa, they should be able to adjust status as immediate relatives without trouble. That means submitting all their paperwork to and attending their interview at a USCIS office.

The only likely hurdle to this plan is if they committed visa fraud by applying for the U.S. nonimmigrant visa with the idea of gaining U.S. entry in order to adjust status. In other words, if they, for example, applied for a B-2 visitor visa, they are supposed to have truly intended to be tourists, and only later decided to apply for a green card.

I’ll be back, , ,日曜日に帰ってくるんで

3/29日放送 篠原氏のキャンディーズとかを見逃してしまい、動画はprivateとして現在見ることができない。「真子さん就労」について何か新事実が出たのかもしれないが、わかりません。残念。

情報をお持ちならコメントでも掲示板でもどんどん寄せてください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcb6b208f489d276c2abff5ab457ab51d5d72a64

元記事ー”ご夫妻の動向に注視し続けないといけないことも、宮内庁の人たちにとってはフラストレーションのようです、、”ーー引用終 

とっても笑止。

宮内庁がちゃんと責務を果たしていたら、そもそもこういう事態になっていませんね。あたかも宮内庁はしっかり仕事をしているようなフリをして責任逃れの体制づくりかな?

”宮内庁が自分たちのせいではない”と言えば言うほど、”当事者本人と親”のごり押しの結果と国民に印象付けることになり、”ますます宮家への国民の信頼を失わせる”ことになる。二反背律ですね。

政府にも外務省にも宮内庁にも気骨のある人材がいないので、責任のなすりあいでしょうか。自分だけは悪くない。

またビザの疑惑が出てきて、さらに小室母の事態が動きそうな気がする。春だし、、、のですが、おばちゃんは明日から入院です。

病室にWIFI がついていないんですって。携帯もつながらないんですって!
月曜日までブログの更新ができません。予約記事アップもできますが、内容がずれそうなので止めます。
ラップトップと”お笑い外務省暴露本”を持ち込んで胆石を切ってきますわ。
I’ll be back.

ああ~、やっぱり出た。
妊娠・グリーンカード新情報!病院のベッドで寝てられないじゃない!くっ~~~!

闘病記ー時系列

アイタタタ、タ

五臓五腑になる入院記

再入院のお知らせ

発覚

告知

闘痛記

日本のチーム医療・パッケージ治療

異色・入院雑記

娑婆に復帰

総武本線 内房まわり

ぼちぼち動いてます

術後2か月目

闘病記さまざま

ガンの光線力学療法

経過観察中 4か月目

がんのゲノム解析

・ドクターに聞いてみよう

ドクターに聞いてみよう・2

・経過観察6か月目

川島なお美の場合

術後7か月

ベンツ切開

真子様はすでに仕事を始めている???

デイリー新潮
3/29(火) 6:00配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcb6b208f489d276c2abff5ab457ab51d5d72a64

眞子さんはすでに仕事を始めており、給与を得ていると聞いています」と話すのは、ある宮内庁関係者。

「具体的な仕事内容や、それがパートタイムなのか否かも含め、わかっていないことのほうが多いのですが、眞子さん自身、コミュニケーション能力をはじめとする力量は折り紙付きですし、元皇族という肩書きもお持ちです。引く手あまたとまでは言いませんが、結構な数のアプローチがあると聞いています。コロナ禍やウクライナの問題が落ち着き、日常が戻るにつれ、そういった声も高まって行くのではないでしょうか–引用終り

不法就労

”コミュニケーション能力”があろうがなかろうが、”就労ビザを持っているか”どうかでアメリカ国土で合法に働けるかどうかが決まる。

米国内で違法就労をすれば、元皇族だろうが移民法違反。元首相・犬養毅の孫の犬養道子が米国内で違法就労の結果、強制退去になっている。

小室真子さんは夫小室圭の妻として留学生ビザF2を取ったと思われている。F2は就労不可のビザ。それともF2ではなくて”Jビザ”でも取っていたのか?

就労ビザなのか学生ビザなのか、「PTSD」だったのに、実は就労可能なビザを取ってましたと言うなら、そういうインチキが国民の怒りを誘うのだ。

続報を待ちたい

Kinky Plum 変態梅

ホームセンターと、JAと、村の駅と園芸店を巡回する。

一昨日はコメリでペンステモン・ハスカーレッドが一株298円で売っていたので狂喜して3株とカンパニュラを3株買った。宿根草シリーズが一律298円である。

同じブランドの宿根草は自宅の里近くのホームセンターでは倍の598円だ。

田舎の園芸店では時々値段付けがおかしい店が見つかるので、園芸店の巡回は必須だ。昨日はスーパー隣の園芸店でネメシアが一枚2ダース24ポット)で1000円を見つけてクラクラした。むろん在庫の2シート全部買う。税込みの48株2000円!

重すぎて両手でやっと持ち上がる1ケース24株

耐寒性・多年草なので普通は1ポット400円から500円する。400円として4ダース19,200円のはずが2000円。超超お得!

チェーン店のホームセンターではこういう狂った値段付けは期待できない。

白だけが伸びすぎていたが切り詰めると5月まで咲く。
うちの庭の寒さでは宿根草でもすべて根付くわけではない。過去3年間、しつこく宿根ネメシアを植えて、ようやく4,5株付いたくらい。うちの子のネメシアはまだ2センチくらいで花が咲くにはあと1.5月はかかるのだ。

それまで荒野の大地に耐えられないのでインチキして中抜きネメシアを植えてしまう。うまくすると年越しして、来年買う必要がないかもしれない。

ネメシアはゴマノハグサ科なのだという。おばちゃんの頭の中で意味がゼロだったのだが、
キンギョソウを植えるときに何げなくラベルを見たら「ゴマノハグサ科」と書いてあり、
ジキタリスを植えるときに何げなくラベルを見たら「ゴマノハグサ科」と書いてあり、
愛しのダーラを植えるときに何げなくラベルを見たら「ゴマノハグサ科」と書いてあり
リナリアを植えるときに何げなくラベルを見たら「ゴマノハグサ科」と書いてあり
バコパを植えるときに何げなくラベルを見たら「ゴマノハグサ科」と書いてあり
ペンステモンを植えるときに何げなくラベルを見たら「ゴマノハグサ科」と書いてあって、

姿かたちがこれだけ違うお花がなぜ同じゴマノハグサ科なのか、好きなお花がゴマノハグサ科なのか、それとも選んだらゴマノハグサ科だったのか?おばちゃんは心底驚いて何か強い因縁を感じるのである。もしかしておばちゃんは前世はゴマノハグサ科の養子だったのではあるまいか?

ネメシアを48株植えたら3時間かかった。疲れたゾウ。
2000円でもなかなかいい仕事をしてくれた。

おじちゃんは球根に執着するタイプ。
チューリップ、ヒヤシンス、グラジオラスと球根・球根とうるさい。
ダリアの球根は水はけが悪い場所だったのか根腐れしてしまいユリはイノシシに掘られて食われたので、おじちゃんは毎年球根を植えたいのだ。

そこで里でチューリップやヒヤシンスが咲き始めたころに園芸店を回ると、売れ残りの球根がセールで見つかる。一つ50円!のカサブランカ、アマリリスの巨大な芋みたいな球根がなんと300円!

伊豆半島はぐるりと国道が取り巻いていて、あったかくなると関東ナンバーの行楽客がやって来る。135号線が渋滞で動かなくなると10分で行けるところが30分かかるようになる。
おばちゃんはコロナで出かけられないときに、山をぐるぐる回って、地図の中の糸のように細い国道を見つけたのである。

春と秋の山菜取りに地元の人が入る細い1本道。かなり昔に舗装はされたようだ。この木こり道は伊豆半島の中にいくつもあって地元の人が渋滞を避けて走る。

コメリに行くには木こり道を通って山を一つ下り、幹線道路を横切ってまた2つくらい山を超えると1時間ほどで着けるのだ。里に出るまでは信号は交差点の1か所だけ。

コメリの駐車場は軽トラと軽が主流だ。
道の駅にはオサレな4WDの別荘族が多いが、年に数回来るだけの別荘でガーデニングは出来ないからやっぱりコメリは近所の農家の御用達し。農耕器具や肥料がえっ?という値段で売っている。

引っ越してきたばかりのおばちゃんたちは免疫がなくてコメリで河津桜の苗を見つけて舞い上がってしまい興奮して庭に植えた。鼻の穴を膨らまして、家に桜!

庭木は吟味して植えたほうがいいね。心から忠告する。
河津桜は他の桜に先駆けて咲く。だから一刻も早く花見をしたいと思うのだが、河津桜は桃のようにピンクが濃くて小ぶりで枝にへばりつくように咲く。散り際には蕊が濃い赤褐色なのでちょっと見苦しいなと残念。
そんなことも知らずただ舞い上がって河津桜を植えてしまい5年で幹の太さは倍になったがまだ一度も咲いていない。

この梅も家に梅の木!っと興奮状態で買ってしまった梅の木。

あまりにも枝がくねくねしていて、剪定しても剪定してもクリクリ縮れた陰毛のような枝が出てくるので、おばちゃんは心の中でkinky plumと呼んでいる。

この梅も花がほとんど咲かない。一遍植えた木は断固として死守するおじちゃんがいるからこの先もkinky hairみたいな枝をさらすに違いない。

一昨年植えた姫こぶしが今年初めて咲いた。猫柳のようなポヤポヤしたつぼみが開くと赤んぼの手のひらくらいの可憐な花。あっ!だからコブシって言うのかな?

父が結婚を許した理由

ジャーナリスト篠原氏が「ご夫妻はお二人とも真子さまの結婚には反対でした。」と先日の放送で話していた。意外そうな口ぶりだった。
おばちゃんは何をいまさらと思うのだが、篠原氏は男親だからひょっとして本当に分からないのかもしれない。

何故父はダメな男と分かっていながら結婚を許したのか?
娘としてこの世に生まれた人なら、たぶん半分くらいの人は理由を身をもって知っているはず。

おばちゃんは生まれた家が嫌だった。
封建色が残る地方の田舎で長男の父。従順で父に逆らうことがなかった母。跡取りの男の子を生まず女の子だけ生んで肩身の狭い思いをしていた母。横並びで同じような思考の親戚にご近所。閉鎖的な社会。

ことわざで「隣の牛が死んだ時が一番うれしい」などという言い回しがある。
うちの地方なら、隣の家が田んぼを売った時が一番うれしい。と思うだろう。

先祖代々の土地をよそ者に売って家の改築や必要費用に充てないといけなかった家。うちはうまくやっている。同じような環境で同じような親がいて同じような生活ぶりで、もし何かに先ずれば、人から後ろ指刺される土地である。そういう土地で、隣はしくじったとわかると非常な満足があるのである。

子供心にまぁなんと閉鎖的な土地か。跡継ぎの男に生まれずに本当にラッキーだった。この土地と家に縛り付けられると思うと絶望感しかなかった。むろん口にしたことはなかったが。

娘が家を出る方法は2つある。一つは自立。もう一つは結婚。

大学はできるだけ遠い都会を選んだ。
4年間遊学して卒業が迫ってくるとおばちゃんは慌てた。院に進んで時間を稼ぐか、留学するか、就職するか。真剣に悩みすぎて胃に穴が開いて吐血したくらいだ。

母に極楽とんぼと言われたおばちゃんは、ふわふわした夢だけは持っていたが、夢を実行に移す根性と現実性に欠けていた。んで、進路が3つとも全滅したのである。
都会で自立自活するほどの根性も技能のなかったおばちゃんはシオシオを生まれた実家に帰った。

近所世間の目がうるさいので各種学校に通いバイトをし、その場しのぎにいろんな面接を受けてみる。貿易会社に採用されたが、会社にはまた型から生まれてきた親戚のようなおばちゃんや母と同じ思考の金太郎アメが働いていたのである。

こんなはずではなかった。帰宅する駅の自動販売機でビールを買ってプシュっと飲まないとどこかに頭をぶつけそうだった。そこから煮詰まっていったのである。

隣に住んでいた従妹のむっちゃんは欲しいおもちゃがあるとテコでも動かなくなり、買ってくれないとその場で一枚づつ服を脱いでいった。慌てたおじちゃんの妻は不承不承に買うか、むっちゃんを横抱きに連れて帰るかしかなかった。

おばちゃんは生まれつき可愛げがなく、2番目の姉がいかにも娘らしくし父にねだるのを横目で見ながら、買って買ってと連呼して却下されるとふてくされて口を利かなくなるとか、戦略としては稚拙であった。

この土地で就職をしてもはやっぱり自分に合わない。再度都会に行くというおばちゃんと父は真っ向からぶつかり、おばちゃんは口を聞かなくなり部屋に閉じこもってカギを取り付けた。

何日か籠城すると、父はバールのようなものでドアをぶち破ってきた。おばちゃんは無抵抗主義に変更して、ひたすら虚無と絶望感を演出し、何か月かの冷たい攻防の結果、バイクで実家を脱出しておじちゃんのアパートに転げ込んだ。

父というものは娘を許すものである。それは娘として生まれてきたらわかる。例外はいるだろうが、うちの父は不承不承に最後は根負けするか、あきらめて好きにしろと言うかする人だとわかっていた。

世のなかには駄々をこねたことがない、駄々をこねる必要がなかった家庭もあるだろう。
こうなさるべき、。こうあるべき。必要なものはすべて最高の吟味されたものが用意されている家庭。駄々をこねる必要がなかった生活。

生まれてきた家は選べないが、先祖代々の重たい息が詰まる家が嫌いだったか?日本一古くて閉鎖的な家が嫌いという感情は止めようがない。嫌いなものは嫌い。それはしょうがないな。
娘が家を出るには結婚か自立である。どうやって家を出るか、何年も妹と考えたに違いない。

考えた結果はやはり結婚だった。
ところが見込んだ男はボロが出てきて最初は賛成だった両親も難色をしめし、反対しはじめ、苛ついて激高する父親。

生まれて初めての反抗とガンとして意見を変えない”駄々こね娘”に両親はびっくりっしたのではないか?やんごとない両親としては駄々をこねられた経験もない“駄々こねられ素人”であった。どうしてよいか途方にくれたに違いない。

ええ加減にせいやと横抱きにして連れて帰り、欲しかったら自分で働いて買ってみ!とたしなめ世の成り立ちを教えることもできない。親からして世間知らずの親だった。

初めての駄々こね娘と、駄々こねられ両親が真っ向からぶつかって両親があきらめたのである。
おおよそ推測はつく。娘は口を利かなくなる。食事を食べなくなる。自室にこもる。痩せる。

親に顔を見せるときはなるべくあらぬ空を見るとよいね。ため息をつきながら、どうでもいいわと言う。会話に参加せず興味を示さずひたすら空を見つめる。のろのろと動き、時々ぼーっと動かなくなる。日に日に消耗する娘を演じる。

どうせ、私なんか、と言い捨てて自室に駆け込む。こんな家に閉じ込められるなら死んだほうがましと号泣する。
父親がバールでドアをぶち破ってくるなら娘の勝ちである。

おばちゃんの場合は、実家の跡取り長女の婿殿が結婚式で「もう帰ってくんな」と柔らかい言葉で言ったので、これはもう帰れんなと思った、帰る気はなかったが。もちろん父の援助などは何もなかったので自立するしかなかった。

絶対に結婚させたくはなかった男だが、娘が駄々をこねてしょうがなく結婚はさせた。
おばちゃんが思うに、援助するなら、人を使うな。組織を使うな。自分でやってくれと思う。反対されたのだから、娘だって実家を当てにするな。

何のことはない、我々国民は国家を巻き込んだ家庭ドラマを見せられているのである。迷惑!

外務省 在外手当 第二給与

引用が長くなるが、
元外務省主席分析官・佐藤優が2009年から週刊新潮で「週刊鳥頭ニュース」を連載していた。そこから興味のある部分をご紹介する。

●官僚は国民の税金を収奪して生きている吸血蝙蝠のような生き物だ。だからコスト感覚がほとんどない。外務省は本俸とは別に在外手当という第二給与があるこの金は仕事で使う経費なのだが精算義務がない

●チュニジアの日本大使館公使を務めたキャリア官僚の清井美紀恵/スティルマン・美紀恵氏は2000年に「女ひとり家を4軒持つ中毒記」という自慢本(佐藤優いわく)をマガジンハウスから出版した。

在外手当で40代のうちに目黒に一戸建て、世田谷にマンション、勝浦に別荘、パリにマンションを買った。外務人事審議会が在外手当の額をお手盛りで決めているから個人で蓄財が可能だった。


●外務省を改革するにはまず、外務人事審議会にメスを入れることから始めるとよい。と佐藤優は書く。

●さらに外務省の職員には少なからず性格異常者がいて、異常に興奮しやすくけんか腰で通訳するために外交交渉をブチ壊しにする人。
●横恋慕した人の相手の出張先に卑猥なファックスを送る人がときどきいる。(一人ではないのがすごい)
●法務省では盗撮で捕まった官僚がいるが、外務省ではレイプ未遂、強制わいせつ、痴漢、盗撮などを行った外務官僚などは個人情報保護法で氏名や官職が明らかにされない(2009年)。犯罪を起こしても処分されるような組織ではない。

佐藤優が連載をしていた当時から13年経つが外務人事審議会の在り方は是正されたのか?
第二給与という金が仕事で使う経費であるにも関わらず何故精算義務がないのか。我々国民は追及していかねばならない。この連載は新潮文庫で「鳥頭帝国」「鳥頭事変」として出版されている。

戦場カメラマンの証言

戦場カメラマンの鴨志田譲はカンボジアで取材中襲撃されて、日本大使館に逃げ込もうとしたら大使館員から日本人かどうか確認された”後”、門を閉めだされという。

彼がこのエピソードを、先輩のジャーナリスト橋田信―に話すと「馬鹿野郎、日本大使館なんて信用するな。そういう時はアメリカ大使館に逃げ込むんだ。彼らならとりあえず保護してくれる。」
橋田信一を慕っていたカメラマン宮島茂樹も海外の日本大使館について同じようことを書いている。

ジャーナリスト篠原氏は外務省も昔は気骨のある外交官がいた。と言う。
第2次世界大戦中、ポーランドの日本大使館は閉鎖されず連絡を取り合って法人の保護にあたった、それに比べてロシアは、、。と。

おばちゃんは、ちょっと待てよと思う。
戦前に海外に留学や赴任するような日本人は一般人ではなかった。
貴族・華族という身分制度のある日本でよほど裕福か特権階級の子弟かに限られていただろう。

外務省の外交官や外務省職員だって同じ階級の出身であったから、なじみの親戚みたいな人たちで、面倒を見るのも当たり前だったのではないか。日本に帰ればひょっとして役職や姻戚や出身のどこか‘でつながりがあった上級市民同士だった。狭い仲間うちの話で邦人保護は当たり前のことではなかったか?
戦争中の当時の外務省の人員が、特に気骨に富んで義侠心に優れていたわけではないと思う。

外務省は昔も今も特権階級を保護してきた。一般日本人も保護したことがあったなら、多分ついでだろう。

戦前の日本は一握りの特権階級が富と政権を握っていた階級社会だった。
第二次世界大戦に負けて死に物狂いで復興してきた日本は昭和の半ば~40年くらいまでは1ドル300円。
「ハワイ」は庶民には手が届かない映画スターなどが行ける憧れの外国だったのだよ。洗濯用の粉石けんの中に、ダイアモンドの当たりくじが入っていたり、農協で積み立てをして旅行に行くのがあこがれだった。まだ百年もたってない、80年前のこの間。

そのギャップが狭まったのは40年代の高度成長期からだった。
働けばとにかく見返りがあって得られて社会は急激に豊かになった。ちょうど今の中国と同じだ。父と長子が必至で働いて、私の世代が大学に行ける余裕ができた。
おばちゃんにしてみれば夢の国のハワイが近くなってきたのは、ついこの間のことだ。

おばちゃんの証言

90年代の在米日本領事館の窓口の領事館員は偉そうだったね。
窓口に来る日本語もおぼつかくなっているおばあちゃんでも特権階級で渡米してきた人か、戦争花嫁でやってきた人か言葉としゃべり方で見分けて戦争花嫁をバカにしている節があった。

永住権が取れて7年ぶりに帰国したときは空港の税関の職員に
何年いました?7年です。麻薬を持ってませんね?とスーツケースをひっかきまわされた。
GやJビザを持っている政府関係者には、「お国のためにご苦労様です。」とあいさつするのだと聞いている。

海外に住んで長ければ長いほど日本の領事館とかは当てにしないようになる。前にも書いたが、
地震の時でも、山火事が迫ってきて大学の裏の住宅地には警察から避難命令がでて、近くのおばちゃんのアパートでも昼間でも薄暗く灰が雪のように積り、どこに避難しようかと真剣に考えた時。

LAの暴動が起こって日頃黒人を馬鹿にしていたコリアンタウンでは連日略奪が起こり、のちにおじちゃんの同僚になる人は自分のビジネスが略奪にあって壊滅。用心のために持っていた銃も何の役にも立たなかった。

スーパーのヤオハンではガードを雇ってビルの屋根にマシンガン武装させて黒人からの襲撃を警戒していた。おばちゃんは買い物にも出ず緊張してテレビのニュースを見ていただけ。

領事館からは電話など無論受けたためしはない。Never!  


今回のロシアの領事館についても邦人保護するする気はなかった。今更驚くことではない。昔も今も一般人は関心外だから。よほど辺境のコミュニティが狭い外国では成り行きで保護する場合があるかもしれない。1968年に事例があるそうだ。

2年前、アメリカは素早く武漢に特別機を派遣してアメリカ人を救出したが、日本はぐずぐずと右を見て左を見て、批判をされてやっとチャーター機を飛ばした。
避難させた日本人に料金を請求したと聞いて、外交機密費は何のためにあるのかと思った

外務省の首席分析官が告白するくらい、外務省は腐っているらしいので海外在住者は何かあったら、アメリカ大使館に逃げ込もう。
日本領事館は昔も今も当てにならないのだから将来も当てにしないほうが良いのだ。


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