出た日が命日

おばちゃんは何がつらくて悲しいかというと、うちの猫の命日が小室圭の合格発表の日になってしまったことだ。

ただいま~とお買い物から帰ってきて、天は玄関内の内ゲートで待っていた。
天ちゃん、お出迎えありがとう。天は身をひるがえしてリビングに飛んでいった。おじちゃんとおばちゃんは買い物を冷蔵庫にしまって人間用のお弁当をあっため、おじちゃんが猫缶を開けて天と紫音を呼んだ。
紫苑は食べ始めたのに天が来ない。

おじちゃんはお茶碗を持ったまま天を呼んで、洗面所を開けたりトイレを開けたり。おかしいなぁ、コタツにいる?って。おばちゃんがコタツ布団をめくっても天はいない。
クローゼットに閉じこめられていない?ジャケットをしまう一瞬にクローゼットに入り込むことがあるから。
おじちゃんはベッドルームに探しに行き、食べるばかりになったお弁当を前にしておばちゃんも立ち上がりベッドルームに行った。

天、どうしたんだお前!
おじちゃんがぐったりした天を抱えてゆすった。天はぽっかり目を明いて口が半開きだった。
息してる?人工呼吸!心臓マッサージ。
心臓はどこだ?
胸でしょ?
One Thousand, Two Thousand, Three Thousand, Breathe って3回目で人工呼吸!
動物病院に電話をして連れてきてくれというのでおじちゃんが天を抱き15分で動物病院についた。獣医さんはすぐ救命処置に入ってくれたが天の鼓動は戻らなかった。

うちに来た時からウイルス性の風邪をひいていてアメショーで耳道が狭かった。耳からの細菌感染症を繰り返し一度は死にかけたので耳道切開の手術をした。心臓も普通より肥大していますと言われていて、ああ、この子の寿命は短いだろうな、とおばちゃんの悪い予感は当たって、天は2歳4か月で逝ってしまった。

紫苑もおじちゃんたちも茫然である。
さっきまで飛び回っていたのに。目を離した十分で逝ってしまうなんて。
おじちゃんはリビングで一晩天を横に添い寝してお別れをして、紫苑は何度も天のそばにやってきて匂いを嗅ぐ。次の日、天はあっという間に骨になってしまった。

なんでまた、NYBEの発表が次の日なんだ。
おばちゃんはNYBE Resultサイトのチェックしながら泣いていたわけよ。紫苑も天を探しながら鳴くわけよ。
Twitterから合格の情報が先に入ってきておばちゃんはページの更新をして合格の速報をした。

ちくしょう。
天の命日が小室圭が合格発表の日になっちゃたじゃねぇか。どうしてくれるんだ。

日本人が米国で離婚するとき

“もし“の話である。
独身の日本人が渡米してNYで婚姻手続きをしたら、離婚はNYの離婚コートにファイルして進められる。

小室夫妻の場合はNYでは離婚裁判にならない。協議離婚なら総領事館に離婚届を出すだけでよいはず。何故なら、小室夫妻は日本で入籍してカップルとして渡米したから。

日本の協議離婚は簡単だ。ただし両者が合意すればの場合。小室圭が協議離婚に合意するかどうかは全く別問題。

ニューヨーク生活の生活費である小室眞子と離婚するということは、小室圭の人生計画そのものが無効になると同意義なので、例えば小室眞子さんが愛想をつかして離婚を思い立ったとしても容易ではないと思う。

それどころか、眞子さんが離婚をほのめかしただけで夫の抵抗にあうと思う。秋篠宮と眞子さんの密約であったという生活が安定するまでは子供を作らないという約束を守るよりは、しゃにむに子供を作ってしまったほうが離婚条件を主張しやすくなるだろうな。子供の父を無一文で放り出すわけにいかぬから。

NYで協議離婚できない場合は、帰国してから再度離婚条件を話し合うか、宮内庁差し回しの弁護士が入って、小室圭が納得する離婚条件を交渉するしかないのではないか。調停から離婚裁判に進展させて、国民全員が注目する離婚裁判ショーを開催する根性はきっと宮家にも宮内庁にもないに違いない。こういう時、婚姻前にプリナップ(婚前契約書)を交わすアメリカ人のほうがなんぼかまし。

あくまで仮定の話であって、しかも夫婦の仲は他人からはわからない上に、元皇族と小室佳代氏の息子なので話はどう転ぶか、さらに小室母の1600万強要スキャンダルと公金詐取疑惑はどのように決着がつくのか、国民の怨嗟の的、小室劇場はまだ続くのだ。

カリフォルニアの離婚

国際結婚あるある

混血と遺伝子サイコロ 

海外の嫁姑事情

さらに海外の嫁姑

小室佳代氏、1600万円を強要か?

文春が報じた第二の金銭スキャンダル
自分の夫が自死して6か月たつか経たない時期に彫金師と横浜の自宅で生活を共にするようになった小室佳代氏。
彫金氏が入院手術をするときには自ら手術の保証人になったという。

小室圭の母は、その彫金師に1600万円を返金要求しているという。どのような性質の金かといえば、数年生活を共にし彫金師に貢いだ費用だという。1600万円という数字はどこから出てきたか?確か、4年ほど?生計を共にしたらしいが、生活費としても1600万はべらぼうである。
なぜ1600万か、この数字を考えるとなぜ金を強要しているのか理由が分かる気がする。

去年の12月24日、にジャーナリストの篠原氏が2度目の告訴状を地検に提出した。
容疑は遺族年金詐取と傷病手当の詐取
だまし取ったといわれる根拠は夫と死別後に別の男性(例の婚約者)と生計を共にし事実婚に近い形態であったから。遺族年金の受給資格は、事実婚で失われる。
傷病手当は勤めていた菓子店を病気療養として給食しているにも関わらず、軽井沢で働いた詐取疑惑。

遺族年金は元婚約者と婚約した時期から現在まで、金額にして2000万を超えるといわれる。傷病手当は300万以上。ただし、公金詐取の時効は10年なのでおおよそ1千数百万ちょっと、傷病手当は時効にかかっていないので300数百万。合わせると1600万近くになるはず。

篠原氏が告訴状を提出した後、地検も全く動かなかったとは思えず1,2度、小室佳代氏に事情聴取をしたと見られている。

5月に「告訴状の受理はあるのか
https://mikie.club/2022/05/13/prosecution-komuro-mother/
の記事を投稿したときに、地検は立件する気はないのではないかと思っていた。

地検は小室佳代氏に言外に示談をほのめかすのではないか。
面倒くさいからだ。政治家や宮内庁の圧力があるに決まっている。地検が捜査立件すれば秋篠宮の権威はさらに地に落ち、忖度をすれば国民からの批判はさらに炎上する。どちらもやりたくないのでなるべく小室母案件を塩漬けにして世間が落ち着いたころに何とか手打ちに持っていきたい。

落としどころは
小室佳代氏は自発的に年金局と健康保険組合に詐取した金額を返金して示談にする一応形はつくわけ。

1600万は示談金だ。
小室佳代氏は示談に乗りたくても金がない。あるのは嫁と嫁の実家の金。宮内庁に電話をかけても取り次いでもらえない。八方ふさがり。

というわけでどこから金を引っ張るかというと、またしても男だった。
彫金師の自宅が一軒家というわけで、ねらいをつけたのではないか。

つくづく“よこしま“な発想である。
この人の一生は、自分でまっとうに稼いで自分相応の暮らしをするという発想が全くない。旦那が市役所勤めなのに、子供は東京のインターナショナルに通わせるためにアパートを借りてピアノを習わせ留学をさせ金が足りないから誰かから搾り取る。

そして、愚か。
自分が告発状を出された身という認識がまるでない。
彼女は地検、警察、ジャーナリストの注視のもとに、行動は監視されているも同然というのを理解していない。

そもそも公金の詐取の示談金をさらに人からゆすり取る・あるいは強要するというのは一番注意を惹く危険な行動ではないか?
強要で彫金師が警察に相談したとなると、実際自分の公金詐取の事実を裏付けるという証として地検に思われてもしょうがない。
しかしやはり地検が立件する気がまったくないのは確実だろう。

遺族年金(時効分は除く)と傷病手当の詐取を足すと1600万円になったのだ。
息子に泣きついて、小室眞子さんがまた示談金を用立てれば解決!
小室母が示談の申し立て・返済をするとしたら、金の出どころは明白ですね。

ーーと、ここまでが先月8月のことらしい。息子の嫁・眞子が示談金を出してくれなかった。それどころか何やら眞子さんが小室親子に愛想をつかしたらしいなどという記事もあり、ひょっとすると事態は急展開して夫妻は離婚となることだってあるかもしれない。

次項は米国で離婚する時は

破産者マップに思う

日本の破産者マップが数年前オンラインで初めて登場したときは発想に驚いた。
下世話な好奇心というのは誰にもあるので、無料サイトならきっと閲覧が殺到するだろうと思った。
破産者マップがYahooニュースのヘッドラインになり、アクセスが集中してサーバーが一時停止するなどしてから、勧告によりあっという間にサイトの運営自体が停止したので、それでまた衝撃だった。

世の良識ある人が目をひそめたのは、自分の地域のどんな人が破産したのか見てみたいという下卑た好奇心が人にあって、それがはしたなくも日の下に誘い出されてしまったこと。
破産者側にとっては「破産」という経済苦境の記録を暴かれて周囲の人や社会から偏見?の目で見られることになった、、という事件だと思う。

下種な好奇心は誰にもあるわけで、これはひとまずわきに置く。
おばちゃんが不思議に思うのは、日米で個人情報とパブリックレコードの判断と扱いが違うこと。


政府の広報に公告」する情報が「パブリック・レコード」であることは間違いない。それでいて公告の情報をコピーしてサイトに載せたら、載せられた破産者の個人情報を保護するために政府がサイトの閉鎖を勧告する。矛盾といっていいのではないか。
世に知らせるために「広報」が「公告」する。秘密であってたまるか。

日本における個人情報と公共の記録の定義を追求するのは面倒くさいので、手っ取り早くアメリカ社会で公開されてしまう個人情報を種類を載せてしまおう。
アメリカはアメリカじゃないか、というあなた、まずどのくらい違うのか見てみよう。

カウンティや州・政府などが直に検索サービスを提供している場合もあるし民間で複数の情報を一挙にまとめて出せる場合もある。すべて合法サービスである。無料もあるし手数料を取ることろもある。

アメリカでは破産や交通違反も犯罪歴も自宅の購入金額は秘密ではない。
まず最初の画像はカリフォルニア州のカウンティのパブリック・レコード検索サイト、2番目は民間の検索サイトである。
検索できる情報はカウンティでは犯罪歴、結婚・離婚、自宅財産、職歴

民間のサイトは過去に住んだ住所、関係する家族親族、ソーシャルメディア、交通違反記録、犯罪記録など、、。

特に交通違反と裁判記録を調べるときは、自治体カウンティの検索サイトから直接調べられるし正確。昔はタダだったが今では一度使用者登録してカード決済で払うようになっている。おばちゃんはビジネスを経営していたから、商売相手や従業員を雇うときには調べることもあった。アメリカではこれらの個人情報は秘密ではない。

友人の夫は過去に破産をしたことがあったが、広報に載るから社会的に秘密でないので調べれば出てくるのは当たり前のことなので、特に隠すこともなく聞かれれば言う。
ごまかしが少ない風通しがよい社会である。アメリカに住んでいる人間もこれらの情報が秘密であるべきとは思っていない。

破産記録が公になったから(公告の時点で公なのだが?)隣人や会社の同僚や取引先から差別を受けるかというと、
銀行?とっくに記録は持っている。クレジットヒストリーももちろんとれる。
破産?それがどうした。今は立ち直っているのだろう?という社会。

戦時中、アメリカの情報機関が日本とイタリアに潜入して情報収集にあたったがイタリアでは誰もがなんでもしゃべるのでどれが機密情報か分からず、日本では誰も何も言わないので情報が収集できなかったという笑い話だか実話かあったという。

アメリカでは子供が生まれればソーシャル・セキュリティ・ナンバー(社会保障番号SSナンバー)をとって、教育、クレジット・ヒストリー、医療記録、犯罪記録などすべて紐づけられ記録されていくから何かを秘密にして隠しておくこと自体が難しい。

こういう社会から帰ってきて日本の破産者マップが個人情報の保護のため運営を停止させられたという事実に驚くし、この度また運営を開始した新・破産者マップはアメリカにサーバーを置いて、破産者が自分の個人情報をサイトから削除してほしいなら6万-12万ビットコインを支払え、というサービス内容なのでおばちゃんも日本社会はまた仰天である。

ニュースによればサービス停止を求めるためサイトを提供しているホストに通知するも、運営者の情報開示を拒否している。このサイトのサービスは現地の法律では規制されていないので(その通り)、情報を開示せよと要求する場合は裁判所命令を提示されたいと返答している。

おばちゃんにしてみれば、相手が裁判所命令を提示してほしいと言っているので、日本側が提示すればよい。サービスのホスト提供をしているだけなので、アメリカのビジネスは裁判所命令があれば従うだろう。ただのビジネスよ。日本側はしかるべき手続きを踏めばよいのだ。

この新・破産マップが機能するのは日本だからだろう。
アメリカなら、破産記録?それがどうした、リストから削るのに金を払え?公の記録に載っているのにマップからだけ削っても意味ねぇし。馬鹿じゃねぇ?
オレオレ詐欺もアメリカでは成立しないのだ、誰も金を払わないから。

経済的苦境にあった人が破産制度のおかげで仕切り直しのチャンスが与えられるのは幸いだ。いろんな理由があるにはせよ、金を貸したほうにはチャラにするという不利益を被る。200万円300万円の借金がチャラになるのにペナルティがあるのは当然。広報に公告というのはその一つ。

日本人の破産者の皆さん、こんなサイトに金を払わなければよい。
周囲に知られてつらい?過去についてあれこれ言われるなら、そんな環境から移住しよう。マップは掲載の個人を追跡していたりしないし。

400万円を人からたかって日本から脱出した人がいる。Yutub動画で何方かが反対者のおおよその数を概算したが、その数8000万人。8000万人から叩かれながらケロッとしている小室圭を見習おう。

小室親子・神経を逆なでされる

https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf02149b272100bc1d5b7e33affa3420d7e655e

「小室圭さん・佳代さん」親子が不満を隠せなかったという前代未聞の書『秋篠宮』
デイリー新潮 7/11(月)

やあ、不思議な記事がでました。変わった切り口の記事です。

日本人全員が知っている金銭トラブルの当の当事者二人が、いったい宮の擁護本「秋篠宮」をどう思っているか?どの記述が一番神経を逆なでしたか?を小室関係者からの伝聞で書いた記事。

当本人に聞くまでもなく一番気に障るであろう記述は「借金トラブルは秋篠宮家とは関係ない」点だというのは推測できると思うのに、あえて記者が小室親子関係者に聞きに行ったという下世話な記事。

スキャンダルの暴露記事を当のタレントに「今どんな気持ち?」と聞きに行くのに似ているというか。小室親子の場合は、当の本人たちが一番鈍感だから、感想を聞きに行く記者もあまり呵責を感じないで済むのかもしれない。

ところで小室親子は娯楽本は別にしておおよそ文学的読書とは無縁な人たちに思える。特に小室息子は中途半端な2言語の教育を施されてしまい、いずれの言語でも文学歴史を教養や喜びとして読む習慣がある人物には見えない。二人とも本は読んではいないが周りがおせっかいに教えてくれるのだという。本当にお節介だ。

小室親子にずいぶん前から言われているのは「鈍感さ
自分たちに対する人・世間の評価に鈍感。自分と利害関係がない人間に対する感受性と共感性がとことん低いようだ。

自分に益する人に取り入る、おもねる、利用することには長けているが利用価値のない人間に対して興味もなければ親しみも感じないのだろう。
本を読まない、テレビを見ない習慣がそれを助けているのかもしれない。

もっと穿っていえば、両家の関係は皇嗣宮家とド平民という圧倒的な立場の違い。小室母が例え親しい友人であろうが「神経を逆なでされた」などとは口が裂けても言える立ち位置ではない。

金銭トラブルの解決のために宮家からお声がかりで雇えた弁護士、その費用推定1000万。元内親王眞子さんから借金の解決金400万。面倒と費用は全~部、秋篠宮家の丸抱え。小室親子2人が、全身で秋篠宮家にぶら下がっている格好である。
その命綱は小室親子から切るはずは絶対ない。切ったら生活の伝手がなくなる。

記事の最後はこんな文章で占められている。
――秋篠宮家と小室家との距離をなかなか縮めがたいことは誰もが容易に想像できたが、1冊の本をきっかけにその溝がさらに深まったとなれば悲劇でしかないだろう。――


すがってくる小室家をできれば切て捨てたい宮家。どこが悲劇だ?
詐欺疑惑まみれの小室家と距離を縮めたい日本国民なんかいるのだろうか?

デイリー新潮は宮家と小室家の仲を心配するふりをしてさらに宮家の感情と世論をあおるマッチポンプの目的があるのではないか、そんな勘繰りをするほど、とんだ大笑い記事であった。

俺を殿下と呼べ– 小室圭


俺をHis royal highness =殿下と呼べ
小室圭が言ったそうである。

あずみん& ゆみりん https://www.youtube.com/watch?v=WjO3sGtXN70

最近、外務省やのリークが少なくなったと思ったら、発言の内容がよほど腹に据えかねたのかニューヨークのお世話係からもれ出てきたリーク。最新版のテーミスの記事より。

お世話係が小室圭に勉強をすべしとかなんだとか意見をしたら、その返事が
Shut up! 俺をHis royal highness 殿下と呼べ。さらにはもっといいマンションに住みたい。と言ったそうだ。
元皇族のCommoner husbandが、。

彼らのビザについてはH1Bが取れたとか、O-1だとかそれにしては日本行きフライトに予約が入っていないとか、いや国連に勤務するとか、さらには投資ビザE2をとるとか、とことん情報が交錯しているのは、ここんとこ、彼らのニューヨーク支援隊も情報を統制されていたのかもしれない。

お世話係は小室圭のこの発言には腹が据えかねたのか、小室圭の暴言情報がでた。
「Shut Up. 俺をHis royal highnessと呼べ、。」

恐ろしいのは、もし将来皇統が秋篠宮家の息子の宮に移って、その宮には女の内親王だけ、あるいはお子様がいなかった時には、皇室典範の男系男子を撤廃しない限り皇室は同系の男子を持ってくる可能性がある。

皇統が廃絶されるのは宮内庁も政府も全力で否定するわけだから、皇室典範の「団系男子」の男子が削るか、同系の姉妹のお子眞子さんと小室圭に男の子がいた場合、ニューヨークの姉の子に皇位継承の可能性も出てくるのだ。

His royal highnessが現実となる可能性がゼロではないわけだ。
想像するに絶望的な未来である。今上があと20年も健やかにおあせられれば、ニューヨークやや次期宮方面に、さらなる問題が噴出して国民の不満が限度を迎えることがあるかもしれない。20年の間に皇室典範をまず変えられる機会が来るかもしれない。

現在つかいっぱしりをさせられているLS週3勤務の小室圭は、給与だけはいつの間にか弁護士並みの2000万という。外務省経由で金が出ているのだろう。情けないことである。

この男の目標は米国の永住権である。
日本国民の批判が聞こえない国でのうのうと生きることを目指している。

永住権がついてこないE2を狙っているとはどうも思えない。一番簡単で永住権が取れるのは、やはりEB5のリージョンセンター案件だ。

コロナで一時停止されていたが再開されたので、全米にある永住権付投資物件はよりどりみどり。業者が世話をするEB5パッケージの物件を買えば、気楽な大家さんをやってれば永住権が付いてくる。

自分でビジネスを起こして10人のフルタイム雇用を用意したり、ビジネスの経営をする必要もない。一番簡単な方法である。銀行の口座が妻と俺の共同名義になっていれば、俺の金と一緒ではないか。

二人の永住権を買うのだから90万ドルでも安いだろう。自分の懐が痛むわけではなし。金は沸いてくるものだ。俺はHis Royal Highnessだから。

人を見る目がない人間は見る目のなさの結果を自分で受けるしかない。アメリカ人もバカではない。自分の実力で人生を切り開いてきた人間か、人にぶら下がってきた人間か、尊敬を払うべき人間には尊敬を払うだろう。

同僚のランチの買い出しに行かされる人間が尊敬を払われているわけがない。ひも人生まっしぐらである。


ビザ切れなんか日本の恥 デジタル現代

5/22(日) 日刊現代 デジタル

おかしな記事が出ましたね。国民に正面切ってケンカを売っているような記事。元皇族が特権階級で何が悪い?!


いったい誰が書いたのでしょう?例の本で世間が沸騰しているこの時期に火に油を注ぐようなこの論調。油を注ぎたいデジタル現代がわざと書いたのでしょうか?

組織の中では空気の読めない人が必ずいるわけで、そう人を取材して思っている憤懣をぶつけてもらったんでしょうか、逆張りで。皇族は悪くない。何をしてもいいんだ!だって皇族だろう?敬えよ。って。

突っ込み箇所が多すぎ。

――特権を「悪」とみる向きもあるが、特権なしに皇室という存在は維持できない。もし天皇が、あるいは皇族が一般国民と同じ待遇なら、果たして「畏敬」を示すことができるだろうか。一般国民との違いを目に見える形で示すのが特権ではないだろうか。先日も秋篠宮さまが明治天皇陵や伊勢神宮を参拝されたが、もちろん大勢の警備がついた。これも特権であると同時に、特別な存在であることを示す装置ではないだろうか

――国が眞子さんのビザ取得に配慮するぐらいは、当然のささやかな特権だろう。それをとやかくいう人がどれほどいるだろうか。


――ビザの問題で帰国するなんてことにでもなれば、日本の恥として伝えられるだろうーー

戦前の宮内庁の人でしょうか?一人気を吐いていますね。
偉い人だからえらい。警備が手厚いのは特権と特別待遇の象徴。ペットボトルが飛んで来るかもしれないから警備を多くして、街道のお出迎えが「帰れ」ってポスターを持ってるかもしれないから車の中からは読めないように猛スピードでお車を走らせるとか。


PTSDで取れるわけのないビザが取れてコメントがが批判で埋まったのも、例の本宮内庁の戦前の化石のような人には理解できなかったのでしょうか?
――日本の恥ですか? 誰がですか?

おばちゃんは、笑ってしまいましたわ。


告訴状の受理はあるのか?

再告発が去年のクリスマス・イブで早4か月半が経とうとしている。
告訴の流れ図を見れば明らかだが、告発状を預かりなのか、不受理なのかも未だわからない。


岸田政権と外務省という国家組織が被疑者の息子とその妻のサポートを全力で行っている状態で、検察は正常に動いているのだろうか?

まさか告訴状の不受理通知は出せないだろう。
国民の批判が噴出し怒りは検察にも向かい法治国家としての国の威信にもかかわる。検察も国民感情を知らぬわけがない。

それでは告訴状を受理して詐欺罪で起訴するのか?
それはそれで皇族方と岸田政権が黙って受け入れるはずがない。

考えられるシナリオとしては、被疑者の内定をできるだけ引っ張って、被疑者本人と取引でもするのではないか。被疑者に罪を一部認めさせ、本人からの自主返納ということ給付金の一部を返還をさせる。


むろん、本人に返還するような資金はないので、小室息子―小室嫁―嫁皇室実家―国家の税金から返還されるのかもしれない。茶番である。

このシナリオの方が一番あり得るのではないだろうか?
詐取した金銭の自主返納ということで、起訴猶予。したがって前科もつかない。

国民は小室母が罪を認めたことで少し留飲を下げ、
皇室方は姻戚に前科がつかなかったことで安堵する。
検察は一応仕事を果たしたとして面目を保つ。
小室母は自分の金を使わずに前科もつかず4方1両得。こんなところを予想するのだが、。

もしこういう事態が起こるなら「忖度」などという言葉は生易しい。
皇族の不正政治介入・専横」とでも言ったほうが良いのかもしれない。王朝復古か。

いつ検察は動くのか。ツイッターから目が離せない。


無敵の人

日本一の古い家に二番目の男子として生まれた。
スペアである。

スペアであるからして帝王学は施されず、長子としての責任も求められなかっただろう。将来の国の象徴としても責任を問われない存在を自覚して、何を思ったか皇室のリベラルを標榜した人。

無責任の立場で皇室の改革派を気取っていた勘違いの人。
リベラルを気取るほどの実務経験も能力もないが、たまたま妻が男子に恵まれてしまい、リベラルの軌道修正ができないまま運命の歯車が狂った。ついでに妻も軌道が外れた。

責任なんかとってきた人生ではないのである。究極の古い家のボンボン。泥をかぶるのは組織の実務を行ってきた人:番頭さんや下男であって、自分は常に無傷であった人。自覚のない無責任なスペアの人は親としても無能・無責任であった。

娘の交際相手の調査が出そろっているのにあえて読まず目をつむってしまった人。
今までのように誰かが何とか責任を取ってくれると思ったのかもしれない。娘はその家に育ってきた輪をかけたリベラルで皇室の犠牲者を自覚している人。

長年父が皇室のリベラルを気取ってきた手前、男の素性が悪すぎるからという理由で娘を説得することもできずに責任を放棄した人。親としても失格。

もともと聡明な家系ではないのである。
千年以上も恋愛をし歌を詠み国のために祈ることが仕事だった家系の人である。最悪の娘婿の選択に親としての責任を放棄し、当の禍に会わずにいれば災厄が起こらないかのように目を閉じて、誰かが始末をしてくれるに任せるままにしていて、今日の批判の世を招いた。

一生を責任を取らずに生きてきた人には責任の取り方すらわからぬのであろう。国民の怨嗟(ちゃんと目を開いて見ているか)を見ているのは役人であろうが、ご注進に及んでも聞く耳はあるのか?夕方4時を過ぎると、飲酒を開始するとUtuberに言われている人である。典型的な逃げ酒。

昔は気骨のある宮内庁の側近が身を挺してお諫めしたのに、という記事もある。お役人下男も責任だけを取るのはまっぴらなのである。義務を丸投げして責任を取るのが嫌な人の周りに、責任を取りましょうという人がいるわけがない。いれば責任を押し付けられて馬鹿を見るだけである。

これだけの短期間で国民感情がこれほど悪化するとは前代未聞である。前代未聞の結婚と異常事態と、さらに無責任とお手先の公務員が事態に流され流され、誰もどこで始末をつけていいかわからぬまま、ただ事態が悪化していく。

もし、ニューヨークの夫妻が一時帰国するようなことがあれば空港はメディアも真っ青、阿鼻叫喚の巷。放映できない画像で発現するのではないか。

我々国民はあきらめぬこと。批判と憤懣を常に表明していくことである。責任を取らぬ人は相変わらず見えぬふりだろうが。

アメリカ人と働く 小室夫妻の場合

立て続けに記事が出た。

5/11(水) JBPress
小室夫妻の警備問題・納得しがたい国費の投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c0082e135f68c9e892ec8f05f78e06a632c2bd

5/11(水) デイリー新潮
眞子さんに上皇ご夫妻から“生前贈与” ビザ取得にも「皇室特権」が使われる可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/650ab665d5731945cad64b09a717930a3e60e1f3

5/11(水) Friday
秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9b2e3f1a099d75ec5890ce38599fcdb135f0cf

デイリー新潮小室圭がH1Bをとれるか、小室眞子さんがO-1をとるかどちらでもありうると論じている。Fridayの場合は小室圭のH1Bの可能性を示唆している。


H1Bを取得した場合でもこれはビザであるので、雇用主が使えぬと判断したら馘首できる。2 weeks noticeを送って1か月分の給料はあげるから首。いつでも処置が可能。おばちゃんも2 weeks noticeで首にしたことがある。

ところが小室圭が顧客むけ記事を署名入りで書くなどという異常な事態が起こっているので、皇室特権を振りかざしながら、外務省か日本政府が裏からLS手をまわしているのは明らか。

もともとLSはH1Bビザをサポートしない企業であった。
わざわざ就労ビザの手配をしないと米国内で働けない外国人を雇うより、 NYBEに一度で合格した有能なアメリカ人がゴロゴロいるというのに。なぜ試験に2度も落ちた外国人を雇わねばならないのか?
法律系のシビアなアメリカ企業ではまずありえない話である。

日本政府と外務省が密約でもしてクライアントの補填でも約束しない限り能力のない小室圭が弁護士事務所という激務にとどまり続けることがそもそもありえない。

眞子さんが O-1をとる場合なら、確か彼女はドクターをとっていなかったと思うが、よほどのアピールが必要だろ。これもジョンカーペンターと外務省のありったけの押しでサポートをするつもりかもしれない。

ケネディ女史が力を貸したとはあまり思わない。
政治家のキャリアを驀進している彼女に不法移民やビザ・インチキにかかわったとすると致命傷になりかねない。彼女のキャリアに「元」になったただのプリンセスなどケネディ女史にベネフィットになる関係ではない。

O-1ならビザ待ちの一時退去で日本に帰国があるだろう。
このプロセスもひょっとしてごり押しして米国内で済ませてしまう可能性がないわけでもない。ただ、O-1配偶者の就労不可なので外務省としては小室圭のH1Bに力を傾注しているのかもしれない。

一時帰国するならO-1の可能性か。

日本国民の批判と反感をものともせず、父宮・祖母と岸田政権は援助の手を絶対に緩める気はないらしい。それどころか「名誉棄損罪」が改訂され罪はより重くなった。きっかけになる事件はあったにせよ宮内庁・皇室政府にはもってこいの改正であった。

悲しい予想であるが小室眞子さんの望み「アメリカで永住権を取って暮らす」を実現させるまで援助を続けるのではないか。

ただし、一人の人間の人生を考えるときアメリカで暮らすための永住権を取ることは、最初のステップに過ぎない。その時点で自分たちだけの力で取れなかったのはその後の人生を暗示することでもある。

常に他力本願の小室圭は取れるところから金を引っ張ってもニューヨークで生活をしたいようだが、一応働くつもりの眞子さんがこの先アメリカでどのような生活を送れるか。
出勤週3日というようなお嬢さんの腰掛より頼りなかった日本での就労経験で、アメリカの社会の競争を戦っていけるのかな?

アメリカでアメリカ企業に就職したらアメリカ人と一緒に働くのは当たり前。

美術館の日本美術部門という地味なポジションでアメリカ人との競争は少ないかもしれないが現時点で誰かがすでに就労しているのは間違いない。そこに、お声がかりでもう一人眞子氏が参入するのである。日本政府や回し者が手を回すのは、テッペンだけである。アメリカ人の同僚は忖度しない。

アメリカ人の同僚がどのくらい闘争心を燃やすかわからない。自分のポジションを脅かされたと感じたらチャレンジしてくるかもしれない。あくまで話が通っているのは部門のてっぺんで、同僚ではないから。

真面目に仕事をする日本人が、ある日同僚に囲まれて「あなた、仕事のペースを落としなさいよ。あなたが仕事をしていると私たちがまるで仕事をしていないみたいじゃない。」とアメリカ人同僚につるし上げられる。

職場の雑用を押し付けらる。Noと強く否定しなかったばかりに雑用が増えていく。席を外すことが多いと、電話や仕事の手柄を取られる。

白人ばかりがアメリカ人ではない。
コリアンや中国系が何かと絡んで来ようとする。同じアジア系だと気やすいからだろうと気のいい返事をすると、ある日、お前は日本が韓国にした仕打ちを知っているか?と衆人環視のなかで当てこすりを言われる。韓中から徒党を組んで嫌がらせをされる。

英語がなまってんじゃん、と笑われる。
慌てて英語がもつれたりいたりすると、お前、何言ってんのか分んないや。まともな英語を喋れっていわれる。何かを貸せとか便宜をはからせようとするがNoというと声もかけくなる。利用価値がなくなると電話も来なくなる。

アメリカで働くあるあるである。

小室圭を見ればよい。
話が通っているのは、LSのてっぺんだけ。同僚にはとっくに能力を見切られてランチの買い出し使い走りにされている。

かつて小室圭は「鈍感力」として記事が書かれたほどだが、あからさまなアメリカ人同僚の蔑視にどれだけ耐えられるのか。
だから、弁護士なんぞにならず子供と静かに暮らしたい、と言ったのではないか?

ランチの使い走りというのは同僚から「戦外通告」されているのと一緒。お前は仕事ができないから、俺たちのランチを買ってこいというわかりやすいマウントである。

かつておばちゃんの知り合いがこれをやられた。
3回目にランチの買い出しを頼まれたとき、「俺は仕事をするためにこの会社で働いているので、お前たちのランチの買い出しをするためではない」と宣言したが、残念ながらタンカを切ったところで自分の実力不足を補えるわけではなく、自分より年下の結束した同僚達に通用せず会社を辞めた。

おばちゃんは在米の間、寂しさとか辛さとかに泣いたことは一度もないが、悔し涙がにじんだことは何度もある。自分の実力がないとアメリカ社会では忖度も通用しないのだ。学校に戻って学びなおしアメリカ社会で生きていける実力をつけるしかない。庇護されてやっと職にありついている人にアメリカ人の尊敬はない。

日本社会を捨ててきた以上、逃げ道はもうない。


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