海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。

小室疑惑 弁護士 対 弁護士

日米の弁護士と、弁護士を養成する弁護士の教師が頭を寄せ合って協議と工作をした結果が小室圭
小室圭ができないはずのFordham大 LLMに入学して、できないはずのJDコースにトランスファーした。Fordham大の当局と工作した日本の関係者やアメリカ側の支援者は、ここまで詳細を世間に知られ問題になると予想をしていなかったのではないか。

ところが、一般人の小室圭の経歴はネットに流れ、照査されてFordham大学の入学資格としての「欠格」が明らかになってしまった。それでも与えられる奨学金と優遇の異常さに、興味がなかった層まで小室ミステリーに引き付けることになった。

Fordham側や工作者たちは皇族のフィアンセとして優秀さを印象づけようとやりすぎてしまったのだな。とくに全米35位ランクのFordham大の場合は、日東駒専のコンプレックスがアダとなって舞い上がってしまったのだろう。

もし彼が勉学に励む誠実な青年であったなら世間の反応はもっと好意的であったに違いない。母は金銭スキャンダルの中心。詐取疑惑で告訴状を出された身。Fordhamのクラスで小室圭のあだ名はFree Keiであったという。何かといえばタダ乗りするやつ。自分で何かをせず、かすめて取っていくやつ。うまいあだ名をつけるものだ。アメリカ人でさえよく見ている。

今回異常なのは関係者がほとんど弁護士。
日本の奥野法律事務所、Fordhamを紹介したアメリカ側の弁護士と卒業した日本人弁護士、さらに日本領事館総領事を仲介する日系弁護士などの間で、想像だが、LLM入学資格に関するメールが飛び交い、「欠格」を埋めるためのFordhamとの合意条件のすり合わせをし、それに合わせて入学書類を整えたのだろう。

双方が弁護士だから、問題になった時のためにそれ相応の推薦文とか理由書があるに違いない。資格について突っ込まれたら、まずこれらの書類が出てくるのだろう。次に、弁護士団が雁首揃えて、ニューヨーク司法試験受験資格条件条項を上から下、左から右に解析して、これならイケるという道がLLM1年からJD2年だったのだ。

JDが正規の授業でディプロマをとって卒業なのか、それともAuditで履修しただけなのかそれはわからない。何せ弁護士団が解析した方法だから、受験資格条件としてはクリアしているはずだ。うちの弁護士もLLMとJD 24 credit hours でイケるんじゃないかと言っている。LLM からJDのトリックの詳細を解明したところで意味はない。
そもそもLLMに入学を認めた大前提が問題なのだから。

一連の疑惑の中で最も黒いインチキは「一橋のビジネス・ロー卒を法科大卒業と詐称」ただ、このトリックを認めてしまったのはFordham大学。双方で合意とそれなりの文書がそろっているだろう。弁護士同志の仕事だからさ。

さて、メディアとSNSによってこの「欠格」の異常が世間と他の弁護士の注意をも引く事態になってしまいFordham大に問い合わせが殺到したり、弁護士会や司法試験当局に質問状が届く事態になっているという。

誰が何故どのように苦情、不正、批判を申し立てるのか整理してみよう。
アメリカでもし疑惑が起こったとして、1)疑惑の解明を申し立てるのか、2)不利益の是正を申し立てるのか、3)不正を申し立て処罰と是正を求めるのか、4)ただ苦情を言いたいのか?
2)不利益を被った者がいて不利益の是正を申し立てる場合は、当局(どこだ?)が動く場合があるね。
 
誰が小室圭のために不利益を被ったか?
不利益者は
A)優秀で本来Martin奨学金を受け取れるはずだった学生。それが誰かは誰も知らない。
B)Fordham大。
皇族のフィアンセということで入学を許可し、優秀なはずだから授業料をタダにしたのに試験に落ちたばかりか、日本からは問い合わせと批判が殺到しサーバーの負担がひどくて業務に滞りがでた。全米の弁護士からも問い合わせが来て困る。評判が落ちた。

学校の理事会はたぶん大荒れか、あるいは目を閉じて歯を食いしばって何も起こらなかったことにしているか、。頭をすくめて嵐が通り過ぎるのを待つ状態だろう。一番の被害者はFordham大だなそれは間違いない。

大学や試験当局に苦情を書いてみたところで意味はない。苦情に返事をする法的義務がないと考えるのが弁護士。小室圭の入学とJDのトランスファーに不正があったかどうかFordhamとNYBAに質問を送ったとして、彼らが動くのは、法的な根拠があるアクションが必要な法的文書だけ。だから1)と3)も答える法的根拠がない限り答えない。

もしかして司法試験当局とFordhamの間にはすでに何かのやり取りがあったかもしれない。もしあったとしてもその情報を一般に発表する義務はない。トリックを仕組んだ在米の支援団の弁護士たち。彼らも固く口を閉ざして動かないだろう。弁護士団「弁護士の教師」の口から情報が漏れてくることはない。弁護士が口を開くのは法律でその義務があるときだけだ。

日米ついでに英国の弁護士がNYBEA経由でFordhamと小室支援・弁護士団に質問状を出したとして、返答を求める法的根拠がある場合は、答えはNYBEA当局に”弁護士答弁”がくるだろう。

Fordhamへの質問状は当然 小室圭の入学条件についての質問に決まっているが、彼の「欠格」については奥村弁護士関係者が用意した推薦状や理由書があるわけで、Fordhamはそれらの書類を疑う理由がない、提示されただけから。Fordhamはセーフ。

日本の奥村氏関係者や推薦状なり理由書なりを書いた日本人にまでNYBEAの質問状が来るか、そこまでやるか?と考えるとやらないと思う。アメリカ側の関係者がまずターゲット

この件は、誰かの代弁をしている弁護士の対決ではなくて、弁護士が弁護士のやったことに疑問を表している。弁護士・対・弁護士の案件。

この案件を詰めたとして、Fordhamか日系弁護士かどこかの弁護士を追い落とすことになるだけ。インチキに同意したFordhamが一番の被害を被っている。本人の小室圭は試験に落ちているし。NYBEAは去年の試験結果を見られるはずだ。彼が2月の試験にパスすると思っていないのじゃないか?あと10日ばかりで2回目で、落ちれば何もしないだろう。帰国してしまえばケースクローズだ。

ただし、アメリカ側支援隊・弁護士は全面撤収してしまい、小室陣営はいま裸で守りがない。

NYBEA当局の落としどころとしては、一通り法科大学校関係者に法律順守の特別通達などを送付しておしまいじゃないかと思う。

それとも、篠原氏が語った入学+卒業に関係して日本政府から利益供与を受けた弁護士がいたとして、アメリカ人弁護士が「彼ら」を糾弾するなら、利益供与した日本政府関係者も引っ張り出さなければならない。本気でやるとは思えない。質問状に答えさせたという事実を残して工作に携わった弁護士たちにくぎを刺した。
日本の政府関係者は逃げると思うぞ。すでに領事は変わったし。

蛇足:

つくづく不思議だと思うのは、小室圭のたぐいまれな能力だと思う。
この男の周りにいる彼にかかわった人間は、汚物を浴びて汚れていくのである。レストランのお嬢さんとか、母の婚約者とか、世話になった事務所の弁護士達とか、妻の父とか、ことごとく汚物の飛沫をあびてダメージを受けていくが、本人はキズつかない。

彼がクソ壺に飛び込んでハネを浴びた周りの人間だけが汚れていく。本人は無傷。今回の疑惑の追求でも最悪、NYBEAから受験資格が取り消されるくらいで、もともと合格する学力がなかったので「ヘ」でもない。
一体どういう前世をつんでこんな人間が生まれたのか?不思議。


フォーダム大と受験資格 疑惑が再燃

話のソースは篠原氏

ポイントは小室圭の一ツ橋ビジネスローの資格から、フォーダム入学、、Martine奨学金、LLMからJDのトランスファーへの流れが米国法曹界でも疑惑が大きくなりすぎ、問い合わせがニューヨーク弁護士協会に送られて問題になっていると。
これは以前も同じ議題の発信があった。

ここでおばちゃんは一つだけ納得がいった。
アメリカ側の参謀ゲーリー森脇氏と滝川氏ラインの消息が、去年の小室圭のOPT以来、影が見えなくなっていて、小室圭のビザ手あてができていないことである先記事H1Bよもやま

ニューヨークの法曹界はゲーリー森脇氏と滝川氏のグラウンドである。
このグラウンドが揺れていて原因の震源地が自分達であれば、これ以上危ない小室圭のそばに寄るはずがない。

下手に質問状を受けたり弁護士協会のヒヤリングに召集されるようなことがあれば、自分の弁護士生命の危機だわ。小室圭が結婚して3日後に受験失敗が発覚して、それからあちこちから小さな煙が上がり始めた気がする。

ニューヨーク総領事は帰国して口を拭って知らん顔ができるが、地元でビジネスをする彼らはこの地で生きてゆき家族もいるのだ。紫綬褒章をもらっても割に合わない。お気の毒に。つくづくババを引かされた。

篠原氏が語るには、政府の極秘チームが小室圭のLLM入学資格の欠格や、JDトランスファーのインチキをこれ以上燃焼させないように小室圭に改めて大学の再入学をさせる極秘計画を持っているなど言ったが、。

ちょ~っと待てと!おばちゃんはその計画がうまくいくとは思わない。
前記事でも書いたが、Fordhamで受験資格の欠格について、多数の弁護士が質問状を送っている。問題になりつつあると言えば言うほど、“そんな危ないブツ“を入学させる大学がアメリカのどこにあるというのか?

そもそもLLMの入学資格に疑問を持たれているので、LLMの再入学が絶望的だわ。LLMでなければ正攻法でJD入学しかないがJDにはLSATをパスせねば入学資格がない。

そのLSATでパスする点をたたき出す学力そのものがないと私は思っている。
小室圭が中高校インタースクール出身という経歴で、日本人は英語に目がくらみすぎ。英語が喋れるという点では群馬育ちのブラジル人の日本語と同じだ。

彼には系統的な法学の基礎が欠けているのである。米国内でJDに入学するだけのLSATの点数をクリアするには、それだけで数年かかるのではないか?

後記:外務省はウイスコンシン計画(無試験弁護士資格取得)に本気だったようである。LSATを取らせて点数が低ければ理由書をだしてMarquette大学は受け入れるようだ。Marquette大学は昨年職員のレイオフを行い、海外からの留学生の受け入れも多かったようだがコロナのせいで渡航が難しくなっている。米掲示板でMarquetteと検索すると中国語の「大学卒業証明書売ります」広告が大量にみられる。小室圭を受け入れるようだ。外務省はどんなおまけをつけたのだろう?

原因は日本の一ツ橋ビジネスローを法科大に書き換えた奥野法律事務所と関係者、Fordham理事とスクール・ボードたち、Fordhamを仲介したゲーリー氏、口利きの日本総領事館 などであって、真っ先に矛先が向かうのは在米のFordhamとゲーリー氏、卒業生の日本人弁護士たちであろう。

前日本総領事は逃げ切ってラッキーだな。

小室圭がビザ切れで慌てている原因は、やはりゲーリー森脇氏滝川氏ラインが去年の受験失敗の後から、小室圭に見切りをつけて逃げたからではないか?

法曹界で批判が上がり始めたとして、追及する方も弁護士、逃げて防御するほうも弁護士、学校も弁護士。逃げるほうは法的な追及が来ない限り石になって、在米の弁護士たちは小室圭のためには動かないだろう。

誰かが追い落とされることになるのは間違いないだろうが、日本政府関係者はどうしても火を消しに回りたいから、日米政治を揺るがすような大疑獄にはならないと思う。

アメリカ側の実際の仕事ができる俊英達が手を引いてしまった。だから小室圭のビザの手当てができる人間がいなくなってしまったのだ。新領事が赴任したとしても、実務ができる実働部隊がいないので、外務省が直接Marquette大学と交渉をした。

総領事がつながりがあるのは、ニューヨーク日系社会でもトップ。つまり日本の大会社の駐在トップと日系社会の大物。ゴルフをする仲間だと思えばよい。日系の大物は逃げた。ビザの工作ができる弁護士はいなくなって、ゴルフ仲間の日本企業関係者が残った。

ひょっとしてNYの関係官僚なんか続々と日本帰国しているのではないか?
小室夫妻をアメリカにおいて置くのが一番危険なのだと何故思いつかないのか?ビザ切れになるまでほっておき日本に返せばよいのだ。

あの二人には自分たちのビザを何とかする力がない。人の懐を当てにしてきただけだから。”彼らに残された2つの道”な~んちゃって、なぜ誰かが工作をしてやらないといけない?やればやるほど非難されるのに?

尽力するふりで何もせず時間を稼いでビザ切れにすれば、誰もこれ以上火の粉をかぶらず小室夫婦を日本に返せるのだ。

H1Bから よもやま話

ふと、今年のH1Bの申し込みは何時と思ったら
あ~ら。あと3週間じゃない。3月1から3月18日まで。どうせ4~5日で埋まるんじゃない?
The US Citizenship and Immigration Services (USCIS) on Friday said that the initial registrations for the H-1B visas would start on March 1 and remain open till March 18, 2022, for the fiscal year starting October 2022

5月の試験結果発表を待ってたら申請に間に合わないものね。弁護士免許なしで雇用してくれる企業をあと3週間で見つけ、企業もH1Bの書類を用意して準備してもらわないといけない。

During this period, prospective petitioners and representatives will be able to complete and submit their registrations using our online H-1B registration system, it said in a press release.

今はオンラインになってましだけけど、せっかくH1Bをサポートしてくれる企業を見つけても書類を用意してくれるのが遅くて、結局ノタクラしてて枠が埋まって取れなかったというのもよくあったね。

ニューヨーク現地の日系社会では小室圭の応援もいるらしいのに、H1BのRepresentativesになってやろうという企業がわれも我もと出てこないの?なぜ?


応援はしたいけど、彼を雇って給料を払いたくないの?
広告塔としてはぴか一だけど、ビザサポートはしたくない?
ビザが取れた後に二人に広告塔になってもらいたい?
ビザだけほかで取ってきて?こと?
日系社会が応援してくれるはずだったのに、二人の小室は焦っている。

おばちゃんがこの間から不思議に思うのは、アメリカの支援隊・参謀は一体どうしたのだろう?
去年, Lowenstein SandlerのOPTに応募するまでは支援団にゲーリー森脇氏の影があった。LSがH1BをサポートしないとわかっていながらOPTを小室圭に勧めたから、OPT後にてっきりビザの手配をするものだとばっかり思っていた。

ゲーリー森脇氏+滝川氏ラインは今でも支援に動いているのだろうか?ビザの専門家がついていたのに、現在二人のビザ切れ騒動があるのはなぜだろう? 

入学した時から、F1留学生ビザが切れた時はどうするかという問題はわかりきっていたはずが。個人の意見として、もしゲーリー森脇氏と滝川氏がふたりの小室から手を引いていたなら、うれしい。

雑誌テーミスの記事による篠原氏の情報
山にはテーミスは売っていない。町にもこのマイナーな雑誌はないかもしれない。記事は読めないが、おおよそのヒントをもとにして、あれこれを考えてみる。

篠原氏が語る雑誌テーミスの記事としては:
今ビザ切れに焦る二人に残された方法は?テーミスがほのめかす2つの方向
1) 学生ビザの延長
2) カナダかメキシコへの出国

2)はポイントがずれているので笑ってしまう。
二人の小室はニューヨークに居たいのである。そのために日本を出国してきた。
メキシコで一体何をするのか。「あ”?」である。

二人は永住権をとって、“ニューヨーク”でゆうゆう生きたいのである。永住権さえあれば、勉強・試験・弁護士資格・労働なんかなしで生きられるのである。何故ならセレブだから。永住権だけがない。

ベンチャー会社を一つ用意してくれれば、俺はビッグだからうまくやって永住権をとれるのだ。

なにも合衆国のビザにチャレンジして、日本政府に超法規的に二人を米国に滞在させよとは言っていない。まかりなりにも法律を学んだ小室圭がそんなことを提案するわけがないのだ。

日本政府は「ベンチャー企業と金」の情報が洩れてとても応じられないので、答えをすり替えて述べている。

雑誌テーミスの情報ソースがどこかは知らないが、カナダのビザが緩い?カナダだって留学生ビザはある。学校を探して申請して許可が来る前に今のF1が失効するかもしれない。

永住権が欲しい二人の小室に
1) 学生ビザの延長はステーキをオーダーしたのに、ゆでたブロッコリが出てきたのに等しい。
学校の変更はやってできないことではないが時間の縛りがあるのだ。さらに別の法律大学に入学するとして、LLMは無理だ。

フォーダム大学の入学資格不正をみて、他の大学が小室圭をLLMに入学させてくれるか?LLMがだめならJDしかないのだがJDコースにはLSATの試験が不可欠で、今年のLSAT申し込み期限は1月中だった。後記:Marquetteは入学を認めるようである

どのみち間に合ったとしてもLSATの点数が足りなければ入学できない。Marquetteは別だが。
何度も書くが、彼らが欲しいのは悠々とニューヨークで生きていける永住権だろう。
学生ビザはI―20を取り直して学校を変えたとしても、永住権はついていない。ただ今の事態を3年先伸ばしにして3年後に同じ問題がある。小室圭はこれから3年の間に何か一発逆転を狙うのではないか?

小室圭の発想は、常に他人の金を当てにするということ。日本政府が「ベンチャー企業と金」を用意してくれなければ、他に用意してくれるカモを探しているのではないか?
カモを探して時間切れになれば、それが一番幸い。

おばちゃんが嫌な予感がするのは、娘を心配した日本の親族が総領事館にどんなpushをするのか、あるいはニューヨークをあきらめさせるために、どれだけ大きなお土産をぶら下げてこっちに帰ってこいと言うかもしれない。
小室圭は自分で努力して成果をとれない時、誰かが差し出してくれた一番大きなおいしそうなものを取りに行く。

後記:誰もビザスポンサーになろうという企業が出てこなかったのか、外務省が計画するウイスコンシン計画に乗るようである。

グレース・ピリオド

学生ビザF1はプラティカル・トレーニングOPTを取ることによって1年延長される。小室圭のOPTが切れるのが今年の5月である。

Yahooの「ビザ切れ記事」で早ければ5月、遅ければ7月と2つの期限が書いてある理由は「グレース・ピリオド」があるからである。

イミグレは血も涙もない。
が、学生ビザF1が切れた後は60日間の猶予期間Grace Periodグレース・ピリオドをくれる。学校を卒業した後はすぐ母国にケエレと言いたいところだが、アメリカを見て回るくらいの時間はやろうというわけで失効後「60日間」アメリカに滞在できる。

だから5月に帰国してもよいし、グレース・ピリオド終わりの7月まで滞在してもよい。

実際、卒業した学生はこのグレース・ピリオドを利用して、今まで行けなかった別の州を旅行したりする。最後のアメリカだ。

知り合いの学生は、カリフォルニアから東海岸までキャンプして横断した。州ごとに風景が変わっていくんです、すごいですと。

オーバーステイ

このグレースピリオドから1日でも過ぎて米国内に滞在しているとオーバーステイで違法である。
1日2日オーバーしているからと言って、すぐその筋の人間が逮捕しに来るわけではない。3日ぐらい過ぎて米国を出国する際も、警吏が何か追及してくるわけではない。

NYエアポートから無事出国できる。日本入国もお帰りなさいと言ってもらえるだろう。
実はこの時点で、オーバーステイ者はすでに積んでいる。

出国ゲート入国ゲートをくぐった日付と時間は記録されてオーバーステイは確定してしまっている。
次のアメリカ領土に入国するときに、入国ゲートでがっちり拘束される。知り合いの場合は計算を間違ってたった1日のオーバーステイだったのに手錠で拘束された。強制送還のサヨナラジェットに乗るときに電話を1本だけ許された。

ビザ切れ

Yahooの「ビザ切れ」記事では”小室圭が政府にビザ切れの相談をした”との表現になっていているが、小室圭が政府に「ベンチャー企業と金」をねだって、政府がくれてやればEB5の永住権が取れるのは事実で、バレたからできないだけだろう。

あたかも合衆国のビザについて日本政府がどうこうできるわけがないとほのめかしているが、白々しい記事である。

応じてもらえる可能性は限りなくゼロに近い」(政府関係者談)
本当か!?帰りたくないと駄々をこねる娘可愛さに父と取り巻きがどんな手を打つか、7月過ぎまで油断はできない。

グレース・ピリオド期間中に別のビザに申請はまだ可能なのである。

蛇足だが、
29代総理の犬養毅の孫、犬養道子は戦後すぐ米国東海岸に留学し結核を発症して療養中に不法就労が発覚して、米国退去となった。

犬養道子はのちに自書でこの時の記録は、父犬養健の力をもってしてもどうにもならなかったと書いていた。米国再入国が難しかったので、彼女はヨーロッパに渡った。

グレース・ピリオドを一日でも過ぎてしまうと、違法滞在になる。政府もこの不名誉はぜひとも避けたいと思うであろうから、7月にビザの手当てがついていなかったら帰国を促すと思う。

後記:外務省がウイスコンシン計画を進めるようだ

外地育ちの2世の教育

英語圏で育てば英語がペラペラになるって思ってるあなた、言語能力だけを考えて、両親がネイティブで家庭内言語が英語の家族と比べるとどうだと思う?

フォントの話

さて、Helveticaというフォントがある。印刷業界に革命を起こしたフォントと言われ、その端正なフォルムは公文書にも多用される。例えばアメリカ政府とか。例えばカリフォルニア州税のTaxReturnフォームがすべてHelveticaが使用されていることは、普通の人はあまり気が付かないかもしれない。

禁断のごはん

隣のパン屋のクリスが焼くのはペストリーだったので基本甘い。
クリスはオーストリーの出身。甘さの基準が違うのだった。アメリカ人とヨーロッパ・オーストリーの甘さの基準は似ていたと見えて、パン屋は結構流行っていた。

甘くないのはクロワッサンとハム&チーズのクロワッサン・サンドイッチだけ。
ハム&チーズは一つ食べるとものすごく胸焼けがしたので、クリスちゃんにクロワッサンでもなく甘くない普通の食パンを焼いてくれない?と頼んだら「うちはペストリーショップだから」と真っ向から断られた。

朝、仕事にやってきてお隣でコーヒーを買い、なるべく甘くなさそうなシナモン・ナッツロールとかラズベリー・チーズとかを選ぶ。おじちゃんと半分こして食べる。シナモン・ナッツロールは焼いたばかりでクルミがまだサクサクしていた。やっぱり甘くてクルミがこぼれるほど入っている。

パン屋は6時半に開店する。朝の早いアメリカ人が朝食にペストリーを買っていくので、おばちゃんが出勤するころにはずいぶん数が少なくなっている。ラズベリーチーズは甘すぎなかったが、隣の隣ヘアサロンのサラがやっぱりこれを好きで、先にサラにラズベリーチーズを買われてしまうと、あとはねちょっりと甘いブルーベリー・マフィンかバナナマフィンくらいしか残っていないのだ。

ビジネススタートした時点では甘いペストリーが朝ごはんなんてとうんざりとしていたのに十年もたつと朝ご飯はペストリーかドーナツ、と体質が変わってしまった。
日本風の朝ごはんという文化と観念と習慣が完璧にぶち壊されてしまったのだ。

まず第一にハンディ。糖分が高いので食べるとすぐ目がぱっちりさえてくる。ペストリー一つで胃にたまらない。日本に帰ってきてもセブンの菓子パンの種類がすごく豊富なので幸せ。山に軽トラで売りに来る移動パン屋さんがあって、そこのアンドーナツが一口サイズで甘すぎずにドンピシャ。
でも、日本で朝ご飯の代わりに甘い菓子パンを食べると、なぜか後ろめたい。やってはいけない背徳の習慣のような気がする。

そういえばアメリカで背徳の食生活というと、アイスクリームのガロン食いという女の子がいた。
日本の洗面器より深いバケツサイズのガロン(3.7L)のアイスクリームを抱えて食うという荒業。
アジア系にはたまにラクトース不耐性がいるのだが、その不耐性を耐性にする何とか錠剤がアメリカにはあるので、それをポリポリかじってからバニラアイスをどんぶりいっぱい食べるという知り合いのご主人もいた。

おばちゃんも実はミルク不耐性があって、生のミルクは350cc以上飲めない。アイスクリームは調子がいいとどんぶりいっぱいイケる。
ガロンサイズのアイスクリームはコスコならあるとおもうが、あれは確実に太るからなぁ。ハーゲンダーッのチョコクランチーバー・ダース入りを毎晩食べると、2パウンドくらい太るね。


あまり大ぴらに言いたくない生クリームの絞り出し缶。シュワワ~と絞るやつ。
缶を振ったら天井を仰いて口に生クリームをガーっと絞る。泡だから意外と触感は軽い、息はできないけど。

パクっと口を閉じると、クリームがのどを滑り降りてしまう。これは姿がやばいのであまり人に見られたくない。もともと甘いもの好きではなかったのになぁ。クリスのせいで、すっかりイケない人になってしまった。


ジャネット広報局

EB5 最新情報 投資額は1億円まで

小室圭が狙っていた一発逆転ビザはEB5の永住権である。

サイトを見てくださった方から指摘があってEB5の新情報を検証しお伝えする。
ご指摘は「EB-5に関しては、2021年7月以降、新規でのビザ申請の受付を取り辞めている」という情報ーこの情報はRegional Center Programを通しての申請は終了したが、プログラムを利用しない申請者には影響がないーというお知らせ。

現在ガバメントのUSCISのEB5のカテゴリは次のような情報が掲載されている。
Alert: As of Dec. 30, 2021, Congress has not enacted new legislation authorizing the EB-5 Immigrant Investor Regional Center Program.

As of Dec. 30, 2021, Congress has not enacted new legislation authorizing the EB-5 Immigrant Investor Regional Center Program. As a result, USCIS is reevaluating the decision to hold, or not act on, any pending petition or application of these form types that is dependent on the expired statutory authority and was filed before the end of the statutory authorization. We will provide additional guidance as soon as practical.

このRegional Center Programとは何かという問題。
創設当時はイミグレに申請する方法だったと思ったが、EB5手続きをより広げるためか、ガバメントは全米のいろんな会社を窓口として認可しRegional Centerとした。そこを窓口にして投資ビザEB5を受け付けていたようだ。

例えばアリゾナ州のEB5のRegional Centerとは:
Alabama州 America’s Center for Foreign Investment
Alabama州 Baypointe EB5 Regional Center, LLC
Alabama州 Birmingham Alabama Regional Center, LLC
Alabama州 BW Community Funding, LLC
Alabama州 CP Southern Regional Center
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

ガバメントの認可を受けたRegional Center/投資案件会社は少なくとも632か所あった。ダウンロードしたCSVファイルでは986か所あった。

つまり、これらのセンターは投資を受け付けるための会社。不動産会社や会計会社や法律事務所がEB5用の部門をもうけて、裕福層の案件をまとめてビザを申請していたということ。オンラインで、EB5を面倒見ますよという会社はこのRegional・Centerプログラムの一つであったのだ。
As of Oct. 25, 2021, there are 632 approved regional centers.

このRegional Center プログラムが2021年6月30日をもって終了したEB5ビザに変更があったわけではない。

Alert: Statutory authorization for the EB-5 Immigrant Investor Regional Center Program ended at midnight on June 30, 2021.
Statutory authorization for the EB-5 Immigrant Investor Regional Center Program ended at midnight on June 30, 2021. This sunset in authorization does not affect EB-5 petitions filed by investors who are not seeking a visa under the Regional Center Program. Due to the sunset in authorization for the Regional Center Program, we will reject the following forms received on or after July 1, 2021:

もともとEB5が創設されたときはRegional Centerはなかったと思う。(もしご存じの方情報をお願いします)、ガバメントの目的は、経済の活性化だったので、全米にEB5の受け皿となる会社をRegional Centerとして認可することでダイレクトに民間に金が落ちることを狙ったのだろう。

EB-5 Immigrant Investor Regional Center Program ended at midnight on June 30, 2021‘.This sunset in authorization does not affect EB-5 petitions filed by investors who are not seeking a visa under the Regional Center Program.

Regional・Centerを通して申請していない場合は、影響を受けないと明記してある。EB5ビザ自体の廃止されたわけではない。

つまり、自分で起業を見繕えない富裕層が、お任せパッケージでRegional・Centerに丸ごと面倒を見てもらうためのプログラムであったわけで、それは去年の6月で終了した。しかし従来通りのイミグレへのビザ申請なら影響を受けていない。


小室圭が要求したのは「ベンチャー企業」で、ビザ法の知識があるは同僚か協力者の弁護士を頼んで、自分でイミグレに申請するつもりだったのだろう。

USICSで最新情報をチェックしたおかげで、EB5の投資額がRegional Center・プログラムによっては いきなり90万ドル 1億円!から始まっている案件もあったことも分かった。(50万ドルがミニマムー1ミリオンまで)

EB5の投資金額は50万ドルが最低限。が、50万ドル以上1ミリオン以下なので小室圭が遠慮深く50万ドルで始めてくれる保証はなく、それ以上である場合も当然出てくる。前出のハワイ投資なら90万ドル 1億円!手切れ金としても高すぎる

ちなみにEBカテゴリのその他の種類と必要要件は

EB1必要要件  Extraordinary Abilityが必要 ムリ!
EB2 必要要件 Must require an advanced degree and you must possess such a degree 
高度ディグリーが必要 ナシ!
EB3 必要要件You must demonstrate that you possess a U.S. baccalaureate or foreign equivalent degree ナシ!
EB4 必要要件 宗教家、G4職員 NATO職員 ムリ!
EB5 投資家 90万ドル以上の投資 (現在投資金額は90万ドル!)
彼に手が届くのはEB5しかない。


文化は変容する 肉体も変容する

タコは尻にできるか

お尻にタコができた。
尻にタコができたのは人生で2度目である。
一度目は27か28の時に無職になって2年くらい毎日本だけ読んでいたら、座っていた座椅子のウレタンが尻の形につぶれ、座椅子の形に畳が沈んだ。ほとんど読書廃人である。

今回は本ではなくてラップ・トップを抱えてブログ廃人かもしれない。
朝9時ごろに目が覚めてリビングにでて、朝ご飯のドーナツをつまみながらまずメールの確認である。ドーナツで血糖値が上がると、目と頭がシャキッと覚めるのでワードを立ち上げて、記事の下書きをする。

前の晩、寝つく前に頭の中を走り回っていた文章がうるさくてたまらないので、ワードに取り出す。少しすっきりする。買い物に出ない日はそのまま夜の12時までラップトップを抱え、人間をだめにするクッションに寝そべってコタツに足を突っ込んでいる。

去年のクリスマス前から、この態勢なのでコタツ敷にぺったりついたお尻にタコができた。
年を取って尻の頬っぺたも薄くなってその分、コタツ敷につく面積が大きい。硬くなって、お肌がザリザりになってタコになった。

トイレに行く時と茶を入れるとき、猫と遊ぶとき以外に床から立ちたくない。猫にボールを投げてやると、追っかけはするが咥ええて持ってこないので、おばちゃんが立ってボールを拾いまた投げてやらないといけない。息が切れる。
運動不足もここに極まって、山の冬がもし4か月以上続くならこのまま寝そべったまま再起不能になるかもしれない。

幸い3月には庭が生き返るのでコタツからずり出て、庭の手入れに直立するようになるだろうがそれまでは寝そべる。カリフォルニアの過去の仕事の日々は、横になれるのは1日8時間だけだった。あとはずっと立ちっぱなしだったので、そのぶん今存分に寝そべらせてもらう。ざまぁみろ。

好きなだけ文章を書けるのはありがたい。
ジオシティで日記などを書いていた時に、おじちゃんの会社ネタを書いていいか?と聞いたらば、お前は俺の首を飛ばす気か?と釘をさされて身辺雑記はご法度になった。
もっとも、日系社会は超狭かったから、日本のフリースペースで海外ネタを書いたとしてもすぐ身バレする恐れもあった。詮索が入る環境で当たり障りのないものだけ書くのもつまらなかった。

二人で仕事を始めたら本を読む時間さえ無くなり、書くものといえば英語の業務連絡とGrievanceになってしまいおばちゃんの脳内言語環境内の日本語はめちゃくちゃになった。
家庭内の話しことばの日本語も今から思い出すと、かなり門切り型の決まりきった表現に陥っていた気がする。

それが、平成が終わることに帰国して周りの言語が日本語だけになってしまった。好きなだけ見られる日本のテレビにおじちゃんは夢中になった。いろんな日本語の固有名詞と表現がつけっぱなしのテレビで流れてきて、おばちゃんの脳内の言語回路がゆっくりと息を吹き返し始めたのかもしれない。

庭を造るのが面白くて草取りが楽しくてお花の写真を撮るうちに、文章に残しておきたくなった。フリーブログを借りて、写真をアップし、ぽつぽつと文章を書く。この間のブログのお引越しの時に読み直すと初期の短い文章はとても使い物にならないひどいものだった。

その日本語の文章が変わり始めたのは、去年の夏だった。しゃがんで無心で草取りをしている間に、頭の中を日本語の文章が走り始めた。文面が面白いので一人ニヤニヤ笑いをしながら草をむしる婆は、限りなく危ない婆ばぁだったに違いない。

今でも覚えているがしつこく湧いてくる文章を、ワードで一気に取り出したのが「エンドレスの草取り」、「日本のイチゴは獰猛である

中途半端な文章なのは本人がわかっているので、今更どうにかする気もない。もう時間もないし。おばちゃんはもう人生の第三コーナーを回って、ホームを目指しているのである。十代のころに夢見た文章を書く生活を今実現してそれなりに満足だ。

人気有名ブログなどを拝見すると、華やかな写真にオサレな室内。いかにも豪奢である。おばちゃんのような文章だけのブログは極めて異質だなぁ。通勤電車の暇つぶしにでも楽しんでいただけたらと思う。


投資ビザEB5とは

投資ビザEB5とは何か
創設されたのは2000年より前。アメリカ経済のテコ入れをするためか投資カテゴリビザに新しいビザ枠が新設された。脚光を集め始めたのは2007~8年前後だった気がする。


当時、ジョイスの夫の不動産エージェントのデービッドが大忙しでフル稼働していたから、一体どうしたのか聞いたら、EB5ビザの案件がものすごく増えて家探しも有卦に入ったのだという。
デービッドの一族は、もともとは上海出身だったのでデービッドは上海語ができる。中国共産党の金を持っている層が、我も我もと投資ビザEB5と永住権を狙いにアメリカに渡ってきたのだという。

EB5(イー・ビー・ファイブ)の「5」は50万ドルを意味している。米国内で50万ドル以上の投資をすると永住権が付帯されるのだ。(*プログラムによっては90万ドルの案件もある)
ビザカテゴリといいながら実質永住権の付与に他ならない。
よくあるのは、現地のレストランを丸ごと買い取る。現地雇用が10人いるので、中-大規模のレストランを買収してオーナーになる。総額が50万ドル以上の投資になれば、永住権が取れる。続々と大陸から中国人が渡米してきた。アメリカで起業する

商売の元ができて永住権が取れたら次は家だ。そこでデービッドが物件を仲介する。言葉ができるし中国人は同じ中国人のエージェントを探すから。
家を買ったら次は車だ。デービッドは車のディーラーも紹介してフル回転の意味が分かった。とにかく生活に必要なものは一式まとめて全部世話をする。

新築住宅の売り出し会場が中国人の客で満杯。中国人エージェントが中国語のパンフィレットを撒いたのが地元でショッキングなニュースになった。
同時に空飛ぶ中国人妊婦がニュースになり、おばちゃんはこの目で妊婦たちを見た

中国人客が中華系弁護士事務所にビザ申請に押しかけていくのを、現地アメリカ弁護士事務所がうらやましくてたまらない。ところが中国人の弁護士が簡単に増やせるわけがない。

誰か中国語を話せるのはいないか?と血眼で探し回りなんとウチのパイポにまでもバイトの声をかけてきた。
おばちゃん、オレ週2日弁護士事務所でバイトすんですよ。
あれ?アンタいつから中国を話せるようになったん?
いや、話せないっす。黄色い顔しているから中国人が安心して頼みに来るかもって!とりあえず中国語の挨拶は練習しました。

中国人で弁護士なら人に雇われず自分で起業しようとするからな。
ユダヤ人だろうがホワイト・アメリカ人は中国人をよくわかってない。
「甘い汁が吸えるなら、自分で吸おう!」が中国人よ。わざわざなんでアメリカ人にピンハネされて給料をもらわんといかんの?

ホワイト・ユダヤ系弁護士事務所が中国語が話せる通訳を雇ったところで、通訳はチャンスと思うと中国人の客と直取引をしてしまう。客だって中国人なんで、通訳がもっと安くできますよと耳打ちすれば同胞の事務所に行ってしまう。

つ~わけで、中国人がEB5がらみでバンバン金を使うのを、ホワイト・アングロ・ユダヤ系は指をくわえてみていた。パイポもすぐにバイトを首になった。

さて、このEB5の要件だが今調べたら今はEB5専門の仲介会社までできていたわ。イミグレから年間発行数は9940件ある。永住権が欲しければ、こういう仲介会社に駆け込んで買収会社や投資ビジネスの面倒を見てもらうわけだ。

あなたに経営できそうな会社はこれです。現地の会社を丸ごと買い取るか、自分で作るか、仲介会社は相談に乗ってくれるのだろう。Webのページにある「estimate見積」というボタンが恐ろしいね。

投資金額は50万ドル以上1ミリオン以下。
米国で10人以上の現地雇用を創生することが条件。2年後にビザの条件を満たしていればビザを延長して5年後には市民権の道がまっすぐ開けている。


小室圭がこのEB5を取ろうとするとき当然ビザのための会社がいる。ニューヨークの寿司屋を1軒買うよりは「ベンチャー企業」のほうがカッチョイイと思ったのかもしれない。中規模のレストランでも経営に失敗すれば億単位の負債ができるので、レストランの買収はやばいと敬遠したのかもしれない。

小室圭が「ベンチャー」の意味を知っているかどうか不明。日本の銀行でさえ仕事ができずに持て余された彼に、どんな経営ができるか不明。
会社の利益を出し2年後から満5年後までの間にビザの要件を満たしつづける。誰がどれだけ彼らのの赤字補填をするのか。そして5年後に彼らは市民権だ。

失効しかけている留学生ビザが莫大な資金がいるEB5をとる?ありえない。まったくの前代未聞なのだ。
メロン農家のベトナム人農業研修生 グエン・ヌグエン君が、日本のIT企業買収して日本就労ビザをゲットてか?あるかい、そんな案件。


「ベンチャー企業」の単語を聞いた瞬間、おばちゃんは一人のタレントが頭に浮かんだ。
「俺って、ビッグだから」
小室圭をとことん勘違いさせた支援部隊にこれ以上彼らの支援をさせるな。

#NOと言おう

#小室圭にベンチャー企業をあたえるな

小室圭 野望の行方

駐在ビザと支援隊

おばちゃんの「駐在のLビザ」推論の弱点は、小室圭の雇用問題だった。
支援団のメインメンバーが雇用主で、雇用は書類をどのようにでも処理できる立場にいたわけだから、当然ビザの支援をするものだと思っていた。
一橋のビジネスローが法科大学卒業資格に変身してしまう手品に比べれば、単純に作文できるはずだったのにそれをしなかったのか、できなかったのかそれとも事情があって進展していないのか。

見切りをつけられたのか?
これも推測にすぎないけれど、もしかして見切りをつけられたのか。
個人的な感情としてはアメリカ側のゲーリー森脇氏や右腕の滝川氏などが、小室圭のLビザに手を貸さなかった。かもしれないならうれしく思う。フォーダム大学の工作で本来なら起きるべきはずでなかったネガティブな評判が立ったから。日系人のために尽くしてきた方に、晩節を汚していただきたくない。

ただ、Lビザは一番敷居が低く、実現しやすかった。これは永住権を取る場合はもうひと踏ん張りしないと駄目なビザである。
日本本社とアメリカ支社で縛り付けられており、永住権はさらにこのビザスポンサー会社から申請しないといけなかったから。だからおばちゃんはそれほどカッカとしなかったのだ。Lビザくらいなら、と。

EB5と永住権

ところが、永住権を投げ与えてやるとなると、まったく別問題。
小室圭に「ベンチャー企業を一つ用意する」ということは、在米の日本人がテスト勉強をし、試験を受け努力をし、ダブルジョブをこなし永住権を取って、闘いながらアメリカ社会で居場所を築いてきたすべての努力を愚弄するものだ。

情報のソースはどこか
おばちゃんはテーミスという雑誌は読んでいない。
「テーミス」の記事で、「ベンチャー企業を一つ用意しろ」と小室圭が政府関係者に要求した、という。ジャーナリスト篠原氏が動画放送で語った。

この小室Issueでは、関係者が弁護士であればそこからは絶対情報が出てこない。
出世と地位が大事な官僚も情報を漏らさない。情報の出どころといえば、いやいや支援業務をしている下級官僚が憤懣やるせなくこぼす愚痴がソースなのだろう。


「ベンチャー企業を一つ用意しろ」という唐突なコメントが何を意味するか、たぶん日本の方は意味が不明だと思う。金が欲しいのか?と。違う、永住権が取れるからだ。

在米の日本人なら学生ビザとのつながりが瞬時に理解できると思う。
あまりにもふてぶてしい図々しい要求なので、まさかそんなウルトラC、空中逆回転3回ひねりみたいな品性下劣・無道の要求ができるものだと、おばちゃんは我慢の一線を越えてしまった。こんなサーカスは前代未聞である。

ウイスコンシン計画の目的

政府の役人が勝手に画策したという(やっぱりね)ウイスコンシン計画の根底にある目的は、曲がりなりにも二人の自立であるとにかく弁護士資格を取らせて自分たちで稼げるようにすること、1年アメリカで実務をさせれば日本に帰国させても国際弁護士として自活させられるからである。その辺の目論見は陳腐だが、よく理解できる。

自立なんかする気がなかった
ところが、小室圭は自分で努力して資格を取り就労ビザを取る自立の道なんか、まったく目ざしていなかった。自分の立場を利用して、うまいことをしようという目論見だけだ。政府の懐を狙って、「ベンチャー企業を一つ用意しろ」と要求する。ふざけるな、と思う。

政府の用意した企業を一つ使ってEB5の永住権を取り、自分で努力も労働もせずアメリカで暮らしていこうとしているのである。もし、政府が彼の要求をのめば永住権は手の届くところにあるのである。
NetFlixにストーリーを一つ売れば、のうのうとニューヨークで暮らしていけるだあろう。

ロイヤル・ストーリー、ロイヤル・ブランド ロイヤル・アフィリエイトを売る
ロイヤルストーリーを売って、日本国民の感情がどうなろうと彼には興味の外だろう。むろん日本国民の皇室への感情は地に落ちるにちがいない。


いや、会社を一つ与えるのだから、それを経営すればよいだろう?と。彼にその能力はあるか?
会社系絵に失敗して瞬く間に困窮し、群がってくるアメリカのメディアに何かを売り始めるだろう。ロイヤル・ストーリーを売るか売らないかという問題ではなく、いつ売り始めるかと言う問題。

留学をさせるところから間違っていたのだ。
後記:さすがの外務省もこの小室圭のべらぼうな要求は聞かなかった。その代わりウイスコンシン計画を進めるようだ。

#Noと言おう
#小室圭にベンチャー会社をくれてやるな

NOと言おう

ニューヨーク総領事館にNOと言おう。
小室圭に企業を一つと資金を与えて永住権をくれてやるようなことをさせてはいけない。

#NOと言おう

#小室圭にベンチャー会社をくれてやるな

アメリカに住んでいる日本人、日系人の諸君。
あなたは永住権を取るまで何年待った?どんな我慢をした?どんな犠牲を払った?

出国ができず待っている間に、親族が亡くなった方もいる。親を呼び寄せるために、自分の愛しい人のために国籍を捨てて永住権を取らせた。
困難な時期にはダブルジョブは当たり前だった。自分の努力でビザを取り勉強をし資格を取って、永住権を取って、自分の力と責任でアメリカに居場所を築き上げてきた。

領事館?
東北大震災の時は草の根からファンドレージングをし、物資を募り日本に寄付をした。領事館からねぎらいのメールをもらったことはない。大規模ブッシュ・ファイアーの被害の時も、安否のメールさえもらったことはないな。

小室圭は今政府にベンチャー企業を一つ作れと要求している。
会社を作る能力もない男が、企業を作ってもらって資金を注入してもらってオーナーになり、自分の永住権を取るために利用しようとしている。

小室圭は借金の山を作るほか、自分でどんな成果を出してきたか?
本来入学できないはずの大学に入学し、取れないはずのコースを取り、資格試験は失敗した。自分の力ではアパートさえ借りられず、警備費も払わず、ビザをスポンサーしてくれる会社がないので、今日本政府に自分の永住権を取るための会社を一つくれと要求している。

小室圭の行為を看過できるか?

コロナのせいで失職し、収入が減り子供を抱えて困難な時代を耐えている日本の諸君。日本政府はこの人間のためにベンチャー企業を一つ資金を90万ドルくれてやろうとしているかもしれなのだ。彼の永住権のためだけに。

永住権を取った後は、ロイヤルストーリーを何十億で切り売りしてアメリカでぬくぬくと暮らしていくのか。
日本の納税者はこんなことのために苦しい中、税金を払ってきたのか?

NOと言おう。NOという意思を示そう。声を上げよう。
ニューヨーク総領事館にNOと言おう。日本政府にNOと言おう。
SNSで意見を発信しよう。

業務を妨害したなどと、ケチをつけられないために手段は考えていたただきたい。まずはSNSから

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情報が検証できる場合は発表された記事から検証する。
●例えばLowenstein Sandlerで働き始めたからOPTと推測できる。OPTの期間は1年なのでOPTの終了時期は5月だ。
●彼の学生ビザは5月で切れるので、ステータス変更はすでに手続きが始まっているか進行中であるべき。
●5月過ぎに別の企業で働き始めたら、その企業がビザのスポンサーであると断定できる。
●ジャーナリスト篠原氏/雑誌テーミスの情報がどこまで正確かを検証する方法は、我々第三者にはない。
●突拍子もないウイスコンシン計画がリークされたが、計画自体の存在を否定する情報も今のところない。
●「ベンチャー企業」についての情報は、テーミス/篠原氏が最初のリークである。

●テーミスは読んでいない。F1の失効時期と「ベンチャー企業を要求した意図」を永住権と結び付けて結論したのは、今のところこのサイトだけである。

もし、「ベンチャー企業」が事実無根の情報であったとしても、これまでの日本政府の行き過ぎた「支援行為」は国民の我慢の限界を超えている。

日本政府による1個人へのビザの支援などをやさせねばならない。Noと声を上げなければいけない時期に来ているのだ。

後記:さすがの外務省も小室圭のこの要求はのまなかった。代わりにウイスコンシン計画を進めている。

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