フォーダム大と受験資格 疑惑が再燃

話のソースは篠原氏

ポイントは小室圭の一ツ橋ビジネスローの資格から、フォーダム入学、、Martine奨学金、LLMからJDのトランスファーへの流れが米国法曹界でも疑惑が大きくなりすぎ、問い合わせがニューヨーク弁護士協会に送られて問題になっていると。
これは以前も同じ議題の発信があった。

ここでおばちゃんは一つだけ納得がいった。
アメリカ側の参謀ゲーリー森脇氏と滝川氏ラインの消息が、去年の小室圭のOPT以来、影が見えなくなっていて、小室圭のビザ手あてができていないことである先記事H1Bよもやま

ニューヨークの法曹界はゲーリー森脇氏と滝川氏のグラウンドである。
このグラウンドが揺れていて原因の震源地が自分達であれば、これ以上危ない小室圭のそばに寄るはずがない。

下手に質問状を受けたり弁護士協会のヒヤリングに召集されるようなことがあれば、自分の弁護士生命の危機だわ。小室圭が結婚して3日後に受験失敗が発覚して、それからあちこちから小さな煙が上がり始めた気がする。

ニューヨーク総領事は帰国して口を拭って知らん顔ができるが、地元でビジネスをする彼らはこの地で生きてゆき家族もいるのだ。紫綬褒章をもらっても割に合わない。お気の毒に。つくづくババを引かされた。

篠原氏が語るには、政府の極秘チームが小室圭のLLM入学資格の欠格や、JDトランスファーのインチキをこれ以上燃焼させないように小室圭に改めて大学の再入学をさせる極秘計画を持っているなど言ったが、。

ちょ~っと待てと!おばちゃんはその計画がうまくいくとは思わない。
前記事でも書いたが、Fordhamで受験資格の欠格について、多数の弁護士が質問状を送っている。問題になりつつあると言えば言うほど、“そんな危ないブツ“を入学させる大学がアメリカのどこにあるというのか?

そもそもLLMの入学資格に疑問を持たれているので、LLMの再入学が絶望的だわ。LLMでなければ正攻法でJD入学しかないがJDにはLSATをパスせねば入学資格がない。

そのLSATでパスする点をたたき出す学力そのものがないと私は思っている。
小室圭が中高校インタースクール出身という経歴で、日本人は英語に目がくらみすぎ。英語が喋れるという点では群馬育ちのブラジル人の日本語と同じだ。

彼には系統的な法学の基礎が欠けているのである。米国内でJDに入学するだけのLSATの点数をクリアするには、それだけで数年かかるのではないか?

後記:外務省はウイスコンシン計画(無試験弁護士資格取得)に本気だったようである。LSATを取らせて点数が低ければ理由書をだしてMarquette大学は受け入れるようだ。Marquette大学は昨年職員のレイオフを行い、海外からの留学生の受け入れも多かったようだがコロナのせいで渡航が難しくなっている。米掲示板でMarquetteと検索すると中国語の「大学卒業証明書売ります」広告が大量にみられる。小室圭を受け入れるようだ。外務省はどんなおまけをつけたのだろう?

原因は日本の一ツ橋ビジネスローを法科大に書き換えた奥野法律事務所と関係者、Fordham理事とスクール・ボードたち、Fordhamを仲介したゲーリー氏、口利きの日本総領事館 などであって、真っ先に矛先が向かうのは在米のFordhamとゲーリー氏、卒業生の日本人弁護士たちであろう。

前日本総領事は逃げ切ってラッキーだな。

小室圭がビザ切れで慌てている原因は、やはりゲーリー森脇氏滝川氏ラインが去年の受験失敗の後から、小室圭に見切りをつけて逃げたからではないか?

法曹界で批判が上がり始めたとして、追及する方も弁護士、逃げて防御するほうも弁護士、学校も弁護士。逃げるほうは法的な追及が来ない限り石になって、在米の弁護士たちは小室圭のためには動かないだろう。

誰かが追い落とされることになるのは間違いないだろうが、日本政府関係者はどうしても火を消しに回りたいから、日米政治を揺るがすような大疑獄にはならないと思う。

アメリカ側の実際の仕事ができる俊英達が手を引いてしまった。だから小室圭のビザの手当てができる人間がいなくなってしまったのだ。新領事が赴任したとしても、実務ができる実働部隊がいないので、外務省が直接Marquette大学と交渉をした。

総領事がつながりがあるのは、ニューヨーク日系社会でもトップ。つまり日本の大会社の駐在トップと日系社会の大物。ゴルフをする仲間だと思えばよい。日系の大物は逃げた。ビザの工作ができる弁護士はいなくなって、ゴルフ仲間の日本企業関係者が残った。

ひょっとしてNYの関係官僚なんか続々と日本帰国しているのではないか?
小室夫妻をアメリカにおいて置くのが一番危険なのだと何故思いつかないのか?ビザ切れになるまでほっておき日本に返せばよいのだ。

あの二人には自分たちのビザを何とかする力がない。人の懐を当てにしてきただけだから。”彼らに残された2つの道”な~んちゃって、なぜ誰かが工作をしてやらないといけない?やればやるほど非難されるのに?

尽力するふりで何もせず時間を稼いでビザ切れにすれば、誰もこれ以上火の粉をかぶらず小室夫婦を日本に返せるのだ。

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 過去にKKはA宮のコネでUFJに勤務してたが、たかだか2年弱で退職してる。
    銀行にそのまま残っていたら、今頃は曲がりなりにも駐在でNY暮らしだったかも知れない。
    が、遅かれ早かれ退社だったろう事は間違い無い。
    銀行員が踏み倒しじゃシャレにもならないからな。
    次の職場の奥野法律事務所。
    ここも週3日のアルバイト扱い。正社員にはほど遠い。ここ迄で彼の職歴は銀行員時代の2年間のみだ。しかも新人で入行しての二年て、殆ど電話番と書類整理と雑用位だろう。案件を任せられるはずもない。
    それがどうやったら、アメリカのフォーダムでしかもたった一人の優秀な学生に選抜される奨学生になれるのか?
    現在のアメリカの事務所でも仕事が怖くて任せられ無いと記事にあるが、任すも何も最初っから任せられるはずもない。ただの見習い助手だ。
    が、彼は何時までこの立場で頑張れるかな?
    仕方の無い話しだ。元々自立の手立てが無いんじゃ。仕事も出来ない・でも金は欲しい・日本国民の税金目当てでは先々も適わない。
    mikieさんの仰る通りビザ切れを待って帰国が、一番金が掛からないだろうし最善の策だと思う。

  2. 早速記事の更新を有難うございます。
    この夫氏の今までの経歴を企画した人誰なんでしょうね。進めば進む程に泥沼って感じでしょうか。

    仰る通り、外交官の方たちは別の国に移ったりすればいいだけですが、現地でこれまで頑張ってきた日系人で巻き込まれた方々は困りますね。

    ネットでも弁護士資格を持った人からの怒りの情報提供があるし、頑張って資格を取った人たちは皆怒って当然だと思います。欧米では日本よりも疑惑については問合せや訴えたりも多いのではないでしょうか。Whistleblow も日本よりもっと件数はあるでしょうか。このイギリスの情報提供者さんの事はわかりませんが、この続きのお話しをまた是非篠原さんあてに送って頂きたいです。

    私は、最近やたら出てきたビザ関係は、ビザが難しいからと言う話題に持っていきたいのではと思ったりします。そうですよ、無理しないで一度帰国して、仕切り直した方がいいと思いますよ。

  3. りんどう

    記事のアップ有難うございます。様々な疑惑がいよいよ表に出てきましたね。さて、結婚前にあれだけ圭氏を優秀説や年収などで持ち上げていたオールドメディア(テレビ局など)は今後どのような動きを取るのでしょう。

    今までも自らの努力で成果を勝ち取ったことのない圭氏は人に頼るしかない。ロイヤルパワーを全能と思いこみ「なんとかなる」と成り行き任せだったのでしょう。眞子さんはそんな圭氏の本当の姿を見て、今、何を考えているのでしょうね。

    改めて別の大学に入学させる??卒業時にはおいくつになってるのやら。支援部隊の重鎮にも迷惑をかけ、ますます彼らに手を貸そうとする「日本人」は少なくなっていくのでしょう。今後眞子さんの懐妊の可能性などを考えても「実力と身の丈に合った生活」を日本で再構築する以外道はないのかも知れませんね。でも、日本で圭氏を雇いたいという企業はあるでしょうか??二人に対する国民の反感も相当ですから・・・スタートに歪みがあるので、一つを取り繕うと別の傷が露になってきますね。今後も同じことの繰り返しかと思います。対応担当の官僚はお気の毒ですが・・・最悪は表に出なくても、小さくても外交上の問題になること、日本国としてはこれだけは避けたいでしょう。

  4. A宮に関する箝口令が出て以来、メディアもソーシャルメディア内でも声を上げる人が減ったなと感じていましたが、また再燃しましたね。去年表沙汰になったKKのフォーーダムでの変なトランスファーに始まり、疑惑のフルアマウントのマーティン奨学金、結婚と同時に発表された怪しいコンペ1位の表彰、そしてバーに落ちる、、、、去年のあの頃ツイッターでは英語使える日本の方達(だと思います)が海外発信し、結構叩いていましたね。

    『二人の小室』ナイスです。

    NY総領事もやっと山の内さんのフェアウェルムービーがウェブサイトのトップにきましたね。お役ごめん!というアナウンスなのでしょうか。
    新総領事の森さんという方は、A宮様とM子さんがマダガスカルだかどこかの旅行の際に同行した方だそうですが『二人の小室』の日本へ帰りたくない要求を聞き入れあらゆる可能性をゴリ押し進めるのか、それとも日本へ帰国を促すお役目なのか、みどころですね。

    もちろん、ビザ切れでタイムアウトがベストだと思います。

    ちょっと前にM子さんだけ2/11に帰国するという噂がツイッターであがっていて、当初2人の小室の渡米前に日本のアメリカ大使館のF,M、一部のJビザの特別措置の件がありましたが、今のところ小室奥様の帰国の話題が出ていないところをみると、やはりEstaではなく忖度でMビザを取っていたという事ですね。

  5. あらためてKKのF大入学や弁護士資格試験等の疑惑が、政府関与という前提で取り沙汰されるのはいいことだと思います。おそらく一般の人は、A宮→A宮と親しい弁護士、米国日系人の有力者の弁護士が加担したと思っているだけだと思いますが、もうKKの留学前の段階から政府そのものの関与があったということですね。
    関与した誰かを犠牲にしたくないので、ビザが切れたから日本に帰ります、と一旦幕引きをするのが疑惑をそのまま葬るにも一番良い方法だと思いますが。

    ところで、先日イギリス王室のアンドルー王子が英王族としての称号や軍人としての称号を全て剥奪されました。
    彼はこの先は自身の貯蓄や女王の収入で生きて行くそうです。また、掛けられた当時17歳のアメリカ人女性への性的虐待容疑に関しては、今後一個人として法定で闘うそうです。

    もう2年以上前のことですが、アンドルー王子はBBC Newsnightという番組で50分に渡るインタビューを行いました。王子の友人のエプスタインが自殺(あるいは他殺)した3ヶ月後のことです。
    私は英語で聴きました。質問はとてもストレートでしたが、アンドルー王子の言い訳が苦しすぎました。日本でよくある、一緒にいたけと最後までやってないという言い訳はできないので、この女性のことは全く知らないし、この日はここに行ってないし、証拠写真も捏造だと言ってます。でもエプスタインや共犯のイギリス人女性(王子はこの女性を通してエプスタインと知り合った)との友人関係や、エプスタインの自宅や性的虐待の舞台となったリゾート島への滞在は認めているのです。

    私はこの王子の状況をA宮家に重ねて比較せずにいられませんでした。日本でこんなインタビューが実現しないのはわかっているし、王子に向かって、
    「エプスタインのプライベートジェット内でおっしっこしましたね?」← YES
    などという質問が出来ないのはわかっていますが、このインタビューは疑惑を晴らすのが目的ではなく、英王室として国民の王族に対する疑惑に対峙するという義務を果たしたものだと思っています。

    私はイギリスに住んでいたことがあります。イギリスのいいところは、問題が発生したらすぐに対処するところです。法律は必要に応じて適宜改正します。個人レベルでもそうです。何でも割り切って考えるし、悪いことは悪い、良いことは良いのです。

    あまり大きく報道されませんが、アンドルー王子が王族の称号を剥奪されたことは971庁の今後のA宮家への対応に影響を与えていると思います。
    この最低のインタビューを見ながら、A宮家と今後の皇室のあり方について考えさせられました。

  6. なるほど〜 F2ですか。F2がF1申請と同時ではなく、後からとれるの知りませんでした。(私米国リーガル滞在はF2から始まり、XのF1申請と同時でした)

  7. この篠原さんの配信について、アジアで生きようでも語られています。過去の女性セブンの記事もまた読み直してみると、やはり当時からおかしいと思っていた人たちがいたのではないか、と言う事でした。LLMを卒業したッ時点で、一回目の受験をするのではないかとも言われていたのですね。私がこの時期に覚えていたのは、彼のニックネームが「フリ-ケイ」と言うものです。よく、学校のグル-ぷスタディなんかで、貢献しない人の事をフリ-ライダ-と呼んでいましたが、あまり良いイメ-ジではないんですが。。

    今回のイギリスからの情報ですが、私たちには確かめ用がないので、やはり篠原さんに引き続き追って頂いて、関係者からの話を聞いて頂けると有難いです。アメリカに取材に行って頂くとかもできるといいですね。女性セブンや新潮などの週刊誌も、頑張って追ってもらいたいです。

    F大等への問い合わせをしたい方は日本語でもいいと思います。今や日本語から英語の翻訳はそれ程費用はかからないだろうし、英語で本当の思いを伝えるのは難しいので、その方がいいと思いますが。

    只、論文コンテストの主催者が特別扱いをしていたとしたら、とても気持ち悪い話です。まさかそんな事はないですよね。じゃないと、誰に問い合わせをしても訴えても無駄でしょうから。

    https://www.news-postseven.com/archives/20190301_877624.html/2

  8. フォーダム留学時から政府が早々に関わってるいたなんて。当時は、父と娘の思惑は逆だったのは確かですが。誰がいつ関わっていたのかがとても謎でした。スッキリしました。これ以上、ビザ問題含めて、ロイヤルパワーを使っても、アメリカではズルはできない状況ですね。アメリカ政府も重要な外交問題が局面しててるし。どうでもいいカス案件だろうし。

  9. 日本に戻って来るなんて、嫌だな~!
    あれだけ、啖呵切ったんだから、石にかじりついてもいれば。
    戻ってきたら、忖度され放題、税金を垂れ流し放題になります。
    佳代氏だって、今どこにいるのか、何しているのかだって、今、全然情報が出ない。どうせ、このままもみ消すのですよ。

    日本に帰ったって、息子は仕事も無い。又奥野で事務員やるとも思えない。どうせ、元皇族の旦那だから周りが用意しろって感じで、よほど偉そうで楽な仕事じゃなきゃしませんよ。

    悪くすると、ヨメを皇女か女性宮家にするとか言い出すかも。親や祖母は、ずっとそれ狙いですから。

    アメリカで、しっかり不正を暴いて欲しいです。
    ロッキードみたいに、アメリカから火がついて、特権濫用の横暴宮家が、もみ消せない大炎上となり、離脱に追い込まれたらいいな~と願っているのですが。

    日本では、言論統制を引かれて、TVや新聞しか読まない層には、何年も正確な情報が伝わっていません。政府と握った秋篠家のやりたい放題です。

    米国の司法の方々に、忖度ナシに頑張って頂きたいです!

    • 弁護士と弁護士会と日本政府関係者でしょ。どう考えても大きくしない、したくないと思いますが、。
      もし、追及の手が本人と政府に来そうなら日本に返しますよね。
      ただの推測ですけど、不正だ、糾弾だってSNSと雑誌の声が大きくなればなるほど、
      政府は日本へ帰すことに力を注ぎそうですね。

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