永住権 泣き笑い
駐在で3年くらいたつと、頭の後ろに黒い焦りが張り付いて取れなくなる。できればこのままアメリカに居たい。 数年ごとにビザの更新があって、手続きが面倒くさいが首尾よく更新が済めばまだいられる。更新を繰り返して7年まで。すでに3年が経過して、あと4年で限界かと思うと焦りがわいてくるのだ。 日本であった人間関係のゴタゴタ、生きづらさ。あちこちでぶつかる日本社会の壁みたいなもの。閉塞感。日本での先の見えない… Continue reading
駐在で3年くらいたつと、頭の後ろに黒い焦りが張り付いて取れなくなる。できればこのままアメリカに居たい。 数年ごとにビザの更新があって、手続きが面倒くさいが首尾よく更新が済めばまだいられる。更新を繰り返して7年まで。すでに3年が経過して、あと4年で限界かと思うと焦りがわいてくるのだ。 日本であった人間関係のゴタゴタ、生きづらさ。あちこちでぶつかる日本社会の壁みたいなもの。閉塞感。日本での先の見えない… Continue reading
さて、いろんな方が記事にコメントを下さる。コメントにはおばちゃんが見落としていたものや別角度からの意見があって、大変勉強になる。コメントが増えてくると、どの記事だったかわからなくなるので拝見して返事をしたくても遅くなる。だから掲示板を作ってみたので、掲示板ならディスカッションも楽になると思う。 相反する証拠 このK君にまつわる数々の疑惑の原因は、通常できないはずのインチキが行われたこと。本人が嘘を… Continue reading
米国内のすべての留学生は税の申告が必要である 留学・小室圭が渡米をするまで働いていた奥野法律事務所は2018年の渡米渡航の費用と現在に至るまで毎月の生活費20万円を援助しているといわれている。さらに奥野法律事務所のオーナー弁護士は2021年10月の司法試験結果のあとでも、引き続き援助をすると宣言し、総額1000万円に及ぶ援助の返済は求めない意向。との情報があった。 もしこれが事実であるなら、援助1… Continue reading
この記事はフォーダム大学を卒業した生徒を貶めるつもりも揶揄するつもりでもない。あらかじめお断りしておく。 ネットの検索も疲れて、サイ婆~(サイバーと呼んでね)が、夕方気分転換に映画でも見ようしたらNetFlixに新しい映画が上がっていた。Second Act (2018)主演 ジェニファー・ロペス 簡単なあらすじを書くと主人公のマヤ(ジェニファー・ロペス)はカレッジも卒業していないが、15年務めて… Continue reading
コロナでリモート暮らしを選んだ人はご存じだろうが、田舎暮らし、それも山の一軒家は湿気るだけでなく冬は寒い。山は景観がいい崖地か、安定の平地で隣の家の屋根が見える場所。家が建つ場所は二者択一である。 おばちゃんは庭があるのを選んだので、がけ地。そんなに急な斜面でもない。どちらかというと高所恐怖があるので、飛び降りて足を折るくらいの高さなら大丈夫。だから斜面に段々を作れば庭も作れる。ただし、家の半分は… Continue reading
ニューヨークの会社の逆引き調査は、まだ成功していないけど、面白いことが見つかった。もう、誰か報告しているのかしらん? K君がフォーダム留学をしたのが2018年。彼が勤務していたあの事務所から実はもう一人弁護士が全く同時にNYに留学している。 こちらはコロンビア大学、東大法学部卒の俊英だから。もしかすると、K君の現地ヘルプお目付け役だったのかしら?それとも全く無関係に、あの法律事務所から2人がニュー… Continue reading
おばちゃんは弁護士でもないのに、なんでそんなにビザに詳しいんだ。 詳しい?って、アメリカの大地に入国して息をしていいかどうかは、ビザによるんだ。 それは何十年とアメリカで生活していれば、知らない間に身に沁みつく知識である。毎週発行されるローカル新聞と、月に2回発行される日系のマガジン2誌には法律コラムが必ずあり、そこにはビザ法が変わったとき、あるいは困っているときの相談などが載っている。目を通すつ… Continue reading
おばちゃんが昨日から調べているのは:ニューヨーク州で2021年度 新たに設立された企業。日本のどっかの法律事務所とつながりがありそうで、登録住所がLS とか、WMの住所とかHell’s Kitchenの住所と重なっている新規登録企業だ。 Okuno Associatesなどというそのものズバリの法律会社があるのだが、登録は古くそもそもカリフォルニアの支店で現在休眠している会社なので、名… Continue reading
スカーレットの黒人乳母のマミーがこう言った。He is a mule in racehorse harness fooling nobody ラバに競走馬の鞍をつけたって、ラバはラバだに。誰もだませねぇだよ。ーーラバは上流階級でも下流でもどちらにもいるだで。愛読書Gone with the windの話だ。 牧場ではないその辺の野っぱらで生まれた駄馬を捕まえてきて、サラブレッド養成ギブスをつけて、… Continue reading
逆カルチャーショックの定義とは ★ホスト国の文化や生活習慣に慣れた後に自分の国へ戻ると、その現実に溶け込むことが大変だと感じる。ホスト国にいる間に、留学生の多くは、自分の文化的アイデンティティーを再度模索したりする。 ★逆カルチャーショックとは、海外生活を終えて自分の慣れ親しんだ環境(文化圏や国)に戻ってきた者が経験する、自分の文化への再適応に伴い感じてしまう驚きや戸惑いのこと逆カルチャーショック… Continue reading