プレジデント・オンライン1/13(木) 17:16配信

■次が不合格なら仕事もビザも失うかもしれない

引用― 2月の試験に落ちてしまえば小室圭さんが今持っているといわれる学生ビザの期限が、今年の5月頃には切れてしまうのではないかと、ニューヨーク州弁護士のリッキー徳永氏は見ている

 「合格すれば高度な専門知識を必要とする職業が対象のH-1Bビザを申請することになるでしょう。しかし合格できなかった場合、法務助手という立場に残れたとしても、H-1Bビザの対象にならない可能性も高いのです。

 つまり2月の試験の結果次第では仕事もビザも危うくなるために、そのプレッシャーはかなりのものになっていると思われます」(女性自身1/18・25日号)

 試験に落ちれば、すべてを失う可能性もあるというのだ。

 「支援しているNYの有力日系人たちも、小室さんの再就職先を探していると聞いています。彼らも小室さんが、眞子さんと頻繁にデートをしている様子を見て、司法試験合格を危ぶんでいるようなのです」(NY在住の邦字新聞記者)–引用終わり

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おばちゃんは今、軽~く過呼吸になっている。笑いすぎて。

ニューヨークの現役弁護士が、「小室さんが今持っているという学生ビザの期限が、5月ごろには切れてしまうのではないか?」

おばちゃん:外国人が学生ビザ以外でどうやって留学するのや?切れない学生ビザってあるのか?
2月の試験に落ちるからビザが切れるのではなくて、卒業したらビザが切れる。学生ビザだから。

合格すればH―1Bビザを申請することになるでしょう。合格できなかったら法務助手という立場に残れたとしてもH-1Bビザの対象にならない可能性も高いのです。」

リッキー徳永氏が現役の弁護士なら「法務助手という立場で残れたら」と言うわけがない。

法務助手という言葉は日本のメディアが勝手につけた単語で、留学生ビザF1のオマケのトレーニング中のOPTなのにね。5月でOPTは満了して法務助手の立場自体が消滅する。そのOPT終了=留学生ビザの終了の日付は彼のI-20に書いてある。2年前からわかっている日付。


ビザ変更業務を行う現役弁護士が知らぬわけがあるまい。

一つだけ日本のメディアには進歩があった。
それは「H1Bビザ」という単語が出てきたことだ。やっと出てきた。長かったな。
Lowenstein SandlerがこのH1Bをサポートしませんと去年の時点で分かっている専門職ビザのことだ。
この専門職ビザは弁護士試験にパスしていないとなかなか難しい。これは理解しているようだ。

そのうえで、取材をした記者は一体誰がH1Bビザのスポンサーになると思っているのだろうか?LSはH1Bをサポートしない、試験に受かっても滑ってもサポートしない、外国人を雇わない会社。そしてそのLSを小室さんに紹介したのはゲーリー森脇氏である。ゲーリー森脇氏の属する会社もH1Bをサポートしない。外国人を雇わない。

H1Bビザは自然に沸いてきて受け取れるものではない
通常OPTでトレーニングしている企業が(LSのことだ)ビザ・スポンサーになってくれてイミグレに申請してくれる場合が理想だが、LSは最初からスポンサーにもならない。

さらにH1Bビザは抽選だ。
2021年にイミグレが受け取った申請書は274,237通。年間発行数は85,000
こんな狭き門、申請しても抽選で取れるかどうかは誰もわからない。
H-1B visas are granted on a lottery basis with a total annual quota of 85,000 issued annually we received 274,237

こういう抽選のビザを小室さんに申請させてビザがとれなかったら、残念、小室さんは留学生ビザが切れてしまいました~。日本に帰国せねばなりません。って支援団は日本に報告するのだろうか?

よろしく頼むといわれていて、こんなH1Bを最初っから手当をするわけがない。だからH1Bなんかどうでもいいので、サポートをしないLSでも小室さんに紹介してかまわなかったのだ。もう、とっくに就労ビザへの変更は進んでいるのである。

試験が受かっても落ちても弁護士資格とは無関係にビザをスポンサーしてくれる予定の日本とつながりのある日本・日系の会社だろう。

一体リッキー徳永というニューヨーク弁護士は本当に存在するのだろうか?Air Lawyerではないのか?

NY在住の邦字新聞記者ーこの人はあれかな、ニューヨーク弁護士試験の試験要綱の英語「2回試験を欠席したら、、」を「2回弁護士試験に落ちたら」と読んだ、英語がわからない在米ジャーナリストの人かな?

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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