英語学校を経営する

アイ子ちゃんの話である。アイ子ちゃんはかつて日本で英語学校を経営していた。 すべての教師はアメリカ人であった。自己主張の強いアメリカ人を雇って働かせるのは並みの日本人のできることではない。 アイ子ちゃんのご主人はアメリカ人だが、彼女の日本語学校とは全く関係していない。ご主人とは日本で知り合ったのだが、 アイ子:あなたの人生を話して!ご主人:ワタシはアメリカであんなことやこんなことをやりました。アイ… Continue reading

目指せ宿根草のお庭

快晴ですわ。フジ3本掛けの藤棚。もじゃもじゃなので、ついでに夏用の朝顔を4支柱の根元に植えたいと言ったら、おじちゃんの拒否権が発動された。 これ以上ツタを絡ませないで!、っってたかが朝顔やおまへんか?そんならフジも2本にすればよかったのに。どうしても成長したフジを切りたくないおじちゃん。 ここはロックガーデンでシレネの森だったのだ。3月にはまだシレネが黄色の枯れ枝だった時におじちゃんに毟られてユリ… Continue reading

総武本線 内房まわり

グロ注意 虫とかグロとか嫌いな人は読まないでね。 おばちゃんの腹にはこの間、開腹手術をした傷跡が総武本線のように走っている。1センチごと短いテープが張ってあるので、ますます鉄道路線に似ている。 テープは無理にはがさないで、自然にはがれるままにしてください。と言われているので毎晩、パジャマをめくって傷の治り具合を観察しているのだが、先ほどあることを発見して無い~と叫んだ。 何が無いかって?マダニの刺… Continue reading

ビザ切れなんか日本の恥 デジタル現代

5/22(日) 日刊現代 デジタル おかしな記事が出ましたね。国民に正面切ってケンカを売っているような記事。元皇族が特権階級で何が悪い?! いったい誰が書いたのでしょう?例の本で世間が沸騰しているこの時期に火に油を注ぐようなこの論調。油を注ぎたいデジタル現代がわざと書いたのでしょうか? 組織の中では空気の読めない人が必ずいるわけで、そう人を取材して思っている憤懣をぶつけてもらったんでしょうか、逆張… Continue reading

アリスおばちゃん

日本為政者の悲願:国民総番号・マイナンバーカードの普及は現在やっと34%だそうだ。昭和の時代から政府は総番号制度を施行したくてたまらなかったが政府内部や政治家たちにもきっと反対者がいたに違いない。制度が整っても遅々として普及せず、やっと3割越え。 日本でお知り合いになった方たちとお話をするに、皆さんよっぽど自分の個人情報を政府に知られるのがお嫌なようである。マイナンバーなんか取ったら自分の資産を残… Continue reading

娑婆に復帰

おばちゃんは悪運が強いようである。昨日の再診で、主治医から肝臓とリンパには浸潤がなかったこと、検査で見つかった大腸ポリープも良性だったようだ。 ケシカランのはこの主治医は手術直後に立ち合いのおじちゃんには肝臓とリンパ節には浸潤が見られなかったと報告していたことだ、おばちゃんにはな~ンにも言わなかったのに。入院中毎日回診していたのにさ。 おじちゃんも私にな~んにも言わなかった。主治医からとっくに聞い… Continue reading

戦闘 配置につけ

おばちゃんは腹を立てると生きる気力がわいてくるタチである。 あらかじめ断っておくが、以下の話は別のパラレルワールドの別の地球の州での話であって実在の人物ましてやおばちゃんとは全く関係のない、知らないおばちゃんの話である。 パラレルワールドの知りらないおばちゃんはある日女の子から相談を受けた。ルームレントしていた女の子が部屋をでて引っ越したのだが、大家がセキュリティ・デポジット(敷金だな)を返してく… Continue reading

大河の一滴

非常に含蓄の多いコメントをいただいて考えさせられます。皆さんありがとう。 時事問題を非常に単純化してしまうと:例えば強盗事件があったとして盗んだ強盗が元凶だ。強盗さえ現れなかったら事件は起こらなかった、、。かもしれない。 しかし強盗に襲われる無防備で世間知らずの娘を育ててあえて危険地域に放し飼いにして襲われるべく襲われた。としたら、危機感ゼロの娘をうむ土壌を育ててしまった責任は危機感ゼロの親にもあ… Continue reading

7年で一人前

お向かいのおばちゃんによると、自分の庭が一通りできるには7年かかるのだそうだ。今年が5年目だからあと2年か。 ガウラは毎年こぼれダネで増えてきた。とんでもないレンガの隙間から生えるとか。庭のメインストリートの両側をガウラで囲みたい。ガウラの小道にしてみたい。 アカンサスは3把に増やしたから、咲き誇るとダ~ンとインパクトがあるはず。丈の高い花の根元はダーラで飾りたい。去年の12月には庭中に笹を指して… Continue reading

日本とカリフォルニアの美しいもの

硬膜下麻酔が切れてお代わりが届くまでの半日ほど痛みに耐えていた間、気をそらすために考えていたことがある。 思い出せる一番古い記憶から、美しかったもの、楽しかった思い出、うれしかったシーンなどを一つ一つ思い出して意識を飛ばしていたのだよ。おばちゃんの人生は日本・アメリカと真っ二つに割れている。幼少から青年期までは日本。社会人からリタイアまでアメリカ。 不思議なことに幼少期の日本の記憶のほうが鮮やかで… Continue reading

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