アメリカの年金をもらうー3

現在アメリカで生活していてリタイアの満年齢はまだ先。
このままアメリカに永住するかどうしようかな?と漠然と考えている人がいるかもしれない。

日本の両親が老いてきたとか、様々な理由で日本への帰国があるかもしれない人に補足として年金の追加情報を書いてみる。

おばちゃんはがっかりしたことが一つ。
それは年金を円かドルのどちらで受け取るか
ドルで受け取って為替レートの良い時に円に換えていこうと思っていたのだが、日本定住を決めた場合は円受給になる。

日本国内の銀行で地上店舗がある銀行で円として受け取る。これが原則ルール。
おばちゃんはみずほにドル口座があるが、為替レートが1$1円で高いので、おじちゃんには楽天でドル口座を用意したのに(1$0.25円)日本国内ならドル口座はダメなんですって。地上店舗がないオンラインだけの銀行は円受給もダメだそうだ。
がっかりだ。

先に帰国した知り合いがドルで年金を受け取っているのである。
ただし、これは解説が必要。
夫婦は40年以上アメリカ暮らしでリタイアして年金手続きをした時もまだ在米中だった。長年使ってきた銀行は日系銀行で年金の受給も日系銀行を指定した。それから帰国した。なんとこのU銀行は日本の住所までステートメントを送ってくれるという。ホントに?!

この二人の永住権はむか~しのExpireがないグリーンカードである。銀行にはしばらく日本に滞在するけどアメリカと行き来すると説明してあって、Aナンバーは失効することなく毎年2月過ぎにTax Returnに米国に帰って申告する。入国する空港で別室で2時間は質問されるそうだがグリーンカードが失効しないのだから安いものだと思う。

日本の生活で年金を引き出すときは郵便局が一番為替レートが安い。ただしATM一回の引き出し金額は$400ドル5万円に制限されている。コロナのせいで入国制限があった時はかなり焦ったようだ。

日米を行き来しつつリタイアという場合には不可欠なものが一つある。
Wifi電話だ。アメリカのさまざまなサービスでアカウントを生かしておこうと思うとアメリカの電話番号の電話がいる。一番安いもので$10前後だ。アカウントの認証が電話に送られるからこれは必須。

おばちゃんも帰国前に一台契約しておけばよかった。何百回も後悔した。

さてめでたくアメリカの年金を毎月受給できるようになったら定期的に送られるStatus確認のnoticeは確実に返信すること!と大使館の担当に念を押された。返信がないと年金を止められるという。また、受給の銀行が合併などで名称が変わってしまうと送金が迷子になってしまうことがあるので合併がない銀行にしましょうと、これはアイ子ちゃんからの忠告だった。

元駐在員で長ければ7年の勤務。年金受給資格の10年に満たないから年金が無いと思うのは早い。日米年金協定で2国間で勤務をする人が10年の資格年数に満たずに不利益を被らないように、10年以下の勤務であっても納めた金額に応じて出る。

お向かいのおばちゃんも夫婦で7年NYだったけど毎月受け取っている。
おばちゃんのご主人は駐在の激務からか早くに亡くなってしまった。代わりにおばちゃんはご主人の年金を受け取っている。日本の遺族年金のように3割以上減額などというケチ臭いことをせず、アメリカは配偶者が亡くなってしまった時、自分の年金か配偶者の年金かどちらか額の大きいほうを選んで受給できる。

連邦年金を受給する場合は確定申告をせねばならない。
おばちゃんは帰国した次の年からず~とオンラインで確定申告をしているがTax Returnよりずっと簡単だ。リタイア後は年末調整とは無縁。払いすぎた税金を取り返すのは確定申告しかないのだから、ふるさと納税や医療費の領収書を集めておいて税金を取り返そう。確定申告だけが唯一のチャンスだ。

Notice Of Awardが届いて送金が始まるという。 NOAなんてもらったことがない。晴れがましいものいただいたことがないから早く見てみたい。

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永住権・グリーンカードいろいろ

手にしたグリーンカードはちっともグリーンじゃなかった。
カリフォルニアで発行された永住権カードはむしろホログラフが目立つピンクといっていい色合いだった。有効期限の10年が過ぎカードをニューアルすると今度はクリーム色になった。

知り合いの夫婦はたぶん70年代後半に中西部で取ったグリーンカードで、本来の由来のグリーンがかったデザインのものだと思うが、さらに彼らのカードには10年の期限がない。
そう、昔はカードの期限が記載されないグリーン・カードがあったのだ。
夫婦のグリーンカードにはリニュアルの通知が来ない。いいなぁ、と思ったのだが。

人生のほとんどをアメリカで過ごして、彼らはおばちゃんより3年早く日本に帰国した。
ご主人の故郷が九州なので両親はとっくにいないが彼は生まれた土地に帰った。助けてくれる家族も誰もいない中西部で自分の力だけで生き抜いてきた人たちなので、日本の知らない土地に移住を決めたとしても何も困らなかったと思うが。

奥様K子さんは東京生まれの東京育ちで日系二世と結婚して、いきなり中西部で広大な農地をトラクターを運転する農家の嫁になった。一子を設けたがその後数年で離婚した。子供を抱えたシングルマザーが、アメリカ中西部の農村地帯でどうやって生きていけたか。

雇ってくれたのはマクドナルドだけだったと言う。
トイレ掃除に窓や床磨き。ハンバーガーを焼き接客をし一人で店のクロージングまでやらされて、時給は$3.25。マネージャーはオーバータイムの残業代なんかつけてくれない。何度も抗議しても英語に訛りのあるアジア女が、移民の奴隷労働者が、として相手にされなかった。マックを辞めたらどこにも雇ってくれるところがないことはマネージャーに見すかされていたから。

7年奴隷労働をしたあと、他州に移る目途ができてマネージャーに辞めることを伝えたらマネージャーもいくばくかのうしろめたさがあったのかもしれない、コカ・コーラの株を何株か退職金替わりにくれたという。


80年代前後の株なので、現在なら一財産になっているはず。売らないのかと聞いたら、このコカコーラの株は私が奴隷のようにアメリカで働いた証し。私の体と時間をすりつぶしてもらった株なので生きているうちは絶対売らないと言っていた。

このK子さんはその後日本人のご主人と再婚してカリフォルニアに移った。
カリフォルニアでも長年接客の仕事をしていたが接客逸話の持ち主。一度来客した客は顔・名前・職業などわかるものはみんなメモをして覚える。次に来店した時のためにそのメモ帳を肌身離さず身に着けていたという。
他の同僚からすごいねと褒められると、何分もう年で脳みそが限られているからメモして覚えるほかないからと。

そのK子さんが60代半ばに脳出血を起こした。
莫大な医療費が飛んでいって、回復はしたが健康保険の保険料は倍になった。そこで夫妻は人生の大検算をしたのだね。1に1足して2を引くと幾ら残るか?
幸いアメリカ経済はリーマンショックから立ち直っていて、家は不況前より高く売れた。

K子さんの一人息子は中西部でアメリカ人として育ってしまった。一人で生活を支えるシングル・マザーが息子に日本語や日本の文化教育は到底不可能だったからだ。息子は早く巣立ちアメリカ人の女の子と結婚して孫が出来た。その孫も成年になっていたから日本に帰国を決めた時も、今更K子さんがアメリカに残って何かをし残したことはない。
それでご主人と日本に帰ってきた。

場所はご主人の出生地・九州の南部である。
東京生まれでアメリカで生活してきたK子さんにとっては故国というよりまた別の国であったかもしれない。地元の人の話す言葉がよく聞き取れないと言っていたし。

ご主人の同級生とか親戚の薄い縁はまだ残っていたとはいえ、K子さんは地元の人から見れば異邦人であったと思う。

ずっとあったかい土地で過ごしたから服は体を締め付けない薄いものが良いといってコットンのTシャツとレギンズだけ履いていた。スカートをはいているわけではない。ロングTシャツというわけでもない。
確かサウスウエストエアーだかのドレスコードに引っ掛かったのと同じような服装である。

九州南部の旧弊な地元の婦人方はさぞかしびっくりなさったのではないか。K子さんはきょとんとしてTシャツとレギンズのどこが変なのか理解していない。気にもしていない。長年培った接客術で今では地元の女子会のメンバーだという。たぶん九州南部だろうがアフガニスタンだろうがスマトラだろうが彼女は暮らすに場所に不自由しないと思う。

K子さん夫妻は緑のグリーン・カードを持って、毎年1回はアメリカに帰って孫の顔を見て友達を訪ねついでに税申告Tax Returnをしてゆく。
ところが何分期限がないグリーン・カードなもんで、毎回LAXの入管でちょっとこちらへと別室に呼ばれて毎回2時間の取り調べがあるのだと言う。
毎回?2時間?

コロナでアメリカに渡航できずに3年我慢していたらひ孫が生まれていた。
K子さん、もう大ショックである。一刻も早くひ孫が見たいのにコロナでいろんな制限が厳しくてアメリカに入国できなかった。


先月の7月にやっとアメリカに帰ってシカゴに飛び、シカゴからはレンタカーでインディアナポリスまでロングドライブである。たどり着いたらひ孫は二人目も生まれて3か月になっていた。グラン・グランマである。

1月たっぷりアメリカを満喫して日本に帰ってきた。
長く留守にしたので畑の野菜が枯れてしまったのが悲しいと残念がる。最初の結婚では広大な畑をトラクターで耕すような農業だったので、日本の家の片隅の畑に夫婦が食べられるだけ数種類の野菜を植えて育てるとやっと本当の農業!って気がするのだそうだ。

来月は函館に旅行に行くそうなので帰りに熱海に途中下車するので6年ぶりで再会である。楽しみ。

俺を殿下と呼べ– 小室圭


俺をHis royal highness =殿下と呼べ
小室圭が言ったそうである。

あずみん& ゆみりん https://www.youtube.com/watch?v=WjO3sGtXN70

最近、外務省やのリークが少なくなったと思ったら、発言の内容がよほど腹に据えかねたのかニューヨークのお世話係からもれ出てきたリーク。最新版のテーミスの記事より。

お世話係が小室圭に勉強をすべしとかなんだとか意見をしたら、その返事が
Shut up! 俺をHis royal highness 殿下と呼べ。さらにはもっといいマンションに住みたい。と言ったそうだ。
元皇族のCommoner husbandが、。

彼らのビザについてはH1Bが取れたとか、O-1だとかそれにしては日本行きフライトに予約が入っていないとか、いや国連に勤務するとか、さらには投資ビザE2をとるとか、とことん情報が交錯しているのは、ここんとこ、彼らのニューヨーク支援隊も情報を統制されていたのかもしれない。

お世話係は小室圭のこの発言には腹が据えかねたのか、小室圭の暴言情報がでた。
「Shut Up. 俺をHis royal highnessと呼べ、。」

恐ろしいのは、もし将来皇統が秋篠宮家の息子の宮に移って、その宮には女の内親王だけ、あるいはお子様がいなかった時には、皇室典範の男系男子を撤廃しない限り皇室は同系の男子を持ってくる可能性がある。

皇統が廃絶されるのは宮内庁も政府も全力で否定するわけだから、皇室典範の「団系男子」の男子が削るか、同系の姉妹のお子眞子さんと小室圭に男の子がいた場合、ニューヨークの姉の子に皇位継承の可能性も出てくるのだ。

His royal highnessが現実となる可能性がゼロではないわけだ。
想像するに絶望的な未来である。今上があと20年も健やかにおあせられれば、ニューヨークやや次期宮方面に、さらなる問題が噴出して国民の不満が限度を迎えることがあるかもしれない。20年の間に皇室典範をまず変えられる機会が来るかもしれない。

現在つかいっぱしりをさせられているLS週3勤務の小室圭は、給与だけはいつの間にか弁護士並みの2000万という。外務省経由で金が出ているのだろう。情けないことである。

この男の目標は米国の永住権である。
日本国民の批判が聞こえない国でのうのうと生きることを目指している。

永住権がついてこないE2を狙っているとはどうも思えない。一番簡単で永住権が取れるのは、やはりEB5のリージョンセンター案件だ。

コロナで一時停止されていたが再開されたので、全米にある永住権付投資物件はよりどりみどり。業者が世話をするEB5パッケージの物件を買えば、気楽な大家さんをやってれば永住権が付いてくる。

自分でビジネスを起こして10人のフルタイム雇用を用意したり、ビジネスの経営をする必要もない。一番簡単な方法である。銀行の口座が妻と俺の共同名義になっていれば、俺の金と一緒ではないか。

二人の永住権を買うのだから90万ドルでも安いだろう。自分の懐が痛むわけではなし。金は沸いてくるものだ。俺はHis Royal Highnessだから。

人を見る目がない人間は見る目のなさの結果を自分で受けるしかない。アメリカ人もバカではない。自分の実力で人生を切り開いてきた人間か、人にぶら下がってきた人間か、尊敬を払うべき人間には尊敬を払うだろう。

同僚のランチの買い出しに行かされる人間が尊敬を払われているわけがない。ひも人生まっしぐらである。


アメリカ人と働く 小室夫妻の場合

立て続けに記事が出た。

5/11(水) JBPress
小室夫妻の警備問題・納得しがたい国費の投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c0082e135f68c9e892ec8f05f78e06a632c2bd

5/11(水) デイリー新潮
眞子さんに上皇ご夫妻から“生前贈与” ビザ取得にも「皇室特権」が使われる可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/650ab665d5731945cad64b09a717930a3e60e1f3

5/11(水) Friday
秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9b2e3f1a099d75ec5890ce38599fcdb135f0cf

デイリー新潮小室圭がH1Bをとれるか、小室眞子さんがO-1をとるかどちらでもありうると論じている。Fridayの場合は小室圭のH1Bの可能性を示唆している。


H1Bを取得した場合でもこれはビザであるので、雇用主が使えぬと判断したら馘首できる。2 weeks noticeを送って1か月分の給料はあげるから首。いつでも処置が可能。おばちゃんも2 weeks noticeで首にしたことがある。

ところが小室圭が顧客むけ記事を署名入りで書くなどという異常な事態が起こっているので、皇室特権を振りかざしながら、外務省か日本政府が裏からLS手をまわしているのは明らか。

もともとLSはH1Bビザをサポートしない企業であった。
わざわざ就労ビザの手配をしないと米国内で働けない外国人を雇うより、 NYBEに一度で合格した有能なアメリカ人がゴロゴロいるというのに。なぜ試験に2度も落ちた外国人を雇わねばならないのか?
法律系のシビアなアメリカ企業ではまずありえない話である。

日本政府と外務省が密約でもしてクライアントの補填でも約束しない限り能力のない小室圭が弁護士事務所という激務にとどまり続けることがそもそもありえない。

眞子さんが O-1をとる場合なら、確か彼女はドクターをとっていなかったと思うが、よほどのアピールが必要だろ。これもジョンカーペンターと外務省のありったけの押しでサポートをするつもりかもしれない。

ケネディ女史が力を貸したとはあまり思わない。
政治家のキャリアを驀進している彼女に不法移民やビザ・インチキにかかわったとすると致命傷になりかねない。彼女のキャリアに「元」になったただのプリンセスなどケネディ女史にベネフィットになる関係ではない。

O-1ならビザ待ちの一時退去で日本に帰国があるだろう。
このプロセスもひょっとしてごり押しして米国内で済ませてしまう可能性がないわけでもない。ただ、O-1配偶者の就労不可なので外務省としては小室圭のH1Bに力を傾注しているのかもしれない。

一時帰国するならO-1の可能性か。

日本国民の批判と反感をものともせず、父宮・祖母と岸田政権は援助の手を絶対に緩める気はないらしい。それどころか「名誉棄損罪」が改訂され罪はより重くなった。きっかけになる事件はあったにせよ宮内庁・皇室政府にはもってこいの改正であった。

悲しい予想であるが小室眞子さんの望み「アメリカで永住権を取って暮らす」を実現させるまで援助を続けるのではないか。

ただし、一人の人間の人生を考えるときアメリカで暮らすための永住権を取ることは、最初のステップに過ぎない。その時点で自分たちだけの力で取れなかったのはその後の人生を暗示することでもある。

常に他力本願の小室圭は取れるところから金を引っ張ってもニューヨークで生活をしたいようだが、一応働くつもりの眞子さんがこの先アメリカでどのような生活を送れるか。
出勤週3日というようなお嬢さんの腰掛より頼りなかった日本での就労経験で、アメリカの社会の競争を戦っていけるのかな?

アメリカでアメリカ企業に就職したらアメリカ人と一緒に働くのは当たり前。

美術館の日本美術部門という地味なポジションでアメリカ人との競争は少ないかもしれないが現時点で誰かがすでに就労しているのは間違いない。そこに、お声がかりでもう一人眞子氏が参入するのである。日本政府や回し者が手を回すのは、テッペンだけである。アメリカ人の同僚は忖度しない。

アメリカ人の同僚がどのくらい闘争心を燃やすかわからない。自分のポジションを脅かされたと感じたらチャレンジしてくるかもしれない。あくまで話が通っているのは部門のてっぺんで、同僚ではないから。

真面目に仕事をする日本人が、ある日同僚に囲まれて「あなた、仕事のペースを落としなさいよ。あなたが仕事をしていると私たちがまるで仕事をしていないみたいじゃない。」とアメリカ人同僚につるし上げられる。

職場の雑用を押し付けらる。Noと強く否定しなかったばかりに雑用が増えていく。席を外すことが多いと、電話や仕事の手柄を取られる。

白人ばかりがアメリカ人ではない。
コリアンや中国系が何かと絡んで来ようとする。同じアジア系だと気やすいからだろうと気のいい返事をすると、ある日、お前は日本が韓国にした仕打ちを知っているか?と衆人環視のなかで当てこすりを言われる。韓中から徒党を組んで嫌がらせをされる。

英語がなまってんじゃん、と笑われる。
慌てて英語がもつれたりいたりすると、お前、何言ってんのか分んないや。まともな英語を喋れっていわれる。何かを貸せとか便宜をはからせようとするがNoというと声もかけくなる。利用価値がなくなると電話も来なくなる。

アメリカで働くあるあるである。

小室圭を見ればよい。
話が通っているのは、LSのてっぺんだけ。同僚にはとっくに能力を見切られてランチの買い出し使い走りにされている。

かつて小室圭は「鈍感力」として記事が書かれたほどだが、あからさまなアメリカ人同僚の蔑視にどれだけ耐えられるのか。
だから、弁護士なんぞにならず子供と静かに暮らしたい、と言ったのではないか?

ランチの使い走りというのは同僚から「戦外通告」されているのと一緒。お前は仕事ができないから、俺たちのランチを買ってこいというわかりやすいマウントである。

かつておばちゃんの知り合いがこれをやられた。
3回目にランチの買い出しを頼まれたとき、「俺は仕事をするためにこの会社で働いているので、お前たちのランチの買い出しをするためではない」と宣言したが、残念ながらタンカを切ったところで自分の実力不足を補えるわけではなく、自分より年下の結束した同僚達に通用せず会社を辞めた。

おばちゃんは在米の間、寂しさとか辛さとかに泣いたことは一度もないが、悔し涙がにじんだことは何度もある。自分の実力がないとアメリカ社会では忖度も通用しないのだ。学校に戻って学びなおしアメリカ社会で生きていける実力をつけるしかない。庇護されてやっと職にありついている人にアメリカ人の尊敬はない。

日本社会を捨ててきた以上、逃げ道はもうない。


愛子天皇への布石? ぇ?眞子さん懐妊でグリーンカード? 

これはまだ確認情報ではないが、もしかしてニューヨークの眞子さんが懐妊しているかもしれないとのこと。篠原丈一郎 KK・A宮家】取材ライブ・実話Bunkaタブー 3/30

絶対逆転を狙っていると思っていたが、まさかの妊娠・出産、アメリカ市民として生まれたベビーからグリーンカードを狙うとは思わなかった。「空飛ぶ妊婦」はBビザで飛んでくるので、見落としていた。

おばちゃん、真っ青。
両親が合法ビザでアメリカに滞在中で、アメリカ市民として生まれたベビーがいればimmediate relativesとしてグリーンカードの申請ができる、とある。ただし、B2やツーリスト・ビザなどで来ているビザならビザフラウドになると。

うわぁっ!
ニューヨークの皆さん、懐妊が事実ならたぶん夫妻はもう日本に帰国しないですよ。アメリカでよろしく。

さらに、この放送ではもっと濃い衝撃的な情報が

愛子天皇への布石か?

先日発表された宮内庁の「愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」https://news.yahoo.co.jp/articles/448b50a8e29d4bc8a865b5968c6a6b835b884d6b

いったいこのような単純ミスがあるかどうか?これはミスとしてわざと演出されたスキームではないかと推測するのが篠原氏。このミスは確かに変で臭いと思っていたが、。

愛子様の成人会見は立派な会見で国民からの期待と尊敬は厚いと思う。さらに「宮内庁はニューヨークの小室夫妻について不満が絶えない」などという記事を流す。これらの記事はある布石を打つためのスキームではないか。

皇室を嫌って日本を出た眞子さまと違い、愛子様は皇室の一員として決意を示され秋篠宮家の悠仁さまと「飛んでもミス」で同日発表と相成った。偶然のミスにしてもお二人の会見は国民にどう映ったか。

疑惑と姻戚のスキャンダルが噴出する宮家を”見限って”愛子天皇への布石が形作られているのではないか。

愛子様のお相手候補は4人

元宮家の中からすでに4人の「お婿」さん候補が絞られそれぞれの候補者は皇室に「婿入り」することの因果を含められているという。女性天皇の即位を阻む条件は、男系ではないという一点だったが元皇族の男系男子をお婿に迎えれば、皇室の男系は守られるのだ。

すなわち愛子天皇誕生の条件が整う。

公金詐取疑惑/詐取犯人が天皇の姉の姑となることもなく、姉の夫が無職ということもなく、正しい皇統の曇りのない人が皇位につかれることになる。国民の不満も消えるであろう。

もし、実現すれば日本の将来は明るい。
明日行って切って早く退院しなくちゃ。

Immigration Prospects for Parents of U.S. Citizen Living in the U.S. Lawfully
If parents of a U.S. citizen happen to be living in the U.S. on a valid visa, they should be able to adjust status as immediate relatives without trouble. That means submitting all their paperwork to and attending their interview at a USCIS office.

The only likely hurdle to this plan is if they committed visa fraud by applying for the U.S. nonimmigrant visa with the idea of gaining U.S. entry in order to adjust status. In other words, if they, for example, applied for a B-2 visitor visa, they are supposed to have truly intended to be tourists, and only later decided to apply for a green card.

EB5とコリアンと日本食レストラン

2000年からしばらくたって、まだ不況の影響が残るころ、
エリアの日本料理店が次ぎ次とコリアンや中国人に売られていった。客にはまったく売買の動向がわからないので、土曜日のランチに久しぶりに行きつけの日本レストランに行ってみると看板が変わったいた。

フロントガラスに貼られているメニューはアメリカ人向けのコンビネーションばかりになって、焼き魚とか生姜焼き定食だとか純粋日本食は姿を消した。

ほかの店に回る時間的な余裕がなければ、意を決して入るしかない。
案の定、出てきた味噌汁はただの味噌湯。ガリガリに揚げられた天ぷら。甘い甘いタレのチキン照り焼き。食べられそうな冷ややっこに醤油をしこたまかけて白いご飯で掻き込んですぐに出る。

当時の韓国政府はアメリカやカナダに移民する自国民に資金を貸した。
まさか口減らしに国民を移民させたわけではあるまいが、資金をだして他国で稼がせ、本国への経済支援をさせようとの心づもりがあったのかもしれない。が、それは必ずしも成功しなかったようだ。

韓国政府からの資金でカリフォルニア州南部の日本人レストランを買収しEB5ビザ(投資ビザ)から永住権を取る。首尾よく取れれば次のコリアンに店を売りさらにEB5で“永住権を取る”EB5の輪”が広がるケースもあった。

ただ、買収するのは日本レストランが多かった。なぜかコリアン・レストランを自前でオープンしようとする輩は少なかった。理由は簡単で、寿司、和食はインターナショナルな味覚としてアメリカではすでにポピュラーだったが、コリアン・フードは未開の地に近かった。コリアンレストランをオープンしてもアメリカ人客は引き付けられず、小さなコリアン人口だけではビジネスの成長が見込めなかったから。

コリアン自身もコリアン・レストランより日本レストランのほうが「格」が上と思い込んでいる節があった。なるべく日本人客に知られないように秘密裡に売買交渉を行い従業員もそのまま、経営だけこっそり買い取って営業するオーナーもいた。むろんメニューも一切変えない。

日本人は意外と知らないが、韓国本国でも日本スタイルのすし屋というのはあるらしく、すし屋業何十年というコリアン寿司職人もいて、日本人から店を買った後カウンターで握っている。英語以外しゃべらない。ウエイトレスはわざわざ募集して日本人を置いているのでアメリカ人の客からは純粋の日本人寿司職人だと思われていた。

ただ、日本人が入ればあれ?と思うことがあるので常連になることはない。焼酎にキュウリの薄切りが入っていたりするし。

ある程度の料理の修行ができているオーナーが買収するならまだましなのだが、レストラン業をなめてかかっている階層が日本レストランをオープンしたりすると悲惨なことになる。
味噌汁とは湯に味噌を溶かすもの。味付けができないので、テーブルに唐辛子ソース、しょうゆ、ソースを置いて自分で味付けをしてくれと。

アッコちゃんはダブルジョブをしていた時そんなコリアン?寿司レストランで働いたことがあるという。
日本人からレストランを買って、見よう見まねで寿司を握るから、日本人客はあっという間にいなくなり味覚障害のアメリカ人客ばかりになった。

あるランチタイムの終わりごろ、客が入ってきて和風の定食を頼んだがあいにく白米はなくなってしまっていた。照り焼きと天ぷらのコンビネーションなどには白いご飯がつくが、コリアンのおかみさんからすれば要するにご飯なら何でもいいだろうと思うので、すし飯を茶碗にもって出そうとする。

アッコちゃんは、仰天してNo, no, no! Not sushi rice.
おかみさんはダメという理由がわからないので、It’s ok, never mind.
アッ子ちゃんはNo, not sushi rice.

白飯はないので、とにかくオーナーは出せというので、仕方なく定食をだしたら客はご飯を一口食べて出て行った。

コリアン・オーナー夫婦は、日本食には全く才能がないが、アッコちゃんの賄いはものすごくうまいスンドーブや焼き肉を食べさせてくれるのだという。アッコちゃんはこんなにおいしいコリアン料理ができるのだからコリアンレストランにすればいいのに、とオーナーに言ったらしいが、コリアン・レストランじゃ客が来ないからと、そのまま寿司屋をつづけて店をつぶした。
コリアン人口もまだ少なかった頃。

隣国であるということ、一時期日本領土としたことがあること歴史上のあれやこれやがあるので、まったくの外国人として接するのが難しい人たちではあった。

ある晩、おじちゃんと居酒屋にいたときは、商売相手らしい日本人とコリアンが飲んでいた。日本人のおっさんは完全に酔っぱらってきて、

I’m sorry, I apologized what our father’s generation did to your country,,, (申し訳ない。父の世代があんたたちの国にしたことをお詫びする。)

と店全体に響き渡るような声で、ひたすらapologize, soooorryとかうるさく騒ぐ、コリアンの商売相手は、なんか言っていたがこっちも相当酔っぱらっていて揶揄するようにこんなことを言った。

I don’t care whatever while you are losing your money dealing with us.(あんたがうちとの商売で損をしてる間は、気にしないよ)

このころには日本人はべろべろになっていたので何を言われたかきっと聞いていなかったろう。この時ばっかりは、コリアンのほうが一枚上手と思った。

それからコリアンと言わずものすごい勢いでアジア系の人口が増えた。
日本レストランのオーナーが日本人である経営は全体のたった2割といわれるようになってしまった。

そこそこ大手の不動産屋と話す機会があって、(ハワイが本社のあの不動産会社)そのリアルターが、実をいうとコリアン相手でEB5の日本料理の買収をしたのは主にうちの会社でした、と告白した。あそこの店も、この店も?と私が聞いて、そうですという。

好奇心に駆られて、ねぇ、日本食店をコリアンが買収して経営がうまくいったのは何割ぐらいあるの?と尋ねると、
彼は一瞬黙った後、ゼロです。と言った。
彼らもうまくいかないのを学習したので、今は誰も日本食店を買おうとしません。

コリアンからは日本人はずる賢いと思われているのは知っている。一瞬、否定できないかもと思ったのは確か。


奥野事務所がサポートに動く!?

Newsポストセブン2/16の動画から
「万が一司法試験に失敗しても経済的な心配はない。日本の奥の事務所がサポートに動くとみられている。日本政府と関係が深い企業も小室さんの動向に注目している。現在勤めている会社から解雇されたとしても、ビジネス面を含めたサポート体制が整いつつあるとされている」

DISGUSTING, HOLY CRAP!
小室夫妻に泣きつかれて奥野事務所と、日本政府とデジタル博物館が動くのか?

日本のメディアというのは正確に情報を伝える意図がないね。小室圭は経済的に困ってない。生活の原資は妻が持っているから。一番困っているのはビザである。ビザをスポンサーする企業が欲しい。

去年の司法試験失敗のニュースの後、奥野事務所のオーナーが援助は引き続き行う、返済は求めていないなどと発言し、今現在も毎月の支援はたぶん続けられていたはずだった。では何のサポートに動くのか?


駐在ビザLのサポートに動くのか?もし小室圭にLビザをサポートするなら直近3年の間1年以上フルタイムで雇用していたという条件を満たさねばならない。


小室圭が日本を離れたのは2018年8月である。まる3年以上は経っているので、雇用は切れているはずである。Lビザ要件を満たすには、雇用関係のトリックをしない限りビザの取得は難しい。

ではもう一つ、日本政府と関係が深い在米の企業が「ビジネス面」を含めたサポート体制を整える?
デジタル博物館が「Jビザ」のサポートにまわるのか、ひょっとしてこの会社から永住権でも申請するか

日本政府との日本の企業はつくづくTax Payerをコケにしているね。信じられない。

カリフォルニアのサーファー

毎年11月にサン・クレメンテの海岸で日系サーファー大会が開かれる。大会のスポンサーはあのオリンピック選手のおウチだ。

大会には南カリフォルニアのすし屋 (Sush Chef) が集まってしまう。すし屋がサーフィンをやっているというより、サーフィンやりたさに渡米した元学生やその他色々が、その後スシ・シェフになって永住権を取りすし屋で働いていると言った方がいい。

当時グリーンカードの申請ではスシ・シェフになるのが早道だった。日本人であるということで圧倒的優位を誇っていた。だったので、スシ・シェフで永住権を取った後サーフィン三昧の人生を送るのだった。


xxxというすし屋はビーチの前にあって、仕事を終わるとユニフォームを脱いで3分で海に入れるという評判で、サーファー・スシシェフが切れなかった。

知り合いの半分はサーフィンをやっていた。この前ポリネシアンと間違われました~、とか肌が東南アジア系と見まごう程焼きこんでいて髪が天然赤毛?みたいな在米日本人はサーフィンをやっていると思ったらいい。

海岸近くに引っ越して、夫婦で海にでてから出勤してくる子もいた。朝から落ち込んでいたからどうしたのと聞くと、先に岸に向かったダンナが振りかえって手を振り回すからなんだと思ったら私の後ろにシャークがいたんです!主人が戻ってくれると思ったら振り返らずに全力で岸に泳いだんです。
私は置いてかれた~と、離婚の危機に陥ったりするんである。

夫婦でハワイに転勤リクエストを出していて、転勤希望が通ったんです!ハワイに引っ越します!と人がいなくなってしまったりする。


カノア君も大きくなったと思う。次のパリオリンピックでもサーフィンはあるのだろうか?
ぜひ活躍して欲しいものだ。

しつこくビザの話

在米の方はこの記事を飛ばしてください。わかりきったビザの話なんで面白くないです。

Utubeなどを視聴すると
● 米国の就労ビザというものは申請して取ればいいとか、
● 日本の弁護士に聞きました。H1Bは卒業して申請するのですね
● 5月に労働ビザが切れる
● Lowenstein Sandlerをいよいよ首になるとか
このような内容の放送があるなら、ビザの理解がないのである。

米国の主要なビザというのは申請してとれる国際免許証と違う。
一番の違いは学生ビザなら、「学校」を通して申請し、就労ビザなら「雇用主」を通して申請し、永住権なら「結婚の配偶者」を通して申請するのである

Gビザというなら、日本政府が彼を雇って職員として米国に派遣する形。給料は日本政府が払う。日本政府の雇用を通じてGビザを取る。

「アメリカのGビザを申請してとる」みたいな理解が間違っているのを認識しよう。

学校、雇用主、結婚相手が必要なのである。それで初めてビザの申請ができる。
自分がビザを欲しいと思っていても、学校、雇用主、結婚相手を通して申請するのである。

だから、H1Bビザを申請したかったらスポンサーになってくれる会社をまず探して雇用主から申請するのである。H1Bのビザをサポートする企業はアメリカでも限られていているので会社を探す。

 学校を卒業後しても帰国したくなければ、新たに学校を見つけてI―20をとって学生ビザを申請しなおす。新たに入学を許可してくれる学校がなければだめ。どの学校でもいいわけではない。1-20を発行する学校だけ。
永住権は、結婚相手が永住権を申請してくれるから取れるのである。
自分一人でビザは取れない、一部を除いて

やっとH1Bというビザの名前を世間は覚えた、
「小室圭は5月にH1Bを申請するかもしれないですね、、、」—-ビザスポンサー雇用主を見つけるのがまず先なんです。
「Lowenstein Sandlerに H1Bを申請して」—-LSはH1Bをサポートしない会社。外国人を雇わない。

H1Bは抽選。まともに取れない。にも関わらず取れたとしてその会社がビザを持っているので、首になったり辞めたらビザが失効する。H1Bビザを持って自由に好き勝手にアメリカの会社を移動し働けたりしない。ビザのスポンサーの奴隷。

この誰かがスポンサーしてくれないと取れないビザと違って自分一人で申請して取れるビザがある。それが投資ビザEB5。これは別格なのだ。永住権だから

サポートしてくれるはずだった支援部隊から切られて、小室圭はビザ・スポンサー企業が見つからなかったから、EB5を狙った。自分がベンチャー企業の社長で、アメリカに50万ドル以上の投資をすれば永住権が付与されるから、政府にベンチャー企業と金をねだった。

政府の役人も一枚板ではなかったと見え、小室特別班の誰かがわざと「小室圭からのベンチャー企業要求」をメディアに漏らした。目論見通り、「ベンチャー企業要求」はSNSと雑誌で広がって、EB5の野望はつぶれた。

政府はわざと情報を一部ゆがめて
「ビザの発給というのは国家の主権に関わることであり、外務省やNY総領事がアメリカ政府に働きかけたとしても「応じてもらえる可能性は限りなくゼロに近い」と語った。

小室圭は日本政府からアメリカに超法規的ビザの発給をさせよと要求したのではない。アメリカのビザ制度にチャレンジする気は全くないのである。曲がりなりにも3年間法科大で学んだので、とくにビザに関する章は念入りに研究したに違いない。

「雇用主がなくても、自分で永住権を取得できるEB5ビザのためのベンチャー企業を一つ用意させようとした」

それをあたかも、もの知らずが法外な超法規的な要求をしたように装って政府は発表した。まあ、べらぼうな要求には間違いないが、小室圭が狙った意味は違う。ビザを調べつくして、いきなり自分で永住権を取ろうとしたのである。
Utuberでも「ベンチャー企業要求」の意味を分かっていない人はいるようだ。

F1学生ビザは5月で切れる。失効した後に60日間のグレース・ピリオドがあって働くことはもうできないが米国滞在はできる猶予期間だ。だから5月にビザが失効した後から7月までの間にいてもいいしいつ帰国してもよい。

グレース・ピリオドが終わる前に帰国せねばオーバーステイになる。
5月から7月のグレース・ピリオドが終わるまでに、もしビザ変更のチャンスがあれば変更申請はできる。ただし一旦出国すればビザ変更は不可能だ。


出国すればF1も失効するから、F1での再入国は不可能。次に米国入国はビザ・ウエイバー(観光ビザ)か、新たにビザを取得しないとだめだ。使わなかったグレース・ピリオドも失効するから。5月過ぎにいかなる国であってもいったん米国を出国すれば二度とF1では再入国できない。

ジャーナリスト篠原氏が、カナダかメキシコに出国せよなどと言っているのは、カナダかメキシコで暮らせば?外国が好きなら?という意味だと思う。


アジアのビザのように、一度出国して再入国すればまた3か月滞在許可がでる~~なんていう意味ではない。

5月前に米国外に出国してどこかで滞在中に、五月で失効を迎えた後は、米国にF1で再入国できない。グレース・ピリオドはない。
ビザ・ウエイバー(観光ビザ)かビザの取り直し。

H1Bから よもやま話

ふと、今年のH1Bの申し込みは何時と思ったら
あ~ら。あと3週間じゃない。3月1から3月18日まで。どうせ4~5日で埋まるんじゃない?
The US Citizenship and Immigration Services (USCIS) on Friday said that the initial registrations for the H-1B visas would start on March 1 and remain open till March 18, 2022, for the fiscal year starting October 2022

5月の試験結果発表を待ってたら申請に間に合わないものね。弁護士免許なしで雇用してくれる企業をあと3週間で見つけ、企業もH1Bの書類を用意して準備してもらわないといけない。

During this period, prospective petitioners and representatives will be able to complete and submit their registrations using our online H-1B registration system, it said in a press release.

今はオンラインになってましだけけど、せっかくH1Bをサポートしてくれる企業を見つけても書類を用意してくれるのが遅くて、結局ノタクラしてて枠が埋まって取れなかったというのもよくあったね。

ニューヨーク現地の日系社会では小室圭の応援もいるらしいのに、H1BのRepresentativesになってやろうという企業がわれも我もと出てこないの?なぜ?


応援はしたいけど、彼を雇って給料を払いたくないの?
広告塔としてはぴか一だけど、ビザサポートはしたくない?
ビザが取れた後に二人に広告塔になってもらいたい?
ビザだけほかで取ってきて?こと?
日系社会が応援してくれるはずだったのに、二人の小室は焦っている。

おばちゃんがこの間から不思議に思うのは、アメリカの支援隊・参謀は一体どうしたのだろう?
去年, Lowenstein SandlerのOPTに応募するまでは支援団にゲーリー森脇氏の影があった。LSがH1BをサポートしないとわかっていながらOPTを小室圭に勧めたから、OPT後にてっきりビザの手配をするものだとばっかり思っていた。

ゲーリー森脇氏+滝川氏ラインは今でも支援に動いているのだろうか?ビザの専門家がついていたのに、現在二人のビザ切れ騒動があるのはなぜだろう? 

入学した時から、F1留学生ビザが切れた時はどうするかという問題はわかりきっていたはずが。個人の意見として、もしゲーリー森脇氏と滝川氏がふたりの小室から手を引いていたなら、うれしい。

雑誌テーミスの記事による篠原氏の情報
山にはテーミスは売っていない。町にもこのマイナーな雑誌はないかもしれない。記事は読めないが、おおよそのヒントをもとにして、あれこれを考えてみる。

篠原氏が語る雑誌テーミスの記事としては:
今ビザ切れに焦る二人に残された方法は?テーミスがほのめかす2つの方向
1) 学生ビザの延長
2) カナダかメキシコへの出国

2)はポイントがずれているので笑ってしまう。
二人の小室はニューヨークに居たいのである。そのために日本を出国してきた。
メキシコで一体何をするのか。「あ”?」である。

二人は永住権をとって、“ニューヨーク”でゆうゆう生きたいのである。永住権さえあれば、勉強・試験・弁護士資格・労働なんかなしで生きられるのである。何故ならセレブだから。永住権だけがない。

ベンチャー会社を一つ用意してくれれば、俺はビッグだからうまくやって永住権をとれるのだ。

なにも合衆国のビザにチャレンジして、日本政府に超法規的に二人を米国に滞在させよとは言っていない。まかりなりにも法律を学んだ小室圭がそんなことを提案するわけがないのだ。

日本政府は「ベンチャー企業と金」の情報が洩れてとても応じられないので、答えをすり替えて述べている。

雑誌テーミスの情報ソースがどこかは知らないが、カナダのビザが緩い?カナダだって留学生ビザはある。学校を探して申請して許可が来る前に今のF1が失効するかもしれない。

永住権が欲しい二人の小室に
1) 学生ビザの延長はステーキをオーダーしたのに、ゆでたブロッコリが出てきたのに等しい。
学校の変更はやってできないことではないが時間の縛りがあるのだ。さらに別の法律大学に入学するとして、LLMは無理だ。

フォーダム大学の入学資格不正をみて、他の大学が小室圭をLLMに入学させてくれるか?LLMがだめならJDしかないのだがJDコースにはLSATの試験が不可欠で、今年のLSAT申し込み期限は1月中だった。後記:Marquetteは入学を認めるようである

どのみち間に合ったとしてもLSATの点数が足りなければ入学できない。Marquetteは別だが。
何度も書くが、彼らが欲しいのは悠々とニューヨークで生きていける永住権だろう。
学生ビザはI―20を取り直して学校を変えたとしても、永住権はついていない。ただ今の事態を3年先伸ばしにして3年後に同じ問題がある。小室圭はこれから3年の間に何か一発逆転を狙うのではないか?

小室圭の発想は、常に他人の金を当てにするということ。日本政府が「ベンチャー企業と金」を用意してくれなければ、他に用意してくれるカモを探しているのではないか?
カモを探して時間切れになれば、それが一番幸い。

おばちゃんが嫌な予感がするのは、娘を心配した日本の親族が総領事館にどんなpushをするのか、あるいはニューヨークをあきらめさせるために、どれだけ大きなお土産をぶら下げてこっちに帰ってこいと言うかもしれない。
小室圭は自分で努力して成果をとれない時、誰かが差し出してくれた一番大きなおいしそうなものを取りに行く。

後記:誰もビザスポンサーになろうという企業が出てこなかったのか、外務省が計画するウイスコンシン計画に乗るようである。

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