永住権・グリーンカードいろいろ

手にしたグリーンカードはちっともグリーンじゃなかった。
カリフォルニアで発行された永住権カードはむしろホログラフが目立つピンクといっていい色合いだった。有効期限の10年が過ぎカードをニューアルすると今度はクリーム色になった。

知り合いの夫婦はたぶん70年代後半に中西部で取ったグリーンカードで、本来の由来のグリーンがかったデザインのものだと思うが、さらに彼らのカードには10年の期限がない。
そう、昔はカードの期限が記載されないグリーン・カードがあったのだ。
夫婦のグリーンカードにはリニュアルの通知が来ない。いいなぁ、と思ったのだが。

人生のほとんどをアメリカで過ごして、彼らはおばちゃんより3年早く日本に帰国した。
ご主人の故郷が九州なので両親はとっくにいないが彼は生まれた土地に帰った。助けてくれる家族も誰もいない中西部で自分の力だけで生き抜いてきた人たちなので、日本の知らない土地に移住を決めたとしても何も困らなかったと思うが。

奥様K子さんは東京生まれの東京育ちで日系二世と結婚して、いきなり中西部で広大な農地をトラクターを運転する農家の嫁になった。一子を設けたがその後数年で離婚した。子供を抱えたシングルマザーが、アメリカ中西部の農村地帯でどうやって生きていけたか。

雇ってくれたのはマクドナルドだけだったと言う。
トイレ掃除に窓や床磨き。ハンバーガーを焼き接客をし一人で店のクロージングまでやらされて、時給は$3.25。マネージャーはオーバータイムの残業代なんかつけてくれない。何度も抗議しても英語に訛りのあるアジア女が、移民の奴隷労働者が、として相手にされなかった。マックを辞めたらどこにも雇ってくれるところがないことはマネージャーに見すかされていたから。

7年奴隷労働をしたあと、他州に移る目途ができてマネージャーに辞めることを伝えたらマネージャーもいくばくかのうしろめたさがあったのかもしれない、コカ・コーラの株を何株か退職金替わりにくれたという。


80年代前後の株なので、現在なら一財産になっているはず。売らないのかと聞いたら、このコカコーラの株は私が奴隷のようにアメリカで働いた証し。私の体と時間をすりつぶしてもらった株なので生きているうちは絶対売らないと言っていた。

このK子さんはその後日本人のご主人と再婚してカリフォルニアに移った。
カリフォルニアでも長年接客の仕事をしていたが接客逸話の持ち主。一度来客した客は顔・名前・職業などわかるものはみんなメモをして覚える。次に来店した時のためにそのメモ帳を肌身離さず身に着けていたという。
他の同僚からすごいねと褒められると、何分もう年で脳みそが限られているからメモして覚えるほかないからと。

そのK子さんが60代半ばに脳出血を起こした。
莫大な医療費が飛んでいって、回復はしたが健康保険の保険料は倍になった。そこで夫妻は人生の大検算をしたのだね。1に1足して2を引くと幾ら残るか?
幸いアメリカ経済はリーマンショックから立ち直っていて、家は不況前より高く売れた。

K子さんの一人息子は中西部でアメリカ人として育ってしまった。一人で生活を支えるシングル・マザーが息子に日本語や日本の文化教育は到底不可能だったからだ。息子は早く巣立ちアメリカ人の女の子と結婚して孫が出来た。その孫も成年になっていたから日本に帰国を決めた時も、今更K子さんがアメリカに残って何かをし残したことはない。
それでご主人と日本に帰ってきた。

場所はご主人の出生地・九州の南部である。
東京生まれでアメリカで生活してきたK子さんにとっては故国というよりまた別の国であったかもしれない。地元の人の話す言葉がよく聞き取れないと言っていたし。

ご主人の同級生とか親戚の薄い縁はまだ残っていたとはいえ、K子さんは地元の人から見れば異邦人であったと思う。

ずっとあったかい土地で過ごしたから服は体を締め付けない薄いものが良いといってコットンのTシャツとレギンズだけ履いていた。スカートをはいているわけではない。ロングTシャツというわけでもない。
確かサウスウエストエアーだかのドレスコードに引っ掛かったのと同じような服装である。

九州南部の旧弊な地元の婦人方はさぞかしびっくりなさったのではないか。K子さんはきょとんとしてTシャツとレギンズのどこが変なのか理解していない。気にもしていない。長年培った接客術で今では地元の女子会のメンバーだという。たぶん九州南部だろうがアフガニスタンだろうがスマトラだろうが彼女は暮らすに場所に不自由しないと思う。

K子さん夫妻は緑のグリーン・カードを持って、毎年1回はアメリカに帰って孫の顔を見て友達を訪ねついでに税申告Tax Returnをしてゆく。
ところが何分期限がないグリーン・カードなもんで、毎回LAXの入管でちょっとこちらへと別室に呼ばれて毎回2時間の取り調べがあるのだと言う。
毎回?2時間?

コロナでアメリカに渡航できずに3年我慢していたらひ孫が生まれていた。
K子さん、もう大ショックである。一刻も早くひ孫が見たいのにコロナでいろんな制限が厳しくてアメリカに入国できなかった。


先月の7月にやっとアメリカに帰ってシカゴに飛び、シカゴからはレンタカーでインディアナポリスまでロングドライブである。たどり着いたらひ孫は二人目も生まれて3か月になっていた。グラン・グランマである。

1月たっぷりアメリカを満喫して日本に帰ってきた。
長く留守にしたので畑の野菜が枯れてしまったのが悲しいと残念がる。最初の結婚では広大な畑をトラクターで耕すような農業だったので、日本の家の片隅の畑に夫婦が食べられるだけ数種類の野菜を植えて育てるとやっと本当の農業!って気がするのだそうだ。

来月は函館に旅行に行くそうなので帰りに熱海に途中下車するので6年ぶりで再会である。楽しみ。

秋篠宮と小室夫妻の密約

秋篠宮さまと小室さん夫妻との間で交わされているという“約束”とは?
デイリー新潮8/22(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/00b29ec607b50bd7b6837016e251d6bd7833f828?page=1

小室圭関係の記事がぽつぽつあり読んでいてムカムカする。
記事に目あたらしい情報はない。

精度のある情報ソースとしては、ニューヨークの外務省、宮内庁、軽井沢の小室母の友人関係が考えれる。外務省は「ベンチャー企業を一つよこせ発言」や「ウイスコンシン大学計画」が漏れた後あたりから、小室夫妻の情報が少なくなった。

3度目の試験の結果とLowenstein Sandlerの雇用関係やビザについては、外務省の特設“小室チーム”が何とか目鼻を付けたらしい。どのように目鼻を付けたのか、詳細についておばちゃんはもう不快すぎて推測もしない。

何故かといえば、ビザの知識のある在米の邦人やおばちゃん達が考えられるビザや申請基準をいくら推定しようとも、チーム小室が公正なルールを掻い潜っていくから。


タクヤさんの動画のタイトルには「H1Bが申請されていない?」とあったが、タイトルを見るだけで内容は拝聴していない。どうせ今回もまっとうにビザを申請申請したのではなひょっとしていきなり永住権とかルールを掻い潜ったことをやったのかもしれない。

チーム小室のやり口は、外交特権にものを言わせ基準に例外をもとめ、利権を差し出して金つかませてルールを破る。アメリカの公正な制度を踏みにじっていく。


PTSDではそもそもビザが出ない。
LSはそもそもOPT生徒を雇わない。
むろんHIBビザのサポートなんかしたことがない。
OPTを雇わないような企業が2度も試験に落ちた卒業生を雇うなんてあり得るわけがない。
博士号がないのにMETに雇用を申請したい?ふざけるなと思う。

金もコネも親族も何も頼るものがなく誠実に働いて3年かかって永住権をとり、誰からもサポートを受けず自分の力だけで起業したおばちゃんにしてみれば、まともな法科大学を卒業しておらず、周囲のサポートで規則を曲げルールをくぐってきたチーム小室と小室夫妻には軽蔑しかない。

奥村弁護士事務所の奥村氏は、小室圭と接してこれはダメだと思ったらしい。
ところが“チーム小室”がとんでもない努力をし必死にルールを捻じ曲げて、小室夫妻のニューヨークでの生活をおぜん立てしたのを見て、小室圭を援助しようと気を変えたらしい。


はぁ?さすが大法律事務所の2代目の甚六らしい発想である。小室圭自身ではなく、“チーム小室”に心を打たれたってか?自分自身も司法試験に落ちてぼんくら扱いされた2代目なので、同病相哀れんだのかもしれない。

“チーム小室”はまっとうに試験をくぐってきた日本の秀英の集まりのはずだ。
まともな法律大学も出ず試験に落ち続ける小室圭を、心の底ではバカにしているに違いない。仕事として、出世の方便としてのチームであろう。「俺を殿下と呼べ」という発言はうぬぼれた小室圭の発言であるにしても、彼に仕えるサポート・チームの仮面の下にかすかな軽蔑を感じ取って反発したのかもしれない。

ビザのプロセス中に日本に帰国なんて、ありえるかどうか。さぁ?が、チーム小室は要請があればやらせるのだろう。
アメリカの小室擁護派の日本人もいい加減彼らの正体をしっかりとみてほしいものだ。
日本を嫌ってアメリカに逃げた元皇族と彼らとは「同族」かもしれないが「同胞」ではないことを。


日本の移民1世は第二次世界大戦中に敵国人認定されて身ぐるみはがれて収容所に収監されて日本人が築いたビジネスは捨て値で売られるか壊滅した。戦後の苦境にあえぐアメリカの移民の息子としてロースクールの高い授業料を払い勉強して弁護士資格をとり、ゲーリー森脇氏は今の地位と財産を築いたのではないか?日系人博物館にはその歴史が収められている。

デジタル映像美術館の館長ホンマ・シュンイチ氏はいったいどれほどの勉強をしたのだろう。手術を行い論文を書き発言しアメリカ人の同僚医師と競争して、心臓外科医としてコロンビア大学の教授を務めるまでに至った。小室圭はどんな努力をしたのか?彼に敬意を払えるところがあるのか?

さて秋篠宮と小室夫妻との間に約束があったか?
正直、どんな密約だろうが秋篠宮と夫妻の約束なら、そこに国民は不在に決まっている。
無敵な人に十分書いた。期待はしていない。

小室夫妻が妊活しているなら止める権利は誰もない。
尋常な夫婦なら寿ぐべきことだ。
ところが小室夫妻の場合には、ジャーナリストが概算するところ、日本の人口の8000万人くらいは夫妻の結婚に反対した。結婚記者会見で眞子さんの発言を聞いてさらに半分の4000万人が反感を持ったかもしれない。

両親がどうあろうと子供には罪はない。
罪はないがいったん生まれれば、さらに4分の1くらい1000万人くらいに反感を持たれる子であるかもしれない。
1000万人に反感を持たれ小室圭の息子/娘と色眼鏡で見られる運命をしょって生まれてくる子。
気の毒としか思えない。子供に罪がないがゆえに存在が気の毒。

俺を殿下と呼べ– 小室圭


俺をHis royal highness =殿下と呼べ
小室圭が言ったそうである。

あずみん& ゆみりん https://www.youtube.com/watch?v=WjO3sGtXN70

最近、外務省やのリークが少なくなったと思ったら、発言の内容がよほど腹に据えかねたのかニューヨークのお世話係からもれ出てきたリーク。最新版のテーミスの記事より。

お世話係が小室圭に勉強をすべしとかなんだとか意見をしたら、その返事が
Shut up! 俺をHis royal highness 殿下と呼べ。さらにはもっといいマンションに住みたい。と言ったそうだ。
元皇族のCommoner husbandが、。

彼らのビザについてはH1Bが取れたとか、O-1だとかそれにしては日本行きフライトに予約が入っていないとか、いや国連に勤務するとか、さらには投資ビザE2をとるとか、とことん情報が交錯しているのは、ここんとこ、彼らのニューヨーク支援隊も情報を統制されていたのかもしれない。

お世話係は小室圭のこの発言には腹が据えかねたのか、小室圭の暴言情報がでた。
「Shut Up. 俺をHis royal highnessと呼べ、。」

恐ろしいのは、もし将来皇統が秋篠宮家の息子の宮に移って、その宮には女の内親王だけ、あるいはお子様がいなかった時には、皇室典範の男系男子を撤廃しない限り皇室は同系の男子を持ってくる可能性がある。

皇統が廃絶されるのは宮内庁も政府も全力で否定するわけだから、皇室典範の「団系男子」の男子が削るか、同系の姉妹のお子眞子さんと小室圭に男の子がいた場合、ニューヨークの姉の子に皇位継承の可能性も出てくるのだ。

His royal highnessが現実となる可能性がゼロではないわけだ。
想像するに絶望的な未来である。今上があと20年も健やかにおあせられれば、ニューヨークやや次期宮方面に、さらなる問題が噴出して国民の不満が限度を迎えることがあるかもしれない。20年の間に皇室典範をまず変えられる機会が来るかもしれない。

現在つかいっぱしりをさせられているLS週3勤務の小室圭は、給与だけはいつの間にか弁護士並みの2000万という。外務省経由で金が出ているのだろう。情けないことである。

この男の目標は米国の永住権である。
日本国民の批判が聞こえない国でのうのうと生きることを目指している。

永住権がついてこないE2を狙っているとはどうも思えない。一番簡単で永住権が取れるのは、やはりEB5のリージョンセンター案件だ。

コロナで一時停止されていたが再開されたので、全米にある永住権付投資物件はよりどりみどり。業者が世話をするEB5パッケージの物件を買えば、気楽な大家さんをやってれば永住権が付いてくる。

自分でビジネスを起こして10人のフルタイム雇用を用意したり、ビジネスの経営をする必要もない。一番簡単な方法である。銀行の口座が妻と俺の共同名義になっていれば、俺の金と一緒ではないか。

二人の永住権を買うのだから90万ドルでも安いだろう。自分の懐が痛むわけではなし。金は沸いてくるものだ。俺はHis Royal Highnessだから。

人を見る目がない人間は見る目のなさの結果を自分で受けるしかない。アメリカ人もバカではない。自分の実力で人生を切り開いてきた人間か、人にぶら下がってきた人間か、尊敬を払うべき人間には尊敬を払うだろう。

同僚のランチの買い出しに行かされる人間が尊敬を払われているわけがない。ひも人生まっしぐらである。


アメリカ人と働く 小室夫妻の場合

立て続けに記事が出た。

5/11(水) JBPress
小室夫妻の警備問題・納得しがたい国費の投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c0082e135f68c9e892ec8f05f78e06a632c2bd

5/11(水) デイリー新潮
眞子さんに上皇ご夫妻から“生前贈与” ビザ取得にも「皇室特権」が使われる可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/650ab665d5731945cad64b09a717930a3e60e1f3

5/11(水) Friday
秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9b2e3f1a099d75ec5890ce38599fcdb135f0cf

デイリー新潮小室圭がH1Bをとれるか、小室眞子さんがO-1をとるかどちらでもありうると論じている。Fridayの場合は小室圭のH1Bの可能性を示唆している。


H1Bを取得した場合でもこれはビザであるので、雇用主が使えぬと判断したら馘首できる。2 weeks noticeを送って1か月分の給料はあげるから首。いつでも処置が可能。おばちゃんも2 weeks noticeで首にしたことがある。

ところが小室圭が顧客むけ記事を署名入りで書くなどという異常な事態が起こっているので、皇室特権を振りかざしながら、外務省か日本政府が裏からLS手をまわしているのは明らか。

もともとLSはH1Bビザをサポートしない企業であった。
わざわざ就労ビザの手配をしないと米国内で働けない外国人を雇うより、 NYBEに一度で合格した有能なアメリカ人がゴロゴロいるというのに。なぜ試験に2度も落ちた外国人を雇わねばならないのか?
法律系のシビアなアメリカ企業ではまずありえない話である。

日本政府と外務省が密約でもしてクライアントの補填でも約束しない限り能力のない小室圭が弁護士事務所という激務にとどまり続けることがそもそもありえない。

眞子さんが O-1をとる場合なら、確か彼女はドクターをとっていなかったと思うが、よほどのアピールが必要だろ。これもジョンカーペンターと外務省のありったけの押しでサポートをするつもりかもしれない。

ケネディ女史が力を貸したとはあまり思わない。
政治家のキャリアを驀進している彼女に不法移民やビザ・インチキにかかわったとすると致命傷になりかねない。彼女のキャリアに「元」になったただのプリンセスなどケネディ女史にベネフィットになる関係ではない。

O-1ならビザ待ちの一時退去で日本に帰国があるだろう。
このプロセスもひょっとしてごり押しして米国内で済ませてしまう可能性がないわけでもない。ただ、O-1配偶者の就労不可なので外務省としては小室圭のH1Bに力を傾注しているのかもしれない。

一時帰国するならO-1の可能性か。

日本国民の批判と反感をものともせず、父宮・祖母と岸田政権は援助の手を絶対に緩める気はないらしい。それどころか「名誉棄損罪」が改訂され罪はより重くなった。きっかけになる事件はあったにせよ宮内庁・皇室政府にはもってこいの改正であった。

悲しい予想であるが小室眞子さんの望み「アメリカで永住権を取って暮らす」を実現させるまで援助を続けるのではないか。

ただし、一人の人間の人生を考えるときアメリカで暮らすための永住権を取ることは、最初のステップに過ぎない。その時点で自分たちだけの力で取れなかったのはその後の人生を暗示することでもある。

常に他力本願の小室圭は取れるところから金を引っ張ってもニューヨークで生活をしたいようだが、一応働くつもりの眞子さんがこの先アメリカでどのような生活を送れるか。
出勤週3日というようなお嬢さんの腰掛より頼りなかった日本での就労経験で、アメリカの社会の競争を戦っていけるのかな?

アメリカでアメリカ企業に就職したらアメリカ人と一緒に働くのは当たり前。

美術館の日本美術部門という地味なポジションでアメリカ人との競争は少ないかもしれないが現時点で誰かがすでに就労しているのは間違いない。そこに、お声がかりでもう一人眞子氏が参入するのである。日本政府や回し者が手を回すのは、テッペンだけである。アメリカ人の同僚は忖度しない。

アメリカ人の同僚がどのくらい闘争心を燃やすかわからない。自分のポジションを脅かされたと感じたらチャレンジしてくるかもしれない。あくまで話が通っているのは部門のてっぺんで、同僚ではないから。

真面目に仕事をする日本人が、ある日同僚に囲まれて「あなた、仕事のペースを落としなさいよ。あなたが仕事をしていると私たちがまるで仕事をしていないみたいじゃない。」とアメリカ人同僚につるし上げられる。

職場の雑用を押し付けらる。Noと強く否定しなかったばかりに雑用が増えていく。席を外すことが多いと、電話や仕事の手柄を取られる。

白人ばかりがアメリカ人ではない。
コリアンや中国系が何かと絡んで来ようとする。同じアジア系だと気やすいからだろうと気のいい返事をすると、ある日、お前は日本が韓国にした仕打ちを知っているか?と衆人環視のなかで当てこすりを言われる。韓中から徒党を組んで嫌がらせをされる。

英語がなまってんじゃん、と笑われる。
慌てて英語がもつれたりいたりすると、お前、何言ってんのか分んないや。まともな英語を喋れっていわれる。何かを貸せとか便宜をはからせようとするがNoというと声もかけくなる。利用価値がなくなると電話も来なくなる。

アメリカで働くあるあるである。

小室圭を見ればよい。
話が通っているのは、LSのてっぺんだけ。同僚にはとっくに能力を見切られてランチの買い出し使い走りにされている。

かつて小室圭は「鈍感力」として記事が書かれたほどだが、あからさまなアメリカ人同僚の蔑視にどれだけ耐えられるのか。
だから、弁護士なんぞにならず子供と静かに暮らしたい、と言ったのではないか?

ランチの使い走りというのは同僚から「戦外通告」されているのと一緒。お前は仕事ができないから、俺たちのランチを買ってこいというわかりやすいマウントである。

かつておばちゃんの知り合いがこれをやられた。
3回目にランチの買い出しを頼まれたとき、「俺は仕事をするためにこの会社で働いているので、お前たちのランチの買い出しをするためではない」と宣言したが、残念ながらタンカを切ったところで自分の実力不足を補えるわけではなく、自分より年下の結束した同僚達に通用せず会社を辞めた。

おばちゃんは在米の間、寂しさとか辛さとかに泣いたことは一度もないが、悔し涙がにじんだことは何度もある。自分の実力がないとアメリカ社会では忖度も通用しないのだ。学校に戻って学びなおしアメリカ社会で生きていける実力をつけるしかない。庇護されてやっと職にありついている人にアメリカ人の尊敬はない。

日本社会を捨ててきた以上、逃げ道はもうない。


小室夫妻・5月に一時帰国か?

小室夫妻が5月に帰国か。
ビザ待ち退去で一時帰国。

ビザ問題では外務省と周囲がサポートに回って、やっとOビザか。おばちゃんなんかからすると、渡辺直美と一緒か?と思う。
相当じたばたして外務省ができる手をまわしてO―1なら彼らの実力は底が知れている。

アメリカの会社で同僚からランチの使い走りにされるのはマウントあるあるだ。
知り合いのご主人もやられた。同僚に俺たちのランチを買ってこいというのは、「お前は戦力外だから」つかいっぱしりが適当と言われているのだ。知り合いには申し訳ないが会社の中での能力と実力がすでに露呈しているのである。

アメリカで同僚からマウントされ始めたら、見返すために死に物狂いに努力してできるところを見せるか、会社を辞めるかしかない。 俺は、お前らのランチを買うためにこの会社で働いているんじゃないとタンカ切った後に、知り合いのご主人はその後会社を辞めてしまった。

 
小室圭にはもともとアメリカ人に伍して仕事をする能力がないから、屈辱を耐え続けるか辞めるかするしかない。在籍すれば生き馬の目を射抜く弁護士事務所の職場で踏みつけにされるだけだ。口はアメリカ人の同僚のほうが立つ。当たり前だ試験にパスした弁護士だから。

夫妻が一時帰国して驚くのは日本のSNSと世論だろう。
今まで見なくて済んだYahooのヘッドラインも嫌でも目に入り彼らに対する反感が結婚当時よりさらに高まっているのを感じるに違いない。

同時に小室夫妻の日本社会の嫌悪感もやはり高まるだろう。こんな国にはやっぱり帰ってきたくなかった。この国には住めない、と。

小室眞子さんの究極の目標は「米国永住権」である。多くの外国人と同様にビザに規制される身分から一刻も早く抜け出し、米国で安定した生活を手に入れること。O-1から永住権への道は開かれているから伝手とサポートを使いまくれば数年後に永住権を手に入れられるかもしれない。

しかし、皇室というラベルが通用しない実力の世界はある。
コネがあるのは組織のトップだろうが、同僚のアメリカ人にコネは効かない。アメリカ人同僚のメンタルは強いぞ。日本の無菌室で育ったような彼女がどう生き延びていけるか見ものだと思う。

お先真っ暗だと思う。移住してすべての外国人が味わってきた不安だ。


EB5再び A2 眞子さん日本政府職員のビザ

何度も記事にしている EB5ビザはInvestor Visa Programである。アメリカにInvest(投資)する人のためのビザ枠である。「出資」ではない。「投資」という訳語が正しい。

おさらいであるが、今年2月に漏れてきた情報で「小室圭が失効する留学生ビザから就労ビザに切り替えの手当てがつかず、切羽詰まって外務省に「ベンチャー企業を一つ用意してくれ」と要求した。

自分名義のビジネスがあって50万ドル以上の「投資」をするとEB5ビザの要件を満たし、さらに永住権がついてくる。小室圭は自分で50万ドルの投資案件を創出できないから政府におぜん立てを要求したのである。

EB5には50万ドルと10人の雇用を満たす自分でやるEB5と、のちに投資案件を容易にするために政府が新たに設けたプログラム「Regional Center Program」ができた。

全米で632の民間会社が海外の裕福層で自分で投資条件を満たせない人を狙いEB5の投資案件を丸ごとパッケージにして、金さえ払えばコンドミニアムや不動産案件を買ってビザと永住権が取れるようにした。

ところがRegional Center Programは思うように利益を生まず、コロナの影響もあって2021年7月で凍結された。自分で50万ドル10人の雇用を生むビジネスを開拓投資してビザ申請をする場合はEB5創設以来通常通り行われていた、はず。

お任せパッケージの「Regional Center Program」は凍結されていたので、自分で50万ドルビジネスを開拓する能力がないと自覚のあった小室圭は、「ベンチャー企業を用意しろ」と要求したのである。

ここまでは記事でお伝えしている。

最新記事 幻冬舎オンライン

幻冬舎の記事では
引用―EB5条件は米国内に規定の投資(90万米ドル以上)を行うことでしたが、一時中断されていたものの、2022年3月11日に再承認となり、2027年9月30日までの延長が確定しました。また投資金額も80万ドルとなったようです。小室圭さん(または眞子さん)が永住権を取得すれば、ともにニューヨークでの新婚生活が続けられるというわけです。―― 引用終


この記事にある「一時中断されていた」のはRegional Center Programお任せパッケージである。さらに「投資90万ドル以上」 「再認証されて80万ドルに下がった」というのは正確ではない。小室圭のために下げたなどの憶測があるが、これはまずありえない。

なぜならRegional Center Program案件はいろんな会社=センターのいろんなパッケージがありそれぞれ値段が違うのだ。引き受ける民間の投資会社もさまざまで、日系の会社も参加していてハワイのコンドなどを売っているが、金額は去年以前の時点でも「80万ドル」程度のものがあった。だからわざわざ小室圭のために投資金額を下げたわけではないだろう。

お任せパッケージを使わずに自分で投資を行い会社を作ればもっと安い。もともと50万ドル。雇用10人が条件だったので。
それができないめんどくさい富裕層や、経営もしたことのない間抜けはRegional Center Programが再開されて飛びつくのではないか。と幻冬舎は推測するわけだ。

外務省から「米国の主権のもとに発行されているビザには干渉できません」などと剣突を食らった。さあ、小室圭は妻の金でEB5を再開されたパッケージで買って永住権をとるのか?とこの記事は書いている。

おばちゃんに言わせれば、まずたかが1億5千万しか貯金がない人が80万案件を買ってはいけない。理由は収入がないプーだから。1億5千万という予算ではNYのマンハッタンで一軒家も買えない額ではないか。

西海岸でも場所が良ければ築浅3ベッドルームが1億する。人気のcityなら1ユニットは最低3ミリオンから始まる。投資物件には住めないのである。

自分の住む家さえ買えない人が、収入がないプーの状態で永住権を取るために貯金を半額出資するか?愚か者の案件である。

日本政府 眞子さんを雇う A2ビザを取った?

さらに自分では金を出さないだろうというもう一つの理由がでてきた。
デイリー新潮から漏れ出てきた「眞子さんはすでに働いている」。(4/15日後記 新潮記事は勇み足 無報酬のボランティアとの追加記事があった。)

F1も配偶者F2も就労不可である。噂されるビザはA2である。
foreign government employeesつまり日本国が政府の職員として小室眞子さんを雇い、米国にA2を申請しビザを取得した可能性があるということだ。またしても外務省が手当てしたのだ、もしA2なら。(後記:確認が取れない

眞子さんの給与はいくらか?According to Glassdoor, the national average salary for a diplomat is $104,801 in the United States
国でも違うがA2ビザの平均給与は10万ドル($104,801)だそうだ。
A2ビザの期限は5年。再延長は不可。

未確認情報
情報のソースも信ぴょう性も疑問があるが、働き始めたとされる眞子さんは実は一度も出勤せず産休を主張し、外務省?は出勤もしていないのに産休を取るのはどうなのか?と。すると眞子さんは、妊婦に無理に出勤させるのか?万が一があったらどうしてくれる!と狂ったといわれている。--憶測か、創作か世間に受けそうな話ではある。

A2の配偶者 小室圭

小室圭は無職のプーだが貯金を減らさずに日本政府からのビザと給与でNYでの生活が可能になった。当分貯金を半分出資するはずがない。自分の貯金ではないのだが、。

「ヒモ」を英語で Pimp と言う。発音はつづりのまま


眞子さま懐妊?永住権?就労ビザの謎2

前記事ー眞子さんが懐妊したらしいと、それで生まれた子供をスポンサーにグリーンカードをとるかもしれないと。えっ?ベビーでもimmediate relativeって?21歳成人以上じゃなかったのか??
これは大変!って慌てて検索をかけてimmediate relative 肯定する文章が出てきたので衝撃だった。次の日入院で時間切れだ。ここまでが前記事

ジャーナリストの篠原氏のビザ知識よりおばちゃんの読者などのほうが正しい知識を持っている、ただ疑惑当人たちの情報ソースに遠いだけ。皆さんがいろいろコメントと情報を付け加えてくださったのでまとめたいと思う。

グリーンカード関係とビザ疑惑


通りすがりさん
「両親が合法ビザでアメリカ滞在中で、アメリカ市民として生まれたベビーがいれば、immediate relative としてグリーンカードを申請出来る」というコメントについて、調べました。

在日米国大使館のHPでは、家族に基づく移民ビザ(永住権のこと)について、米国市民は直近親者(immediate relative)のためにビザを申請出来るが、米国市民の親のビザを申請する場合は、米国市民は21歳以上でなければいけないと書いてあります。

これは、あくまでアメリカ人の子供(21歳以上)がスポンサーとなって親のグリーンカードを申請するのであって、親が自分で申請出来ません。つまり小室ベビーが生まれても、ベビーが21歳になる前に、小室KMが親としてグリーンカードを申請することは出来ません。

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/family-immigration-ja/

mikieさんが引用されていたimmigration prospectsは申請手続きのことで、immediate relativeがアメリカ国内にいる場合は、アメリカ国内にいながら在留資格/ステイタスを永住権保持者へ変更出来て(adjustment of status)、アメリカ国内で面接出来るという意味だと思います。

米国市民の直近家族の永住権申請
https://www.valvolaw.com/jp/services-resources-jp/permanent-residence-family-sponsorship/immediate-relatives-of-u-s-citizens/

ああ、よかった。一安心。空飛ぶ妊婦と同じなのだ
篠原氏は:ベビーはアメリカ市民なので「人道上の理由で親が永住権を申請できるんでしょう」などと正確ではない情報を発信してもらっては困る。

それにイミグレが人道的であったことなどかつてない。
アメリカで白血病で死に瀕している男性が双子の兄弟から骨髄移植を受ければ助かるという事態の時、中国の兄弟にビザを出さなかった。これはABCニュースで取り上げられたが特例としてビザが出たとかは続報を聞いていない。
イミグレは人道問題だからと言ってビザ要件を緩めたりしない。

慌ててしまったが、改めて小室夫妻の永住権は空飛ぶ妊婦と同じ案件。
小室夫妻に子供が生まれたとする。その子供が21歳以上になり定められた最低限の収入があれば、両親が永住権を申請するスポンサーとなれる。つまり21年後に永住権の申請ができる。

就労ビザ疑惑


通りすがりさん

最近takuyaさんや他のブログで、眞子さんが外交ビザ(A-2ビザ)を取ってNY領事館で働いているのでは?と言われています。領事館の職員なら、給与や家賃、生活費補助や警備費も堂々と政府が税金で負担出来ます。アメリカは医療費が高いのですが、たとえKKがクビになって保険がなくなっても、子供が産まれたら出産費用や養育費を全て政府が負担出来ますし。

本当にA-2ビザを取っていたら、「眞子さんは既に働いている」という情報も納得です。しかもA-2ビザの配偶者(小室圭)は働けるので、当分の間KKはビザの心配はなくなります。司法試験に落ちても、ビザのためにウィスコンシン州のロースクールへ行く必要がなくなりました。LS社をクビになっても、NYで司法試験を受かるまで受け続けるか、別の仕事を見つけるか、ヒモになればいいのです。

春子さん
私もTakuyaさんの配信を見ました。大使館で働く可能性はあると思います。只、彼女が大使館の中でできる仕事ってあるのかな、と思ったりします。別室のオフィスで、お客さん状態になるのでしょうか。それに、元皇族の人に政府関係の仕事を提供するって、何のために降嫁したの?とも思います。日本国民は大体そう思うのでは。。何れにしても、ビザは出ますね。

Takuyaさんのそのコメント欄で、米国総領事館で10年間働いた人がいたんですが、ビザのFからAへ切り替えるのは米国内で簡単にできたそうです。なので、M子様に限らず短期間で可能なのかもしれませんが、この情報が本当なのかどうかはわかりませんが。。

通りすがりさん
春子さんがおっしゃっていた情報は本当です。アメリカに滞在中に他のビザからAビザに切り替えるには、change of statusという簡単な手続きでOKなようです。移民局に申請書とビザ/パスポートのコピーを送るだけで、面接も不要です。

領事館と大使館で現地採用された職員は、A-2ビザです

Travel.State.Gov のHPで、visas for diplomats and foreign government officials について詳しく書かれています。

林道さん
仮に眞子さんが領事館で働くとして唯一可能な分野は「広報」でしょう。
日本文化の発信や相互交流に関わることなどでしょうが、流石に一気に一人前の仕事は無理。一定の試用期間とトレーニングを経ての正式採用かと。

と、すると給与は日本国(税金)でしょう。あれほど嫌った国からの職や給与を受け取るセンスは私には理解できませんが、このままではお金の目減りを考えると背に腹はかえられぬという事でしょうか。裏返していうと、自立は無理なのでしょう。

春子さん
このテーミスに書いていると言われている中で私が気になったのは、M子さまが留学を終えてから海外旅行に行かれた時に、彼氏も同行したのでは?と言う点でした。掲示板でしか見ていない噂だったので、やはり本当だったの?! と言う感じです。あの当時、バッジの事では盛り上がりましたよ。それから、何と、外交官のパスポートだったかもと言っていました。昨年の一時帰国で、またNYに行くときに空港で見せていたパスポートがやたら分厚くて、茶色だったとか話題になっていましたよね。

おばちゃん
これは篠原氏の放送でもあった。もしかしてそのころから外交ビザがあったのじゃないかという疑惑だった。

眞子さんが働き始めたという情報がもし正確であったならA2ビザに切り替えて就労可能になったの可能性が高いのかもしれない。そしてそれはまたしても外務省の庇護であって自立とは程遠い援助。それは国民の税金から出ている。

眞子さんが、かつてPTSDを標榜し彼女の一番の傷ついた言葉は「税金泥棒」であったという。

旧宮家からの養子


りんどうさん
mikieさまが書いておられる、旧宮家からの婿養子案(または養子案)は、自民党有志が令和元年10月に時の政府に対して提案し、今年1月の政府の有識者会議の答申にも反映されていたと記憶しています。

「女性宮家」という実態が分かりにくい制度ではなく、分かりやすく一般にも受け入れられやすいのではないかとも思います。勿論、特例法・または皇室典範の改正は必要でしょうが、安定的な皇族の確保という点からとても重要なご指摘だと思います。と、同時に、継承順位は「ゆるがせにしない」というのが有識者会議の方向性でもありますからこの点についての変更は起こりえないものと考えます

おばちゃんは有識者会議のニュースを何回読んでも理解できない。
おばちゃんが理解したのは、1000年以上続いてきた皇室の存続ポリシーでプライオリティは「男系男子」これを一番に考える。

皇室典範の改正は言葉としては簡単だけど、皇室と宮内庁が守ってきた根本の動脈なのだから自分たちで取り換える勇気も動機もないと思う。現状なら男系男子はおいでになるから皇室典範を変えずに、国民の不満をどのようにそらすかに熱心なのではないだろうか。

愛子天皇が実現しないかもしれないが、少なくとも小室夫妻が皇統として次世の天皇とつながりをなくすと考えたときに、おばちゃんの頭から圧力がすっと減った。
なるほど。


愛子天皇への布石? ぇ?眞子さん懐妊でグリーンカード? 

これはまだ確認情報ではないが、もしかしてニューヨークの眞子さんが懐妊しているかもしれないとのこと。篠原丈一郎 KK・A宮家】取材ライブ・実話Bunkaタブー 3/30

絶対逆転を狙っていると思っていたが、まさかの妊娠・出産、アメリカ市民として生まれたベビーからグリーンカードを狙うとは思わなかった。「空飛ぶ妊婦」はBビザで飛んでくるので、見落としていた。

おばちゃん、真っ青。
両親が合法ビザでアメリカに滞在中で、アメリカ市民として生まれたベビーがいればimmediate relativesとしてグリーンカードの申請ができる、とある。ただし、B2やツーリスト・ビザなどで来ているビザならビザフラウドになると。

うわぁっ!
ニューヨークの皆さん、懐妊が事実ならたぶん夫妻はもう日本に帰国しないですよ。アメリカでよろしく。

さらに、この放送ではもっと濃い衝撃的な情報が

愛子天皇への布石か?

先日発表された宮内庁の「愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」https://news.yahoo.co.jp/articles/448b50a8e29d4bc8a865b5968c6a6b835b884d6b

いったいこのような単純ミスがあるかどうか?これはミスとしてわざと演出されたスキームではないかと推測するのが篠原氏。このミスは確かに変で臭いと思っていたが、。

愛子様の成人会見は立派な会見で国民からの期待と尊敬は厚いと思う。さらに「宮内庁はニューヨークの小室夫妻について不満が絶えない」などという記事を流す。これらの記事はある布石を打つためのスキームではないか。

皇室を嫌って日本を出た眞子さまと違い、愛子様は皇室の一員として決意を示され秋篠宮家の悠仁さまと「飛んでもミス」で同日発表と相成った。偶然のミスにしてもお二人の会見は国民にどう映ったか。

疑惑と姻戚のスキャンダルが噴出する宮家を”見限って”愛子天皇への布石が形作られているのではないか。

愛子様のお相手候補は4人

元宮家の中からすでに4人の「お婿」さん候補が絞られそれぞれの候補者は皇室に「婿入り」することの因果を含められているという。女性天皇の即位を阻む条件は、男系ではないという一点だったが元皇族の男系男子をお婿に迎えれば、皇室の男系は守られるのだ。

すなわち愛子天皇誕生の条件が整う。

公金詐取疑惑/詐取犯人が天皇の姉の姑となることもなく、姉の夫が無職ということもなく、正しい皇統の曇りのない人が皇位につかれることになる。国民の不満も消えるであろう。

もし、実現すれば日本の将来は明るい。
明日行って切って早く退院しなくちゃ。

Immigration Prospects for Parents of U.S. Citizen Living in the U.S. Lawfully
If parents of a U.S. citizen happen to be living in the U.S. on a valid visa, they should be able to adjust status as immediate relatives without trouble. That means submitting all their paperwork to and attending their interview at a USCIS office.

The only likely hurdle to this plan is if they committed visa fraud by applying for the U.S. nonimmigrant visa with the idea of gaining U.S. entry in order to adjust status. In other words, if they, for example, applied for a B-2 visitor visa, they are supposed to have truly intended to be tourists, and only later decided to apply for a green card.

EB5とコリアンと日本食レストラン

2000年からしばらくたって、まだ不況の影響が残るころ、
エリアの日本料理店が次ぎ次とコリアンや中国人に売られていった。客にはまったく売買の動向がわからないので、土曜日のランチに久しぶりに行きつけの日本レストランに行ってみると看板が変わったいた。

フロントガラスに貼られているメニューはアメリカ人向けのコンビネーションばかりになって、焼き魚とか生姜焼き定食だとか純粋日本食は姿を消した。

ほかの店に回る時間的な余裕がなければ、意を決して入るしかない。
案の定、出てきた味噌汁はただの味噌湯。ガリガリに揚げられた天ぷら。甘い甘いタレのチキン照り焼き。食べられそうな冷ややっこに醤油をしこたまかけて白いご飯で掻き込んですぐに出る。

当時の韓国政府はアメリカやカナダに移民する自国民に資金を貸した。
まさか口減らしに国民を移民させたわけではあるまいが、資金をだして他国で稼がせ、本国への経済支援をさせようとの心づもりがあったのかもしれない。が、それは必ずしも成功しなかったようだ。

韓国政府からの資金でカリフォルニア州南部の日本人レストランを買収しEB5ビザ(投資ビザ)から永住権を取る。首尾よく取れれば次のコリアンに店を売りさらにEB5で“永住権を取る”EB5の輪”が広がるケースもあった。

ただ、買収するのは日本レストランが多かった。なぜかコリアン・レストランを自前でオープンしようとする輩は少なかった。理由は簡単で、寿司、和食はインターナショナルな味覚としてアメリカではすでにポピュラーだったが、コリアン・フードは未開の地に近かった。コリアンレストランをオープンしてもアメリカ人客は引き付けられず、小さなコリアン人口だけではビジネスの成長が見込めなかったから。

コリアン自身もコリアン・レストランより日本レストランのほうが「格」が上と思い込んでいる節があった。なるべく日本人客に知られないように秘密裡に売買交渉を行い従業員もそのまま、経営だけこっそり買い取って営業するオーナーもいた。むろんメニューも一切変えない。

日本人は意外と知らないが、韓国本国でも日本スタイルのすし屋というのはあるらしく、すし屋業何十年というコリアン寿司職人もいて、日本人から店を買った後カウンターで握っている。英語以外しゃべらない。ウエイトレスはわざわざ募集して日本人を置いているのでアメリカ人の客からは純粋の日本人寿司職人だと思われていた。

ただ、日本人が入ればあれ?と思うことがあるので常連になることはない。焼酎にキュウリの薄切りが入っていたりするし。

ある程度の料理の修行ができているオーナーが買収するならまだましなのだが、レストラン業をなめてかかっている階層が日本レストランをオープンしたりすると悲惨なことになる。
味噌汁とは湯に味噌を溶かすもの。味付けができないので、テーブルに唐辛子ソース、しょうゆ、ソースを置いて自分で味付けをしてくれと。

アッコちゃんはダブルジョブをしていた時そんなコリアン?寿司レストランで働いたことがあるという。
日本人からレストランを買って、見よう見まねで寿司を握るから、日本人客はあっという間にいなくなり味覚障害のアメリカ人客ばかりになった。

あるランチタイムの終わりごろ、客が入ってきて和風の定食を頼んだがあいにく白米はなくなってしまっていた。照り焼きと天ぷらのコンビネーションなどには白いご飯がつくが、コリアンのおかみさんからすれば要するにご飯なら何でもいいだろうと思うので、すし飯を茶碗にもって出そうとする。

アッコちゃんは、仰天してNo, no, no! Not sushi rice.
おかみさんはダメという理由がわからないので、It’s ok, never mind.
アッ子ちゃんはNo, not sushi rice.

白飯はないので、とにかくオーナーは出せというので、仕方なく定食をだしたら客はご飯を一口食べて出て行った。

コリアン・オーナー夫婦は、日本食には全く才能がないが、アッコちゃんの賄いはものすごくうまいスンドーブや焼き肉を食べさせてくれるのだという。アッコちゃんはこんなにおいしいコリアン料理ができるのだからコリアンレストランにすればいいのに、とオーナーに言ったらしいが、コリアン・レストランじゃ客が来ないからと、そのまま寿司屋をつづけて店をつぶした。
コリアン人口もまだ少なかった頃。

隣国であるということ、一時期日本領土としたことがあること歴史上のあれやこれやがあるので、まったくの外国人として接するのが難しい人たちではあった。

ある晩、おじちゃんと居酒屋にいたときは、商売相手らしい日本人とコリアンが飲んでいた。日本人のおっさんは完全に酔っぱらってきて、

I’m sorry, I apologized what our father’s generation did to your country,,, (申し訳ない。父の世代があんたたちの国にしたことをお詫びする。)

と店全体に響き渡るような声で、ひたすらapologize, soooorryとかうるさく騒ぐ、コリアンの商売相手は、なんか言っていたがこっちも相当酔っぱらっていて揶揄するようにこんなことを言った。

I don’t care whatever while you are losing your money dealing with us.(あんたがうちとの商売で損をしてる間は、気にしないよ)

このころには日本人はべろべろになっていたので何を言われたかきっと聞いていなかったろう。この時ばっかりは、コリアンのほうが一枚上手と思った。

それからコリアンと言わずものすごい勢いでアジア系の人口が増えた。
日本レストランのオーナーが日本人である経営は全体のたった2割といわれるようになってしまった。

そこそこ大手の不動産屋と話す機会があって、(ハワイが本社のあの不動産会社)そのリアルターが、実をいうとコリアン相手でEB5の日本料理の買収をしたのは主にうちの会社でした、と告白した。あそこの店も、この店も?と私が聞いて、そうですという。

好奇心に駆られて、ねぇ、日本食店をコリアンが買収して経営がうまくいったのは何割ぐらいあるの?と尋ねると、
彼は一瞬黙った後、ゼロです。と言った。
彼らもうまくいかないのを学習したので、今は誰も日本食店を買おうとしません。

コリアンからは日本人はずる賢いと思われているのは知っている。一瞬、否定できないかもと思ったのは確か。


小室問題ガイド

リンク集です。記事が多くなりましたのでカテゴリ別に分けました。一番上が最新記事です。過去記事は新情報が出たときになるべく後記を付け加えていきます。参考のUtuberさん, 新聞ニュースメディアURL、個人ブログのURLなど随時追加していきます。

小室圭・最新動向

小室夫妻は円安で経済危機か?

試験3回目まであと6週間

俺を殿下と呼べ

メトロポリタンはボランティア

眞子さんはメトロポリタンの学芸員か

ぇ?眞子さん懐妊でグリーンカード?

真子さんはすでに働き始めている?

ウイスコンシン下衆計画 

Marquette大学二度目のレイオフ   

ウイスコンシン州の弁護士の評価

   ●ウイスコンシン州計画はどれくらい実行可能か

試験発表は4月28日29日

小室圭は受験したのか

小室圭受験情報・疑惑

小室圭がICUに入学した理由

二人の小室の選択

EB5がつぶれた後

ベンチャー企業を用意しろという意味

k君ついに暴かれるビザへの道

Noといおう

緊急:小室圭の狙いは永住権だった

ビザ関係問題

H1B よもやま話

しつこくビザの話

グレースピリオド

EB5ビザ新情報

EB5とは

逆引き会社調べ

Lビザ 駐在員ビザ

イミグレとはどういう役所か

時事から学ぶアメリカの正しいビザ知識 F1応用編 学校を変える

留学生ビザから永住権 総集編

時事から学ぶアメリカの正しいビザ知識2ーEB1 松居一代

時事から学ぶ正しいアメリカのビザ知識1ー留学ビザ

支援隊の動向

領事館へ在留届

奥野事務所がサポートに動く!?

質問状の行方

弁護士 対 弁護士

フォーダム大 受験資格 疑惑の再燃

ニューヨークデジタル博物館

ゲーリー森脇氏関連

LLMとJDの謎 総括

税金関連

小室夫妻ニューヨークの警備費

●税金疑惑 easy peasy pieace of cake

小室関連・エッセイ

な~んちゃってリベラルの人

無敵の人

皇統の危機 時代が変えてしまったもの

外務相在外手当 第二給与

情緒に走る人と、理智を第一に考える人- 小室疑惑 リトマス紙

心に半旗を

権謀術策 小室宮

異色

小説・フォーダム大の猫ピロ氏

参考サイト・ブログ・URL

Reddit 掲示板

Daily Mail Online

The Japanese American Association of New York, Inc.

We Love NY  NY在住Utuberさん

  • footer