永住権・グリーンカードいろいろ

手にしたグリーンカードはちっともグリーンじゃなかった。
カリフォルニアで発行された永住権カードはむしろホログラフが目立つピンクといっていい色合いだった。有効期限の10年が過ぎカードをニューアルすると今度はクリーム色になった。

知り合いの夫婦はたぶん70年代後半に中西部で取ったグリーンカードで、本来の由来のグリーンがかったデザインのものだと思うが、さらに彼らのカードには10年の期限がない。
そう、昔はカードの期限が記載されないグリーン・カードがあったのだ。
夫婦のグリーンカードにはリニュアルの通知が来ない。いいなぁ、と思ったのだが。

人生のほとんどをアメリカで過ごして、彼らはおばちゃんより3年早く日本に帰国した。
ご主人の故郷が九州なので両親はとっくにいないが彼は生まれた土地に帰った。助けてくれる家族も誰もいない中西部で自分の力だけで生き抜いてきた人たちなので、日本の知らない土地に移住を決めたとしても何も困らなかったと思うが。

奥様K子さんは東京生まれの東京育ちで日系二世と結婚して、いきなり中西部で広大な農地をトラクターを運転する農家の嫁になった。一子を設けたがその後数年で離婚した。子供を抱えたシングルマザーが、アメリカ中西部の農村地帯でどうやって生きていけたか。

雇ってくれたのはマクドナルドだけだったと言う。
トイレ掃除に窓や床磨き。ハンバーガーを焼き接客をし一人で店のクロージングまでやらされて、時給は$3.25。マネージャーはオーバータイムの残業代なんかつけてくれない。何度も抗議しても英語に訛りのあるアジア女が、移民の奴隷労働者が、として相手にされなかった。マックを辞めたらどこにも雇ってくれるところがないことはマネージャーに見すかされていたから。

7年奴隷労働をしたあと、他州に移る目途ができてマネージャーに辞めることを伝えたらマネージャーもいくばくかのうしろめたさがあったのかもしれない、コカ・コーラの株を何株か退職金替わりにくれたという。


80年代前後の株なので、現在なら一財産になっているはず。売らないのかと聞いたら、このコカコーラの株は私が奴隷のようにアメリカで働いた証し。私の体と時間をすりつぶしてもらった株なので生きているうちは絶対売らないと言っていた。

このK子さんはその後日本人のご主人と再婚してカリフォルニアに移った。
カリフォルニアでも長年接客の仕事をしていたが接客逸話の持ち主。一度来客した客は顔・名前・職業などわかるものはみんなメモをして覚える。次に来店した時のためにそのメモ帳を肌身離さず身に着けていたという。
他の同僚からすごいねと褒められると、何分もう年で脳みそが限られているからメモして覚えるほかないからと。

そのK子さんが60代半ばに脳出血を起こした。
莫大な医療費が飛んでいって、回復はしたが健康保険の保険料は倍になった。そこで夫妻は人生の大検算をしたのだね。1に1足して2を引くと幾ら残るか?
幸いアメリカ経済はリーマンショックから立ち直っていて、家は不況前より高く売れた。

K子さんの一人息子は中西部でアメリカ人として育ってしまった。一人で生活を支えるシングル・マザーが息子に日本語や日本の文化教育は到底不可能だったからだ。息子は早く巣立ちアメリカ人の女の子と結婚して孫が出来た。その孫も成年になっていたから日本に帰国を決めた時も、今更K子さんがアメリカに残って何かをし残したことはない。
それでご主人と日本に帰ってきた。

場所はご主人の出生地・九州の南部である。
東京生まれでアメリカで生活してきたK子さんにとっては故国というよりまた別の国であったかもしれない。地元の人の話す言葉がよく聞き取れないと言っていたし。

ご主人の同級生とか親戚の薄い縁はまだ残っていたとはいえ、K子さんは地元の人から見れば異邦人であったと思う。

ずっとあったかい土地で過ごしたから服は体を締め付けない薄いものが良いといってコットンのTシャツとレギンズだけ履いていた。スカートをはいているわけではない。ロングTシャツというわけでもない。
確かサウスウエストエアーだかのドレスコードに引っ掛かったのと同じような服装である。

九州南部の旧弊な地元の婦人方はさぞかしびっくりなさったのではないか。K子さんはきょとんとしてTシャツとレギンズのどこが変なのか理解していない。気にもしていない。長年培った接客術で今では地元の女子会のメンバーだという。たぶん九州南部だろうがアフガニスタンだろうがスマトラだろうが彼女は暮らすに場所に不自由しないと思う。

K子さん夫妻は緑のグリーン・カードを持って、毎年1回はアメリカに帰って孫の顔を見て友達を訪ねついでに税申告Tax Returnをしてゆく。
ところが何分期限がないグリーン・カードなもんで、毎回LAXの入管でちょっとこちらへと別室に呼ばれて毎回2時間の取り調べがあるのだと言う。
毎回?2時間?

コロナでアメリカに渡航できずに3年我慢していたらひ孫が生まれていた。
K子さん、もう大ショックである。一刻も早くひ孫が見たいのにコロナでいろんな制限が厳しくてアメリカに入国できなかった。


先月の7月にやっとアメリカに帰ってシカゴに飛び、シカゴからはレンタカーでインディアナポリスまでロングドライブである。たどり着いたらひ孫は二人目も生まれて3か月になっていた。グラン・グランマである。

1月たっぷりアメリカを満喫して日本に帰ってきた。
長く留守にしたので畑の野菜が枯れてしまったのが悲しいと残念がる。最初の結婚では広大な畑をトラクターで耕すような農業だったので、日本の家の片隅の畑に夫婦が食べられるだけ数種類の野菜を植えて育てるとやっと本当の農業!って気がするのだそうだ。

来月は函館に旅行に行くそうなので帰りに熱海に途中下車するので6年ぶりで再会である。楽しみ。

秋篠宮と小室夫妻の密約

秋篠宮さまと小室さん夫妻との間で交わされているという“約束”とは?
デイリー新潮8/22(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/00b29ec607b50bd7b6837016e251d6bd7833f828?page=1

小室圭関係の記事がぽつぽつあり読んでいてムカムカする。
記事に目あたらしい情報はない。

精度のある情報ソースとしては、ニューヨークの外務省、宮内庁、軽井沢の小室母の友人関係が考えれる。外務省は「ベンチャー企業を一つよこせ発言」や「ウイスコンシン大学計画」が漏れた後あたりから、小室夫妻の情報が少なくなった。

3度目の試験の結果とLowenstein Sandlerの雇用関係やビザについては、外務省の特設“小室チーム”が何とか目鼻を付けたらしい。どのように目鼻を付けたのか、詳細についておばちゃんはもう不快すぎて推測もしない。

何故かといえば、ビザの知識のある在米の邦人やおばちゃん達が考えられるビザや申請基準をいくら推定しようとも、チーム小室が公正なルールを掻い潜っていくから。


タクヤさんの動画のタイトルには「H1Bが申請されていない?」とあったが、タイトルを見るだけで内容は拝聴していない。どうせ今回もまっとうにビザを申請申請したのではなひょっとしていきなり永住権とかルールを掻い潜ったことをやったのかもしれない。

チーム小室のやり口は、外交特権にものを言わせ基準に例外をもとめ、利権を差し出して金つかませてルールを破る。アメリカの公正な制度を踏みにじっていく。


PTSDではそもそもビザが出ない。
LSはそもそもOPT生徒を雇わない。
むろんHIBビザのサポートなんかしたことがない。
OPTを雇わないような企業が2度も試験に落ちた卒業生を雇うなんてあり得るわけがない。
博士号がないのにMETに雇用を申請したい?ふざけるなと思う。

金もコネも親族も何も頼るものがなく誠実に働いて3年かかって永住権をとり、誰からもサポートを受けず自分の力だけで起業したおばちゃんにしてみれば、まともな法科大学を卒業しておらず、周囲のサポートで規則を曲げルールをくぐってきたチーム小室と小室夫妻には軽蔑しかない。

奥村弁護士事務所の奥村氏は、小室圭と接してこれはダメだと思ったらしい。
ところが“チーム小室”がとんでもない努力をし必死にルールを捻じ曲げて、小室夫妻のニューヨークでの生活をおぜん立てしたのを見て、小室圭を援助しようと気を変えたらしい。


はぁ?さすが大法律事務所の2代目の甚六らしい発想である。小室圭自身ではなく、“チーム小室”に心を打たれたってか?自分自身も司法試験に落ちてぼんくら扱いされた2代目なので、同病相哀れんだのかもしれない。

“チーム小室”はまっとうに試験をくぐってきた日本の秀英の集まりのはずだ。
まともな法律大学も出ず試験に落ち続ける小室圭を、心の底ではバカにしているに違いない。仕事として、出世の方便としてのチームであろう。「俺を殿下と呼べ」という発言はうぬぼれた小室圭の発言であるにしても、彼に仕えるサポート・チームの仮面の下にかすかな軽蔑を感じ取って反発したのかもしれない。

ビザのプロセス中に日本に帰国なんて、ありえるかどうか。さぁ?が、チーム小室は要請があればやらせるのだろう。
アメリカの小室擁護派の日本人もいい加減彼らの正体をしっかりとみてほしいものだ。
日本を嫌ってアメリカに逃げた元皇族と彼らとは「同族」かもしれないが「同胞」ではないことを。


日本の移民1世は第二次世界大戦中に敵国人認定されて身ぐるみはがれて収容所に収監されて日本人が築いたビジネスは捨て値で売られるか壊滅した。戦後の苦境にあえぐアメリカの移民の息子としてロースクールの高い授業料を払い勉強して弁護士資格をとり、ゲーリー森脇氏は今の地位と財産を築いたのではないか?日系人博物館にはその歴史が収められている。

デジタル映像美術館の館長ホンマ・シュンイチ氏はいったいどれほどの勉強をしたのだろう。手術を行い論文を書き発言しアメリカ人の同僚医師と競争して、心臓外科医としてコロンビア大学の教授を務めるまでに至った。小室圭はどんな努力をしたのか?彼に敬意を払えるところがあるのか?

さて秋篠宮と小室夫妻との間に約束があったか?
正直、どんな密約だろうが秋篠宮と夫妻の約束なら、そこに国民は不在に決まっている。
無敵な人に十分書いた。期待はしていない。

小室夫妻が妊活しているなら止める権利は誰もない。
尋常な夫婦なら寿ぐべきことだ。
ところが小室夫妻の場合には、ジャーナリストが概算するところ、日本の人口の8000万人くらいは夫妻の結婚に反対した。結婚記者会見で眞子さんの発言を聞いてさらに半分の4000万人が反感を持ったかもしれない。

両親がどうあろうと子供には罪はない。
罪はないがいったん生まれれば、さらに4分の1くらい1000万人くらいに反感を持たれる子であるかもしれない。
1000万人に反感を持たれ小室圭の息子/娘と色眼鏡で見られる運命をしょって生まれてくる子。
気の毒としか思えない。子供に罪がないがゆえに存在が気の毒。

小室夫妻と健康保険

ある動画によると、
小室眞子さんはコロンビア大学病院のメンタルと婦人科で目撃されているのだという。
もっといいアパートに移りたいという要求は厳密にいえば2Bedに移りたいと言っているらしい。


婦人科通院が確かな情報なら、子供が一人増える時のために2Bを探しているというのは理屈に合う。ビザか永住権を総領事館ぐるみで確保したのというのが前提だが。
何故なら健康保険の問題もあるからだ。

F1の留学生ビザの小室圭は大学の健康保険に加入していたはず。
ところが学校を卒業すると健康保険は切れる。OPTとして採用したLSがOPT生徒に保険を提供しているかというと、OPTを雇う企業はほとんど保険を提供しない。OPTはいわば研修生なので、社会保障はなし。本雇いになれば保険をはじめ社会保障がつくはず。

眞子さんはF2として小室圭の同じ学校の保険に加入して卒業と同時に保険がなくなったか、あるいは渡米する際に海外旅行保険に入ったか?
ただし海外旅行保険の場合は「持病と妊娠・出産」はカバーされない。

そして持病
PTSDは小室眞子さんの結婚前の時点で発表されており、もし渡米前に海外保険を加入したとすると、以前からの疾病扱いとなるはず。最近PTSDの治療を始めても、保険でカバーされるのは難しいかもしれない。
海外旅行保険でも加入時に持病の「告知」は不可欠である。もし既往症を正直に申告していなければ、告知義務違反である。

滞在資格のビザが非常に微妙な時であって、自腹で民間の保険に加入が可能か?ここんとこが非常にあやふや。

アメリカの健康保険会社には忖度が利かないと思う
会社に雇用されて団体保険に加入するか、永住権を持っているうえで民間の保険に自腹で加入するか、それともオバマの始めた健康保険に加入するか?
加入資格=滞在資格=ビザ・ステータスが微妙すぎる。

現在の小室夫妻が健康保険を持っているかどうかはかなり可能性が低いのではないか。アメリカで健康保険なしで、有名どころの医師にかかろうと思うと領事館のバックアップがない限りアポさえ取れない気がする。

それらの障害をブルドーザーでなぎ倒して、現在メンタル方面と婦人科に通っているとする。
費用は半端ないはず。

そして、メンタルに通院歴があるとアメリカで生活するのに大いに障害になるのだ。アルコール問題、肝臓トラブル、肺の感染症メンタル これらがあるとアメリカでは生命保険の「謝絶体」である。おばちゃん苦労して、諦めたから。

会社の団体健康保険に加入する以外で、自分一人で健康保険に加入しようとするとメンタルの通院歴で引っかかる。通院歴は一生ついて回るのだ。

ビザも微妙、職も微妙、収入微妙、健康保険微妙、その状態で外国で子作りをするということ自体が烏滸の沙汰。あきれるほどの脳天気。

3回目の受験が終わったお祝いランチで200ドルを費やし、支払いは眞子さんの名前のカードではなく日本のキコ様のカードだったともいう。これはIRSも追っかけられない。盲点。


週刊誌の情報ではニューヨークの日本人会がついに眞子さんを歓迎ランチに招待することに成功した、らしい。
婦人会の出席者にはドレスコードは礼装、宝石を〆と伝達され、いずれの出席者も気張って出たら、show upした眞子さんは白っぽいタートルネックのサマーセーターに暗色のぼってりした例のスカート。宝石の欠片もなかったそうだ。

フンドシとアテは向こうから外れる。という諺そのまま。
思い立ったが吉日、出た日が命日とか。

眞子さんが嫌ったのは日本のがんじがらめな皇室と、皇族としての存在しか許してもらえない日本の社会。そこから脱出するためにアメリカに逃げたところが、現地の日本人婦人会がプリンセス扱いでしゃしゃり出てきたものだからうんざりだったろう。

日本人会もいいつらの皮である。
日本国内の報道をチェックしていれば、大手を広げて歓迎すべき人物かどうかわかるだろうに。

NY婦人会としては眞子さんの「お味方」になるつもりだったのだと思う。
永住権・市民権をとって海外に永住している日本人にとって日本という国は大なり小なり生きにくい国だった

あそこが旧弊、ここが不自由、息が詰まる。アメリカに脱出して自分たちはニューヨークで成功したのだ。日本でさんざん批判され小室圭を追ってアメリカに逃げてきた眞子さんを、守ってあげよう、私たちナカ~マと思っていたのだ。

ところがギッチョンチョン、小室眞子さんには元プリンセス扱いしてくる日本人はどれもおんなじだったのだね。
世間知らずの上に人を見る目もないのさ。お互い不幸な遭遇だった。

小室圭・本日 3回目試験開始 

さぁ~て、いよいよ本日小室圭が3回目の試験を受けますね。
これほど期待されていない人も珍しい。結果は予想されていますが司法試験会場に現れるかどうか?ぬる~く注視していきたいと思います。

本日7月26日、ニューヨーク時間 朝9時半より試験開始。日本時間は同日夜23時です
控室に入れるのは朝7時=日本時間は20時半よりで~す。
このページを随時更新です

ページ更新済:日本時間27日 午後9時

New York Knowさん、Armoryの会場前に6時50分到着です。現地時間 8時50分前後、小室発見!? が撮影者の前を通り過ぎ行列の最後尾に回ったが、入場のチェックイン入口になかなか姿を現さない。入口のセキュリティに撮影者が注意され撮影中止、その後道の反対側に行き、チェックインの行列に並ぶ小室圭を撮影
https://www.youtube.com/watch?v=DVwg0brfDrU

最初の動画1:21:23をご覧ください。

撮影者New York Knowさんの知り合いは小室圭のアパートをチェックしていたのだけど、出が見当たらなかったと報告あり。どうくぐって出たのか?

小室圭はArmory会場にやってきたのは確認できました。アーミーグリーンの短パンで長めのポニーテール。意外と背が低いのでおばちゃん見過ごしました。

セキュリティに注意された後、撮影者が道の反対側からとった動画 チェックインに向かう
https://www.youtube.com/watch?v=Y6wDTR9hZgs

New York Knowさん、試験終了の5時過ぎに出口から帰る小室圭を念押しで撮影。小室圭は周囲からめっちゃパパラッチされていました。

結論:小室圭は7月26日第三回目の試験会場に現れ入場と終了後の出を確認された

New York Knowさん本当にご苦労様でした。

試験時間情報
ニューヨーク   26日 9時30 試験開始
日本時間同日   26日 23時 
試験会場の控室オープン時間は現地時間 7時

試験会場
試験会場は今回ニューヨーク市に新しく追加の会場がありました。
なんと小室圭のアパートからタクシーで5分です。近いところから会場リスト

1)Jacob Javits Convention Center――――今回追加の新会場
11th Avenue at W. 35th Street
New York, NY 10001

2)Armory Track & Field Center----前回2月と同じ会場ここに登場確認です。
216 Fort Washington Avenue at West 168 Street
New York, NY 10032

ニューヨーク現地のUtuber
New York Knowさんーーーニューヨークから実況ありました
https://www.youtube.com/c/NewYorkNowChannel


帰国はだれが決めるのか

出ましたね。観測記事。

小室圭さん司法試験に「3回目が不合格なら2人は帰国の予定」との見方を強める宮内庁―
https://news.yahoo.co.jp/articles/08ad70dbcf6e413eacc5cbcc6eb875ebc308914d
デイリー新潮 6/21(火) 6:00配信

この記事は“宮内庁”を担当している“担当記者”が観測した状況を、デイリー新潮が記事にしたもの。おおもとのソースが“宮内庁における推測または感触“。はなはだ噂話の聞き書きに近い。

年齢30歳の自由意志を持つ2人の人間が合法的な滞在資格をもってアメリカにいて生活をしているとき、試験に落ちたから帰国すると「誰が決定するのか
それが大きな疑惑。

ビザに詳しくない人の大多数が理解をしにくいと思うので原則から見ていく。
必須条件1
アメリカに合法的に滞在してよいのは、第一に合法的なビザを持っていることである。
必須条件2
ビザは雇用を通してとることがほとんどで、合法的なビザがある=生活に必要な職=収入がある。

まず、ビザありき。

10億持っているビリオネアーでも、ビザがないと米国に定住できない。ビリオネアーはEBなどの投資ビザで永住権を買っちゃうけどね。小室夫妻もやろうと思えばできないことはないのだ。

切り替えるビザが「弁護士資格」が必要不可欠なビザでないなら(ここ重要)、弁護士試験に落ちようが、ビザの切り替えは予定通り、滞在資格は安泰。


現に、F1ビザは5月で切れるはずでグレース・ピリオドを使っても7月末の試験まで滞在しようとするには無理がありすぎる。だから何らかの就労ビザにすでに切り替え申請が済んでいるとみるべき。

国連の職だとか、眞子さんがMETでビザ=職を取るとかいろんな方法が取りざたされている。だからビザさえ安泰なら米国に滞在できる。生活の資金はあるのだから。

そこで最初の疑問に立ち返り、弁護士試験に落っこちたら日本に帰国する、~~かもしれない。宮内庁推測―――誰が帰国を決定するのか。

30歳にして結婚しており貯蓄があって生計が営まれていてビザが安泰な時に、試験に落ちたからと言ってなぜ帰国せねばならないのか?

眞子さんは日本と彼女を批判する日本国民が嫌いなのである。「税金泥棒」と言われた過去の批判はな~んちゃってPTSDを主張するほど心の傷になっているのだろう。どうして帰国せねばならない?

小室圭をNYに留学させ、皇族離脱(結婚による)のために上皇后陛下や宮内庁要職と面談して断固として意思を貫いた彼女が、夫が試験に落ちてもビザの手当てができていれば帰国をするとは思えない。
ビザさえ安泰なら帰国はしないと思う。

これは事実の根拠があるかどうかは不明だが、一部の動画で眞子さんの実家から3年は帰国するなと言われたという。3年というのは弟君が筑波を卒業し大学に首尾よく入学するまでの期間であろう。いかにもありそうなシナリオである。

現在、小室眞子さんの実家宮のやること批判だらけなのは衆知のとおり。
騒動の根源だった小室眞子・圭夫妻が帰国しては世論はさらに沸騰するに違いない。帰国されては家族がかえって困るという思惑のほうが説得力がある。

無理に日本を出て行った長女より、次次期天皇になる弟宮をまず守りたいというのが母の思いではないか。

小室眞子氏の究極の目標は、皇族のしがらみを離れて外国で暮らすこと。それが実現している今、夫の弁護士試験失敗で帰国することはないと思う。

追加
眞子さんが妊娠したから帰国があるかもしれないと動画などで流れているものがあるらしい。
これは無い。
何故なら小室圭・眞子夫妻が今のどから手が出るほど欲しい「永住権」は、”米国内で子供を生んだら自動的に「市民権」を持って生まれてくる” という事実がある。

妊娠して日本に帰国して出産すれば、苦も無く手に入れられるはずだった我が子の「市民権」のチャンスを捨てることになる。だから妊娠したとしても絶対アメリカで出産するはず。ビザで苦労した日本人は我が子の市民権でほっとするのだ。


小室問題ガイド

俺を殿下と呼べ– 小室圭


俺をHis royal highness =殿下と呼べ
小室圭が言ったそうである。

あずみん& ゆみりん https://www.youtube.com/watch?v=WjO3sGtXN70

最近、外務省やのリークが少なくなったと思ったら、発言の内容がよほど腹に据えかねたのかニューヨークのお世話係からもれ出てきたリーク。最新版のテーミスの記事より。

お世話係が小室圭に勉強をすべしとかなんだとか意見をしたら、その返事が
Shut up! 俺をHis royal highness 殿下と呼べ。さらにはもっといいマンションに住みたい。と言ったそうだ。
元皇族のCommoner husbandが、。

彼らのビザについてはH1Bが取れたとか、O-1だとかそれにしては日本行きフライトに予約が入っていないとか、いや国連に勤務するとか、さらには投資ビザE2をとるとか、とことん情報が交錯しているのは、ここんとこ、彼らのニューヨーク支援隊も情報を統制されていたのかもしれない。

お世話係は小室圭のこの発言には腹が据えかねたのか、小室圭の暴言情報がでた。
「Shut Up. 俺をHis royal highnessと呼べ、。」

恐ろしいのは、もし将来皇統が秋篠宮家の息子の宮に移って、その宮には女の内親王だけ、あるいはお子様がいなかった時には、皇室典範の男系男子を撤廃しない限り皇室は同系の男子を持ってくる可能性がある。

皇統が廃絶されるのは宮内庁も政府も全力で否定するわけだから、皇室典範の「団系男子」の男子が削るか、同系の姉妹のお子眞子さんと小室圭に男の子がいた場合、ニューヨークの姉の子に皇位継承の可能性も出てくるのだ。

His royal highnessが現実となる可能性がゼロではないわけだ。
想像するに絶望的な未来である。今上があと20年も健やかにおあせられれば、ニューヨークやや次期宮方面に、さらなる問題が噴出して国民の不満が限度を迎えることがあるかもしれない。20年の間に皇室典範をまず変えられる機会が来るかもしれない。

現在つかいっぱしりをさせられているLS週3勤務の小室圭は、給与だけはいつの間にか弁護士並みの2000万という。外務省経由で金が出ているのだろう。情けないことである。

この男の目標は米国の永住権である。
日本国民の批判が聞こえない国でのうのうと生きることを目指している。

永住権がついてこないE2を狙っているとはどうも思えない。一番簡単で永住権が取れるのは、やはりEB5のリージョンセンター案件だ。

コロナで一時停止されていたが再開されたので、全米にある永住権付投資物件はよりどりみどり。業者が世話をするEB5パッケージの物件を買えば、気楽な大家さんをやってれば永住権が付いてくる。

自分でビジネスを起こして10人のフルタイム雇用を用意したり、ビジネスの経営をする必要もない。一番簡単な方法である。銀行の口座が妻と俺の共同名義になっていれば、俺の金と一緒ではないか。

二人の永住権を買うのだから90万ドルでも安いだろう。自分の懐が痛むわけではなし。金は沸いてくるものだ。俺はHis Royal Highnessだから。

人を見る目がない人間は見る目のなさの結果を自分で受けるしかない。アメリカ人もバカではない。自分の実力で人生を切り開いてきた人間か、人にぶら下がってきた人間か、尊敬を払うべき人間には尊敬を払うだろう。

同僚のランチの買い出しに行かされる人間が尊敬を払われているわけがない。ひも人生まっしぐらである。


アメリカ人と働く 小室夫妻の場合

立て続けに記事が出た。

5/11(水) JBPress
小室夫妻の警備問題・納得しがたい国費の投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c0082e135f68c9e892ec8f05f78e06a632c2bd

5/11(水) デイリー新潮
眞子さんに上皇ご夫妻から“生前贈与” ビザ取得にも「皇室特権」が使われる可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/650ab665d5731945cad64b09a717930a3e60e1f3

5/11(水) Friday
秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9b2e3f1a099d75ec5890ce38599fcdb135f0cf

デイリー新潮小室圭がH1Bをとれるか、小室眞子さんがO-1をとるかどちらでもありうると論じている。Fridayの場合は小室圭のH1Bの可能性を示唆している。


H1Bを取得した場合でもこれはビザであるので、雇用主が使えぬと判断したら馘首できる。2 weeks noticeを送って1か月分の給料はあげるから首。いつでも処置が可能。おばちゃんも2 weeks noticeで首にしたことがある。

ところが小室圭が顧客むけ記事を署名入りで書くなどという異常な事態が起こっているので、皇室特権を振りかざしながら、外務省か日本政府が裏からLS手をまわしているのは明らか。

もともとLSはH1Bビザをサポートしない企業であった。
わざわざ就労ビザの手配をしないと米国内で働けない外国人を雇うより、 NYBEに一度で合格した有能なアメリカ人がゴロゴロいるというのに。なぜ試験に2度も落ちた外国人を雇わねばならないのか?
法律系のシビアなアメリカ企業ではまずありえない話である。

日本政府と外務省が密約でもしてクライアントの補填でも約束しない限り能力のない小室圭が弁護士事務所という激務にとどまり続けることがそもそもありえない。

眞子さんが O-1をとる場合なら、確か彼女はドクターをとっていなかったと思うが、よほどのアピールが必要だろ。これもジョンカーペンターと外務省のありったけの押しでサポートをするつもりかもしれない。

ケネディ女史が力を貸したとはあまり思わない。
政治家のキャリアを驀進している彼女に不法移民やビザ・インチキにかかわったとすると致命傷になりかねない。彼女のキャリアに「元」になったただのプリンセスなどケネディ女史にベネフィットになる関係ではない。

O-1ならビザ待ちの一時退去で日本に帰国があるだろう。
このプロセスもひょっとしてごり押しして米国内で済ませてしまう可能性がないわけでもない。ただ、O-1配偶者の就労不可なので外務省としては小室圭のH1Bに力を傾注しているのかもしれない。

一時帰国するならO-1の可能性か。

日本国民の批判と反感をものともせず、父宮・祖母と岸田政権は援助の手を絶対に緩める気はないらしい。それどころか「名誉棄損罪」が改訂され罪はより重くなった。きっかけになる事件はあったにせよ宮内庁・皇室政府にはもってこいの改正であった。

悲しい予想であるが小室眞子さんの望み「アメリカで永住権を取って暮らす」を実現させるまで援助を続けるのではないか。

ただし、一人の人間の人生を考えるときアメリカで暮らすための永住権を取ることは、最初のステップに過ぎない。その時点で自分たちだけの力で取れなかったのはその後の人生を暗示することでもある。

常に他力本願の小室圭は取れるところから金を引っ張ってもニューヨークで生活をしたいようだが、一応働くつもりの眞子さんがこの先アメリカでどのような生活を送れるか。
出勤週3日というようなお嬢さんの腰掛より頼りなかった日本での就労経験で、アメリカの社会の競争を戦っていけるのかな?

アメリカでアメリカ企業に就職したらアメリカ人と一緒に働くのは当たり前。

美術館の日本美術部門という地味なポジションでアメリカ人との競争は少ないかもしれないが現時点で誰かがすでに就労しているのは間違いない。そこに、お声がかりでもう一人眞子氏が参入するのである。日本政府や回し者が手を回すのは、テッペンだけである。アメリカ人の同僚は忖度しない。

アメリカ人の同僚がどのくらい闘争心を燃やすかわからない。自分のポジションを脅かされたと感じたらチャレンジしてくるかもしれない。あくまで話が通っているのは部門のてっぺんで、同僚ではないから。

真面目に仕事をする日本人が、ある日同僚に囲まれて「あなた、仕事のペースを落としなさいよ。あなたが仕事をしていると私たちがまるで仕事をしていないみたいじゃない。」とアメリカ人同僚につるし上げられる。

職場の雑用を押し付けらる。Noと強く否定しなかったばかりに雑用が増えていく。席を外すことが多いと、電話や仕事の手柄を取られる。

白人ばかりがアメリカ人ではない。
コリアンや中国系が何かと絡んで来ようとする。同じアジア系だと気やすいからだろうと気のいい返事をすると、ある日、お前は日本が韓国にした仕打ちを知っているか?と衆人環視のなかで当てこすりを言われる。韓中から徒党を組んで嫌がらせをされる。

英語がなまってんじゃん、と笑われる。
慌てて英語がもつれたりいたりすると、お前、何言ってんのか分んないや。まともな英語を喋れっていわれる。何かを貸せとか便宜をはからせようとするがNoというと声もかけくなる。利用価値がなくなると電話も来なくなる。

アメリカで働くあるあるである。

小室圭を見ればよい。
話が通っているのは、LSのてっぺんだけ。同僚にはとっくに能力を見切られてランチの買い出し使い走りにされている。

かつて小室圭は「鈍感力」として記事が書かれたほどだが、あからさまなアメリカ人同僚の蔑視にどれだけ耐えられるのか。
だから、弁護士なんぞにならず子供と静かに暮らしたい、と言ったのではないか?

ランチの使い走りというのは同僚から「戦外通告」されているのと一緒。お前は仕事ができないから、俺たちのランチを買ってこいというわかりやすいマウントである。

かつておばちゃんの知り合いがこれをやられた。
3回目にランチの買い出しを頼まれたとき、「俺は仕事をするためにこの会社で働いているので、お前たちのランチの買い出しをするためではない」と宣言したが、残念ながらタンカを切ったところで自分の実力不足を補えるわけではなく、自分より年下の結束した同僚達に通用せず会社を辞めた。

おばちゃんは在米の間、寂しさとか辛さとかに泣いたことは一度もないが、悔し涙がにじんだことは何度もある。自分の実力がないとアメリカ社会では忖度も通用しないのだ。学校に戻って学びなおしアメリカ社会で生きていける実力をつけるしかない。庇護されてやっと職にありついている人にアメリカ人の尊敬はない。

日本社会を捨ててきた以上、逃げ道はもうない。


小室夫妻・5月に一時帰国か?

小室夫妻が5月に帰国か。
ビザ待ち退去で一時帰国。

ビザ問題では外務省と周囲がサポートに回って、やっとOビザか。おばちゃんなんかからすると、渡辺直美と一緒か?と思う。
相当じたばたして外務省ができる手をまわしてO―1なら彼らの実力は底が知れている。

アメリカの会社で同僚からランチの使い走りにされるのはマウントあるあるだ。
知り合いのご主人もやられた。同僚に俺たちのランチを買ってこいというのは、「お前は戦力外だから」つかいっぱしりが適当と言われているのだ。知り合いには申し訳ないが会社の中での能力と実力がすでに露呈しているのである。

アメリカで同僚からマウントされ始めたら、見返すために死に物狂いに努力してできるところを見せるか、会社を辞めるかしかない。 俺は、お前らのランチを買うためにこの会社で働いているんじゃないとタンカ切った後に、知り合いのご主人はその後会社を辞めてしまった。

 
小室圭にはもともとアメリカ人に伍して仕事をする能力がないから、屈辱を耐え続けるか辞めるかするしかない。在籍すれば生き馬の目を射抜く弁護士事務所の職場で踏みつけにされるだけだ。口はアメリカ人の同僚のほうが立つ。当たり前だ試験にパスした弁護士だから。

夫妻が一時帰国して驚くのは日本のSNSと世論だろう。
今まで見なくて済んだYahooのヘッドラインも嫌でも目に入り彼らに対する反感が結婚当時よりさらに高まっているのを感じるに違いない。

同時に小室夫妻の日本社会の嫌悪感もやはり高まるだろう。こんな国にはやっぱり帰ってきたくなかった。この国には住めない、と。

小室眞子さんの究極の目標は「米国永住権」である。多くの外国人と同様にビザに規制される身分から一刻も早く抜け出し、米国で安定した生活を手に入れること。O-1から永住権への道は開かれているから伝手とサポートを使いまくれば数年後に永住権を手に入れられるかもしれない。

しかし、皇室というラベルが通用しない実力の世界はある。
コネがあるのは組織のトップだろうが、同僚のアメリカ人にコネは効かない。アメリカ人同僚のメンタルは強いぞ。日本の無菌室で育ったような彼女がどう生き延びていけるか見ものだと思う。

お先真っ暗だと思う。移住してすべての外国人が味わってきた不安だ。


客ありき・ビジネス

「あれっと思った彼氏への愚痴」では、
食事をした後にお店の人に“ごちそうさま”という彼女に対して、
“食事の代は払ったんだから礼を言う必要はない”という彼氏に、
なんだかなぁ?う~んという書き込みがあった。

この彼氏はビジネスをやったこともない若い駆け出しか公務員である。
ビジネスには常に相対する「客」がある
「客」を想定してビジネスを組み立てるのである。消費者はどのような製品を望んでいるのか、何を欲しがっているのか、客を満足させるには何を考えたらよいのか、
そこからビジネスが始まると思ったらよい。

同時に人に何かをする・何かをして上げたいと思う人類は10人に3人もいたら儲けものだ。そういう心持の人を選んで、できないなら訓練で人を仕立て上げて、やっとお客に“”ありがとう“と言わせられる。それで初めて料金がいただけるのだ。

若い駆け出しはそこんとこをわかってないのである。自分が働いている会社も必ず「客」がいてその客の満足のために彼は自分の時間を提供し給料が出ているのである。
お前の会社も「お客」に何かを提供し満足をしていただくという会社だろうが?客が料金を払ってくれてお前は初めて給料がもらえる。

「客」の観念がないビジネスがある
おばちゃんが経営していたユダヤ人のショッピングモールのユダヤ人のテナント管理の会社だとか、。この不動産会社の顧客はたった一人。それは「大家」である。テナントは客ではない。家賃を払わせる家畜であった。絞り上げすぎると家畜が弱るが、弱ったものから新しい家畜にスイッチすればよい。

家賃を払っているのは家畜なのに礼を言われることもない。さらに言えば不動産管理会社は「大家」からも管理費を取るのである。2重に搾取しているビジネスはほかにあるだろうか?アンネの日記に騙されてはいけない。人が何千年も歴史的に嫌うには長い経験と理由があるのである。

日本の不動産業管理会社は心するがよい。
人口減少の国では(ごく一部の例外を除いて)地価は下がっていく。アメリカの地価はまだ上がり続ける。日本の家は新築から値段が落ち始める。不動産管理業においてでもこれからはテナント=客に礼を言えないビジネスの将来は明るくない。店子をテナント家畜と考える発想を排除せねば人口が減っていく地方で店子がいなくなったゴーストモールが出来上がる。なぜなら住人は減る一方で家畜に選択肢が増えるから。

「客」の観念がゼロのビジネスがある。
公務員、地方自治体、政府、宮内庁。
これれらの組織には「客」の観念がない。お客を満足させるためにどのようにビジネスを組み立てるか。お客が欲しがっているサービスとは何か?そういう観念がないところで組織が発生して動いている。
自分たちが誰からの支払いで生きているのか自覚がない。

税金を払っているのは国民なのに国民の利益を思って税金は使われていない。客が減って売り上げが半分になれば従業員は削減されるか給料を減らすかせねばビジネスは成り立たないのに、お手盛りの公務員給料は変わらない。

宮内庁の「客」は皇室だけである
国民の満足のためのビジネスでもなければ、国民のためのサービスの組織でもない。日本の皇統だけが彼らの客である。そのために存在する組織だ。

今度の入院では紙の本は不肖・宮島茂樹を持ち込んだ。
宮島カメラマンが海外派遣の自衛隊のアフリカのゴマキャンプに取材に飛んだとき、現地で野宿をした結果、原因不明の下痢に襲われ、自衛隊と同じく難民の日本人医師に診察を求めた。

何分日本からはるか離れた外地であることだし費用はいったいどうなるのか心もとなく医師に聞いたそうだ。
「宮島さんは日本国籍ですか?」
「そうであります」
なら、タダです。もともとこれらの設備と資材は日本国民が税金として納めたものなので、宮島さんならタダで使えます

コロナで立ち往生の中国の日本人たちにぐずぐずと特別機の手配もできずやっと派遣して客からさらに運賃をとった。税金の二重取りだ。ウクライナの日本人に特別機も仕立てられない。多分これも有料だろう。
日本国民がコロナの痛手の中で支払ってきた税金が、小室夫妻に流れている。SECの給料も外務省経由ではないのか?

客の想定がないビジネス。残念ながら人口が減ってもこれはつぶれそうにない

小室圭 ウイスコンシン計画に拒否権発動か?

小室圭が奥野氏に「5点たりなかった。7月に再挑戦します」と報告したとされる

NHKが奥野氏にインタビューした結果の報道だと思われるが、この彼の発言がどこまで正確かどうかはわからない。奥野氏に報告をしたというのは事実であろう。
しかし彼が実際に7月にも再挑戦しますと言い方をしたかどうかは、ばちゃんは疑問に思っている。

例えば奥野氏が報告を受けて、「ああ、残念だったね。それでどうするの?」と質問されて
「頑張ります」と答えれば勝手に「7月に再挑戦するのか。がんばれ」と解釈をするだろう。あたり触らずの答えをして、奥野氏が勝手に解釈をした場合もあるかもしれない。

なぜかといえば実際小室圭が7月に再挑戦できるかどうかは滞在ビザが微妙だからだ。

F1の学生ビザが失効しかかっている。学校を卒業したからな。

5月には失効するとして60日のグレースピリオドがあるから、7月までは合法的に米国内に滞在できる。日にち的に再挑戦が可能かもしれないがギリギリか微妙。確実に受験できるかどうかはビザの手当てにかかっているのである。(ビザが失効後米国外からも受験はできる)

ビザの当てがない限り次の7月の試験を実際受けられるかどうかわからないからだ。
そこでだ、彼は一体どのようなビザの手当てをしているのか?再びビザ問題。

アメリカ領土で滞在をする、息をする、金を稼ぐというのはすべてふさわしいビザを持っているかどうかにかかわる。小室圭と小室眞子夫妻のビザ問題は昨年から錯綜している。

H1Bか、永住権か、Eb5かA2かそれともウイスコンシン計画で再びF1か

小室圭は半数以上が抽選で落ちるH1Bを当てにしているとは思えない。今年のH1Bの第一回抽選発表は4月1日だった。清原弁護士が4/15日テレビで述べた「去年の間に就労ビザを取得していたなら」というのはH1Bに関してはあり得ない。

ビザ問題に関して去年と条件が違うのは、先日から眞子さんのメトロポリタン・ボランティア「就職?」ニュースが報道されたからである。

前記事の繰り返しになるがメディアは「就職=就労ビザ取得」という確認が取れず、ポストセブンはボランティア=無報酬 つまり就労ビザなし 推定F2学生ビザのままかもしれない。で、「就職」という言葉をひっこめ無報酬のボランティアだという追加記事を流した。

眞子さん個人が実際単独で就労ビザを取ろうとしているのかは不明だ。
就労ビザの壁は大きいのである。メトロポリタンがH1Bか永住権をサポートするとしても現在メトロポリタンは大赤字なのだ。スタッフの大量解雇が繰り返されている状態である。
いくらケネディー氏の紹介があっても実際、メトロポリタンで就労ビザがとれるかどうか確証はない。

1)もし、眞子さんがビザの手当てがついて就労した場合、小室圭は眞子さんの就労ビザに乗って配偶者ビザが取れる。つまりこの場合は司法試験の7月に再挑戦ができる。

2)もう一つのビザの当ては外務省の支援チームが画策した「ウイスコンシン無試験弁護士資格計画」
大学を移れば再度留学ビザを取得することができる。ついでにウイスコンシンの弁護士資格がついている。

ウイスコンシン州などという田舎に行くのは嫌だとする夫妻の意向をくんで、外務省はMarquettee大学とすでにリモート授業での合意がついているとまで報道された。

つまり、Aオプション:7月のニューヨーク州の司法試験に再挑戦するにはビザが微妙だが、眞子さんがビザを手当てすればできる。

Bオプション:ウイスコンシン州の大学に移れば留学生ビザは再取得、卒業と同時に無試験でウイスコンシン州の弁護士資格がついてくる。

さて、ここで奥野氏のインタビューに戻る。
「7月に再試験に挑戦します」というのは「ウイスコンシンが無試験でもウイスコンシン州の弁護士資格ならいらない」と小室圭が拒否権を発動した結果としてみていいのか、
それとも、恩人奥野氏にとりあえずおあいそで「再挑戦します」とリップサービスをしただけなのか?

*裏技でMarquette大学の学生ビザを再取得してビザ問題をクリアしたうえで、オンラインで学習をつづけニューヨークの司法試験を受験する、というヘンチクリンな技もできないわけではないかもしれない?本年度の入学は9月で7月の受験勉強にはならないだろうが。

今、注目すべきビザの問題は:眞子さんが実際・就労ビザを手当てしているかどうか?すでに申請過程にあるのかどうか?これに尽きる


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