日本人が米国で離婚するとき

“もし“の話である。
独身の日本人が渡米してNYで婚姻手続きをしたら、離婚はNYの離婚コートにファイルして進められる。

小室夫妻の場合はNYでは離婚裁判にならない。協議離婚なら総領事館に離婚届を出すだけでよいはず。何故なら、小室夫妻は日本で入籍してカップルとして渡米したから。

日本の協議離婚は簡単だ。ただし両者が合意すればの場合。小室圭が協議離婚に合意するかどうかは全く別問題。

ニューヨーク生活の生活費である小室眞子と離婚するということは、小室圭の人生計画そのものが無効になると同意義なので、例えば小室眞子さんが愛想をつかして離婚を思い立ったとしても容易ではないと思う。

それどころか、眞子さんが離婚をほのめかしただけで夫の抵抗にあうと思う。秋篠宮と眞子さんの密約であったという生活が安定するまでは子供を作らないという約束を守るよりは、しゃにむに子供を作ってしまったほうが離婚条件を主張しやすくなるだろうな。子供の父を無一文で放り出すわけにいかぬから。

NYで協議離婚できない場合は、帰国してから再度離婚条件を話し合うか、宮内庁差し回しの弁護士が入って、小室圭が納得する離婚条件を交渉するしかないのではないか。調停から離婚裁判に進展させて、国民全員が注目する離婚裁判ショーを開催する根性はきっと宮家にも宮内庁にもないに違いない。こういう時、婚姻前にプリナップ(婚前契約書)を交わすアメリカ人のほうがなんぼかまし。

あくまで仮定の話であって、しかも夫婦の仲は他人からはわからない上に、元皇族と小室佳代氏の息子なので話はどう転ぶか、さらに小室母の1600万強要スキャンダルと公金詐取疑惑はどのように決着がつくのか、国民の怨嗟の的、小室劇場はまだ続くのだ。

カリフォルニアの離婚

国際結婚あるある

混血と遺伝子サイコロ 

海外の嫁姑事情

さらに海外の嫁姑

秋篠宮と小室夫妻の密約

秋篠宮さまと小室さん夫妻との間で交わされているという“約束”とは?
デイリー新潮8/22(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/00b29ec607b50bd7b6837016e251d6bd7833f828?page=1

小室圭関係の記事がぽつぽつあり読んでいてムカムカする。
記事に目あたらしい情報はない。

精度のある情報ソースとしては、ニューヨークの外務省、宮内庁、軽井沢の小室母の友人関係が考えれる。外務省は「ベンチャー企業を一つよこせ発言」や「ウイスコンシン大学計画」が漏れた後あたりから、小室夫妻の情報が少なくなった。

3度目の試験の結果とLowenstein Sandlerの雇用関係やビザについては、外務省の特設“小室チーム”が何とか目鼻を付けたらしい。どのように目鼻を付けたのか、詳細についておばちゃんはもう不快すぎて推測もしない。

何故かといえば、ビザの知識のある在米の邦人やおばちゃん達が考えられるビザや申請基準をいくら推定しようとも、チーム小室が公正なルールを掻い潜っていくから。


タクヤさんの動画のタイトルには「H1Bが申請されていない?」とあったが、タイトルを見るだけで内容は拝聴していない。どうせ今回もまっとうにビザを申請申請したのではなひょっとしていきなり永住権とかルールを掻い潜ったことをやったのかもしれない。

チーム小室のやり口は、外交特権にものを言わせ基準に例外をもとめ、利権を差し出して金つかませてルールを破る。アメリカの公正な制度を踏みにじっていく。


PTSDではそもそもビザが出ない。
LSはそもそもOPT生徒を雇わない。
むろんHIBビザのサポートなんかしたことがない。
OPTを雇わないような企業が2度も試験に落ちた卒業生を雇うなんてあり得るわけがない。
博士号がないのにMETに雇用を申請したい?ふざけるなと思う。

金もコネも親族も何も頼るものがなく誠実に働いて3年かかって永住権をとり、誰からもサポートを受けず自分の力だけで起業したおばちゃんにしてみれば、まともな法科大学を卒業しておらず、周囲のサポートで規則を曲げルールをくぐってきたチーム小室と小室夫妻には軽蔑しかない。

奥村弁護士事務所の奥村氏は、小室圭と接してこれはダメだと思ったらしい。
ところが“チーム小室”がとんでもない努力をし必死にルールを捻じ曲げて、小室夫妻のニューヨークでの生活をおぜん立てしたのを見て、小室圭を援助しようと気を変えたらしい。


はぁ?さすが大法律事務所の2代目の甚六らしい発想である。小室圭自身ではなく、“チーム小室”に心を打たれたってか?自分自身も司法試験に落ちてぼんくら扱いされた2代目なので、同病相哀れんだのかもしれない。

“チーム小室”はまっとうに試験をくぐってきた日本の秀英の集まりのはずだ。
まともな法律大学も出ず試験に落ち続ける小室圭を、心の底ではバカにしているに違いない。仕事として、出世の方便としてのチームであろう。「俺を殿下と呼べ」という発言はうぬぼれた小室圭の発言であるにしても、彼に仕えるサポート・チームの仮面の下にかすかな軽蔑を感じ取って反発したのかもしれない。

ビザのプロセス中に日本に帰国なんて、ありえるかどうか。さぁ?が、チーム小室は要請があればやらせるのだろう。
アメリカの小室擁護派の日本人もいい加減彼らの正体をしっかりとみてほしいものだ。
日本を嫌ってアメリカに逃げた元皇族と彼らとは「同族」かもしれないが「同胞」ではないことを。


日本の移民1世は第二次世界大戦中に敵国人認定されて身ぐるみはがれて収容所に収監されて日本人が築いたビジネスは捨て値で売られるか壊滅した。戦後の苦境にあえぐアメリカの移民の息子としてロースクールの高い授業料を払い勉強して弁護士資格をとり、ゲーリー森脇氏は今の地位と財産を築いたのではないか?日系人博物館にはその歴史が収められている。

デジタル映像美術館の館長ホンマ・シュンイチ氏はいったいどれほどの勉強をしたのだろう。手術を行い論文を書き発言しアメリカ人の同僚医師と競争して、心臓外科医としてコロンビア大学の教授を務めるまでに至った。小室圭はどんな努力をしたのか?彼に敬意を払えるところがあるのか?

さて秋篠宮と小室夫妻との間に約束があったか?
正直、どんな密約だろうが秋篠宮と夫妻の約束なら、そこに国民は不在に決まっている。
無敵な人に十分書いた。期待はしていない。

小室夫妻が妊活しているなら止める権利は誰もない。
尋常な夫婦なら寿ぐべきことだ。
ところが小室夫妻の場合には、ジャーナリストが概算するところ、日本の人口の8000万人くらいは夫妻の結婚に反対した。結婚記者会見で眞子さんの発言を聞いてさらに半分の4000万人が反感を持ったかもしれない。

両親がどうあろうと子供には罪はない。
罪はないがいったん生まれれば、さらに4分の1くらい1000万人くらいに反感を持たれる子であるかもしれない。
1000万人に反感を持たれ小室圭の息子/娘と色眼鏡で見られる運命をしょって生まれてくる子。
気の毒としか思えない。子供に罪がないがゆえに存在が気の毒。

小室夫妻と健康保険

ある動画によると、
小室眞子さんはコロンビア大学病院のメンタルと婦人科で目撃されているのだという。
もっといいアパートに移りたいという要求は厳密にいえば2Bedに移りたいと言っているらしい。


婦人科通院が確かな情報なら、子供が一人増える時のために2Bを探しているというのは理屈に合う。ビザか永住権を総領事館ぐるみで確保したのというのが前提だが。
何故なら健康保険の問題もあるからだ。

F1の留学生ビザの小室圭は大学の健康保険に加入していたはず。
ところが学校を卒業すると健康保険は切れる。OPTとして採用したLSがOPT生徒に保険を提供しているかというと、OPTを雇う企業はほとんど保険を提供しない。OPTはいわば研修生なので、社会保障はなし。本雇いになれば保険をはじめ社会保障がつくはず。

眞子さんはF2として小室圭の同じ学校の保険に加入して卒業と同時に保険がなくなったか、あるいは渡米する際に海外旅行保険に入ったか?
ただし海外旅行保険の場合は「持病と妊娠・出産」はカバーされない。

そして持病
PTSDは小室眞子さんの結婚前の時点で発表されており、もし渡米前に海外保険を加入したとすると、以前からの疾病扱いとなるはず。最近PTSDの治療を始めても、保険でカバーされるのは難しいかもしれない。
海外旅行保険でも加入時に持病の「告知」は不可欠である。もし既往症を正直に申告していなければ、告知義務違反である。

滞在資格のビザが非常に微妙な時であって、自腹で民間の保険に加入が可能か?ここんとこが非常にあやふや。

アメリカの健康保険会社には忖度が利かないと思う
会社に雇用されて団体保険に加入するか、永住権を持っているうえで民間の保険に自腹で加入するか、それともオバマの始めた健康保険に加入するか?
加入資格=滞在資格=ビザ・ステータスが微妙すぎる。

現在の小室夫妻が健康保険を持っているかどうかはかなり可能性が低いのではないか。アメリカで健康保険なしで、有名どころの医師にかかろうと思うと領事館のバックアップがない限りアポさえ取れない気がする。

それらの障害をブルドーザーでなぎ倒して、現在メンタル方面と婦人科に通っているとする。
費用は半端ないはず。

そして、メンタルに通院歴があるとアメリカで生活するのに大いに障害になるのだ。アルコール問題、肝臓トラブル、肺の感染症メンタル これらがあるとアメリカでは生命保険の「謝絶体」である。おばちゃん苦労して、諦めたから。

会社の団体健康保険に加入する以外で、自分一人で健康保険に加入しようとするとメンタルの通院歴で引っかかる。通院歴は一生ついて回るのだ。

ビザも微妙、職も微妙、収入微妙、健康保険微妙、その状態で外国で子作りをするということ自体が烏滸の沙汰。あきれるほどの脳天気。

3回目の受験が終わったお祝いランチで200ドルを費やし、支払いは眞子さんの名前のカードではなく日本のキコ様のカードだったともいう。これはIRSも追っかけられない。盲点。


週刊誌の情報ではニューヨークの日本人会がついに眞子さんを歓迎ランチに招待することに成功した、らしい。
婦人会の出席者にはドレスコードは礼装、宝石を〆と伝達され、いずれの出席者も気張って出たら、show upした眞子さんは白っぽいタートルネックのサマーセーターに暗色のぼってりした例のスカート。宝石の欠片もなかったそうだ。

フンドシとアテは向こうから外れる。という諺そのまま。
思い立ったが吉日、出た日が命日とか。

眞子さんが嫌ったのは日本のがんじがらめな皇室と、皇族としての存在しか許してもらえない日本の社会。そこから脱出するためにアメリカに逃げたところが、現地の日本人婦人会がプリンセス扱いでしゃしゃり出てきたものだからうんざりだったろう。

日本人会もいいつらの皮である。
日本国内の報道をチェックしていれば、大手を広げて歓迎すべき人物かどうかわかるだろうに。

NY婦人会としては眞子さんの「お味方」になるつもりだったのだと思う。
永住権・市民権をとって海外に永住している日本人にとって日本という国は大なり小なり生きにくい国だった

あそこが旧弊、ここが不自由、息が詰まる。アメリカに脱出して自分たちはニューヨークで成功したのだ。日本でさんざん批判され小室圭を追ってアメリカに逃げてきた眞子さんを、守ってあげよう、私たちナカ~マと思っていたのだ。

ところがギッチョンチョン、小室眞子さんには元プリンセス扱いしてくる日本人はどれもおんなじだったのだね。
世間知らずの上に人を見る目もないのさ。お互い不幸な遭遇だった。

小室親子・神経を逆なでされる

https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf02149b272100bc1d5b7e33affa3420d7e655e

「小室圭さん・佳代さん」親子が不満を隠せなかったという前代未聞の書『秋篠宮』
デイリー新潮 7/11(月)

やあ、不思議な記事がでました。変わった切り口の記事です。

日本人全員が知っている金銭トラブルの当の当事者二人が、いったい宮の擁護本「秋篠宮」をどう思っているか?どの記述が一番神経を逆なでしたか?を小室関係者からの伝聞で書いた記事。

当本人に聞くまでもなく一番気に障るであろう記述は「借金トラブルは秋篠宮家とは関係ない」点だというのは推測できると思うのに、あえて記者が小室親子関係者に聞きに行ったという下世話な記事。

スキャンダルの暴露記事を当のタレントに「今どんな気持ち?」と聞きに行くのに似ているというか。小室親子の場合は、当の本人たちが一番鈍感だから、感想を聞きに行く記者もあまり呵責を感じないで済むのかもしれない。

ところで小室親子は娯楽本は別にしておおよそ文学的読書とは無縁な人たちに思える。特に小室息子は中途半端な2言語の教育を施されてしまい、いずれの言語でも文学歴史を教養や喜びとして読む習慣がある人物には見えない。二人とも本は読んではいないが周りがおせっかいに教えてくれるのだという。本当にお節介だ。

小室親子にずいぶん前から言われているのは「鈍感さ
自分たちに対する人・世間の評価に鈍感。自分と利害関係がない人間に対する感受性と共感性がとことん低いようだ。

自分に益する人に取り入る、おもねる、利用することには長けているが利用価値のない人間に対して興味もなければ親しみも感じないのだろう。
本を読まない、テレビを見ない習慣がそれを助けているのかもしれない。

もっと穿っていえば、両家の関係は皇嗣宮家とド平民という圧倒的な立場の違い。小室母が例え親しい友人であろうが「神経を逆なでされた」などとは口が裂けても言える立ち位置ではない。

金銭トラブルの解決のために宮家からお声がかりで雇えた弁護士、その費用推定1000万。元内親王眞子さんから借金の解決金400万。面倒と費用は全~部、秋篠宮家の丸抱え。小室親子2人が、全身で秋篠宮家にぶら下がっている格好である。
その命綱は小室親子から切るはずは絶対ない。切ったら生活の伝手がなくなる。

記事の最後はこんな文章で占められている。
――秋篠宮家と小室家との距離をなかなか縮めがたいことは誰もが容易に想像できたが、1冊の本をきっかけにその溝がさらに深まったとなれば悲劇でしかないだろう。――


すがってくる小室家をできれば切て捨てたい宮家。どこが悲劇だ?
詐欺疑惑まみれの小室家と距離を縮めたい日本国民なんかいるのだろうか?

デイリー新潮は宮家と小室家の仲を心配するふりをしてさらに宮家の感情と世論をあおるマッチポンプの目的があるのではないか、そんな勘繰りをするほど、とんだ大笑い記事であった。

ビザ切れなんか日本の恥 デジタル現代

5/22(日) 日刊現代 デジタル

おかしな記事が出ましたね。国民に正面切ってケンカを売っているような記事。元皇族が特権階級で何が悪い?!


いったい誰が書いたのでしょう?例の本で世間が沸騰しているこの時期に火に油を注ぐようなこの論調。油を注ぎたいデジタル現代がわざと書いたのでしょうか?

組織の中では空気の読めない人が必ずいるわけで、そう人を取材して思っている憤懣をぶつけてもらったんでしょうか、逆張りで。皇族は悪くない。何をしてもいいんだ!だって皇族だろう?敬えよ。って。

突っ込み箇所が多すぎ。

――特権を「悪」とみる向きもあるが、特権なしに皇室という存在は維持できない。もし天皇が、あるいは皇族が一般国民と同じ待遇なら、果たして「畏敬」を示すことができるだろうか。一般国民との違いを目に見える形で示すのが特権ではないだろうか。先日も秋篠宮さまが明治天皇陵や伊勢神宮を参拝されたが、もちろん大勢の警備がついた。これも特権であると同時に、特別な存在であることを示す装置ではないだろうか

――国が眞子さんのビザ取得に配慮するぐらいは、当然のささやかな特権だろう。それをとやかくいう人がどれほどいるだろうか。


――ビザの問題で帰国するなんてことにでもなれば、日本の恥として伝えられるだろうーー

戦前の宮内庁の人でしょうか?一人気を吐いていますね。
偉い人だからえらい。警備が手厚いのは特権と特別待遇の象徴。ペットボトルが飛んで来るかもしれないから警備を多くして、街道のお出迎えが「帰れ」ってポスターを持ってるかもしれないから車の中からは読めないように猛スピードでお車を走らせるとか。


PTSDで取れるわけのないビザが取れてコメントがが批判で埋まったのも、例の本宮内庁の戦前の化石のような人には理解できなかったのでしょうか?
――日本の恥ですか? 誰がですか?

おばちゃんは、笑ってしまいましたわ。


無敵の人

日本一の古い家に二番目の男子として生まれた。
スペアである。

スペアであるからして帝王学は施されず、長子としての責任も求められなかっただろう。将来の国の象徴としても責任を問われない存在を自覚して、何を思ったか皇室のリベラルを標榜した人。

無責任の立場で皇室の改革派を気取っていた勘違いの人。
リベラルを気取るほどの実務経験も能力もないが、たまたま妻が男子に恵まれてしまい、リベラルの軌道修正ができないまま運命の歯車が狂った。ついでに妻も軌道が外れた。

責任なんかとってきた人生ではないのである。究極の古い家のボンボン。泥をかぶるのは組織の実務を行ってきた人:番頭さんや下男であって、自分は常に無傷であった人。自覚のない無責任なスペアの人は親としても無能・無責任であった。

娘の交際相手の調査が出そろっているのにあえて読まず目をつむってしまった人。
今までのように誰かが何とか責任を取ってくれると思ったのかもしれない。娘はその家に育ってきた輪をかけたリベラルで皇室の犠牲者を自覚している人。

長年父が皇室のリベラルを気取ってきた手前、男の素性が悪すぎるからという理由で娘を説得することもできずに責任を放棄した人。親としても失格。

もともと聡明な家系ではないのである。
千年以上も恋愛をし歌を詠み国のために祈ることが仕事だった家系の人である。最悪の娘婿の選択に親としての責任を放棄し、当の禍に会わずにいれば災厄が起こらないかのように目を閉じて、誰かが始末をしてくれるに任せるままにしていて、今日の批判の世を招いた。

一生を責任を取らずに生きてきた人には責任の取り方すらわからぬのであろう。国民の怨嗟(ちゃんと目を開いて見ているか)を見ているのは役人であろうが、ご注進に及んでも聞く耳はあるのか?夕方4時を過ぎると、飲酒を開始するとUtuberに言われている人である。典型的な逃げ酒。

昔は気骨のある宮内庁の側近が身を挺してお諫めしたのに、という記事もある。お役人下男も責任だけを取るのはまっぴらなのである。義務を丸投げして責任を取るのが嫌な人の周りに、責任を取りましょうという人がいるわけがない。いれば責任を押し付けられて馬鹿を見るだけである。

これだけの短期間で国民感情がこれほど悪化するとは前代未聞である。前代未聞の結婚と異常事態と、さらに無責任とお手先の公務員が事態に流され流され、誰もどこで始末をつけていいかわからぬまま、ただ事態が悪化していく。

もし、ニューヨークの夫妻が一時帰国するようなことがあれば空港はメディアも真っ青、阿鼻叫喚の巷。放映できない画像で発現するのではないか。

我々国民はあきらめぬこと。批判と憤懣を常に表明していくことである。責任を取らぬ人は相変わらず見えぬふりだろうが。

アメリカ人と働く 小室夫妻の場合

立て続けに記事が出た。

5/11(水) JBPress
小室夫妻の警備問題・納得しがたい国費の投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c0082e135f68c9e892ec8f05f78e06a632c2bd

5/11(水) デイリー新潮
眞子さんに上皇ご夫妻から“生前贈与” ビザ取得にも「皇室特権」が使われる可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/650ab665d5731945cad64b09a717930a3e60e1f3

5/11(水) Friday
秋篠宮家長女の夫・小室圭さん「再試験不合格後」に待ち受ける困難
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d9b2e3f1a099d75ec5890ce38599fcdb135f0cf

デイリー新潮小室圭がH1Bをとれるか、小室眞子さんがO-1をとるかどちらでもありうると論じている。Fridayの場合は小室圭のH1Bの可能性を示唆している。


H1Bを取得した場合でもこれはビザであるので、雇用主が使えぬと判断したら馘首できる。2 weeks noticeを送って1か月分の給料はあげるから首。いつでも処置が可能。おばちゃんも2 weeks noticeで首にしたことがある。

ところが小室圭が顧客むけ記事を署名入りで書くなどという異常な事態が起こっているので、皇室特権を振りかざしながら、外務省か日本政府が裏からLS手をまわしているのは明らか。

もともとLSはH1Bビザをサポートしない企業であった。
わざわざ就労ビザの手配をしないと米国内で働けない外国人を雇うより、 NYBEに一度で合格した有能なアメリカ人がゴロゴロいるというのに。なぜ試験に2度も落ちた外国人を雇わねばならないのか?
法律系のシビアなアメリカ企業ではまずありえない話である。

日本政府と外務省が密約でもしてクライアントの補填でも約束しない限り能力のない小室圭が弁護士事務所という激務にとどまり続けることがそもそもありえない。

眞子さんが O-1をとる場合なら、確か彼女はドクターをとっていなかったと思うが、よほどのアピールが必要だろ。これもジョンカーペンターと外務省のありったけの押しでサポートをするつもりかもしれない。

ケネディ女史が力を貸したとはあまり思わない。
政治家のキャリアを驀進している彼女に不法移民やビザ・インチキにかかわったとすると致命傷になりかねない。彼女のキャリアに「元」になったただのプリンセスなどケネディ女史にベネフィットになる関係ではない。

O-1ならビザ待ちの一時退去で日本に帰国があるだろう。
このプロセスもひょっとしてごり押しして米国内で済ませてしまう可能性がないわけでもない。ただ、O-1配偶者の就労不可なので外務省としては小室圭のH1Bに力を傾注しているのかもしれない。

一時帰国するならO-1の可能性か。

日本国民の批判と反感をものともせず、父宮・祖母と岸田政権は援助の手を絶対に緩める気はないらしい。それどころか「名誉棄損罪」が改訂され罪はより重くなった。きっかけになる事件はあったにせよ宮内庁・皇室政府にはもってこいの改正であった。

悲しい予想であるが小室眞子さんの望み「アメリカで永住権を取って暮らす」を実現させるまで援助を続けるのではないか。

ただし、一人の人間の人生を考えるときアメリカで暮らすための永住権を取ることは、最初のステップに過ぎない。その時点で自分たちだけの力で取れなかったのはその後の人生を暗示することでもある。

常に他力本願の小室圭は取れるところから金を引っ張ってもニューヨークで生活をしたいようだが、一応働くつもりの眞子さんがこの先アメリカでどのような生活を送れるか。
出勤週3日というようなお嬢さんの腰掛より頼りなかった日本での就労経験で、アメリカの社会の競争を戦っていけるのかな?

アメリカでアメリカ企業に就職したらアメリカ人と一緒に働くのは当たり前。

美術館の日本美術部門という地味なポジションでアメリカ人との競争は少ないかもしれないが現時点で誰かがすでに就労しているのは間違いない。そこに、お声がかりでもう一人眞子氏が参入するのである。日本政府や回し者が手を回すのは、テッペンだけである。アメリカ人の同僚は忖度しない。

アメリカ人の同僚がどのくらい闘争心を燃やすかわからない。自分のポジションを脅かされたと感じたらチャレンジしてくるかもしれない。あくまで話が通っているのは部門のてっぺんで、同僚ではないから。

真面目に仕事をする日本人が、ある日同僚に囲まれて「あなた、仕事のペースを落としなさいよ。あなたが仕事をしていると私たちがまるで仕事をしていないみたいじゃない。」とアメリカ人同僚につるし上げられる。

職場の雑用を押し付けらる。Noと強く否定しなかったばかりに雑用が増えていく。席を外すことが多いと、電話や仕事の手柄を取られる。

白人ばかりがアメリカ人ではない。
コリアンや中国系が何かと絡んで来ようとする。同じアジア系だと気やすいからだろうと気のいい返事をすると、ある日、お前は日本が韓国にした仕打ちを知っているか?と衆人環視のなかで当てこすりを言われる。韓中から徒党を組んで嫌がらせをされる。

英語がなまってんじゃん、と笑われる。
慌てて英語がもつれたりいたりすると、お前、何言ってんのか分んないや。まともな英語を喋れっていわれる。何かを貸せとか便宜をはからせようとするがNoというと声もかけくなる。利用価値がなくなると電話も来なくなる。

アメリカで働くあるあるである。

小室圭を見ればよい。
話が通っているのは、LSのてっぺんだけ。同僚にはとっくに能力を見切られてランチの買い出し使い走りにされている。

かつて小室圭は「鈍感力」として記事が書かれたほどだが、あからさまなアメリカ人同僚の蔑視にどれだけ耐えられるのか。
だから、弁護士なんぞにならず子供と静かに暮らしたい、と言ったのではないか?

ランチの使い走りというのは同僚から「戦外通告」されているのと一緒。お前は仕事ができないから、俺たちのランチを買ってこいというわかりやすいマウントである。

かつておばちゃんの知り合いがこれをやられた。
3回目にランチの買い出しを頼まれたとき、「俺は仕事をするためにこの会社で働いているので、お前たちのランチの買い出しをするためではない」と宣言したが、残念ながらタンカを切ったところで自分の実力不足を補えるわけではなく、自分より年下の結束した同僚達に通用せず会社を辞めた。

おばちゃんは在米の間、寂しさとか辛さとかに泣いたことは一度もないが、悔し涙がにじんだことは何度もある。自分の実力がないとアメリカ社会では忖度も通用しないのだ。学校に戻って学びなおしアメリカ社会で生きていける実力をつけるしかない。庇護されてやっと職にありついている人にアメリカ人の尊敬はない。

日本社会を捨ててきた以上、逃げ道はもうない。


物を投げないでください。—秋篠宮夫妻に?

5・8 日 共同通信=大木賢一の記事である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/388a2464f2ba3ad7be8823d08c9c84f473e4edc1?page=1

皇族の地方訪問には何度も同行した経験のある共同通信の記者が、伊勢神宮に参拝なさる秋篠宮夫妻を追っかけて、国民がどんな迎え方をするか観察した記事である。

宇治橋前に集まった見物人に三重県警の私服警官が沿道の人々に注意事項を告げた言葉は。

物を投げないでください。

正確には『押さない』で『走らない』物を投げないでください」
 「ペットボトルなどを投げないでください。当たってけがをされることもありますので、ペットボトルをお持ちの方はかばんにしまって。」

おばちゃんは今年一番の衝撃記事である。
皇嗣に向かってモノを投げる国民が出てきた。ほお!?
宮に信頼を失った国民がわざわざ物を投げにお出迎えに出かけるのか。

何故国民感情がそこまで悪化したかは全日本国民が原因を知っているわけだ。ここに至って国民感情は修復できるポイントをはるかに超えてしまったのは明らかだ。
秋篠宮の提灯記事を書きよいしょする知識人著名人は、絶えないが今更そんな記事に心動かされる国民はもういないだろう。

次いで書かれる記事は、国民の信頼を失ったのは皇族をたしなめる宮内庁、政府役人がいなくなったから、などという論調が基本になっている。
皇族は昔から変わりなく宮内庁や役人だけが公務員となり果てて、皇族を制御できないから事態が悪化したと?

それはあれですか?昔っから皇族は役人の制止とコントロールがない限りこんなもんでしたと言っているに等しいが。

ニューヨークの小室圭・小室眞子夫妻が一時帰国する。
どのような騒ぎになるか、ペットボトルがそこらじゅうで飛びまくるのか?
小室圭と小室眞子の二人にとって日本での居場所はなくなった。この二人が安穏として暮らす日本の地はもうないであろう。

アメリカで暮らせばよかろう。
二人の能力が本当にあるかどうか試されることになる。


小室夫妻・5月に一時帰国か?

小室夫妻が5月に帰国か。
ビザ待ち退去で一時帰国。

ビザ問題では外務省と周囲がサポートに回って、やっとOビザか。おばちゃんなんかからすると、渡辺直美と一緒か?と思う。
相当じたばたして外務省ができる手をまわしてO―1なら彼らの実力は底が知れている。

アメリカの会社で同僚からランチの使い走りにされるのはマウントあるあるだ。
知り合いのご主人もやられた。同僚に俺たちのランチを買ってこいというのは、「お前は戦力外だから」つかいっぱしりが適当と言われているのだ。知り合いには申し訳ないが会社の中での能力と実力がすでに露呈しているのである。

アメリカで同僚からマウントされ始めたら、見返すために死に物狂いに努力してできるところを見せるか、会社を辞めるかしかない。 俺は、お前らのランチを買うためにこの会社で働いているんじゃないとタンカ切った後に、知り合いのご主人はその後会社を辞めてしまった。

 
小室圭にはもともとアメリカ人に伍して仕事をする能力がないから、屈辱を耐え続けるか辞めるかするしかない。在籍すれば生き馬の目を射抜く弁護士事務所の職場で踏みつけにされるだけだ。口はアメリカ人の同僚のほうが立つ。当たり前だ試験にパスした弁護士だから。

夫妻が一時帰国して驚くのは日本のSNSと世論だろう。
今まで見なくて済んだYahooのヘッドラインも嫌でも目に入り彼らに対する反感が結婚当時よりさらに高まっているのを感じるに違いない。

同時に小室夫妻の日本社会の嫌悪感もやはり高まるだろう。こんな国にはやっぱり帰ってきたくなかった。この国には住めない、と。

小室眞子さんの究極の目標は「米国永住権」である。多くの外国人と同様にビザに規制される身分から一刻も早く抜け出し、米国で安定した生活を手に入れること。O-1から永住権への道は開かれているから伝手とサポートを使いまくれば数年後に永住権を手に入れられるかもしれない。

しかし、皇室というラベルが通用しない実力の世界はある。
コネがあるのは組織のトップだろうが、同僚のアメリカ人にコネは効かない。アメリカ人同僚のメンタルは強いぞ。日本の無菌室で育ったような彼女がどう生き延びていけるか見ものだと思う。

お先真っ暗だと思う。移住してすべての外国人が味わってきた不安だ。


メトロポリタンはボランティア

Newsポストセブン
4/13 小室眞子さん、メトロポリタン美術館では無報酬のボランティア 小室圭さん合格を信じて
https://www.news-postseven.com/archives/20220413_1744352.html?DETAIL

メトロポリタンで働き始めたという全記事からトーンダウンして、“ボランティアで“と報道。
ということは、ポストセブンは眞子さんの就労ビザへの変更が確認取れなかったということではないか?

もともとポストセブンの「就職記事の根拠」は“ウエブに署名解説記事が載りました”だけである。これだけで就職の結論に飛びついたのは勇み足としか思えない。

このウエブの解説記事がいずれ眞子さんの就職の足掛かりとみることはできるが、今現在彼女が就労ビザへの変更が済んだかどうかは疑問だ。

アメリカの領土で1¢でも収入を得るには就労ビザが必要。ビザの壁があるのだ。
留学生ビザF2の眞子さんが2月3日の日付で署名入り記事をMETに掲載されるとして、就労ビザへの変更がなされていたとは信じられない。

就労不可のF2からまっとうにH1Bを申請していたとしてもH1Bの第一抽選が発表されたのは4月1日であった。だから2月3日の日付時点での就職情報が間違っているのである。
“無報酬で“”ボランティア“でということは、就労ビザを持っていないので報酬を得るわけにいかないのだろう。

我々一般人は情報ソースから遠く隔てられ調べる手段も持たない。さらにビザ関係情報の漏洩もも止まってしまった。今までに外務省や支援団の手品の数々を見せられてくると、どうせ何か企んでいるのであろうとしか思えない。


METがH1Bの抽選をすっとばしていきなり永住権でご就職という荒業だってあるかもしれない。彼女は「税金泥棒」と言われた日本に死んでも帰りたくないのだろう。一時金を辞退して税金泥棒の名を返上したつもりなのだが、自分の暮らしにその何倍もの税金がつぎ込まれているのを見たくないから見ていないのか。

METに就職し永住権を取った後でもこの先何年も警備の費用はじゃぶじゃぶ使う。民の税金を一番使わない方法は何かということにも考えが至らない。どこまでもMe firstの人である。

さらに不信感が募るのは眞子さんご実家である。
ここ最近のネガティブな報道の多さは際立っている。冷静になぜこのような2つの家の報道がぶつかり合うのか2つの家の違いが際立つ。わざとなのか?不思議だと思う。

宮家を攻撃するのではないといいながら、「廃嫡の方法」などを照査してみるジャーナーリストもちと頭をかしげる。言っていることとやっていることが違うではないか?

あと10日ほどでNYBEの合否の発表スケジュールが迫ってくる。発表の後に、また事態は動きそうだ。

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