EB5再び A2 眞子さん日本政府職員のビザ

何度も記事にしている EB5ビザはInvestor Visa Programである。アメリカにInvest(投資)する人のためのビザ枠である。「出資」ではない。「投資」という訳語が正しい。

おさらいであるが、今年2月に漏れてきた情報で「小室圭が失効する留学生ビザから就労ビザに切り替えの手当てがつかず、切羽詰まって外務省に「ベンチャー企業を一つ用意してくれ」と要求した。

自分名義のビジネスがあって50万ドル以上の「投資」をするとEB5ビザの要件を満たし、さらに永住権がついてくる。小室圭は自分で50万ドルの投資案件を創出できないから政府におぜん立てを要求したのである。

EB5には50万ドルと10人の雇用を満たす自分でやるEB5と、のちに投資案件を容易にするために政府が新たに設けたプログラム「Regional Center Program」ができた。

全米で632の民間会社が海外の裕福層で自分で投資条件を満たせない人を狙いEB5の投資案件を丸ごとパッケージにして、金さえ払えばコンドミニアムや不動産案件を買ってビザと永住権が取れるようにした。

ところがRegional Center Programは思うように利益を生まず、コロナの影響もあって2021年7月で凍結された。自分で50万ドル10人の雇用を生むビジネスを開拓投資してビザ申請をする場合はEB5創設以来通常通り行われていた、はず。

お任せパッケージの「Regional Center Program」は凍結されていたので、自分で50万ドルビジネスを開拓する能力がないと自覚のあった小室圭は、「ベンチャー企業を用意しろ」と要求したのである。

ここまでは記事でお伝えしている。

最新記事 幻冬舎オンライン

幻冬舎の記事では
引用―EB5条件は米国内に規定の投資(90万米ドル以上)を行うことでしたが、一時中断されていたものの、2022年3月11日に再承認となり、2027年9月30日までの延長が確定しました。また投資金額も80万ドルとなったようです。小室圭さん(または眞子さん)が永住権を取得すれば、ともにニューヨークでの新婚生活が続けられるというわけです。―― 引用終


この記事にある「一時中断されていた」のはRegional Center Programお任せパッケージである。さらに「投資90万ドル以上」 「再認証されて80万ドルに下がった」というのは正確ではない。小室圭のために下げたなどの憶測があるが、これはまずありえない。

なぜならRegional Center Program案件はいろんな会社=センターのいろんなパッケージがありそれぞれ値段が違うのだ。引き受ける民間の投資会社もさまざまで、日系の会社も参加していてハワイのコンドなどを売っているが、金額は去年以前の時点でも「80万ドル」程度のものがあった。だからわざわざ小室圭のために投資金額を下げたわけではないだろう。

お任せパッケージを使わずに自分で投資を行い会社を作ればもっと安い。もともと50万ドル。雇用10人が条件だったので。
それができないめんどくさい富裕層や、経営もしたことのない間抜けはRegional Center Programが再開されて飛びつくのではないか。と幻冬舎は推測するわけだ。

外務省から「米国の主権のもとに発行されているビザには干渉できません」などと剣突を食らった。さあ、小室圭は妻の金でEB5を再開されたパッケージで買って永住権をとるのか?とこの記事は書いている。

おばちゃんに言わせれば、まずたかが1億5千万しか貯金がない人が80万案件を買ってはいけない。理由は収入がないプーだから。1億5千万という予算ではNYのマンハッタンで一軒家も買えない額ではないか。

西海岸でも場所が良ければ築浅3ベッドルームが1億する。人気のcityなら1ユニットは最低3ミリオンから始まる。投資物件には住めないのである。

自分の住む家さえ買えない人が、収入がないプーの状態で永住権を取るために貯金を半額出資するか?愚か者の案件である。

日本政府 眞子さんを雇う A2ビザを取った?

さらに自分では金を出さないだろうというもう一つの理由がでてきた。
デイリー新潮から漏れ出てきた「眞子さんはすでに働いている」。(4/15日後記 新潮記事は勇み足 無報酬のボランティアとの追加記事があった。)

F1も配偶者F2も就労不可である。噂されるビザはA2である。
foreign government employeesつまり日本国が政府の職員として小室眞子さんを雇い、米国にA2を申請しビザを取得した可能性があるということだ。またしても外務省が手当てしたのだ、もしA2なら。(後記:確認が取れない

眞子さんの給与はいくらか?According to Glassdoor, the national average salary for a diplomat is $104,801 in the United States
国でも違うがA2ビザの平均給与は10万ドル($104,801)だそうだ。
A2ビザの期限は5年。再延長は不可。

未確認情報
情報のソースも信ぴょう性も疑問があるが、働き始めたとされる眞子さんは実は一度も出勤せず産休を主張し、外務省?は出勤もしていないのに産休を取るのはどうなのか?と。すると眞子さんは、妊婦に無理に出勤させるのか?万が一があったらどうしてくれる!と狂ったといわれている。--憶測か、創作か世間に受けそうな話ではある。

A2の配偶者 小室圭

小室圭は無職のプーだが貯金を減らさずに日本政府からのビザと給与でNYでの生活が可能になった。当分貯金を半分出資するはずがない。自分の貯金ではないのだが、。

「ヒモ」を英語で Pimp と言う。発音はつづりのまま


しつこくビザの話

在米の方はこの記事を飛ばしてください。わかりきったビザの話なんで面白くないです。

Utubeなどを視聴すると
● 米国の就労ビザというものは申請して取ればいいとか、
● 日本の弁護士に聞きました。H1Bは卒業して申請するのですね
● 5月に労働ビザが切れる
● Lowenstein Sandlerをいよいよ首になるとか
このような内容の放送があるなら、ビザの理解がないのである。

米国の主要なビザというのは申請してとれる国際免許証と違う。
一番の違いは学生ビザなら、「学校」を通して申請し、就労ビザなら「雇用主」を通して申請し、永住権なら「結婚の配偶者」を通して申請するのである

Gビザというなら、日本政府が彼を雇って職員として米国に派遣する形。給料は日本政府が払う。日本政府の雇用を通じてGビザを取る。

「アメリカのGビザを申請してとる」みたいな理解が間違っているのを認識しよう。

学校、雇用主、結婚相手が必要なのである。それで初めてビザの申請ができる。
自分がビザを欲しいと思っていても、学校、雇用主、結婚相手を通して申請するのである。

だから、H1Bビザを申請したかったらスポンサーになってくれる会社をまず探して雇用主から申請するのである。H1Bのビザをサポートする企業はアメリカでも限られていているので会社を探す。

 学校を卒業後しても帰国したくなければ、新たに学校を見つけてI―20をとって学生ビザを申請しなおす。新たに入学を許可してくれる学校がなければだめ。どの学校でもいいわけではない。1-20を発行する学校だけ。
永住権は、結婚相手が永住権を申請してくれるから取れるのである。
自分一人でビザは取れない、一部を除いて

やっとH1Bというビザの名前を世間は覚えた、
「小室圭は5月にH1Bを申請するかもしれないですね、、、」—-ビザスポンサー雇用主を見つけるのがまず先なんです。
「Lowenstein Sandlerに H1Bを申請して」—-LSはH1Bをサポートしない会社。外国人を雇わない。

H1Bは抽選。まともに取れない。にも関わらず取れたとしてその会社がビザを持っているので、首になったり辞めたらビザが失効する。H1Bビザを持って自由に好き勝手にアメリカの会社を移動し働けたりしない。ビザのスポンサーの奴隷。

この誰かがスポンサーしてくれないと取れないビザと違って自分一人で申請して取れるビザがある。それが投資ビザEB5。これは別格なのだ。永住権だから

サポートしてくれるはずだった支援部隊から切られて、小室圭はビザ・スポンサー企業が見つからなかったから、EB5を狙った。自分がベンチャー企業の社長で、アメリカに50万ドル以上の投資をすれば永住権が付与されるから、政府にベンチャー企業と金をねだった。

政府の役人も一枚板ではなかったと見え、小室特別班の誰かがわざと「小室圭からのベンチャー企業要求」をメディアに漏らした。目論見通り、「ベンチャー企業要求」はSNSと雑誌で広がって、EB5の野望はつぶれた。

政府はわざと情報を一部ゆがめて
「ビザの発給というのは国家の主権に関わることであり、外務省やNY総領事がアメリカ政府に働きかけたとしても「応じてもらえる可能性は限りなくゼロに近い」と語った。

小室圭は日本政府からアメリカに超法規的ビザの発給をさせよと要求したのではない。アメリカのビザ制度にチャレンジする気は全くないのである。曲がりなりにも3年間法科大で学んだので、とくにビザに関する章は念入りに研究したに違いない。

「雇用主がなくても、自分で永住権を取得できるEB5ビザのためのベンチャー企業を一つ用意させようとした」

それをあたかも、もの知らずが法外な超法規的な要求をしたように装って政府は発表した。まあ、べらぼうな要求には間違いないが、小室圭が狙った意味は違う。ビザを調べつくして、いきなり自分で永住権を取ろうとしたのである。
Utuberでも「ベンチャー企業要求」の意味を分かっていない人はいるようだ。

F1学生ビザは5月で切れる。失効した後に60日間のグレース・ピリオドがあって働くことはもうできないが米国滞在はできる猶予期間だ。だから5月にビザが失効した後から7月までの間にいてもいいしいつ帰国してもよい。

グレース・ピリオドが終わる前に帰国せねばオーバーステイになる。
5月から7月のグレース・ピリオドが終わるまでに、もしビザ変更のチャンスがあれば変更申請はできる。ただし一旦出国すればビザ変更は不可能だ。


出国すればF1も失効するから、F1での再入国は不可能。次に米国入国はビザ・ウエイバー(観光ビザ)か、新たにビザを取得しないとだめだ。使わなかったグレース・ピリオドも失効するから。5月過ぎにいかなる国であってもいったん米国を出国すれば二度とF1では再入国できない。

ジャーナリスト篠原氏が、カナダかメキシコに出国せよなどと言っているのは、カナダかメキシコで暮らせば?外国が好きなら?という意味だと思う。


アジアのビザのように、一度出国して再入国すればまた3か月滞在許可がでる~~なんていう意味ではない。

5月前に米国外に出国してどこかで滞在中に、五月で失効を迎えた後は、米国にF1で再入国できない。グレース・ピリオドはない。
ビザ・ウエイバー(観光ビザ)かビザの取り直し。

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