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	質問状の行方 へのコメント	</title>
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	<description>還暦の大型新人　衝撃の鬼才</description>
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		<title>
		春子 より		</title>
		<link>https://mikie.club/2022/02/20/komuro-case-questioninig/#comment-296</link>

		<dc:creator><![CDATA[春子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 15:28:39 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mikie.club/?p=4981#comment-296</guid>

					<description><![CDATA[数日後の試験ですが、私は前から、本当に２回目かな?と思っているんです。普通に考えると、JDが終わったら必ず試験は受けるので、それを隠すことはできないんですが、落ちると世間にばれるので、とても恥ずかしいじゃないですか。なので、その前にどうしてもこっそり一度は受けたかったのではないかと思うんです。

但し、皆さんが散々討論しているように、彼の日本の経歴ではＬＬＭを卒業しただけではNYBEの試験は受けられないようですね(夜間コ－スが法科大と誤認されない限り)。これに関して、とても興味深い記事がありましたので添付させて頂きます。この記事によると、２０１０年より、外国人がNYBE試験を受けるためには、LLM修了だけでなく、下記の条件も必要だそうです。H大夜間コ－スは法科大学ではないでしょう。(H大には別途正式な法科大学があります。)

①法科大学院を修了していること
②予備試験ルートで合格後、本試験にも合格し、司法修習を修了していること

https://note.com/hoyafrancek1/n/n32a82530dbc2

これが事実とすると、２０１９年のLLM卒業時には試験を受けられなかった事になります。それから、その当時、彼の弁護士から「弁護士になるとは言っていません」とのメッセージがあったと、報道がありました。この報道には驚いたんですが、もし当時試験を受けられなかったらと考えると、不思議な事でもないかもしれません。

https://www.j-cast.com/2019/05/07356851.html?p=all

なので、LLM卒業時は試験が受けられなかったとしても、その翌年はどうでしょうか。JDに編入して、過去のLLMの単位とJDの単位を合わせて試験の要件を満たしていたとしたら、受けた可能性はあると思います。もし、その場合には、今回のは３度目になります。昨年、一時帰国時にAさまに試験は大丈夫ですと言ったのも、２度目だったし大丈夫と思ったのかな、と想像したりしますが、これは妄想です。ネットで調べたところ、NYBEは何回でも受けられるようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数日後の試験ですが、私は前から、本当に２回目かな?と思っているんです。普通に考えると、JDが終わったら必ず試験は受けるので、それを隠すことはできないんですが、落ちると世間にばれるので、とても恥ずかしいじゃないですか。なので、その前にどうしてもこっそり一度は受けたかったのではないかと思うんです。</p>
<p>但し、皆さんが散々討論しているように、彼の日本の経歴ではＬＬＭを卒業しただけではNYBEの試験は受けられないようですね(夜間コ－スが法科大と誤認されない限り)。これに関して、とても興味深い記事がありましたので添付させて頂きます。この記事によると、２０１０年より、外国人がNYBE試験を受けるためには、LLM修了だけでなく、下記の条件も必要だそうです。H大夜間コ－スは法科大学ではないでしょう。(H大には別途正式な法科大学があります。)</p>
<p>①法科大学院を修了していること<br />
②予備試験ルートで合格後、本試験にも合格し、司法修習を修了していること</p>
<p><a href="https://note.com/hoyafrancek1/n/n32a82530dbc2" rel="nofollow ugc">https://note.com/hoyafrancek1/n/n32a82530dbc2</a></p>
<p>これが事実とすると、２０１９年のLLM卒業時には試験を受けられなかった事になります。それから、その当時、彼の弁護士から「弁護士になるとは言っていません」とのメッセージがあったと、報道がありました。この報道には驚いたんですが、もし当時試験を受けられなかったらと考えると、不思議な事でもないかもしれません。</p>
<p><a href="https://www.j-cast.com/2019/05/07356851.html?p=all" rel="nofollow ugc">https://www.j-cast.com/2019/05/07356851.html?p=all</a></p>
<p>なので、LLM卒業時は試験が受けられなかったとしても、その翌年はどうでしょうか。JDに編入して、過去のLLMの単位とJDの単位を合わせて試験の要件を満たしていたとしたら、受けた可能性はあると思います。もし、その場合には、今回のは３度目になります。昨年、一時帰国時にAさまに試験は大丈夫ですと言ったのも、２度目だったし大丈夫と思ったのかな、と想像したりしますが、これは妄想です。ネットで調べたところ、NYBEは何回でも受けられるようです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		mikie@izu より		</title>
		<link>https://mikie.club/2022/02/20/komuro-case-questioninig/#comment-293</link>

		<dc:creator><![CDATA[mikie@izu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 12:44:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mikie.club/?p=4981#comment-293</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://mikie.club/2022/02/20/komuro-case-questioninig/#comment-292&quot;&gt;春子&lt;/a&gt; への返信。

詳しい論証ですね。
ＬＬＭ入学が一番の難関ですから使えるものは全部使ったんじゃないでしょうか？
Toeflスコアでもパラリーガルとしての勤務状況でも。
事実関係解明に乗り出す監督協会でもＮｏとすぐ断定しずらいくらいのサポートドキュメントを集めたかも。
こういうプロセスはすぐ断定とはいかないでしょう。
地味に文書が行ったり来たり、2日後のテストには間に合わないですもんね。
裁定が出ても彼は傷つきませんよ、周りだけ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mikie.club/2022/02/20/komuro-case-questioninig/#comment-292">春子</a> への返信。</p>
<p>詳しい論証ですね。<br />
ＬＬＭ入学が一番の難関ですから使えるものは全部使ったんじゃないでしょうか？<br />
Toeflスコアでもパラリーガルとしての勤務状況でも。<br />
事実関係解明に乗り出す監督協会でもＮｏとすぐ断定しずらいくらいのサポートドキュメントを集めたかも。<br />
こういうプロセスはすぐ断定とはいかないでしょう。<br />
地味に文書が行ったり来たり、2日後のテストには間に合わないですもんね。<br />
裁定が出ても彼は傷つきませんよ、周りだけ。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		春子 より		</title>
		<link>https://mikie.club/2022/02/20/komuro-case-questioninig/#comment-292</link>

		<dc:creator><![CDATA[春子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 12:12:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://mikie.club/?p=4981#comment-292</guid>

					<description><![CDATA[１　段階AのF大の立場で、どのような言い訳が出るのか考えてみると:

1) LLM入学
・　H大学夜間コースで法律学科を修了しているとみなしたかも。
・　８０枚に渡る自己アピ－ルのエッセイを提出　(ソース=女性自身)

2) Martin Scholarship
・　K氏のTOEFLの点数は他の学生よりも高かった可能性あり(インタ－ナショナルスクールなので、当たり前)。
・　提出された、H大学の成績表が良かった可能性あり。

H卒業時の関連記事
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05280558/?all=1

3) JD編入
・　F大において、２０１６年頃はLLMプラスＪＤ２年コ－スがあったのではないかと言う情報がネットにある。２０１９年当時、その制度はなかった可能性は高いが、過去にあった制度なので一時的に復活したのかも。現在は編入は行われていない。

4) ＪＤにおける新たな奨学金
・　LLMにおいて、(Cum Laude 上位２５%)に入った。

ソ－ス= M奨学金程の報道はないが、一部で報道されている。

https://www.j-cast.com/tv/2019/04/15355251.html?p=all

2　上記についての考察

１) LLM入学
例えH大夜間コ－スの名称が変わろうとも、法科大学ではないし大学の法学科とも異なるのではないでしょうか?

２) Martin Scholarship
LLMは大半が外国人学生であると言うのをネットで見かけます。これが事実であると、K氏の場合はインタ-出身なので、TOEFLのような簡単な英語試験は楽勝でしょうし、満点をとるのも可能かと思います。８０枚の自己アピ－ルのエッセイも効いたかもしれない。しかしそれでも、他の法学科や法科大学を出た人や、自国で司法試験に通ったひとよりも優先されるべきなのか?  そして、O事務所のサポ－トがありそうだったのに、何故他の人よりも優先されたのか?

3) JD編入
２０１６年頃にはLLMプラスＪＤの制度があったとしても、それは海外でJD法科大学(司法試験を受けられる)か司法試験に合格した人が対象ではなかったのか? このJD編入についてABAでどのようなルールがあるのか調べていませんが、JD一年目で習う科目を既に履修していなければならないのではないでしょうか?

4) JDにおける新たな奨学金
例えLLMで２５%に入ったとしても、それが数名しか出ない奨学金の要件として十分なのか?　しかも、O事務所の援助は続いていた。LSATを受けて高得点で入ってきて奨学金が欲しかった人は多かったのではないか?]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１　段階AのF大の立場で、どのような言い訳が出るのか考えてみると:</p>
<p>1) LLM入学<br />
・　H大学夜間コースで法律学科を修了しているとみなしたかも。<br />
・　８０枚に渡る自己アピ－ルのエッセイを提出　(ソース=女性自身)</p>
<p>2) Martin Scholarship<br />
・　K氏のTOEFLの点数は他の学生よりも高かった可能性あり(インタ－ナショナルスクールなので、当たり前)。<br />
・　提出された、H大学の成績表が良かった可能性あり。</p>
<p>H卒業時の関連記事<br />
<a href="https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05280558/?all=1" rel="nofollow ugc">https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05280558/?all=1</a></p>
<p>3) JD編入<br />
・　F大において、２０１６年頃はLLMプラスＪＤ２年コ－スがあったのではないかと言う情報がネットにある。２０１９年当時、その制度はなかった可能性は高いが、過去にあった制度なので一時的に復活したのかも。現在は編入は行われていない。</p>
<p>4) ＪＤにおける新たな奨学金<br />
・　LLMにおいて、(Cum Laude 上位２５%)に入った。</p>
<p>ソ－ス= M奨学金程の報道はないが、一部で報道されている。</p>
<p><a href="https://www.j-cast.com/tv/2019/04/15355251.html?p=all" rel="nofollow ugc">https://www.j-cast.com/tv/2019/04/15355251.html?p=all</a></p>
<p>2　上記についての考察</p>
<p>１) LLM入学<br />
例えH大夜間コ－スの名称が変わろうとも、法科大学ではないし大学の法学科とも異なるのではないでしょうか?</p>
<p>２) Martin Scholarship<br />
LLMは大半が外国人学生であると言うのをネットで見かけます。これが事実であると、K氏の場合はインタ-出身なので、TOEFLのような簡単な英語試験は楽勝でしょうし、満点をとるのも可能かと思います。８０枚の自己アピ－ルのエッセイも効いたかもしれない。しかしそれでも、他の法学科や法科大学を出た人や、自国で司法試験に通ったひとよりも優先されるべきなのか?  そして、O事務所のサポ－トがありそうだったのに、何故他の人よりも優先されたのか?</p>
<p>3) JD編入<br />
２０１６年頃にはLLMプラスＪＤの制度があったとしても、それは海外でJD法科大学(司法試験を受けられる)か司法試験に合格した人が対象ではなかったのか? このJD編入についてABAでどのようなルールがあるのか調べていませんが、JD一年目で習う科目を既に履修していなければならないのではないでしょうか?</p>
<p>4) JDにおける新たな奨学金<br />
例えLLMで２５%に入ったとしても、それが数名しか出ない奨学金の要件として十分なのか?　しかも、O事務所の援助は続いていた。LSATを受けて高得点で入ってきて奨学金が欲しかった人は多かったのではないか?</p>
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