猫に粉薬を飲ませるには

無味無臭と言いながら、粉薬を混ぜるとウエットフードも食べない。薬が嫌いな猫にどうやって飲ませるか、おばちゃんの方法を伝授する。 FIPの猫に6か月間毎日治療薬をやり続けるには工夫が必要だった。猫さんに薬を飲ませるのに困っている方に参考になるかもしれない。 クリニックではウイルス薬の「錠剤」を仕入れていた。FIPの症状を見ながら体重によって毎週薬の量を調節する。だから薬はいったん錠剤をつぶして粉にし… Continue reading

テンと私の闘病記

テンのFIPウイルス薬の量はさらに減って10mg/体重になった。これで1週間異常がでなければ治療終了となる。 ウイルスへの“とどめ”として最後の2週間にMutianを使いたかったが、ドクターから却下された。半端に使用すると薬剤耐性がついてしまうので、使うなら6週間から12週(標準投薬期間ね)、そうでなければ使わない。 そうか、それではMutianは再再発したときの切り札として使うしかないわけだ。先… Continue reading

屋根の張替えで電気屋に走る

おばちゃんはスイッチが入れば行動が早い。屋根の張替え見積もりにOKを出したばかりだが、今日はヤマダ電機から帰ってきた。 ヤマダ電機?4Kテレビを買ってしまった。屋根の工事はまだ先だろうって?今夜ケーブルテレビの追加契約のために、営業が来て実際の契約をするのだが、昼からおじちゃんが電気屋に行きたいというのでEdionをのぞいて、それからヤマダ電機に行きテレビを買ってしまった。 セールスマンは知識豊富… Continue reading

人生サイコロ

また、ロシアン・ルーレットの時期になった。3か月ごとの検診である。おばちゃんは胆のうがん切除後の保護観察中で3か月ごとに病院に出頭するのだ。再発の危険度が一番高いのは術後の2年。この2年を乗り越えられれば再発のリスクは年々下がる。 5年過ぎてポコッと出る再発は遅発性再発で単発のガンに近いから外科手術でとれるものなら大事にはならないかもしれないらしい。 4種類のガン・マーカーの値は上がったか?下がっ… Continue reading

古家、屋根の張替え始動2

不動産屋のKさんがまた見積もりを手にしてやって来た。よかったですね、切りがいい数字にしてくれました。 よかった!数万円浮いた。家のリフォームで町の補助金が出ないかと調べたのだが、建築年が昭和XX年以前なら町の指定建築業者で耐震診断書を出さないといけない。考えてみればわかる。耐震構造にもなっていない家に補助金を出して地震でつぶれれば、補助金を捨てたことになる。だから町は耐震診断書を出させるのだ。おば… Continue reading

テン・ジュニア FIP闘病記12

「こらぁ~バカ・テン しょん〇ん小僧、 またやったのかぁ!」この日二回目に響くおじちゃんの悲鳴。 水曜日からウイルス薬の量は13mgに減らしたので、後ろ足の神経症状やだるそうな様子が見られないかどうか、夫婦で目を凝らして観察しているのである。テンはすきをついてベッドルームに行くとおじちゃんの枕元で朝一回、夕方一回スプレーをした。 昨夜はソファに近い絨毯で怪しい動きをしていたので、カエルのようにはい… Continue reading

米国年金の秘密2

米国年金の秘・密である。こらっ、余計なことを書きやがってと怒られるかもしれない。 秘密2とは、、、リターン。 日本の年金は何年で「元」が取れるか。年金通知書などに記載されている「払い込み総金額」を「年金額面」で割ってみればよい。 厚生年金40年払い込み 65歳 受給額は158万。支払総額は1,317万元が取れるのは8.3年 厚生年金40年払い込み 65歳 受給額184万 支払総額 1800万 元が… Continue reading

米国年金の秘密1

1ドル151.43円である。 そろそろ日銀の介入が入ってくるかしら?円ドル為替の高値・低値を毎日記録しているのだが、月が替わってそろそろ危ない。米国年金の振り込み日が迫っているからである。 今日なまじ151円を超えてしまったから、ここで介入されると支給日に150円を割るかもしれない。微妙なところだ。150円で入金されると、米国年金・標準モデル夫2000ドル /月を仮定すると、日本円で30万円/月 … Continue reading

古家、屋根の張替え 始動

さて不動産屋のKさんは屋根の吹き替え修理の見積もりをもってやってきた。会社のヘッドレターで。なんや、Kさん、会社を畳んでへんかったのか? いやぁ~、来ましたか。大変な金額になりました。驚かんでください。こういう金額になりました。 流しの屋根屋が最低でもこのくらい、と言っていた金額である。ふ~ん。やっぱりこんなものか。おばちゃんが驚きも怯えもしなかったので、Kさんはおやっと思ったみたいだった。 Kさ… Continue reading

おばちゃんの世界発見 YouTubeの窓から

最初はロシアかと思った。太ったばあちゃんはスカーフをかぶって野外のキッチンで肉を刻んでいた。顔は白人系でスラブ系とも見えるし。東ヨーロッパかな。 ばあちゃんは次に粉を取り出し卵を割り入れると水を足してこねだした。パンを作るのだろう。2次発酵が済んで綿棒を取り出すと小口に分けたドウを伸ばし始めた。アレ?ロシアではないな。 伸ばした生地は直径40から50センチ、厚みはパイ生地くらいである。薄いパンね、… Continue reading

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