日本人が米国で離婚するとき

“もし“の話である。
独身の日本人が渡米してNYで婚姻手続きをしたら、離婚はNYの離婚コートにファイルして進められる。

小室夫妻の場合はNYでは離婚裁判にならない。協議離婚なら総領事館に離婚届を出すだけでよいはず。何故なら、小室夫妻は日本で入籍してカップルとして渡米したから。

日本の協議離婚は簡単だ。ただし両者が合意すればの場合。小室圭が協議離婚に合意するかどうかは全く別問題。

ニューヨーク生活の生活費である小室眞子と離婚するということは、小室圭の人生計画そのものが無効になると同意義なので、例えば小室眞子さんが愛想をつかして離婚を思い立ったとしても容易ではないと思う。

それどころか、眞子さんが離婚をほのめかしただけで夫の抵抗にあうと思う。秋篠宮と眞子さんの密約であったという生活が安定するまでは子供を作らないという約束を守るよりは、しゃにむに子供を作ってしまったほうが離婚条件を主張しやすくなるだろうな。子供の父を無一文で放り出すわけにいかぬから。

NYで協議離婚できない場合は、帰国してから再度離婚条件を話し合うか、宮内庁差し回しの弁護士が入って、小室圭が納得する離婚条件を交渉するしかないのではないか。調停から離婚裁判に進展させて、国民全員が注目する離婚裁判ショーを開催する根性はきっと宮家にも宮内庁にもないに違いない。こういう時、婚姻前にプリナップ(婚前契約書)を交わすアメリカ人のほうがなんぼかまし。

あくまで仮定の話であって、しかも夫婦の仲は他人からはわからない上に、元皇族と小室佳代氏の息子なので話はどう転ぶか、さらに小室母の1600万強要スキャンダルと公金詐取疑惑はどのように決着がつくのか、国民の怨嗟の的、小室劇場はまだ続くのだ。

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海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. このお二人は結婚した時にPRENUPはしていたんでしょうか。。私はM子さんは世間で言われているよりもずっとお金は持っていると思うんですが、それにこれから遺産相続も出てくるだろうし、かなりの金融資産になるんでしょうね。もし、M子さんから離婚したいと言うのが出てきても、彼を裸で離婚させる事はできないでしょう。それは、彼が皇室内部の事を知り過ぎているからです。彼(と彼のお母さん)が一生働かなくてもリッチな生活ができるような金額とサポ-トをするようになると思います。なので、あまりPRENUPは関係ないかもですね。

    NYで暮らしていると魅力的な人との出会いが沢山あると思いますよ。この二人が添い遂げるかどうか見届けたいです。

  2. すきっぴ

    ご無沙汰しております。
    昨年、何度かコメントさせて頂いた者です。その後、ブログをお引っ越しされたのですね。久々で迷ってしまいました(笑)が、相変わらず、切れ味良く興味深い内容ばかりで敬服です。

    KKのNY弁護士試験合格の話、学科試験はとりあえず(何らかの方法で)合格したようですが、
    そのあとの適性審査の方はまだ結果が出ていないようですね。

    KK合格が報道される前に、勤務先事務所のHPの写真が、それまでのトレーナー姿から突如スーツ姿へと変更されていたというのは何らかの“偶然”でしょうか。

    KKに対しては、日米双方の弁護士から資質に問題ありという告発がされているようですが、そもそもJD課程の入学にはLSATを受けなくてはならないとのこと、この点、改めて気になります。

    お金を貯めて自費で留学し、苦労しながら日々努力している人にしてみたら、この状況はたまったものではないと思いますが、この件、そもそもフォーダム自体が「LLMからJDに編入は不可能」とHPに掲載していたという話もあり、いったい何が真実なのか訳が判りません。

    LSATの話はしかるべき筋からNYの弁護士試験を担当する部署に改めてどのように判断しているのかを聞いて頂きたいです。

    そう言えば、KK合格の報道と同じ頃だったか奥野事務所の坂野維子というパートナー弁護士(2014年にNY弁護士登録)が日弁連の国際室長に就任したそうですが(彼女の専門分野はM&AでKKの希望分野と同じ)この人事も何となく疑惑の香りがします。何かのご褒美でしょうか。

    ***

    ところで1つお伺いが。。。昨年、アメリカの税務署の話(納税状況の確認は誰でも可能、というようなお話しだったと思います)を書かれていたと思うのですが、再読したくて探したのですが、タイトルが判らず。もし、よろしかったらタイトルをご教示頂けましたら幸いです。

    本年も興味深いブログ、楽しみにしております。
    寒さもまだまだ続く模様ですので何卒ご自愛下さい。

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