秋篠宮と小室夫妻の密約

秋篠宮さまと小室さん夫妻との間で交わされているという“約束”とは?
デイリー新潮8/22(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/00b29ec607b50bd7b6837016e251d6bd7833f828?page=1

小室圭関係の記事がぽつぽつあり読んでいてムカムカする。
記事に目あたらしい情報はない。

精度のある情報ソースとしては、ニューヨークの外務省、宮内庁、軽井沢の小室母の友人関係が考えれる。外務省は「ベンチャー企業を一つよこせ発言」や「ウイスコンシン大学計画」が漏れた後あたりから、小室夫妻の情報が少なくなった。

3度目の試験の結果とLowenstein Sandlerの雇用関係やビザについては、外務省の特設“小室チーム”が何とか目鼻を付けたらしい。どのように目鼻を付けたのか、詳細についておばちゃんはもう不快すぎて推測もしない。

何故かといえば、ビザの知識のある在米の邦人やおばちゃん達が考えられるビザや申請基準をいくら推定しようとも、チーム小室が公正なルールを掻い潜っていくから。


タクヤさんの動画のタイトルには「H1Bが申請されていない?」とあったが、タイトルを見るだけで内容は拝聴していない。どうせ今回もまっとうにビザを申請申請したのではなひょっとしていきなり永住権とかルールを掻い潜ったことをやったのかもしれない。

チーム小室のやり口は、外交特権にものを言わせ基準に例外をもとめ、利権を差し出して金つかませてルールを破る。アメリカの公正な制度を踏みにじっていく。


PTSDではそもそもビザが出ない。
LSはそもそもOPT生徒を雇わない。
むろんHIBビザのサポートなんかしたことがない。
OPTを雇わないような企業が2度も試験に落ちた卒業生を雇うなんてあり得るわけがない。
博士号がないのにMETに雇用を申請したい?ふざけるなと思う。

金もコネも親族も何も頼るものがなく誠実に働いて3年かかって永住権をとり、誰からもサポートを受けず自分の力だけで起業したおばちゃんにしてみれば、まともな法科大学を卒業しておらず、周囲のサポートで規則を曲げルールをくぐってきたチーム小室と小室夫妻には軽蔑しかない。

奥村弁護士事務所の奥村氏は、小室圭と接してこれはダメだと思ったらしい。
ところが“チーム小室”がとんでもない努力をし必死にルールを捻じ曲げて、小室夫妻のニューヨークでの生活をおぜん立てしたのを見て、小室圭を援助しようと気を変えたらしい。


はぁ?さすが大法律事務所の2代目の甚六らしい発想である。小室圭自身ではなく、“チーム小室”に心を打たれたってか?自分自身も司法試験に落ちてぼんくら扱いされた2代目なので、同病相哀れんだのかもしれない。

“チーム小室”はまっとうに試験をくぐってきた日本の秀英の集まりのはずだ。
まともな法律大学も出ず試験に落ち続ける小室圭を、心の底ではバカにしているに違いない。仕事として、出世の方便としてのチームであろう。「俺を殿下と呼べ」という発言はうぬぼれた小室圭の発言であるにしても、彼に仕えるサポート・チームの仮面の下にかすかな軽蔑を感じ取って反発したのかもしれない。

ビザのプロセス中に日本に帰国なんて、ありえるかどうか。さぁ?が、チーム小室は要請があればやらせるのだろう。
アメリカの小室擁護派の日本人もいい加減彼らの正体をしっかりとみてほしいものだ。
日本を嫌ってアメリカに逃げた元皇族と彼らとは「同族」かもしれないが「同胞」ではないことを。


日本の移民1世は第二次世界大戦中に敵国人認定されて身ぐるみはがれて収容所に収監されて日本人が築いたビジネスは捨て値で売られるか壊滅した。戦後の苦境にあえぐアメリカの移民の息子としてロースクールの高い授業料を払い勉強して弁護士資格をとり、ゲーリー森脇氏は今の地位と財産を築いたのではないか?日系人博物館にはその歴史が収められている。

デジタル映像美術館の館長ホンマ・シュンイチ氏はいったいどれほどの勉強をしたのだろう。手術を行い論文を書き発言しアメリカ人の同僚医師と競争して、心臓外科医としてコロンビア大学の教授を務めるまでに至った。小室圭はどんな努力をしたのか?彼に敬意を払えるところがあるのか?

さて秋篠宮と小室夫妻との間に約束があったか?
正直、どんな密約だろうが秋篠宮と夫妻の約束なら、そこに国民は不在に決まっている。
無敵な人に十分書いた。期待はしていない。

小室夫妻が妊活しているなら止める権利は誰もない。
尋常な夫婦なら寿ぐべきことだ。
ところが小室夫妻の場合には、ジャーナリストが概算するところ、日本の人口の8000万人くらいは夫妻の結婚に反対した。結婚記者会見で眞子さんの発言を聞いてさらに半分の4000万人が反感を持ったかもしれない。

両親がどうあろうと子供には罪はない。
罪はないがいったん生まれれば、さらに4分の1くらい1000万人くらいに反感を持たれる子であるかもしれない。
1000万人に反感を持たれ小室圭の息子/娘と色眼鏡で見られる運命をしょって生まれてくる子。
気の毒としか思えない。子供に罪がないがゆえに存在が気の毒。

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
ブックマークする パーマリンク.

1件のコメント

  1. 新潮の記事のご紹介を有難うございました。タクヤさんやハリ-さんがきちんと調べて配信されているので、週刊誌は出遅れているし、あやふやな事しか書けない事情もあるんでしょうかね。。この記事も「課題をひとつひとつ解決する事」が約束とか。。イミフではありませんか? ビザの事は、何らかの形でビザはクリアした事を言いたかったんでしょうね。ほとんどの国民はビザの事を知らないのだから、そんなものかなと思うんでしょう。それを見越した記事のように思えます。

    私は、今回の試験の際の、彼の笑みがとても気になります。試験がうまくいったのかな。。と思ったりしました。ビザの事だけではあの笑みにはならないと思います。

  2. mikieさま、全く同感です。彼らが、ビザをどう取ったのか、当たり前のように、チーム何とかが、目処をたてたなど、ヌケヌケと書くなといいたい。彼は、不都合なときは、会見でも、目が泳いでいるし、試験の後の不遜な笑みは、ヘドが出る。私は、今までは、皇室の方が何枚もお着物をめされるのも、素敵なティアラででられるのも、夢ごこちで楽しませてもらっていた。a様も、早くティアラを作れば良いのにと今も思っている。省庁も、動くべきところとそうでないことが、見えていない。

  3. 稲葉ジェーン

    ハワイの日系二世を描いた映画「Go For Broke!!」見に行ったことがあります。
    そんな歴史があったことさえそれまで知りませんでした。

    誇り高い彼らの努力をすべて地に落とすのがあの男だと思います。

    「司法試験に合格するまでお子様はなし」というのも、巧妙なレトリックです。
    A宮がNY夫妻に「毅然とした態度をとっている」ように誤解させるために書かせたアゲ記事です。

    司法試験に合格したからといって、弁護士として登録できるかどうかもわからない。弁護士になれたとしても、競争社会を生き抜き、経済的に自立できるかどうかはわからない。

    まともな父親なら、「NYで生活すると言うなら、娘の安全を確保するに充分な収入と、安定したビザステータスを獲得してからでなければ」「結婚は許さない」と言ったはずです。

    「司法試験に合格するまで妊娠は許さない」って、いったい何なんでしょうか。
    そんな約束に、実質的にいったい何の意味があるのでしょうか。

    それらのすべてが、何ひとつできない日本人が、なぜかすべてを獲得して、あの街にいることの異様さを感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

  • footer