小室夫妻と健康保険

ある動画によると、
小室眞子さんはコロンビア大学病院のメンタルと婦人科で目撃されているのだという。
もっといいアパートに移りたいという要求は厳密にいえば2Bedに移りたいと言っているらしい。


婦人科通院が確かな情報なら、子供が一人増える時のために2Bを探しているというのは理屈に合う。ビザか永住権を総領事館ぐるみで確保したのというのが前提だが。
何故なら健康保険の問題もあるからだ。

F1の留学生ビザの小室圭は大学の健康保険に加入していたはず。
ところが学校を卒業すると健康保険は切れる。OPTとして採用したLSがOPT生徒に保険を提供しているかというと、OPTを雇う企業はほとんど保険を提供しない。OPTはいわば研修生なので、社会保障はなし。本雇いになれば保険をはじめ社会保障がつくはず。

眞子さんはF2として小室圭の同じ学校の保険に加入して卒業と同時に保険がなくなったか、あるいは渡米する際に海外旅行保険に入ったか?
ただし海外旅行保険の場合は「持病と妊娠・出産」はカバーされない。

そして持病
PTSDは小室眞子さんの結婚前の時点で発表されており、もし渡米前に海外保険を加入したとすると、以前からの疾病扱いとなるはず。最近PTSDの治療を始めても、保険でカバーされるのは難しいかもしれない。
海外旅行保険でも加入時に持病の「告知」は不可欠である。もし既往症を正直に申告していなければ、告知義務違反である。

滞在資格のビザが非常に微妙な時であって、自腹で民間の保険に加入が可能か?ここんとこが非常にあやふや。

アメリカの健康保険会社には忖度が利かないと思う
会社に雇用されて団体保険に加入するか、永住権を持っているうえで民間の保険に自腹で加入するか、それともオバマの始めた健康保険に加入するか?
加入資格=滞在資格=ビザ・ステータスが微妙すぎる。

現在の小室夫妻が健康保険を持っているかどうかはかなり可能性が低いのではないか。アメリカで健康保険なしで、有名どころの医師にかかろうと思うと領事館のバックアップがない限りアポさえ取れない気がする。

それらの障害をブルドーザーでなぎ倒して、現在メンタル方面と婦人科に通っているとする。
費用は半端ないはず。

そして、メンタルに通院歴があるとアメリカで生活するのに大いに障害になるのだ。アルコール問題、肝臓トラブル、肺の感染症メンタル これらがあるとアメリカでは生命保険の「謝絶体」である。おばちゃん苦労して、諦めたから。

会社の団体健康保険に加入する以外で、自分一人で健康保険に加入しようとするとメンタルの通院歴で引っかかる。通院歴は一生ついて回るのだ。

ビザも微妙、職も微妙、収入微妙、健康保険微妙、その状態で外国で子作りをするということ自体が烏滸の沙汰。あきれるほどの脳天気。

3回目の受験が終わったお祝いランチで200ドルを費やし、支払いは眞子さんの名前のカードではなく日本のキコ様のカードだったともいう。これはIRSも追っかけられない。盲点。


週刊誌の情報ではニューヨークの日本人会がついに眞子さんを歓迎ランチに招待することに成功した、らしい。
婦人会の出席者にはドレスコードは礼装、宝石を〆と伝達され、いずれの出席者も気張って出たら、show upした眞子さんは白っぽいタートルネックのサマーセーターに暗色のぼってりした例のスカート。宝石の欠片もなかったそうだ。

フンドシとアテは向こうから外れる。という諺そのまま。
思い立ったが吉日、出た日が命日とか。

眞子さんが嫌ったのは日本のがんじがらめな皇室と、皇族としての存在しか許してもらえない日本の社会。そこから脱出するためにアメリカに逃げたところが、現地の日本人婦人会がプリンセス扱いでしゃしゃり出てきたものだからうんざりだったろう。

日本人会もいいつらの皮である。
日本国内の報道をチェックしていれば、大手を広げて歓迎すべき人物かどうかわかるだろうに。

NY婦人会としては眞子さんの「お味方」になるつもりだったのだと思う。
永住権・市民権をとって海外に永住している日本人にとって日本という国は大なり小なり生きにくい国だった

あそこが旧弊、ここが不自由、息が詰まる。アメリカに脱出して自分たちはニューヨークで成功したのだ。日本でさんざん批判され小室圭を追ってアメリカに逃げてきた眞子さんを、守ってあげよう、私たちナカ~マと思っていたのだ。

ところがギッチョンチョン、小室眞子さんには元プリンセス扱いしてくる日本人はどれもおんなじだったのだね。
世間知らずの上に人を見る目もないのさ。お互い不幸な遭遇だった。

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 私は昔OPTで働いていた時に、他のスタッフと同じような医療保険をかけていました。K氏も保険はあるのではないでしょうか。その保険に奥様も入れるのかどうかまではわかりませんが。。M子さんがもしこれから美術館に就職すれば、そこで保険は掛けられるし問題ないでしょう。

    私はアパ-トの件は、そもそも今のところは1Bedと言うのもあまり信じていません。週刊誌の記事なので、信じても信じなくてもいいですよね。。最近の週刊誌は特に、彼らが私たちに信じさせたい記事ばかり出してくるような気がします。お母さんの最近の記事もそうです。要は、NYにどうしても移住させたいと言う事でしょう。日本の読者は結果だけを見た方がよさそうです。

    クレジットカ-ドの件は、そのソースを探したんですが、ブログとYOUTUBEしか出てきませんでした。でも、一般論としては、日本に預金がある人が送金をあまり頻繁にしないで、海外で引き出したい場合はクレカが便利でしょうね。お母さんの口座でなくて自分の口座だとしても、マイナンバーがないと送金できないのでクレカだといいんでしょうし。皇室やロイヤルだと銀行ではSENSITIVE Clientとして登録されるだろうから送金はしづらいだろうとも想像します。

    日系人の方々はランチ残念でしたね。海外に住んでいる人のTwitterでよく見る言葉で、「日本は住みやすいが生きにくい国だ」と言うのがあります。私もそうだな。。と思ったりしています。

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