帰国はだれが決めるのか

出ましたね。観測記事。

小室圭さん司法試験に「3回目が不合格なら2人は帰国の予定」との見方を強める宮内庁―
https://news.yahoo.co.jp/articles/08ad70dbcf6e413eacc5cbcc6eb875ebc308914d
デイリー新潮 6/21(火) 6:00配信

この記事は“宮内庁”を担当している“担当記者”が観測した状況を、デイリー新潮が記事にしたもの。おおもとのソースが“宮内庁における推測または感触“。はなはだ噂話の聞き書きに近い。

年齢30歳の自由意志を持つ2人の人間が合法的な滞在資格をもってアメリカにいて生活をしているとき、試験に落ちたから帰国すると「誰が決定するのか
それが大きな疑惑。

ビザに詳しくない人の大多数が理解をしにくいと思うので原則から見ていく。
必須条件1
アメリカに合法的に滞在してよいのは、第一に合法的なビザを持っていることである。
必須条件2
ビザは雇用を通してとることがほとんどで、合法的なビザがある=生活に必要な職=収入がある。

まず、ビザありき。

10億持っているビリオネアーでも、ビザがないと米国に定住できない。ビリオネアーはEBなどの投資ビザで永住権を買っちゃうけどね。小室夫妻もやろうと思えばできないことはないのだ。

切り替えるビザが「弁護士資格」が必要不可欠なビザでないなら(ここ重要)、弁護士試験に落ちようが、ビザの切り替えは予定通り、滞在資格は安泰。


現に、F1ビザは5月で切れるはずでグレース・ピリオドを使っても7月末の試験まで滞在しようとするには無理がありすぎる。だから何らかの就労ビザにすでに切り替え申請が済んでいるとみるべき。

国連の職だとか、眞子さんがMETでビザ=職を取るとかいろんな方法が取りざたされている。だからビザさえ安泰なら米国に滞在できる。生活の資金はあるのだから。

そこで最初の疑問に立ち返り、弁護士試験に落っこちたら日本に帰国する、~~かもしれない。宮内庁推測―――誰が帰国を決定するのか。

30歳にして結婚しており貯蓄があって生計が営まれていてビザが安泰な時に、試験に落ちたからと言ってなぜ帰国せねばならないのか?

眞子さんは日本と彼女を批判する日本国民が嫌いなのである。「税金泥棒」と言われた過去の批判はな~んちゃってPTSDを主張するほど心の傷になっているのだろう。どうして帰国せねばならない?

小室圭をNYに留学させ、皇族離脱(結婚による)のために上皇后陛下や宮内庁要職と面談して断固として意思を貫いた彼女が、夫が試験に落ちてもビザの手当てができていれば帰国をするとは思えない。
ビザさえ安泰なら帰国はしないと思う。

これは事実の根拠があるかどうかは不明だが、一部の動画で眞子さんの実家から3年は帰国するなと言われたという。3年というのは弟君が筑波を卒業し大学に首尾よく入学するまでの期間であろう。いかにもありそうなシナリオである。

現在、小室眞子さんの実家宮のやること批判だらけなのは衆知のとおり。
騒動の根源だった小室眞子・圭夫妻が帰国しては世論はさらに沸騰するに違いない。帰国されては家族がかえって困るという思惑のほうが説得力がある。

無理に日本を出て行った長女より、次次期天皇になる弟宮をまず守りたいというのが母の思いではないか。

小室眞子氏の究極の目標は、皇族のしがらみを離れて外国で暮らすこと。それが実現している今、夫の弁護士試験失敗で帰国することはないと思う。

追加
眞子さんが妊娠したから帰国があるかもしれないと動画などで流れているものがあるらしい。
これは無い。
何故なら小室圭・眞子夫妻が今のどから手が出るほど欲しい「永住権」は、”米国内で子供を生んだら自動的に「市民権」を持って生まれてくる” という事実がある。

妊娠して日本に帰国して出産すれば、苦も無く手に入れられるはずだった我が子の「市民権」のチャンスを捨てることになる。だから妊娠したとしても絶対アメリカで出産するはず。ビザで苦労した日本人は我が子の市民権でほっとするのだ。


小室問題ガイド

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 私も、彼らは既にビザの心配はなくなっていると思います。試験に落ちても、日本に戻る気持ちはないでしょうね。この新潮の記事は、単なる憶測記事のような気がします。外国に送り出した親御さんなら、言いそうな言葉ですね。只、3回目がかなり厳しい状況なのは全員が知っている状況で、みすみすまた受けさせて不合格を受け入れるのか。。何かその為にプランB的な措置ってされていないでしょうか。。

    7年は戻るなとお母さまのk子さまが仰ったと女性自身に出ていて、掲示板等ではhさまが大学を卒業するまでか等とも囁かれていました。女性自身なので、皇室側からのリークの可能性もあると思いますが、M子さん側がどうしても帰ってきたくないと言っている事を代弁しているのではないでしょか。まあ、最近の週刊誌のK関係の記事は軽くスル-した方がいいかもしれませんが。。

    少し話がずれますが、エトセトラジャパンさんのブログに興味深い記事が出ています。岐阜の陶磁器フェスティバルの地元の方からの情報が出ています。この情報が本当なのかはわかりませんが、ご公務や名誉職の仕事については色々考えさせられます。もっと相応しい方にして頂いた方がいいように思います。私たちと皇族の方々の接点って、ほとんどが週刊誌やテレビの写真や動画だけなので、実際に関わる現場の人たちに箝口令を敷くことによって、残念な状況は隠しているのかもしれません。

    https://etcetera-japan.com/interviews-with-ms-suzuki-and-ms-sato

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