小室夫妻は円安で経済危機か?

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小室夫妻を襲う円安&インフレ 家賃は実質5万円アップ、秋篠宮家の援助はあるか
Newsポストセブン

–いまアメリカは、物価が上昇を続ける急激な「インフレ」に陥っている。この4月の消費者物価指数は、前年同月比で8.3ポイント上昇。それだけモノの値段が上がったということだ。
ニューヨークで生活する小室圭さんと眞子さん夫婦も例外ではない。–引用

確かにインフレで米国の物価は上がったかもしれない。実際家賃を自腹で支払っているかどうか?外務省から支払われているなら別に5%の上昇でも懐は痛まないであろう。眞子さんには結婚前からの1億数千万円の貯蓄があるのである。

円安も重なると小室夫妻は経済危機になるのか?
週刊誌の記者は2国間の通貨に慣れている人ではない。実を言えばこの円安は50年に一度やってくるかどうかわからないチャンスである。

2021年10月、小室夫妻は結婚した
その時の円ドルレートは111.43円だ。111円はあまりうれしいレートではない。同年の1月は103.50円だったから。円ドル為替に慣れている人にとって111円というのは、貯金の全額1億数千万を全部ドルで米国に送金しドルに換えてしまいたいと思うレートではない。

どうすると自分の資産の値打ちを一番高く保持できるだろうか?
眞子さんが送金したニューヨークの銀行は日系の銀行だろう。米国で口座を作るならと、お世話係が出てきたはずである。日本の銀行支店長とニューヨークの本店の支店長あたりがアドバイスとサポートをしたに違いない。


シナリオとしては資産の半分をニューヨークに開いたドル口座にドルで送金する。残りの貯蓄は同じく開いた円口座に円送金をする。ドル通貨と円通貨の二つの口座に分けて置く。111円で全部の資金を円を替えて自分の資産を目減りさせるリスクがある真似は絶対していないはず。

小室圭氏はLSでドルで給与をもらっている。
二人の生活費はこの給与で賄う。子供がいるわけでもなく学費が必要なわけでもなく、米国でドルで生活する限り為替の差益が変動しようと1ドルは1ドル。レントが外務省まるかかえなら、年6万ドル程度あれば生活できるであろう。

その他、奥村法律事務所から、毎月の生活費が援助されている。奥村氏自身がそう宣言したので間違いない。週刊誌の記者は日本から「」を送金して「ドル」で届くから円安に影響され目減りして大変だろうと予測する。

いや、奥村氏からの円送金は「円口座」に送金してもらう。今は使わない。
何故なら今の円相場1ドル135円は永遠に続くわけではない。しばらく我慢する。為替は常に変動するのである。材料があれば動く。

日銀総裁の黒田氏が緊張をもって円安を注視しても手を打つ気がないなら円安は続く。ただし黒田総裁の任期は3月まで。
4月からはどうなるかわからない。135円が3年続くか?I don’t think so.

だから今が30年に一度のチャンスなのだ。眞子さんのドル資産を円口座に移すだけで差益で増える。
例えば、ドル口座に40万ドルあるとして、30万ドルを今のレート135円で円に換えると4千万以上になる。6百万以上が差益で増えるのだ。だからチャンスなのだ。

長期に135円では日本経済が危うくなってしまうかもしれないのでこのレートが2年以上続くとは思えない。
2年後に110円以下に戻したら、小あたりに資金をドルに戻せばよい。それでまた利益が出る。資産を2通貨で分けて持っていれば、差益の大きな変動はチャンスなのだ。

小室夫妻は円安で困窮したりしない。
眞子さんは世間知らずだがファイナンシャル・アドバイザーはきっといる。

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 仰る通り、5%のインフレなんか関係ないでしょう。そして、円安についても。このお二人にとってはほとんど関係ないような気がします。でも、生まれてから一度もお金の事を殆ど考えた事のないM子さんにとっては、興味深いのかも。このチャンスにお金の事を少しは学んで、下々の庶民の生活の事も考えて欲しいです。そもそも、一億円以上の一時金は、普通は一億円の貯金であるだけなら、辞退しないと思います。例え援助が続くとしても、周りが、それで送り出すことはなかったのではないでしょうか。週刊誌に1千万円送金等と出てくるのも、銀行からスムースに送金できるように、国民の非難を浴びないためではないでしょうか。(銀行にとっては、多額の送金、しかも政治家やロイヤル関係についてはセンシティブなので、根拠の記事がある方がいい)

    NYのMUFJがメインなんでしょうか。日常の小口現金は米系でキャッシュカ-ドなのかな。。資産運用なんて必要ないのでは。お金は心配がないのですが、どのような設定をする事かだけでしょう。

  2. 度々失礼します。

    円安は、外国人観光客を入れる事で、追い風にと言う記事がありました。確かにその通りで、多くのの外国人観光客はワクチンを売っているし、夏場のリスクは低いなので、観光客を受け入れ始めるのは良い事だと思います。でも、まだ団体観光客だけで、その手続きも結構あるようだし、観光業や小売り業の赤字をすぐに埋めるほどにはいかないでしょうね。他のアジアの国々は団体ではない個人旅行でも受け入れているようですが。。そして、在外日本人の外国人配偶者も、ビザが必要なんですが、その為には日本から戸籍謄本を取り寄せたり等々もあります。同性外国人パ-トナ-についても今後は入国を認めていくようにするとかはとても良かったと思います。

    でも、早くしないと夏が終わってしまうんですよね。航空券は3か月以上前からとても高かったりします。人手不足で国際線の欠航が相次いで、振替便をとるために何時間も電話をかけないといけないとか、空港で何時間も待つとか色々苦労もあります。飛行時間も、欧州からだと通常のル-トを避けるために長時間になる事もあります。現在、色々大変な事が多すぎなので、日本人の入国については、外国人配偶者のビザの事も含め、簡素化してもらいたいです。日本へ帰ったら、皆大金使うので、観光業等に貢献できると思うんですが。

  3. 円安に関係ない話で申し訳ありませんが、篠原さんの最近の動画で美智子さまのお洋服のお直しとか、シャネルバッグのマークを外して使用とかの話題は興味深かったです。皇族の方々は、昔はディオ-ルの洋服を着たりとかあったようですが、今は絶対に国産と言う路線みたいですね。海外のブランドバッグぐらい時々は持ってもいいのに、と私は思ったりしますが。。ダイアナさんはデイオ-ルのバッグを持ったりしていましたが、他の英国ロイヤルはほとんど国産の物だけのようです。

    美智子さまの最近のお出かけに関して、面白いTwitterがありました。例の、沖縄展ですが、お持ちのバッグがフランスのブランドMoynatではないか、と言っている方がいました。写真で見ると、そのようにも見えます。このブランドははとても古いかばん屋さんですが、ルイヴィトングル-プ(ルイヴィトンの姉妹会社)に買収されてから、トレンディな所にもお店を出して、リバイバルでマ-ケテイングされているようです。

    https://twitter.com/610Dragon/status/1537776251070726151

  4. キャラメル

    M子が鉱石離脱する直前にブラジルとかパラグアイから両国の親善にに寄与したとかで勲章と賞金が贈られてましたよね。「辞退した」一時金を少し上回る一億五千万円がはいったはずです。どういうからくり化は知りませんが、どうせ税金が使われたのではないでしょうかね。ODAを行ってそこからキックバックとか?

    彼女らはまずお金に困ることはないのだから、いちいちインフレ…とか騒ぐマスコミにこちらが振り回されることは意味ないですよね…

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