眞子さま懐妊?永住権?就労ビザの謎2

前記事ー眞子さんが懐妊したらしいと、それで生まれた子供をスポンサーにグリーンカードをとるかもしれないと。えっ?ベビーでもimmediate relativeって?21歳成人以上じゃなかったのか??
これは大変!って慌てて検索をかけてimmediate relative 肯定する文章が出てきたので衝撃だった。次の日入院で時間切れだ。ここまでが前記事

ジャーナリストの篠原氏のビザ知識よりおばちゃんの読者などのほうが正しい知識を持っている、ただ疑惑当人たちの情報ソースに遠いだけ。皆さんがいろいろコメントと情報を付け加えてくださったのでまとめたいと思う。

グリーンカード関係とビザ疑惑


通りすがりさん
「両親が合法ビザでアメリカ滞在中で、アメリカ市民として生まれたベビーがいれば、immediate relative としてグリーンカードを申請出来る」というコメントについて、調べました。

在日米国大使館のHPでは、家族に基づく移民ビザ(永住権のこと)について、米国市民は直近親者(immediate relative)のためにビザを申請出来るが、米国市民の親のビザを申請する場合は、米国市民は21歳以上でなければいけないと書いてあります。

これは、あくまでアメリカ人の子供(21歳以上)がスポンサーとなって親のグリーンカードを申請するのであって、親が自分で申請出来ません。つまり小室ベビーが生まれても、ベビーが21歳になる前に、小室KMが親としてグリーンカードを申請することは出来ません。

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/family-immigration-ja/

mikieさんが引用されていたimmigration prospectsは申請手続きのことで、immediate relativeがアメリカ国内にいる場合は、アメリカ国内にいながら在留資格/ステイタスを永住権保持者へ変更出来て(adjustment of status)、アメリカ国内で面接出来るという意味だと思います。

米国市民の直近家族の永住権申請
https://www.valvolaw.com/jp/services-resources-jp/permanent-residence-family-sponsorship/immediate-relatives-of-u-s-citizens/

ああ、よかった。一安心。空飛ぶ妊婦と同じなのだ
篠原氏は:ベビーはアメリカ市民なので「人道上の理由で親が永住権を申請できるんでしょう」などと正確ではない情報を発信してもらっては困る。

それにイミグレが人道的であったことなどかつてない。
アメリカで白血病で死に瀕している男性が双子の兄弟から骨髄移植を受ければ助かるという事態の時、中国の兄弟にビザを出さなかった。これはABCニュースで取り上げられたが特例としてビザが出たとかは続報を聞いていない。
イミグレは人道問題だからと言ってビザ要件を緩めたりしない。

慌ててしまったが、改めて小室夫妻の永住権は空飛ぶ妊婦と同じ案件。
小室夫妻に子供が生まれたとする。その子供が21歳以上になり定められた最低限の収入があれば、両親が永住権を申請するスポンサーとなれる。つまり21年後に永住権の申請ができる。

就労ビザ疑惑


通りすがりさん

最近takuyaさんや他のブログで、眞子さんが外交ビザ(A-2ビザ)を取ってNY領事館で働いているのでは?と言われています。領事館の職員なら、給与や家賃、生活費補助や警備費も堂々と政府が税金で負担出来ます。アメリカは医療費が高いのですが、たとえKKがクビになって保険がなくなっても、子供が産まれたら出産費用や養育費を全て政府が負担出来ますし。

本当にA-2ビザを取っていたら、「眞子さんは既に働いている」という情報も納得です。しかもA-2ビザの配偶者(小室圭)は働けるので、当分の間KKはビザの心配はなくなります。司法試験に落ちても、ビザのためにウィスコンシン州のロースクールへ行く必要がなくなりました。LS社をクビになっても、NYで司法試験を受かるまで受け続けるか、別の仕事を見つけるか、ヒモになればいいのです。

春子さん
私もTakuyaさんの配信を見ました。大使館で働く可能性はあると思います。只、彼女が大使館の中でできる仕事ってあるのかな、と思ったりします。別室のオフィスで、お客さん状態になるのでしょうか。それに、元皇族の人に政府関係の仕事を提供するって、何のために降嫁したの?とも思います。日本国民は大体そう思うのでは。。何れにしても、ビザは出ますね。

Takuyaさんのそのコメント欄で、米国総領事館で10年間働いた人がいたんですが、ビザのFからAへ切り替えるのは米国内で簡単にできたそうです。なので、M子様に限らず短期間で可能なのかもしれませんが、この情報が本当なのかどうかはわかりませんが。。

通りすがりさん
春子さんがおっしゃっていた情報は本当です。アメリカに滞在中に他のビザからAビザに切り替えるには、change of statusという簡単な手続きでOKなようです。移民局に申請書とビザ/パスポートのコピーを送るだけで、面接も不要です。

領事館と大使館で現地採用された職員は、A-2ビザです

Travel.State.Gov のHPで、visas for diplomats and foreign government officials について詳しく書かれています。

林道さん
仮に眞子さんが領事館で働くとして唯一可能な分野は「広報」でしょう。
日本文化の発信や相互交流に関わることなどでしょうが、流石に一気に一人前の仕事は無理。一定の試用期間とトレーニングを経ての正式採用かと。

と、すると給与は日本国(税金)でしょう。あれほど嫌った国からの職や給与を受け取るセンスは私には理解できませんが、このままではお金の目減りを考えると背に腹はかえられぬという事でしょうか。裏返していうと、自立は無理なのでしょう。

春子さん
このテーミスに書いていると言われている中で私が気になったのは、M子さまが留学を終えてから海外旅行に行かれた時に、彼氏も同行したのでは?と言う点でした。掲示板でしか見ていない噂だったので、やはり本当だったの?! と言う感じです。あの当時、バッジの事では盛り上がりましたよ。それから、何と、外交官のパスポートだったかもと言っていました。昨年の一時帰国で、またNYに行くときに空港で見せていたパスポートがやたら分厚くて、茶色だったとか話題になっていましたよね。

おばちゃん
これは篠原氏の放送でもあった。もしかしてそのころから外交ビザがあったのじゃないかという疑惑だった。

眞子さんが働き始めたという情報がもし正確であったならA2ビザに切り替えて就労可能になったの可能性が高いのかもしれない。そしてそれはまたしても外務省の庇護であって自立とは程遠い援助。それは国民の税金から出ている。

眞子さんが、かつてPTSDを標榜し彼女の一番の傷ついた言葉は「税金泥棒」であったという。

旧宮家からの養子


りんどうさん
mikieさまが書いておられる、旧宮家からの婿養子案(または養子案)は、自民党有志が令和元年10月に時の政府に対して提案し、今年1月の政府の有識者会議の答申にも反映されていたと記憶しています。

「女性宮家」という実態が分かりにくい制度ではなく、分かりやすく一般にも受け入れられやすいのではないかとも思います。勿論、特例法・または皇室典範の改正は必要でしょうが、安定的な皇族の確保という点からとても重要なご指摘だと思います。と、同時に、継承順位は「ゆるがせにしない」というのが有識者会議の方向性でもありますからこの点についての変更は起こりえないものと考えます

おばちゃんは有識者会議のニュースを何回読んでも理解できない。
おばちゃんが理解したのは、1000年以上続いてきた皇室の存続ポリシーでプライオリティは「男系男子」これを一番に考える。

皇室典範の改正は言葉としては簡単だけど、皇室と宮内庁が守ってきた根本の動脈なのだから自分たちで取り換える勇気も動機もないと思う。現状なら男系男子はおいでになるから皇室典範を変えずに、国民の不満をどのようにそらすかに熱心なのではないだろうか。

愛子天皇が実現しないかもしれないが、少なくとも小室夫妻が皇統として次世の天皇とつながりをなくすと考えたときに、おばちゃんの頭から圧力がすっと減った。
なるほど。


mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 退院早々、コメントをまとめて頂きありがとうございました。

    テ-ミス誌は直接読んでいないので、篠原さんのお話をもとに解釈しているのですが、外交官ビザと言うのはテーミスではなく、篠原さんの話だけかもしれません。アジアのケイちゃんも、この2013年の留学後の欧州旅行については、テーミスの2019年の雑誌も取り寄せて解説されています(4月5日配信)。Kさんもその旅行で合流したのではないかと言うのは憶測らしいです。

    私もテーミスやその他雑誌の内容を鵜呑みにすることはしていませんで、例えばW州の話や最近のミッションドリブンとか、あまり信用していません。只、この欧州旅行については、kさんも同時期にスペインの方に旅行に行ったと言うのをお母さんの婚約者が言っていたみたいですし、もしそうなら現地で合流していても不思議ではないと思っています。(米国の西海岸に留学してその後欧州に回ってから日本へ帰ると言う人はあまりいないとも思います。) M子さまが留学されたのは良かったですが、その後に一か月6000万円の旅行と言うのは贅沢すぎたとも思います。隠すのではなく、そういった経費はきちんと計上して、国民に開示してもらいたいです。

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