EB5の野望がつぶれた後

「J」ビザの可能性はどうかとコメントの書き込みをいただきました。ニューヨークのフリーペーパーで弁護士が、真子さんのJビザの可能性を書いているそうである。

Jは、配偶者J2も就労可、有効期限は2年で短い。真子さんにJ1を取らせて博物館で働き、夫はJ2。別の就労ビザか永住権への”つなぎ”として考えることもできなくはない。

失効までの2年の間に確実に他の滞在資格に変更しないことには、一つ厄介な条件が付いている。もしJが2年満了で失効し、米国を出国した後は2年間母国に滞在しないといけない。それともう一つ:

失効する前にJからグリーンカードを申請することは不可能ではないが、Jビザをとった時には永住権を申請する意図がなかったというのを証明しないといけない
永住権を欲しくてたまらない二人がとりあえず「J」をとって永住権を申請するのに、「Jビザ」時点では「永住権」なんか取るつもりはなかったんです。とトリッキーな証明をしなければいけない。
とりあえず2年の時を稼ぐのに取れないことはないが、確実にグリーンカードを取得できる見込みがないと2年で終わる。

一番楽なものは駐在「L」であった。
東京の奥野法律事務所が小室圭の雇用をなんとか作文しないと「L」の要件が満たせない。

この事務所もフォーダム入学や援助金でいろいろなトリックを使っているので、
1) 雇用関係を切ったと言っているのが事実であったら「L」要件が難しくなり、
2) 実は人には言えず雇用関係はずっと切ってなくて援助は「給与」でしたと言うと「L」ビザの要件は満たせる
3) 3年間「給与」をもらっていた小室圭は、給与収入をちゃんと米国申告していたしていたか?脱税していなかったか?という問題が出てくる。

いろいろ、無理を効かせ続けてきたので、1)を立てるとLの条件が崩れるなどという、2)を立てると脱税容疑が出るという、一手へたを打つと過去のインチキがばれるかもという手詰まりの状態ですかね。

そこで一気に永住権までもって行ける「ベンチャー企業の要求」を出してきたのか?と思う。

この「ベンチャー要求EB5狙い」だけは、可能な限り発言してSNSでも発信してもらって、実現させる前に可能性を壊滅させることが理想。

EB5ビザの可能性を検証するのが目的ではなくて、ビザ取得の意図を挫くのが目的。政府、メディア、一般に広く知らしめてEB5のようなべらぼうな要求をのませない。

EB5をつぶし、それでもアメリカにいたい彼らが藁をつかむ思いでJビザとして取ったとして:Jビザも給料は天井知らずというわけではない。所属はビザに縛られて永住権への道はまだハードルがある。

Jビザのスポンサーが「日系博物館」なら勤務先は日系博物」。デジタル博物館がスポンサーになればデジタル博物兼が勤務先ですね。

博物館というのはバカバカ儲かるビジネスかどうか、西海岸でも東海岸でも一度見学に行かれるとよいと思います。

LAの日系人博物館はそれほど大規模でも見学者が押しかけているわけでもなく、収入が有り余っている施設でもないです。記念碑的博物館は、日本でも同じでしょう。

真子さん一人に年間5万ドルの給与をひねり出すためには、何をしなければいけないか?
●まず博物館の年間収入を5万ドル以上あげる。
●今いる学芸員か従業員を一人首にする
●5万ドルの寄付をニューヨーク民間日本人・日系人から募るということになります。

それらをしなければ5万ドルは湧いてきません。経営は甘くないです。デジタル博物館が日本領事館とつながっているなら、結局そこから給料が流れるのでしょう。
配偶者の小室圭の給与も結局誰かが負担するのですね。

Jビザでも自立とは程遠い話です。ビザの手当が全部潰れて5月すぎに日本に帰国することが最善の解決だと思います。後記:外務省がウイスコンシン計画を進めるようだ

年末調整と確定申告

11月に入ったらおじちゃんがヒラヒラと一枚の紙をもって
帰ってきた。「年末調整」なんだったけ?何をするもんだっけ?記入の仕方ともう一枚インストラクションがついていた。
①に住所と③が配偶者でンたらカンたら。見れば見るほどムカッと来る紙だ

mikie@izu について

海外在住何十年の後、伊豆の山に惹かれて古い家を買ってしまい、 埋もれていた庭を掘り起こして、還暦の素人が庭を造りながら語る 60年の発酵した経験と人生。
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1件のコメント

  1. 私も、週刊NY生活のこの記事は昨年から注目していて、M子様がビザを取って夫氏がそれにつく方が早いだろうなと思っていました。でも、体裁を繕う人たちなので、その手段はできるだけ避けたいのかなとも思っていました。この週刊NY生活と言うのは、中々いいですね。私も何十年前に、NYで読んでいました。「M子」で検索すると、関連記事が出てきますが、日本に居た時の米国大使館でのビザの手続きの事についても、弁護士の見解を含め、書かれています。この記事の中の加藤弁護士と言う方は、いいですね。頼りになるかも。。

    https://www.nyseikatsu.com/?s=%E7%9C%9E%E5%AD%90

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